産地交流 Feed

2017年11月27日 (月)

JAいわて花巻 秋の交流に行ってきました

9月23日・24日、家族4人でJAいわて花巻 秋の交流に参加しました。

1日目はまず稲刈り。

今年は交流田の実りが遅く、残念ながらまだ収穫できません。

代わりにご厚意で、生産者の方の田んぼのもち米を

収穫させていただくこととなりました。

稲刈りは初めてですが、1家族に1人の生産者の方が指導してくださる

万全の体制で、安心して作業できました。

Inekari_3

この後にはさつまいも掘り、小ナスとピーマンの収穫、

また夜の交流会は餅つきに餅まきとイベントづくしで、子どもたちは大喜びでした。

2日目はりんごの収穫体験。

つややかな赤い実をこれでもかと採りました。

帰ってから各方面へお裾分けし、家族でもせっせといただき、

残る1個はジャムにしました。

Ringo_3

実りの秋を実感する盛りだくさんの収穫がスーツケースいっぱい、

子どもも大人も大満足の2日間でした。

2017年11月24日 (金)

岩手ひとめぼれ栽培記 11

天日干しを終え、これから脱穀です。

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わりばしで脱穀します。1本ずつていねいにやります。

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530グラムの収穫でした!

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 ネットで調べた、すり鉢とゴルフボールを使ってゴリゴリと籾殻を取る作業。

ぜんぜん取れないですsweat01年が明けそうに時間がかかりますcoldsweats02

そして、力を入れすぎるとお米が粉になりそうですshock

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ということで、近くの米屋さんで精米してもらいましたscissors

20171122_213621

あんなに大変だったのに、あっという間に白米のできあがりです。

玄米でお願いしたのに、米屋さん間違えて白米にしてしまったcoldsweats02

まあしょうがない。

粒は小さく、少し白い米も混じっていますが、おいしそうなお米になりました。

2合弱しか取れなかったけど、貴重なお米です。

大事に食べよう。confident

                       S.S

2017年11月22日 (水)

交流玄米が届きました!

11月17日 

いわて花巻東和町との交流で、わたしが春に田植えをしてきた交流田のお米が届きました!

あのときの小さな苗が立派なお米になって届きましたよ。感動ですcrying

もったいないのでまだ食べません!!smile        S.S

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2017年9月29日 (金)

岩手ひとめぼれ栽培記 10 

9月17日(日)晴れ

センター祭りのご披露を終え、うちに帰ってきた稲。

いよいよ今日は稲刈りです。

産地では専用の鎌でザクザクと刈り取りましたが、家では園芸用のハサミでチョキチョキと

刈り取りました。木と木の間に園芸用の支柱を通して束ねた稲を干していきます。

ついでに『黒吉君』もひなたぼっこ。

手前にはオレンジ色に実った千成柿。

う~ん、秋らしい風景ですね。

20170918_091250 刈り取って束ねて干します。

20170918_091459 刈り取った後のプランター田んぼ。

すっかり坊主でちょっとさみしい。

天気予報を確認しながら数日天日で干しますよ。

S.S

2017年9月21日 (木)

岩手ひとめぼれ栽培記 9 ~横浜南センター感謝祭編~

9月16日(土)雨のちくもり

5月から大事に育ててきた横浜の『岩手ひとめぼれ』ですが、交流商品課の坂本さんのお図らいで稲をセンター祭りで展示さてていただくことになりましたhappy02!おおっ!すごい!

花巻のみなさんもいらっしゃるので恥ずかしい!でも、がんばって育てた稲をみなさんに見てもらえるのはとてもうれしかったです。smileおもいがけず大舞台にデビューさせていただき、ありがとうございました!

生産者さんには、「よく育てたね」と、ほめていただきましたよheart01

20170916_102726花巻ブースにデーンと鎮座させていただきました。お隣は花巻で採れる雑穀のみなさん。

20170916_133036taurusこんせん君といっしょ!うちの『黒吉君』はお留守番!

もう稲刈りしていいよ~!と花巻の生産者さんに言っていただいたので、おうちに帰ったら早速稲刈りですよ!

2017年9月 2日 (土)

岩手ひとめぼれ栽培記 8

9月1日(金)曇りのち晴れ 25℃

昨日からとても涼しいです。

一昨日の暑さがウソのように急に秋が来ました。

横浜の稲も色が着いてきたようですhappy01

いや、一昨日の暑かった日にうっかり水切れさせてしまい、

日照り状態にしてしまったからかもしれないcoldsweats02sweat01

そうだったらどうしよう。オロオロ。

20170901_103513  先週にくらべるとだいぶ黄色い稲です。あとしばらくすると黄金色になるのだろうか?

