産地交流 Feed

2017年7月28日 (金)

JAみどりの初夏の交流1日目

7月8日~9日、宮城県のJAみどりの初夏の交流に参加しました!朝からとてもいいお天気☀みどりのもとてもお天気が良さそう❗2日間、楽しみながら学び、交流したいです。

東京駅9時40分発やまびこ45号で一路みどりののある古川へ

古川駅では2日間お世話になるみどりのの生産者の方が出迎えてくださいました。バス2台で小牛田流通センターへ。車窓からはみどりいっぱいの田園風景が!

開会式後、生き物調査のために田んぼに移動して先生から調査方法を教えて頂き、いざ、調査開始!

生き物調査に没頭中!

見つけました!東京ダルマカエル!

ほかにも、唐どじょうやザリガニ、イトミミズなどなどたくさん見つけました!

時間を忘れ、生き物たちと触れ合いました!

そして、田んぼの草取り!裸足で中へ‼水温は思ったより温かくて、泥がサラサラ!まるで泥パックのようでした。とても気持ちよかったです。草取りの体験をしてみて美味しいお米作りのためにこの草取りは欠かせない作業、とても労力がいることを実感しました。

次は、本日のメインイベント!どろんこレース!毎年8月に開催される全日本どろんこそりレースの会場で特別にレースを開催!みんな笑顔でどろんこを楽しみました!

どろんこレースの後は、今日の宿ロマン館へ。温泉にのんびり浸かって1日の汗を流しました。

そして夕食交流会!心尽くしのお料理が並びます!いただきます~

息子はお米が大好き!思う存分美味しいご飯をいただきました!

交流会では、直接生産者の方からお米作りへのいろいろな思いを伺うことができました。そして、私たち組合員への温かい気持ちも語って下さり、嬉しかったです。素敵なおもてなし、時間を忘れ、楽しく和やかに過ごせました。

その後、ほたるの観察会も開催されました。源氏ぼたるが暗闇に光り、みんなで夏の夜を満喫しました。

2016年12月 1日 (木)

早生みかんの収穫

11月20日、昨年度から交流させて頂いている小田原の石井さんのお宅に極早生みかんの収穫に行ってきました!とってもお天気が良く富士山も出迎えてくれましたfuji

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「昨日は1日雨だったので本当は収穫しないんだけど…」と石井さん。皮が湿ってると腐りやすいので、出荷には不向きだそうです。

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今回収穫したみかんは“宮本”という名の品種でした。
みかんはヘタを少し残して木から収穫し、手元でギリギリの所まで取ります。ヘタが長く残っていると周りのミカンを傷つけてしまい売り物にならなくなるそうです。

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↑↑↑写真のようなミカンはダメ出しされてしまいましたsweat01sweat01

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今年から神奈川中央養鶏で出た鶏糞を苗木周辺に撒いてみたそうです。鶏糞は栄養があって肥料にとっても向いているそうですが、みかんの場合は苦くなる傾向があるそうで、どうなるか心配…との事でした。

ムダにしない…かつ神奈川県内で循環させるって素晴らしい取り組みですねshineshine

たくさん収穫した後は、糖度を計りながら試食しました。

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糖度が高いからと言って甘いとは限らない。
酸味とのバランスが大事だそうです。
「市販のみかんに比べ、酸味がしっかり感じられるので深みのあるみかんになっているんだ」とおっしゃっていました。

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みかんの試食がひと段落した後に
奥さまがキウイも切って出してくださいました。
完熟したキウイはとっても甘くて美味でしたdelicious

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あっという間に完売(笑)


いつもいつもお忙しい中、快く受け入れてくださる石井さん。
今回もまたありがとうございましたheart04
色々な苦労をされながら育つみかん。
これからもしっかり味わっていただきたいと思いますconfident


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2016年11月25日 (金)

小田原 農の学校合同収穫祭

11月13日(日)、小田原の曽我みのり館で農の学校合同収穫祭が開催され、参加してきました。

農の学校のお米、畑、果樹の各コースの参加者が一同に介して、自分達の作ったものを持ちより料理しながら交流します。

果樹のコースの私達は、お米のコースのお手伝い。

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みんなで楽しくおにぎりを作りました。炊きたてのごはんは、アツアツで冷ましながら。美味しい香りがまわりに広がりました。

おはぎは子どもたち中心に作ってくれました。

Dsc_0159畑のコースは豚汁作りをしていました。

おにぎり、たくさんできました!

