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2017年2月28日 (火)

2016年度 組合員活動報告交流会

2月21日、新横浜グレイスホテルにて組合員活動報告交流会が開催されました。

理事長挨拶に始まり、第7次中期計画(案)と2017年度活動方針(案)についての
簡単な説明、スライドを使った活動組織検討会「最終報告」を受けました。

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続いて活動の振り返り。今年度の活動の様子をスライドショーで拝見しました。
他の活動を興味深く拝見し、時々出てくる自分たち?のスライドを懐かしみながら見ました。

Img_0505px72_9こんなスライドまで…

そしてところどころ挿入されているセンター長紹介(なぜか誕生日も)にはどよめきが。

 

活動報告として、相模エリア、横浜北エリア、すまいる、ゆいねっと、
商品開発チームによる活動紹介がありました。

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「すまいる」
子ども向けの舞台ショーと当日!子どもたちと作ったダンボールのトンネルを披露

 

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「ゆいねっと」
主に利用される方々?のイラストを使って活動を紹介

  

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「商品開発チーム」
いろいろな小道具を使った楽しい開発商品「やっぱり石けん!洗濯用粉石けん」の紹介

 

みなさん工夫をこらした演出で、楽しめると共に活動の様子がとてもわかりやすく
伝わってきました。

 

そしてお楽しみの?休憩と食事を兼ねた交流タイム。

パルシステムの商品を使った軽食をいただきながら、同じテーブルの方々と
お話をしました。

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お品書きは

・茹で鶏(「までっこ鶏ムネ肉」使用)
・二種類のソース
   ジェノベーゼソース(「産直バジルのジェノベーゼソース」)
   ヨーグルトとマヨネーズのマスタードソース
  (「こんせんくんプレーンヨーグルト」と「素材で選ぶマヨネーズ」使用)
・香味野菜チキンスープ(「チキンブイヨン」、佐原の人参、大根入り)
・蓮根と人参とごぼうのきんぴら(佐原の人参、蓮根、産直野菜「ごぼう」使用)
・白米(庄内はえぬき)

 

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今回のメニューは「パルシステムでんき 再生可能エネルギー」がテーマ。

「までっこ鶏」生産者、岩手県の(株)十文字チキンカンパニーでは
「バイオマス発電」、
佐原の野菜の生産者「佐原農産物供給センター」では作物を育てながら発電する
「ソーラーシェアリング」、
「庄内はえぬき」産地山形ではJAおきたま管内を流れる野川の水路で
「小水力発電」
を行っているそうです。

 

私のいたテーブルにはすまいる、商品開発チームの方もおり、
たくさんの興味深い話を聞くことができました。

 

食もイベントも楽しい交流会でした。

2016年12月20日 (火)

防災対策講座「防災食をつくってみよう」に参加しました

11月7日、横浜市港南区の研修施設「ウィリング横浜」にて開催された防災対策講座に参加してきました。

講師は神奈川県生協連合会、防災士の石田昌美さんです。

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始めに大規模な地震の可能性、緊急地震速報、避難勧告などについて解説されました。緊急地震速報は実際に!流れました。そしてシェイクアウト(身を低く、頭を守り、揺れがおさまるまで動かない)の実習もしました。その際周囲に「頭を守れ!」と呼びかける事を力説され、参加者みんなでシャウト!しました。緊急時に出来るか自信がありませんが…

 

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石田さんは地震などの大規模災害時には行政の援助はほぼ受けられないと考え、まずは自分の命を守る事が重要である、またストレス軽減のためにも避難所よりは自宅(避被災が少なければ)や自家用車で過ごす方が良いと説明されました。そして1日1回は温かい食事を、そのためにカセットコンロとガスを防災用品に加えて下さいとのことでした。 

備蓄方法として米、調味料、野菜、乾物、缶詰、お菓子などストックできて食べ慣れた物を多めに用意し、使った分を補充する「ローリングストック(回転備蓄)法とその重要性について教えて下さいました。そして参加者同士でどんな物がローリングストックに向いているかアイデアを出し合いました。

備蓄品は最低でも3日分の用意が必要、1週間分の備えがあると安心とのことです。

また、非常時に家庭にあるものを使って作る調理の実習・試食をしました。

 

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無洗米と水を小さなポリ袋に入れて口を閉じ、沸騰した鍋に入れて20分ゆで、そのまま20分蒸らすとごはんが完成!ポリ袋を二重にしたものが良いそうです。調味料や具を入れてケチャップライスやさつまいもごはんも作りました。

