産地交流 Feed

2018年10月26日 (金)

10月エリア会議

10月19日横浜南センターにてエリア会議を行いました。

今日の議題は主に前回の『年末年始商品試食会』の報告と、2月に開催する『JAみどりのお料理教室』の役割分担などです。お料理教室はおいしい郷土料理を作って食べられる、毎年人気の企画です。2月にむけていまから準備を始めます。ご案内をお楽しみに!!

riceball10月のJAみどりの秋の交流で稲刈りに参加したメンバーの報告もありました。天候に恵まれ、おいしいものをたくさん食べてきたようです。お土産にお米を各種いただいたとのことでお留守番メンバーにもおすそ分けを配ってくれました。

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宮城のスター銘柄のお米がズラリsign03運んでくるの重かったでしょ?ありがとうlovely

『元気つくし』はメンバーのふるさとのお米で、無農薬のプレミアム米なんですって!

これもおまけでいただきました。(宮城米ではないヨ)

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delicious本日の試食smile

「直火炒めチャーハン」と「ミルク焼きドーナツ」

香ばしい醤油味のパラパラチャーハンと、油で揚げていないのでカロリー控えめなしっとりフワフワドーナツでした。

2018年6月10日 (日)

田植え!春の体験  JAみどりの 2日目!

2日目の朝は小鳥の声で朝早く目が覚めました。

Dsc_0845_3 今回宿泊したロマン館の前には芝生の大きな公園があり、パークゴルフをしたり、

駆けまわったりして遊ぶことができます。ちょっとした遊具もあります。

Dsc_0843_5 宿の裏手には河童が出てきそうな池があり、その奥にはしんと静まる森が広がり冒険心をくすぐられます。

しかし、本当にカッパが出てきそうなので一人ではいけません。

河童にはめったに会えないかもしれませんが、クマはたびたび出没しているらしいので注意です。danger

早朝からもうちびっ子たちが元気に走り回り、パークゴルフをして遊んでいます。

ヤマボウシの白い花が山の緑に映えていました。

Dsc_0859_2 さて、2日目はまず、1200年の歴史をもつ由緒ある箟峯寺を拝観しました。

Dsc_0855_2 山の上にあるお寺には、樹齢900年以上の大杉のご神木が歴史の重みを物語るかのようにそびえたち、

この地域の人々の暮らしを見守っていました。

Dsc_0864_3 次に、昨日の生きもの観察でお世話になった鈴木さんに説明していただき

水田に浮かぶ森のような屋敷林「居久根」を見学しながら世界農業遺産について学びました。

Photo_3 お昼には女性生産者のみなさんと参加者全員でロングのり巻きを作りました。

今年の記録はなんと!18m!去年の記録を大きく更新したそうです!

すぐに切り分けてお昼ご飯にいただきました。

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JAみどりののおかあさんが用意してくれたタケノコの煮物や山菜の佃煮など。

どれもおいしかったですが、私はキュウリの佃煮が一番お気に入りでした。

御飯が何杯でも食べられそうな味です。

しかし、キュウリを大量に使って作られるので一般家庭では作ることはできない、

産地ならではの贅沢な逸品でした。

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おみやげもいろいろ!

JAみどりのの大豆で作ったお味噌をいただきました。

お麩やシソ巻きも特産品でおいしいです。

美しい自然と田んぼに囲まれ、たくさんのことを学び、あっという間の2日間でした!

riceball夏の交流の申し込みは終わってしまいましたが、秋や冬の交流のご案内は今から始まります。

ぜひ、おいしいお米の産地JAみどりのの交流に参加してみてくださいね!

2018年6月 6日 (水)

田植え!春の体験  JAみどりの 1日目

今年、横浜南エリアでは宮城県の『JAみどりの』と交流を重ねていきます。

新しい出会いが多くの発見や学びのきっかけになりますよう。

産地交流やお料理教室など、楽しみながら活動できたらと思っています。

5月26日~27日の2日間、JAみどりの春の交流に参加してきました!sun
東京駅から2時間ちょっと。bullettrain新幹線を降りるともうそこは「宮城ひとめぼれ」のふるさとです。

JAみどりのの職員さんが「おかえり~」と言って迎えてくれました。shine

さて、早速バスに乗り、田んぼへ向います。bus

まず、昔ながらの稲の種まき体験です。

苗床は思っていたより重く、大変な作業です。

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苗床に土を均等にならし手動の種まき機で種を撒きました。

昔はこのように一枚一枚苗床を作っていたそうです。

ハンドルを回すと均等に種が撒けて苗床が出てくるので、子供たちは楽しそう。

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次はいよいよ、田んぼで生きもの観察です。

大崎市職員で生きもの先生の鈴木さんに捕まえ方や観察のしかたを教わります。

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カエルやドジョウ、タニシやカブトエビなど、その種類の多さに驚きました。Dsc_0808_horizon_2

田んぼの生きもの先生の鈴木さんの話しに聞き入る子供たち。

捕まえた生きものは観察したあと元いた場所に返します。

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田植えの前におやつをいただきました。riceball

田んぼで食べるササニシキの塩おにぎりはとってもおいしかったです。

生産者の星さんが作った苺もいただきました。ものすごく甘くておいしかったです。

Dsc_0811 苺を配る(かーるおじさん)の後ろで田んぼの畦を切る作業をしています。

私たちの植える左の田んぼに右の田んぼから水を流しています。畦ってシャベルで切ったりするんだぁ。

と、水の管理の一面を見ました。

Dsc_0815 いよいよ、田植え作業です。生産者のお孫さんたちが見本で田植えをして見せてくれました。

流石に上手です。どんどん植えていって私たちが植える分が無くなりそうな勢いです。

こうしちゃあおられないので、さっそく後に続きます。

裸足になっておそるおそる田んぼに足を入れると、何とも言えない感触!