20170901_121616taurus稲穂は固く実が詰まっているかんじがしますよ。そういえば、今年出る岩手の新ブランド米は『黄金の風』というらしいですよ。どんな味がするんでしょうね?名前もステキだし、なんだか気になりますね。

あ、『ひとめぼれ』もステキな名前だと思いますよ。作った人の愛と情熱を感じする気がします。taurus

2017年6月18日 (日)

いわて花巻二日目

いわて花巻二日目
朝のヤギの餌やりから始まり

仲間が集まり…

佐々長醸造へ工場見学へ

味噌に音楽を聴かせると酵母が元気になり美味しくなるそうで、味噌樽のあるお部屋ではベートーベンの「田園」が流れていました♪
100年以上も前から使っている樽は少しずつ老朽していますが、今でも大切に使われています。樽を触らせて頂いたらひんやり少し湿っていました。

味噌の蔵、醤油の蔵があるのは、それぞれが違う菌から作られているから。
醤油の樽は、発酵中のものを見せて頂きました。プクプク…生きものだと言う事がよく分かりました。

佐々長醸造のロゴマークは萬鉄五郎がデザインしたマーク。
生前売れない画家でしたが、油絵絵師として今では国立博物館に置かれるほどの絵師となっています。
佐々長醸造に寝泊まりしていた時期もあったそうです。
佐々長醸造のお隣は萬鉄五郎の博物館となっています。

醤油と味噌だけでなく、つゆも自慢の佐々長醸造。
つゆは、日経新聞の「世界に通用する究極のお土産10選」に調味料部門として初めて選ばれました。
掲載に大反響!その日は、日曜日で電話対応に追われたけれどその半分以上は対応できなかったというほろ苦いエピソードもありますが、今では都内の高級デパートやスーパーで売られるほど有名なつゆとなっています。もちろん!お土産に購入しちゃいました!

お味噌は日本が誇る調味料。
塩分控えめでお味噌から遠ざかる昨今。
お味噌汁を老若男女問わず是非毎日摂取してほしいと若旦那の願いでした。
お味噌の歴史は平安時代と言われていて、和食が世界遺産となりもっともっともっと日本人の私たちが積極的に取り入れたいなと思ったお話しでした。

次は、成島紙すき体験
子供も大人も夢中になって紙すき体験をしました。
日本では300人の紙すき職人がいてそのうちの95%は65歳以上。世界遺産となった事で後継者問題に少し光がさせばいいなと思いました。
成島和紙は日本最北端の和紙製造。
素敵な和紙はデパートなどで買えるそうです。
職人の青木一則さんは昨日の交流会ではお肉担当でもてなしてくれました。
二日間ありがとうございました。

毘沙門天まで徒歩で移動。
階段はキツかったけれど、上から見た田園の風景はとても綺麗でした。
お昼ご飯には、名物ひっつみを頂きました。美味しくて娘はおかわり。
ひっつみは、醤油ベースの温かいおつゆに浮かせたうどんの平べったいような郷土料理。あっさりしていてとても美味しかっです。

いわて花巻の産地交流ももうすぐお別れ。
花巻のみなさんは、とても温かく私たちを迎え入れてくれ感謝でいっぱいです!
ありがとうございました。
横浜南センター祭りでは、秋の収穫のお忙しい中来て頂きます。また、元気な顔でみなさんに会えるのを楽しみにしています。

たくさんの貴重な体験をさせて頂く事ができて、親子共大満足の旅となりました。たくさんのおもてなし、お心遣いありがとうございました。

新幹線はもう間も無く東京駅です。
また会える日まで…

いわて花巻夏の交流

2017年6月17日〜18日
いわて花巻夏の交流
南エリアは二年目の交流となりますが、
私自身の参加は初めてで楽しみにこの日を待ちわびていました。
三年生の次女を連れての参加。彼女にとって初めてづくしのこの旅ができた事に感謝と共に一緒に体験できる事がとっても嬉しく、彼女目線で綴っていきたいと思います。


新幹線も初めて♡

新花巻駅を降り、宿に着いたらすぐにバスに乗り田んぼに集合!
最初は田んぼに入ることを躊躇していたけれど、「冷たい!気持ちいい」「蜘蛛がいた!」「おたまじゃくしだー」と言いながら、草取りを開始。