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果樹のコースのみかん!

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みんなでおいしくいただきました!

そのほか、イベントがたくさん!

アフリカの音楽でノリノリ♪

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竹トンボ作りあり!

みんな作るのに没頭していました。

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クイズ大会も盛り上がりました‼◯Xクイズで我が家は勝ち残り、賞品いただきました‼

お天気にも恵まれ、楽しく美味しい小田原の1日が過ごせました。

2016年8月 6日 (土)

「夏休み!とうもろこし収穫体験」を開催しました。

7月28日(木)、川崎エリア経営会議主催の「夏休み!とうもろこし収穫体験」を開催

しました。

総勢45名、大型バスにてパルシステムの産地、群馬の野菜くらぶへ向けて出発ですbus

夏休みということで、お子さんも大勢参加してくれましたhappy02

11時頃、群馬の野菜くらぶに到着note 生産者の方々とご対面です。

夏野菜の収穫で、大変お忙しい中、温かく迎え入れてくださいましたshine

生産者の竹之内さんから、とうもろこしの収穫方法を伝授していただきましたflair

とうもろこしは、コツを掴めばそんなに力を入れなくても収穫できるとの事ですgood

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いよいよ収穫体験開始! とうもろこし畑へ足を踏み入れますhappy01

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立派なとうもろこしが実っていましたshine

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見事収穫!!皆、いい笑顔〜happy02

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新鮮なとうもろこしは生でも食べる事が出来ます。 生産者の方に勧められて、ガブリhappy02

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甘〜い! みずみずしくて、喉の渇きが潤いますshine

生ならではのシャキシャキ感を味わう事ができ、私もペロリと一本たいらげましたdelicious

収穫後は昼食交流会を行うキャンプ場へ! 到着すると、なんとキッチンカーがrvcar

今日の昼食をご用意してくださった、杉本さんご夫妻ですlovely

本日のメニュー

 
野菜くらぶのお野菜をたっぷり使ったメニューでしたnote

いよいよ昼食交流会です。 野菜くらぶ専務取締役事業本部長の毛利さんにご挨拶を

いただきましたhappy01

皆さまから温かく迎えていただき、和やかな雰囲気で、スタートですnote

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昼食会場では、ナント、焼きとうもろこしの準備もしていただきました!

 

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炭火で焼いたとうもろこしは格別shine とっても香ばしかったですhappy02

野菜くらぶの新鮮なお野菜を使ったサラダと、野菜くらぶの生産者の方々が設立した

グリーンリーフ㈱のお漬物もご用意してくださいました。

 

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カタログでもおなじみの糖しぼり大根もlovely

やっぱり美味しい~shine

参加された方からは、キャベツが甘~い、お野菜のシャキシャキ感が違う!という感想が

ありましたheart04

カタログで野菜くらぶのお野菜を見つけたら、ぜひ注文してくださいねnotes

杉本さんご夫妻にお作りいただいた昼食も野菜くらぶのお野菜がたっぷりnotes

お料理は温かく、スープは冷たく、まさに高原のレストランshine

とうもろこしのピラフは絶品でしたheart01

奥様は以前は野菜くらぶでお仕事をされていたとのことです。素敵なつながりを知り、
温かい気持ちになりましたconfident

昼食後は質問タイム。猛暑sunで大変な事は?!の質問に、

「生産者がバテることです」

なるほど~sign01

野菜を育てる上では、こまめな手入れ、作業が必要なので、生産者がバテて

しまうと大変との事なのです。

生産者の方々が丹精込めて育ててくださった、安心・安全でおいしい野菜を

いただける事は、本当にありがたいと思いました。

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今回の産地交流では、自分達で収穫したとうもろこしをいただく、という

とても貴重な体験をさせいただきましたshine

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産地のみなさま、お忙しい中、温かく迎えてくださり、
本当にありがとうございましたheart04               (S.W.)