大地の温かさを感じながら田植えをしました。

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一仕事終えて記念撮影!宿に入って温泉で汗を流したら夜の交流です。

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郷土料理のすっぽこ汁と地元で作られているハム、ホヤ貝などいただきました。

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おいしい米どころにはおいしいお酒があるのは必然のことで、

いろいろたくさんいただきました。bottle

『ささ結』はここでしか買えない貴重な酒だそうで

甘くてデザートのような日本酒でした。

宮城の銘酒といったらJAみどりのの米で作られている『一ノ蔵』で、

なかでも『一ノ蔵 無鑑定』はすっきりとした辛口で食事にも合い、

生産者のおとうさん一押しでした。おいしかったです。catface

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そして、shine今日の逸品!みどりののおかあさんの愛用の『米袋トートバック』shine

たくさん入って丈夫なんだそうです。小さいサイズもあります。

どこで売っているのだろう?わたしも欲し~い!!!lovely

いい気分になったところで、お開きになりました。

flairさて、隣接の温泉施設には「月見風呂」moon3というものがあり、月を見ながら寝転がって温泉に入ることができます。

お湯はかなり浅いので、明るいうちは恥ずかしいのですが、夜だと大丈夫!happy02good

いい気分で解放感浸りながら、月を眺めて風流な気持ちになれます。ぜひ、おすすめですよ。

2日目に続く!

2017年11月27日 (月)

JAいわて花巻 秋の交流に行ってきました

9月23日・24日、家族4人でJAいわて花巻 秋の交流に参加しました。

1日目はまず稲刈り。

今年は交流田の実りが遅く、残念ながらまだ収穫できません。

代わりにご厚意で、生産者の方の田んぼのもち米を

収穫させていただくこととなりました。

稲刈りは初めてですが、1家族に1人の生産者の方が指導してくださる

万全の体制で、安心して作業できました。

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この後にはさつまいも掘り、小ナスとピーマンの収穫、

また夜の交流会は餅つきに餅まきとイベントづくしで、子どもたちは大喜びでした。

2日目はりんごの収穫体験。

つややかな赤い実をこれでもかと採りました。

帰ってから各方面へお裾分けし、家族でもせっせといただき、

残る1個はジャムにしました。

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実りの秋を実感する盛りだくさんの収穫がスーツケースいっぱい、

子どもも大人も大満足の2日間でした。

2017年11月24日 (金)

岩手ひとめぼれ栽培記 11

天日干しを終え、これから脱穀です。

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わりばしで脱穀します。1本ずつていねいにやります。

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530グラムの収穫でした!

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 ネットで調べた、すり鉢とゴルフボールを使ってゴリゴリと籾殻を取る作業。

ぜんぜん取れないですsweat01年が明けそうに時間がかかりますcoldsweats02

そして、力を入れすぎるとお米が粉になりそうですshock

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ということで、近くの米屋さんで精米してもらいましたscissors

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あんなに大変だったのに、あっという間に白米のできあがりです。

玄米でお願いしたのに、米屋さん間違えて白米にしてしまったcoldsweats02

まあしょうがない。

粒は小さく、少し白い米も混じっていますが、おいしそうなお米になりました。

2合弱しか取れなかったけど、貴重なお米です。

大事に食べよう。confident

                       S.S

2017年11月22日 (水)

交流玄米が届きました!

11月17日 

いわて花巻東和町との交流で、わたしが春に田植えをしてきた交流田のお米が届きました!

あのときの小さな苗が立派なお米になって届きましたよ。感動ですcrying

もったいないのでまだ食べません!!smile        S.S

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2017年9月29日 (金)

岩手ひとめぼれ栽培記 10 

9月17日(日)晴れ

センター祭りのご披露を終え、うちに帰ってきた稲。

いよいよ今日は稲刈りです。

産地では専用の鎌でザクザクと刈り取りましたが、家では園芸用のハサミでチョキチョキと

刈り取りました。木と木の間に園芸用の支柱を通して束ねた稲を干していきます。

ついでに『黒吉君』もひなたぼっこ。

手前にはオレンジ色に実った千成柿。

う~ん、秋らしい風景ですね。

20170918_091250 刈り取って束ねて干します。

20170918_091459 刈り取った後のプランター田んぼ。

すっかり坊主でちょっとさみしい。

天気予報を確認しながら数日天日で干しますよ。

S.S

2017年9月21日 (木)

岩手ひとめぼれ栽培記 9 ~横浜南センター感謝祭編~

9月16日(土)雨のちくもり

5月から大事に育ててきた横浜の『岩手ひとめぼれ』ですが、交流商品課の坂本さんのお図らいで稲をセンター祭りで展示さてていただくことになりましたhappy02!おおっ!すごい!