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他に冷凍の根菜ミックスと白だしを使ったけんちん汁(ごはんと同じように材料をポリ袋に入れてお湯でゆでる)、切り干し大根とツナ・ひじき・コーンの缶詰、ポテトチップス、キュウリ、マヨネーズを使って簡単なサラダを作りました。

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切り干し大根はツナとキュウリ、マヨネーズを一緒にポリ袋に入れてもむだけ!ポテトチップスは袋に入れたままマヨネーズ、コーンを入れてもむだけでポテトサラダに!びっくりするほど簡単に出来て美味しかったです。

 

「災害時のシミュレーション」と「ローリングストック法」、重要さを実感した講座でした。

 

この講座で農林水産省発行「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」をもらいました。農林水産省のホームページからダウンロードすることも出来ます。ご参考までに…

2016年11月28日 (月)

よこすか産業まつり

11月6日、今年も三笠公園で毎年開催されている「よこすか産業まつり」に参加しました。

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出店内容は

・「みかんのつかみ取り」

・「こんせんくんボディシール貼り」

でした。

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「みかんのつかみ取り」は1回100円で箱に入ったボールをつかみ、つかんだボールの数だけ小田原の無農薬栽培ミカンをもらえるイベントです。

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「みかんのつかみ取り」は今年も大好評でした!今年は午前の部と午後の部に分けましたが、それにも関わらず午前の部は1時間たたないうちに、午後の部は予告した時間にはすでに大行列であっという間に売り切れました。

こんせんくんボディシールも好評で、たくさんの子どもたち(と大人も!)がこんせんくんを手や頬に貼り付けて下さいました。

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「まんまる」を持参して来て下さった方も多く、読んで下さっている方がいることを実感し、嬉しく思いました。

今年は快晴で暖かく、天候にも恵まれて楽しんで参加することが出来ました。

来場して下さった方々、ありがとうございました!

2016年8月26日 (金)

みその天地返し

8月23日、手作りみその天地返しをしました。

1月19日エリア会議のときに作った手作りみそです。

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緊張しつつオープン!少しカビっぽいものがありましたが、取り除きました。

すでにみその良い香りがしています。

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みそをいったん取り出します。

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丸めてみそ玉を作り、別の入れ物に移します。

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子どもたちも、みそ玉作りのお手伝い。

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消毒した元の入れ物の底に塩を振り、戻します。

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子どもたちも、みそ玉を底に向かって…「えいっ」!

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最後に表面をならして塩を振り、ラップをかけて塩の重しをし、元通りふたをして終了。

「天地返し」で上と下のみそを入れ替えみそを空気にふれさせることで、発酵がすすみ、より風味が増すそうです。

できあがりが楽しみです!

2016年7月 6日 (水)

プチボランティア★絵本シート貼り

6月21日(火)横浜中センターにて「プチボランティア絵本シート貼り」を開催しました。

5月31日に横浜中センターで開催された「プチボランティア絵本シート貼り」
に参加してくださった横須賀エリアの組合員さんをもう一度お招きしての開催です。

絵本シート貼りとは、組合員などから提供された絵本にラオス語の翻訳シートを手作業で貼る作業です。

できあがった本はラオスに送られ、子どもたちの教育に役立てられます。

梅雨時とあってあいにくの天気でしたが、1歳のお子さんをお持ちのママさん2名と、

3歳のお子さんのママさんの合計3名が参加され、絵本のシート貼りの作業を行いながら、

子育てトークも大いに盛り上がりましたhappy01

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私達が翻訳シートを貼った絵本が、ラオスの子たちの励みや笑顔につながるといいですね(*´▽`*)

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作業の後は、横須賀エリアおすすめ商品の産直卵を使ったおたのしみ試食ランチタイム♪

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冷凍卵をはさんだ「おにぎらず」は中の黄身が濃厚で、

めんつゆで味付けしたごはんとの絶妙なバランスがたまらない!

また、余りの卵白とコーンで作ったスープは鶏ガラスープと塩だけの優しい味付けなのに、

深みもあって参加者から好評でしたdelicious

 

そして、今回の参加者の中から地区くらぶが誕生しました(^^)/

鎌倉エリアを中心に、のんびりペースで活動予定です。

よろしくお願いします♥

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