2016年2月15日 (月)

小田原産地交流 ~みかんジャム作り~

 2月7日(日)、下曽我の梅の里センターにて小田原果実の学校のみかんジャム作りに参加してきました。

 いつもお世話になっている石井さんのみかんを、1家族1.2キロも使用させて頂き、ジャム作りスタートです。

 みかんをきれいに洗い、皮をむいてミキサーにかけ、コトコトとお鍋で煮詰めていきます。同時進行で保存する瓶の煮沸、風味を増すために入れるみかんの皮を下ごしらえしてそちらも鍋で10分ほど煮て、水にさらします。みかんの煮詰まり加減を見ながらなので、なかなか忙しいです。

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 アクを取り、トロトロに煮詰まったら、砂糖を入れ、火を止めてレモン汁を入れます。みかんジャム自体はこれで完成です。

 今回はしっかりとした煮沸の仕方も教えて頂きました。1回目はジャムを入れる前に瓶を熱湯で10分以上煮沸。2回目は瓶にジャムを入れてから、ゆるく蓋をしめ、こちらも10分煮沸。取り出した後、きっちり蓋を閉め、逆さまにします。これできつく蓋が閉まります。ここまできっちり煮沸をすると、1年程度は日持ちがするそうです。

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 ラベルも手作り。子ども達はカラフルなペンやスタンプで思い思いのラベルを作っていました。オリジナルのジャムが完成ですsign03今回1家族200gを4~5瓶ほど作れました。

 みかん、砂糖、レモン汁が原料のすべてのみかんジャム!そしてお味もとても美味しい!!市販では絶対ないので、今回作り方を知れて良かったです。無くなったら是非自宅でも作ってみたいと思いました。親子で素敵な体験ができ、とても良かったです。

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2016年1月17日 (日)

小田原産地交流 ~ネーブルの収穫~

 1月10日、神奈川県小田原市田島のみかん農家の石井さんのお宅に、ネーブルの収穫に伺いました。

当日は1月とは思えないほどの暖かさ。よいお天気で富士山がとても綺麗に見えました。

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 収穫かごをもって、石井さんのみかん畑へ。だいだい色のたわわに実ったネーブル。収穫するネーブルの切り方(2度切り)などを教えて頂き、収穫開始です。

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収穫かごを木に引っ掛けて、どんどん収穫される石井さん。皆頑張って収穫しますが、石井さんのスピードには適いません!

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 子ども達も頑張ってお手伝い。するするっと木の中に入って、大人には難しい場所のネーブルを 上手に収穫していました。

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 1時間ほどのお手伝い。沢山のネーブルが収穫出来ました。(このかご山盛り8つほど)沢山収穫のお手伝いが出来て良かったです。

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収穫の後は、子ども達お待ちかねのネーブルの試食をさせて頂きました。

糖度計で糖度を図って(40年以上!使用さてている石井さんの糖度計)みて、試食です。糖度計で16度(稀な高糖度)とでたネーブルより、11度のネーブルの方が食べやすく甘く感じたりして、糖度だけでなく、酸とのバランスが重要だという事を知りました。

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収穫直後のネーブルは酸が強く酸っぱいとの事ですが(出荷されるものは追熟させるので甘い)、頑張った収穫直後の体には、この爽やかな酸味がとても美味しかったです。子ども達は何度もおかわり。なかなか大人まで回ってきません(笑)

今回、ネーブルの収穫という貴重な経験が出来てとても良かったです。

また、糖度や商品の固さなど出荷基準の厳しさ、除草の大変さ(今年は暖冬で冬になっても草刈りをしなくてはならず、大変との事)など直接お話を伺って初めて知る事も多く、考えさせられました。

次回の産地交流はみかんジャム作りです。石井さんが教えて下さるという事で、こちらもまた、とても楽しそうです。

2015年8月13日 (木)

小田原産地交流 すっぱぁ~いみかんジュース

8月2日(日)神奈川県小田原市田島のみかん農家の石井さんのお宅に、摘果みかん収穫&ジュースづくりに行ってきました。

この日も朝から気温はグングン上昇⇧

参加している子どもたちのやる気ももちろん上昇気流に乗って、山肌のみかん畑にいざ出陣♪みかんの樹も気にはなるけど、至る所に蝉の抜け殻が・・・

石井さんから摘果の作業手順の説明を受けながら、「えかき虫」の葉っぱを見つけたり、みかんの天敵「カミキリムシ」を見つけたり。

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石井さんと同じ年のみかんの樹にたわわに実っている可愛らしい緑の実の摘果作業。

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葉っぱ25枚に対してみかんの実は1個。ちゃんと摘んでいかないと秋の収穫の時に適度な大きさに育たないとのこと。一生懸命実をつけたのに申し訳ない気持ちを込めて摘んでいきました。(あとでちゃんとジュースにして頂くからねぇ~)

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みんなで黙々と摘んで籠に4杯分でギブアップ。30分ほどしか作業していないのに暑い暑い・・・

こんな大変な作業を石井さんは奥様と二人でなさっているとのこと。気の遠くなるような地道な作業があるからこそ、私たちにとって「美味しいみかん」が届くんですねぇ~

こんな軽い言葉じゃ申し訳ないけど、本当にご苦労様です!!!