花巻のみなさんもいらっしゃるので恥ずかしい!でも、がんばって育てた稲をみなさんに見てもらえるのはとてもうれしかったです。smileおもいがけず大舞台にデビューさせていただき、ありがとうございました!

生産者さんには、「よく育てたね」と、ほめていただきましたよheart01

20170916_102726花巻ブースにデーンと鎮座させていただきました。お隣は花巻で採れる雑穀のみなさん。

20170916_133036taurusこんせん君といっしょ!うちの『黒吉君』はお留守番!

もう稲刈りしていいよ~!と花巻の生産者さんに言っていただいたので、おうちに帰ったら早速稲刈りですよ!

2017年9月 2日 (土)

岩手ひとめぼれ栽培記 8

9月1日(金)曇りのち晴れ 25℃

昨日からとても涼しいです。

一昨日の暑さがウソのように急に秋が来ました。

横浜の稲も色が着いてきたようですhappy01

いや、一昨日の暑かった日にうっかり水切れさせてしまい、

日照り状態にしてしまったからかもしれないcoldsweats02sweat01

そうだったらどうしよう。オロオロ。

20170901_103513  先週にくらべるとだいぶ黄色い稲です。あとしばらくすると黄金色になるのだろうか?

20170901_121616taurus稲穂は固く実が詰まっているかんじがしますよ。そういえば、今年出る岩手の新ブランド米は『黄金の風』というらしいですよ。どんな味がするんでしょうね?名前もステキだし、なんだか気になりますね。

あ、『ひとめぼれ』もステキな名前だと思いますよ。作った人の愛と情熱を感じする気がします。taurus

2017年6月18日 (日)

いわて花巻二日目

いわて花巻二日目
朝のヤギの餌やりから始まり

仲間が集まり…

佐々長醸造へ工場見学へ

味噌に音楽を聴かせると酵母が元気になり美味しくなるそうで、味噌樽のあるお部屋ではベートーベンの「田園」が流れていました♪
100年以上も前から使っている樽は少しずつ老朽していますが、今でも大切に使われています。樽を触らせて頂いたらひんやり少し湿っていました。

味噌の蔵、醤油の蔵があるのは、それぞれが違う菌から作られているから。
醤油の樽は、発酵中のものを見せて頂きました。プクプク…生きものだと言う事がよく分かりました。

佐々長醸造のロゴマークは萬鉄五郎がデザインしたマーク。
生前売れない画家でしたが、油絵絵師として今では国立博物館に置かれるほどの絵師となっています。
佐々長醸造に寝泊まりしていた時期もあったそうです。
佐々長醸造のお隣は萬鉄五郎の博物館となっています。

醤油と味噌だけでなく、つゆも自慢の佐々長醸造。
つゆは、日経新聞の「世界に通用する究極のお土産10選」に調味料部門として初めて選ばれました。
掲載に大反響!その日は、日曜日で電話対応に追われたけれどその半分以上は対応できなかったというほろ苦いエピソードもありますが、今では都内の高級デパートやスーパーで売られるほど有名なつゆとなっています。もちろん!お土産に購入しちゃいました!

お味噌は日本が誇る調味料。
塩分控えめでお味噌から遠ざかる昨今。
お味噌汁を老若男女問わず是非毎日摂取してほしいと若旦那の願いでした。
お味噌の歴史は平安時代と言われていて、和食が世界遺産となりもっともっともっと日本人の私たちが積極的に取り入れたいなと思ったお話しでした。

次は、成島紙すき体験
子供も大人も夢中になって紙すき体験をしました。
日本では300人の紙すき職人がいてそのうちの95%は65歳以上。世界遺産となった事で後継者問題に少し光がさせばいいなと思いました。
成島和紙は日本最北端の和紙製造。
素敵な和紙はデパートなどで買えるそうです。
職人の青木一則さんは昨日の交流会ではお肉担当でもてなしてくれました。
二日間ありがとうございました。

毘沙門天まで徒歩で移動。
階段はキツかったけれど、上から見た田園の風景はとても綺麗でした。
お昼ご飯には、名物ひっつみを頂きました。美味しくて娘はおかわり。
ひっつみは、醤油ベースの温かいおつゆに浮かせたうどんの平べったいような郷土料理。あっさりしていてとても美味しかっです。

いわて花巻の産地交流ももうすぐお別れ。
花巻のみなさんは、とても温かく私たちを迎え入れてくれ感謝でいっぱいです!
ありがとうございました。
横浜南センター祭りでは、秋の収穫のお忙しい中来て頂きます。また、元気な顔でみなさんに会えるのを楽しみにしています。

たくさんの貴重な体験をさせて頂く事ができて、親子共大満足の旅となりました。たくさんのおもてなし、お心遣いありがとうございました。

新幹線はもう間も無く東京駅です。
また会える日まで…

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