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2013年7月

2013年7月29日 (月)

かもめ8月号

442minami

2013年7月 6日 (土)

JAみどりの公開確認会☺ in宮城 パート2

~パート1からの続き~happy01

『圃場見学②』bus

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斎藤鈴男さんのエコチャレンジひとめぼれcloud

こちらも綺麗に整備されている。田植え5月12日。

1株少なく植えて広くとり風通しを良くしてイモチ病を抑えている。

パルシステム米ではイモチ病の薬は使えない。

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慣行栽培(といってもエコチャレンジに近いものだそう)mistsprinkle

パルシステム米のまなむすめもお隣の田んぼで栽培中。

まなむすめは稲が太く大きくて多く良く取れる。

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あ、rain降ってきた~。

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慣行栽培では17成分だが、エコチャレンジひとめぼれは5成分のみ。

・タチガレン剤ー殺菌剤(苗立枯病対策)1 育苗。すぐ使う

・バッチリジャンボ剤ー除草剤3 なげこみ式で3成分入っている

・キラップ剤ーカメムシ対策1

○種子は温湯消毒(例:慣行は殺菌剤で消毒)

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      upwardleft基肥     塩化加里upwardright

restaurant『昼食』bus

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みどりの米riceballriceball&星さんのいちごdelicious

お昼は加護坊山で景色を見ながらの予定でしたが、rainの為、急きょ同じ敷地内の休憩所を手配して頂きました。

ありがとうございます。<(_ _)>

加護坊山からはみどりのの田んぼを一望出来るそうです。残念。despair

星さんがきゅうりの漬物をdownwardleft今朝作って差し入れて下さいました。

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riceballもいちごもきゅうり漬物もみんな大変美味しかったですsign01 lovely

ご馳走様でした。!(^^)!heart04


flag『JAみどりの公開確認会』bus

公開確認会では産地プレゼンテーションが行われその後の質疑応答では

監査人から「もう少し産地のアピールがあってもいいのでは?」

との質問に生産者からは「実は遠慮してました」catface

また「パルシステムに取り組む事でのメリットは?」との質問に

「経営的にはさほどではない。量的には無理できない。キツイ、減収になるが

組合員から信頼されて作っている。作り手にほこりを持たせてもらっている。

気持的なメリットが大きい」との事でした。

監査所見報告で「5成分きちんと守られて作られている。」

「一人でなく組織全体で動いている。縁の下の力持ちの農協の職員の協力がある。」

「スタッフの力、特にみどりの農業協同組合 マーケティング室の星千鶴さんの

笑顔がとても良く、生産者は星さんに”お願い”と言われら断れないだろう」と

大変褒められていましたよ。wink

今回のJAみどりの産地訪問では生産者さんのみでなくJA職員さんとも力をあわせて

頑張っている様子が良く分かりました。

生産者さん、JA職員さん、パルシステム職員さん、同じく参加した組合員さん

皆様ありがとうございました。<(_ _)>

 

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みどりの農業協同組合 マーケティング室 星千鶴さん。

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いつもみんなを笑顔で案内して下さいます。

ちなみに産地ではパルシステム産直米のひとめぼれは”パルひとめ”

という愛称で呼ばれているそうですよ。

愛情が伝わってくるようですね。heart01

この10月からはJAみどりのの小麦のゆきちからを使ったフランスパンが発売されます。bread

スモークサーモン(特にコアフードのスモークサーモンが合います!)や

生ハムと愛称ばっちりだそうです。お楽しみにsign03lovely  以上。

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