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2017年11月

2017年11月13日 (月)

はまきた夢通信 リニューアル号

Yokohamakita PDF版はこちらhamakitayume_201711.pdf

2017年11月 8日 (水)

雨でも楽しかった収穫祭!

10月15日(日)に茨城県のJAつくば市谷田部の『大人気 秋の味覚 しいたけ狩りとさつまいも』
バスツアーに2歳の娘と参加してきました。JAつくば市谷田部は発足当初から土づくりにこだわり、
環境保全型農業を実践して自然と共生しながら安全な野菜を育てる農業を志しているそうです。

当日はあいにくの雨模様。新横浜駅前から朝早く乗り込んだバスの中で、悲しいニュースが!
雨続きの天候だったので、さつまいもの圃場に入れず、自分で掘ることができないとのことでした。
残念~・・・。ひさしぶりに芋掘りだっ♪と張り切っていたのでいったんガックリしてしまいました。

さて、現地に無事に到着してみて驚きました。バスがほかにもずらりと並び、たくさんの参加者。
この日は『収穫祭』なので、神奈川ゆめコープだけでなく、東京・茨城など各地から大集合。
まずは開会式が行われました。

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・・・そしてこの開会式でもしいたけ生産者の方から悲しいニュースが!
数日前に真夏のように暑くなったために、収穫祭に向けてしいたけが育ちすぎると困る!ということで
冷房をいれてくださったそうです。ところがすぐにぐっと冷え込んだ日々が続き、逆にしいたけの
成長が止まってしまったとのこと。しいたけ狩りはできますが、量の制限をさせてください、との
ことでした。

残念~・・・ではありますが、自然を相手に農業をされている生産者の方の日頃のご苦労がしみじみ
実感できました。思うようにはいかない中、予測して工夫して、毎日私たちのもとに野菜を届けて
くださっていることに心から感謝のきもちがわきあがりました。

開会式のあと、いよいよしいたけ狩りへ。生産者の方2名がバスに乗り込み、いろいろとお話しを
してくださいました。生産されている野菜のお話しはもちろん、地域の名産品のお話しまで伺って
短い時間でしたが、とても楽しい道中でした。

原木しいたけのハウス内はニョキニョキと生える姿がなんだかかわいらしくて、収穫よりも
眺めることに夢中になってしまいました。娘もはりきって大きいものを収穫しました。
干ししいたけ、しいたけの煮物も販売があり、しっかり購入。
続いて、かぼす狩りもさせていただきました。スダチのようなイメージでしたが大きくて意外でした。

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開会式の会場に戻ると、たくさんのコンテナが並び、掘ったばかりのさつまいもがたくさん。
生産者の方々が、芋掘り気分を少しでも味わえるようにとご用意してくださったと伺って感激。
つながったままの土つきのさつまいもの中から、自分で好みのものを折り取り、収穫気分を味わうことができました。

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つづいては昼食交流会。つきたてのお餅にきなこ・大根おろしをからめたもの、しいたけ・しめじの天ぷら、
きのこのごった煮、ふかしたさつまいも、炊き立てご飯、豚汁、漬物ともりだくさん!!
昼食後はジャンケン大会で、何人か勝ち残った参加者が並んだ野菜の中からひとつ選べる内容でしたが、
野菜がたくさん用意されているので何度も挑戦できました。
娘も何度目かで勝ち残り、「カリフローレ」というちょっと変わった大きな野菜をいただきました。
生のままでも食べられ、ゆでても炒めてもとってもおいしかったです♪(全部合わせてこれで1株なのです)

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最後に餅つき体験をさせていただき、子どもには水風船ヨーヨーのプレゼント、バスの中にはいつの間にか
お土産の野菜まで積んでいただいていて、JAつくば市谷田部産直部会の皆さんからのおもてなしで
感謝感激な楽しい大満足な1日になりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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さつまいもは、「紅はるか」(紅あずまと安納芋を掛け合わせたもの)で、1か月寝かせると
甘くおいしくなると伺ったので新聞紙でくるんで寝かせてあります。
しいたけは、その夜にグリルで焼いて、かぼすを絞って・・・おいしかった~♪

12月11日(月)には新横浜本部でJAつくば市谷田部の生産者さんとの交流会があります。
もちろん、参加してさらに谷田部について知りたいと思っています。

nato


2017年11月 1日 (水)

『学んでおいしい♥産直たまご』

9月26日、横浜北センターにて、神奈川中央養鶏農業協同組合の生産者2名をお迎えし、
「産直たまご」の学習会を行いました。

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前半の学習会では、神奈川中央養鶏農業協同組合の鶏の管理の方法や、こだわりについてをたくさん
聞くことが出来ました。

またこだわりの飼料では、実際に配合前の各原料サンプルを持ってきて頂いての説明でとてもわかりやすかったです!

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非遺伝子組み換えのとうもろこしに米ぬか、植物性油かす類も大豆油やあまに油を使用しているなど、生産者さんのこだわりがとても感じられました。
ちなみに、「黄身の色が濃いほど栄養価が高い!」と思われている方もいらっしゃいますが、
実は栄養価の違いではなく、飼料に由来するものなのだそうです。だから、こめたまごの黄身の色は薄いんですね。

参加された皆さんも実際のサンプルを見ながらの説明で、わかりやすく、熱心に聞いていらっしゃいました。
その後は、二黄卵(双子卵)についてのお話しだったり、(実際にサンプルを見せていただいたりも!)

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二黄卵は自然発生するもので、その確率は全体の5%程だそうです! なかなか見かけないですよね。 わたしも今までで2回ぐらいしか経験がなかった気がします。


そして、卵についての疑問にも、丁寧に答えてくださいました。
わたしが疑問に思っていた赤玉と白玉の違いは?価格もなぜ違うの?
についてもお答えいただきました。

・赤玉を生産する鶏は赤い鶏
・白玉を生産する鶏は白い鶏
と種類が違うからなのだそうです。

また価格の違いについては赤鶏の方が体重も重く、餌を食べる量が多い為だそうです!
普段から疑問に思っていたことをほかにもいろいろと聞くことができ、とても良かったです。
参加された皆さんも積極的に質問されていて、交流を楽しんでいました。

その後はお待ちかねの試食タイムです!

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この日のメニューは、「産直たまご」を使った
〇サンドイッチ
〇サラダ【ゆで卵入り】
〇ツナフレーク缶【3種類】
〇卵とツナとレタスのスープ
〇神奈川中央養鶏協同組合の直売所「卵菓屋」のこだわりのロールケーキ
今年度の横浜北エリア経営会議のおすすめ商品、パルシステムのPB商品のツナフレーク缶3種も試食して頂きました。
それぞれのメニューは素材の美味しさを活かしての味付けで、シンプルながらも美味しかったです!
参加者の皆さんもたくさんおかわりして下さいましたよー!

こだわりが詰まったパルシステムの「産直たまご」!
我が家の子どもたちも大好きなので、これからもお世話になりたいと思いました。

Hatanaka

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