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2019年2月

2019年2月26日 (火)

エリア味噌つくり

2月8日、昨年に引き続き今年もエリア味噌を仕込みました。

前回作った味噌が意外とおいしく出来て大満足だったので今回もぜひ成功させたい!

材料↓ 『だいどこログ』参照

・JAみどりの大豆 1㎏

・米こうじ(生こうじ)1㎏

・塩 400g

・種みそ 250g(前年に作ったエリア味噌)

JAみどりのの生産者さんからいただいたみどりの大豆を使います!

大豆はセンター長にお願いして前日から水にひたしておいていただきました。

エリア定例会の間中コトコト煮込みます。

手で簡単につぶれるまで柔らかく煮あがったらOKcatface

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1、鍋に塩と麹を入れて麹がつぶれないようにやさしく混ぜ合わせておきます。

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2、いくらやわらかく煮ても100円のマッシャーではつぶすのはいつになることやら。

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3、そこで、ジッパー付きの袋に大豆を入れて麺棒でコロコロトントンと潰しますことにしました。

小さい子でもこれならお手伝いできますね。かなり時間がかかるけど真剣な表情に大人は

なかなか手出しができません。

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4、潰した大豆と1の鍋の麹と種みそを混ぜ合わせます。

ちょっと味見をしてみました。まだおいしくはありませんね。

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5、味噌だんごを作って樽に詰め込みます。

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6、できるだけ空気を抜きながら樽に詰め、周りにみぞをつくり、塩をパラパラとふりかけ、

ラップで外気と遮断しました。

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7、塩1キロでおもりをします

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8、新聞紙でふたをして冷暗所に放置しました。

次にふたを開けるのは3か月後の天地返しのときです。

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9、JAみどりのの冬の交流では味噌作りをして、

ジップロックに入れた発酵まちの味噌をお土産としていただいてきたとのことで、

交流に参加したメンバーに習って、一部、味噌をジップロックに入れて

発酵していく過程を観察しようと思います。

sportsでは、半年後の天地返しの時までおやすみなさい~catfacesleepy

2019年2月25日 (月)

かもめ 2月号

Yokohamaminami PDF版はこちらkamome_201912.pdf

2019年2月20日 (水)

JAみどりの郷土料理教室  ~横浜南エリア~

 2月7日、上大岡のウィリング横浜にて、南エリア主催のJAみどりの郷土料理教室が開かれました。各テーブルにおひとりJAみどりのの女性生産者の方が入られ、料理のこと、産地の様子を直接お話ししながら一緒に調理することができたので、親近感が持て交流を深めることができました。

 メニューは4つ。地元のお味噌、砂糖、卵、酒で作った万能味噌(それ自体、懐かしい素朴な味で、あったかい白ごはんにもピッタリ。味噌田楽にも使えるそう。)を酢でのばして作った小ねぎとわかめの酢味噌和え。 こんなに簡単に酢味噌和えが出来て味もバッチリ◎でした。さらに簡単味噌ドレッシングの温野菜しゃぶしゃぶサラダ。これも万能味噌のまろやかさとゆずポン酢のさっぱり感とマヨネーズのコクと胡麻の風味すべてが一度に口の中に広がり絶品!!でした。汁物として、干し椎茸の出汁と野菜のうまみに麺を一緒に煮込むことで出るとろみが加わった具だくさんの体温まるすっぽこ汁。デザートとして、丸い月の下を雁が飛んでいる様を表現したがんつき。農作業の合間の一服に食すもちもち食感の素朴なおやつだそうです。これも材料を順番に加えて混ぜてあとは30分蒸すだけの簡単レシピでした。ういろうタイプと蒸しパンタイプの両方を教えていただきました。

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 どれもこれも産地ならではの野菜たっぷり、味噌たっぷり、体にも優しいメニューばかりで参加者の方も大満足のお料理教室でした。

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