自分たちで摘ませてもらった可愛らしい実は、石井さんのお宅の冷たい井戸水のお風呂でジャブジャブ、子どもたちに丁寧に(?)洗われ、

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年季の入った絞り機でぎゅ~っと絞られてジュースに。

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皮ごと絞ることで爽やかな酸味のあるみかんジュースが出来ました。そのままちょっとだけ味見をさせてもらうと、すっぱぁ~い(+_+)

砂糖を入れて火を通して、水で希釈して美味しいジュースにしたり、製氷機で凍らせてシャーベットにしたり、牛乳を入れてラッシー風にしたり。色んな楽しみ方があることを教えていただきました。

普段立ち入ることがないみかん畑での作業、そしていつも見るみかんとは違う姿を見ることが出来、恵みのジュース作りまで体験させて頂き、楽しい一日でした。

この暑い夏、自分たちが摘果した樹からきっと美味しいみかんが取れることを期待しながら、すっぱいみかんジュースで喉を潤したいと思います。

石井さんありがとうございました。

次回の小田原産地交流は秋です。みかんの収穫、行きたいです!

2014年7月23日 (水)

~産直たまごのふるさと訪問~

7月5日土曜日、神奈川ゆめコープの産地である
神奈川中央養鶏農業協同組合を訪問しましたhappy01

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当日は小雨降る中でしたが、85名の方が参加してくださり、
養鶏場やパック詰め工場の見学、生産者の方との交流を
行ないましたchick

まずは養鶏場内を見学。
防疫の関係上バスの中からの見学ですbus
バスをまるごと消毒!していざ養鶏場見学!

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次に卵のパック詰め工場、GPセンター内を案内していただき
ながら見学しました。
皆白衣にマスク姿でいざ出発!

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卵がものすごい速さで分別されていましたsign03

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血液が混ざった卵はヘモグロビンに反応するセンサーで分別
するそうです。
ヒビや汚れ等についても分別していきます。
卵が大切に、ていねいに出荷されているんだなぁと感じましたconfident


見学の後はお楽しみ、お買い物タイムlovely
直売所の卵菓屋さんには朝採り卵が最短1時間で並ぶそうですsun
その他、新野菜やスイーツなども販売されていましたcake
お昼は神奈川中央養鶏農業協同組合さんにそうめんと温泉卵を
用意していただきましたdelicious温泉卵、絶品shine

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昼食の後はクイズ大会!
卵に関する〇✕クイズで盛り上がりましたhappy02
神奈川中央養鶏農業協同組合 彦坂専務にひとつひとつ解説をして
いただき、皆卵博士sign02

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クイズの後は、雪害カンパの贈呈式です。
今年の2月の大雪で、鶏舎も大きな被害があったとの事でした。

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晴れていればとうもうろこしの収穫体験が行えたのですが、
あいにくのお天気だったため、生産者の方が事前に雨に濡れながら
とうもろこしを収穫してくださったそうですconfident
手作りの野菜もお土産としていただき、感謝でいっぱいでしたshine

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卵のふるさとを訪問したことで、私たちが日ごろ食べている卵が
いかに大切に、たくさんの事に配慮されて提供されているかを知る
ことができましたnotes
神奈川中央養鶏農業協同組合のみなさん、ありがとうございましたheart04

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2012年12月 4日 (火)

JAいわて花巻 冬の交流 その② 

JAいわて花巻 冬の交流

二日目です。
まずは、おいしい朝ごはんから。(笑)
バイキング形式で、好きなものを好きなだけ。

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↓さつまいものジャム! 甘さ控えめ。

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↑お漬物もこんなに種類がありました。
本日も、朝から寒いですが、元気にまずは、宮沢賢治記念館に向かいました。
花巻観光ボランティアのガイドさんがついてくれました。
記念館の中は撮影禁止なので
写真はないのですが、
子どもが多かったので
噛み砕いて、子どもにもわかりやすいように
説明をしてくれました。
宮沢賢治に詳しくない、素人の私でもすごくわかりやすく聞けました。

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宮沢賢治記念館は、胡四王山という、宮沢賢治が毎日お参りしていた