草取りよりカエルやおたまじゃくしを捕まえるのが楽しくなったようで…

草取りをする事で、稲に養分が集中する事や田んぼを歩く事で酸素が入り、稲が元気にシャキッとするとのこと。
三本の稲から十数本に増え、8Rの面積の田んぼで480キロのお米が収穫できると。これは大人6人が一年に消費する量。
農薬を使ったならば、これよりも数倍は取れるけれども、農薬を極力使わずに生物と共に稲を育てる。農家さんにとっても私たちにとってもとても大切な事です。
手で草を取る。大変な作業だけれど、とても重要な作業だという事を知りました。

そして、草取りした後は糠をまきました。また草が生えてくるのを抑えるためとお日様がいっぱい稲に当たるようにって言ってたかな。

田んぼ仕事の後は、ナスの植え付けに絹さやの収穫と玉ねぎの収穫をさせて頂きました!

ねぎの花がとても可愛い

小山田美女会の方がこんなご馳走作ってくれました。母はお酒も進む〜

本物の竹で流し素麺〜
子供達大はしゃぎ!!

おにぎらずに挑戦!!

楽しい美味しい宴でした。
娘は、アスパラ巻きが美味しかったそうです。
花巻ではアスパラの畑を増やしているとJAの方がおっしゃっていました。
田んぼが減少しているのも現状で、田んぼが畑になっていったり、資材置き場になっている農家の現状も垣間見れた時間でした。
たくさん食べてたくさん貢献しますね!

美味しいお酒にほろ酔いになり…
一日目は終了となります。

2017年6月15日 (木)

岩手ひとめぼれ栽培記 2

5月29日(月)晴れ

今日は田植えの続きです。

小学校の運動会でばたばたしていて一週間がすぎてしましまいました。

ホームセンターで14リットル200円のお安い黒土を2袋購入。

この前のように田んぼを作ったのですが、いつまでたっても土が沈殿せず、黒土というよりゆるい泥です。苗が沈んでしまい立てません。植え付けできないので、このまま土が落ち着くまで一晩まつことにしました。

5月30日(火)晴れ

だいぶ土は沈殿しましたが、まだゆるい泥状態です。困ったcrying

今回は1回目と同じ、ガーデニングショップで17リットル390円のお高めの土を購入。

同じ黒土でも触ると粒子の大きさが全然ちがいます。

どっちが適しているのかはわからないので、泥黒土と、高い黒土を深くて大きめの野菜用プランター2つにそれぞれ入れて田んぼを作り、田植えをしました。

※泥黒土は深めのプランターで2袋全部入れて重さで圧縮するように土を締めて植えられる状態にしてみました。粒子が大きい高めの黒土は水を入れてしばらくすると沈殿して植えられる状態になりました。

20170606_150617_2 happy02うちの田んぼ勢ぞろい。

flair左端上が今回植えたお高い黒土プランター、左端下がお安い泥黒土プランター。

まだまだ苗はあるので庭にある水が貯められる容器に手当たり次第、田植えしていくことにします。

庭に転がっていたバケツ、ペットボトル、プラスチックコップ、苗が入っていたお持ち帰り用の袋。

それぞれ、庭の土と黒土混ぜたもので植え付けしました。どうなるかな~?

flairそれでも余ったので、一部は小学校へ持っていき、同じ委員会の母たちに託し、5年生の先生(米の授業は5年生)に託し、まだ残ったので、後日、エリアのメンバーに託そうと思いますsmile

shineいろんなところで岩手のひとめぼれがバケツ苗として立派に育つことを祈ろうcatfaceshine

S.S

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2017年6月 6日 (火)

岩手ひとめぼれ栽培記 1

5月24日(水)晴れsun

sun5月13日14日に「いわて花巻春の交流」でいただいた「岩手ひとめぼれ」の苗をうえつけます。

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土は黒土6:赤玉土3:鹿沼土1の割合がいいらしいが、そこは目分量ですcoldsweats01

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水が溜まるタイプのプランターに土を入れて水を入れて、土が沈殿するまでしばし待ちます。

※となりは「グリーンエッグ」という丸い実のなるズッキーニの苗

20170524_140752 待っている間に一緒に花巻からやってきたプチトマトの「ぷちぷよ」さんも植え付ける。

20170524_153450 名前がかわいい「ぷちぷよ」実るのが楽しみだ。

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そして、田植えしました。あっという間の田植え作業。

しかし、まだ苗はたくさんあります。残りの苗は後日!

横浜の地でも立派にお米になりますように!

S.S

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