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2019年1月22日 (火)

JAみどりの冬の交流 一日目

1/19(土)・1/20(日)、JAみどりの「冬の産地体験ツアー」に参加しました

新幹線の降車駅「古川」には、前日の雪が少し残っていました。

ギュッと踏みつけ感触を確かめる子供達は、既に楽しそう♪

今回の交流は、4組のファミリーを含む、総勢21名でスタートです。

まずは美味しい体験が続きます。

味噌作りは、味噌玉を樽に詰める所からはじめました。

思い思いの大きさに丸めた味噌玉を、飛び散る位の勢いで樽に投げ込んでいた子供達も、

余りの量の多さに徐々にお疲れ。

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お父さんお母さんもお手伝いし、交流味噌の仕込み完成です。

産地交流のお土産になったり、お料理教室の調味料として使われたり、仕込んだお味噌は

約半年ここで出番を待ちます。美味しく仕上がることを祈るばかり!!

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さて、今回はこの味噌玉をジップロックに詰めて持ち帰り、お家でも発酵の過程を楽しめることになりました。

JAみどりのの上部さん、「今から観察して夏の自由研究にして下さい!」

子供達、ちゃんと観察して下さい!!

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続いて、宿泊先のロマン館に移動し、ソーセージ作り。

生産者高梨さんのソーセージ作りは今回がなんとラスト。来月お店をクローズするそうです。

高梨さんの優しい人柄、面白いお話に参加者は皆、どんどん引き込まれていきます。

精肉として販売できるお肉のみを使ったこだわりのソーセージ。

お肉と香辛料を粘りが出るまで混ぜ合わせる所からはじまります。

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次に、豚の腸に均一の太さになるようにお肉を詰めていきます。この作業がなかなか難しい。

私は二度挑戦し、二度とも途中で腸を破裂させてしまい、リカバリーするのにかなり焦りました。

子供達は、いとも簡単にこなしていきます。ニョロ〜っと長いソーセージをくるくるねじって

形を整える作業も、子供達は迷いがありません。

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「もっとやりたり!楽しい!面白い!」

小さな職人達があっという間に沢山のソーセージを仕上げてくれました。

私も、弟子入りさせようかと思う程サクサクソーセージ作りをする息子に手伝ってもらい、

なんとか仕上げました。

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夕方、蕪栗沼にマガンの寝ぐら入りを観察に出掛けました。

日中バスの車窓から田んぼで落ち穂や雑草、畑にこぼれた大豆などを食べるマガン達が

沢山見えました。

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このマガン達が日が沈む頃、沼に戻って来るのです。

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カップル、ファミリー、若者グループ、V字編隊のマガン達が四方八方から湧き出てきます。

沼の上に来ると列は一瞬乱れ、ハラハラの沼に降りていきます(落雁)。

沼はどんどんマガンで埋め尽くされていきます。衝突しないのが本当に不思議。

この日は幸運なことに月が真ん丸でした。

月の前をマガン達が通過すると、「ワーッ」と歓声が沸き起こっていました。

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こうした地球ショーが見られるのも、自然を残す取り組み、自然を活かした稲作のお陰です。

夕食交流では、先程のソーセージが早速並びました。

お味は200点です。大人は美味しいお酒を楽しみ、子供達は生産者の方が持ってきて下さった

キウイフルーツや干し柿などを頂きながら、楽しい時間を過ごしました。

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