山に建てられました。

当時すごく斬新すぎた、賢治が設計した南斜花壇も移設されていました。

この下に、花壇があります。

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↑記念館の入り口は、猫がお出迎え。

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↑こちら、注文の多い料理屋です。

お土産屋さんでした。

宮沢賢治 童話村にも行きました。

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銀河ステーションをくぐると、そこは宮沢賢治ワールド。

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歩く電柱があったり、

賢治の世界が体験できるパビリオンがあったり

石・鳥・星などの賢治の童話に出てきた題材について

楽しく学べるようになっていました。

次はいよいよ、パルシステムのカタログでもおなじみの

芽吹き屋さんにて、お昼ご飯をいただきました。

準備ができるまで、芽吹き屋の阿部社長にお話を伺いました。

芽吹き屋さんは、製粉業からスタート、

数々の苦難を乗り越え、和菓子を冷凍するという

誰も考えなかった方法を見出したそうです。

今では、よそのメーカーでも冷凍の和菓子を売り出していますが

芽吹き屋さんの和菓子は、冷凍に適した材料を使っており

解凍したときが一番おいしく作られているそうです。

お昼ご飯は、岩手県でとれた雑穀満載。

栗おこわ、十二穀おこわ、ひえ(稗)麺、茶わん蒸し、

稗のところてん、梅肉あえ、などなど。

デザートに、黒豆きなこプリン。

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本日、お料理を作ってくれた料理長さんです↑

和菓子の印象が強い芽吹き屋さんでしたが

野菜中心だけど、どっしりとしていて、

味もしっかり、とても美味しい料理で

お腹いっぱいになりました。

稗麺、初めて食べましたが、美味しくて、さらさらとお腹に消えていきました。

ランチの後は、産直だぁすこにてお買い物。
野菜や、お菓子、パン、お花など
たくさん売っていて、帰りの新幹線用にミカンやお菓子をお買い上げ。
ついに、お別れの時がやってきました。

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名残を惜しんで、みんなで記念撮影。

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一泊二日で、他では味わうことの出来ない、
美女会の方との交流・ご馳走
生産者の方との交流
盛りだくさんで
東和町を満喫することができました。
お土産にリンゴをいただいて
東和町のみなさんには最後の最後まで
お世話になりました。
ありがとうございました。
1月18日には、今度は川崎で、美女会の方とのお料理企画
「東北の郷土料理を学ぼう♪~花巻のみなさんと産地交流in川崎」を
行います。
東和町のご馳走が味わえるチャンスです!
ぜひ参加してみてください。
詳しくは、12月17日~22日配布のどりーむぺいじを
チェックしてみてねhappy01
(by A.A.)

JAいわて 花巻 冬の交流に行ってきました。

今年度最後の交流となりました、

JAいわて 花巻 冬の交流 ~しめ縄づくりと宮沢賢治のふるさと巡り~
に参加してきましたhappy01
新幹線「やまびこ」で東京駅⇒新花巻駅まで。
長い新幹線も、子どもたち集まってトランプしたりお菓子を食べたり
楽しくすごしていました。
ほぼ初対面同士でしたが、アッという間にこんな感じです。

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花巻駅に到着し、

生産者の方がお出迎えしてくれました。

その後、みんなでバスに乗り、

交流している田んぼに。

一面茶色で区別がつかない・・・

と嘆いていたら、

「あそこあそこ。

稲の後がぐねぐねしているから、わかるでしょ~。」

と。

確かに、交流の田んぼは手で植えているので、まっすぐではないのです。

4月に頑張って植えてくれたあとが、ちゃんと残っていましたshine

近くの田んぼでは、

白鳥が餌を探しに来ていました。

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よ~く見て見ると、あれ?

灰色の白鳥もいる?!

幼鳥なんだそうです。

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バスから見ると、ちょこちょこ歩いて、
田んぼをつんつんつついてかわいい~heart02
なんですが、白鳥にしてみたら、寒いしエサ取りに必死だったのかもしれません。。。
東和町は、昭和30年に川の上流にダムが出来たことで
開拓ができるようになり、山を田んぼに作り変えたそうなので
棚田が多いのだそうです。
雪はあまり降らないそうですが・・・
20センチしか積もらないよ~・・・いえ、十分すごいです。)
気温は低くて、氷点下10度は当たり前とのこと。
幸運ながら、この日は、3~4℃と比較的暖かい日。
横浜から行った身としては、さ、さむい~。
ギュッと芯から冷えるような寒さでしたが、
空気が澄んでいて、青空が広くて、すがすがしい寒さでした。
まずは、南部曲家を見学しました。
こちらは、わらぶきのお家で、なんとL字型になっており、
馬も同じ屋根の下で住んでいたお家です。
写真、左側が馬家(まや)、馬がいたところ。

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盛岡周辺や県北、遠野地方に見られるそうで
旧南部藩にのみ見られることから
南部曲り家というそうです。
そして、花巻にはこの一件しかないそうです。
ここに30年間実際に住んでいらした方が
説明をしてくださいました。
ちょうどお顔が隠れてしまっていますが、右側の方ですcoldsweats01

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この方は、10代目にあたる方で、
初代の方は今から240~250年前の
安永時代1770年ごろに生まれた方になるそうです。
この曲屋もなんと、250年もたっているそうです。
当時の生活にとって、馬は畑を耕したり
山から木を運んだり、と人間以上に働く大切な存在であり
人間に近い動物だったので、
馬を大切にしようと同じ屋根の下で生活することを考えたのだそうです。
利点としては・・・
①寒い冬も炉辺の暖かさで外よりも暖かい
②台所から声をかければ馬が顔を出すので、日常の管理も良好
実際に小学生高学年までは馬がいたそうで、
「馬はかわいいし、かしこい」
とおっしゃっておられました。
内部も見学できました。

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昔話に出てくるような、囲炉裏がありました。
囲炉裏の近くは、暖か~
火の偉大さを感じました。

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近くには、水車小屋もあり、
ここで、玄米をついて白米にしたり、
藁をついて柔らかくしていたそうです。
写真右から左に小川が流れていました。
水車は右に回ります。
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↓こちらが内部の様子です。
藁をついています。
(藁を縄になうときに、柔らかくしておかないとなえないので
水車でついて、柔らかくする必要があるのです。)

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次は、いよいよ、自分たちでしめ縄作りです。
先生は、77歳、とても溌剌としている方で
この方が小学生の頃は、
今のように便利なビニールひもなどないので、
家で縄をなって、学校に持っていっていたのだそうです。coldsweats02

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先生がなうと、シュシュッといいと音がして

きれいな縄になっていきます。

子どもも大人も縄作りに夢中になりました。

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「がんずり」と呼ばれるこびり(おやつ)が

出ました。
とってもおいしい。2個目をぱくり。
蒸しパンみたいなもので、
クルミとゴマが入っていて
ほんのり甘くて、ふわふわでした。
身体にしみる美味しさでした。

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世界に一つだけの自分の作ったしめ縄を作って、ハイ、ポーズ。

これで来年のお正月はばっちりよ。

さて、外はだいぶ暗くなってきたので

今日泊まるホテルに戻り、温泉に浸かった後は

待ちに待った交流会です。

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・大根の一本煮(すごい大きさにびっくり。しかも、箸で切れる柔らかさ。中まで味がしみていました。前日から煮ていてくれてたそうです)

・玉ねぎもまるごと煮てありました。

まこもだけのきんぴら。

・真ん中の紫色のお皿は、菊の花をお湯でゆがいたものでした。

さっぱりしててたくさん食べれます。

201211_084_2・おにぎり:梅干しと味噌焼き

・ヤーコン、かぼちゃ、さつまいもの天ぷら。

・ごぼう・にんじん・ピーマンのかき揚げ。

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 ↑こちらはまつりずし。きれーい。

左側一個ないのは、食べられちゃいました。

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↑クルミとあんこのお餅。甘くて、濃厚。

他にも、白和え、りんごのゼリー、ラ・フランス、牛肉やウィンナーのバーベキュー(たれは、荒井さんちのたれだそうです。

こちらも美味。)、漬物数種類、などなど。

テーブル狭しと、次々に美味しいご馳走がずらりずらり。

料理は、小山田美女会のお母さんたちが作ってくれました。

生産者の方とお話したり、

小山田美女会のお母さんたちとお話したりと、楽しい時間が過ごせました。

2時間があっという間でした。

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私事ですが、今回は、

小学生5年生のお兄ちゃんと仲良くなって、一緒に温泉に行く約束をしていたこともあり

小学2年生の息子を初めて男子風呂に送り出しました。

楽しかった~と帰ってきました。

子どもの成長を感じられた旅にもなりました。

長くなったので、次の日の報告は次にて♪

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