産地交流 Feed

2017年9月28日 (木)

JAいわて花巻 秋の産地交流ツアーに行ってきました

平成29年9月23~24日1泊2日で岩手県花巻市へ行ってきました。

Cimg9052 新幹線に乗る良い機会でもありますbullettrain

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約3時間で新花巻駅に到着!天気は曇り。

現地では朝7時までは雨が降っていたそうで…

メインイベントの稲刈り中にまた雨が降ってこないか心配になるほどの雲行きでした。

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なんとなくは伝わるでしょうか?40人ちょっとで1時間作業したビフォーアフターです

今年は特に夏季の日照不足により、生育が遅く、例年ならば刈入時の時期だそうですが、もう1週間必要だそうです。

春の交流で植えた苗も同様で、急遽、別の田んぼで早稲の"ひめのもち”を刈り取らせていただきました。

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こちらが交流田。もう1週間育ちますsun

Cimg9078_2 春に植えたサツマイモも収穫させていただきましたdelicious

一緒に、ナス、ピーマンも収穫させていただきました。お土産にジャガイモも。

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紫色のジャガイモもあって、オシャレなポテトサラダを後日作りました。

夜は生産者の方々と交流moon3

たくさんの郷土料理や、バーベキュー、もちつき、餅まき、松茸ご飯などなどいろいろと楽しませてくださいました。

生産者さんが入れ代わり立ち代わりお話ししてくださり、花巻を応援したくなりましたrockとっても楽しい時間でした。

結局のところ、曇り空ながら雨に降られず滞りなく予定をこなすことが出来ました。

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宿泊施設、「フォルクローロ花巻東和」に隣接する温泉施設「花と緑と安らぎの湯」で稲刈りの疲れもスッキリ取れましたspa

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翌日はとても良い天気でした。

リンゴ園で“紅いわて”という新種のリンゴの収穫体験ですapple

そもそも生産者との交流のきっかけはリンゴだったとか。

台風で収穫直前のリンゴが落ちてしまい、大都市消費である川崎の市役所に勤務した花巻出身者に「何とかならないか、安くてもいいから買い取ってくれ」と相談したのだそうです。

「落ちないりんご」が受験生に人気になったとか。

それからの交流だそうです。

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真っ赤な実がたわわになったリンゴの木はかわいいんですheart01

晴天の秋空の元でもぎたてのリンゴにガブリつくのも醍醐味です。

我が子は生まれて初めてリンゴを丸ごと食べましたdeliciousその後も気に入って丸ごと食べてます。

次は、カントリーエレベーターという施設見学です。

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刈り取った籾を、生産者がここに持ち込み、重さと水分量を測り記録されていました。

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こちらは隣接する冷蔵庫。30㌔入りの袋が24000袋収納できるそうです。昨年の収穫米も残り僅か。

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お昼ごはんは古民家で。

子どもの頃はその家に住んでいらした小原さんに、家の中を案内していただきました。

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囲炉裏、土間、板の間、水車…

私は実際に使用したことはありませんが、なぜかほっと落ち着く時間でした。

そんな一角で女性生産者さんたちが作ってくださったお弁当をいただきました。

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最後に、いわゆる「道の駅」、産直「あおぞら」でお買い物note

私は枝豆を購入し、帰宅後に茹でましたが、なかなか巡り合えないアノ美味しい枝豆でしたlovelygood

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新花巻駅前で生産者さんとの別れを惜しみながら閉会式weep

花巻の皆さん、ありがとうございましたsign03買って応援します!

2016年11月28日 (月)

よこすか産業まつり

11月6日、今年も三笠公園で毎年開催されている「よこすか産業まつり」に参加しました。

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出店内容は

・「みかんのつかみ取り」

・「こんせんくんボディシール貼り」

でした。

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「みかんのつかみ取り」は1回100円で箱に入ったボールをつかみ、つかんだボールの数だけ小田原の無農薬栽培ミカンをもらえるイベントです。

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「みかんのつかみ取り」は今年も大好評でした!今年は午前の部と午後の部に分けましたが、それにも関わらず午前の部は1時間たたないうちに、午後の部は予告した時間にはすでに大行列であっという間に売り切れました。

こんせんくんボディシールも好評で、たくさんの子どもたち(と大人も!)がこんせんくんを手や頬に貼り付けて下さいました。

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「まんまる」を持参して来て下さった方も多く、読んで下さっている方がいることを実感し、嬉しく思いました。

今年は快晴で暖かく、天候にも恵まれて楽しんで参加することが出来ました。

来場して下さった方々、ありがとうございました!

2016年8月26日 (金)

みその天地返し

8月23日、手作りみその天地返しをしました。

1月19日エリア会議のときに作った手作りみそです。

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緊張しつつオープン!少しカビっぽいものがありましたが、取り除きました。

すでにみその良い香りがしています。

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みそをいったん取り出します。

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丸めてみそ玉を作り、別の入れ物に移します。

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子どもたちも、みそ玉作りのお手伝い。

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消毒した元の入れ物の底に塩を振り、戻します。

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子どもたちも、みそ玉を底に向かって…「えいっ」!

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最後に表面をならして塩を振り、ラップをかけて塩の重しをし、元通りふたをして終了。

「天地返し」で上と下のみそを入れ替えみそを空気にふれさせることで、発酵がすすみ、より風味が増すそうです。

できあがりが楽しみです!

2015年1月23日 (金)

宮城県JAみどりの冬の交流

 1月17〜18日、宮城県大崎市に行って来ました。

 春から始まった交流の4回目、今回の目玉はマガンの観察ですeye

 でもそれよりも、ソーセージ作りが自分のメインイベントだったり

して・・・bleah 美味しいの作れるかなあ。

 新幹線を降りて、バスで小牛田流通センターへ移動。体験一つ目は

みそ作り。茹で上がった大豆を塩と混ぜる作業、麹を細かくする作業を

お手伝い。室内の湿度はMAXsweat01sweat01sweat01 でも柔らか〜く茹でられた大豆は、

指ですぐつぶれる位、感動しました。家でここまで茹でるのは、う〜んbearing

 みそ作りのお手伝い、今日はここまで。また帰りに寄ります。宿泊場所の

ロマン館へ移動busdash

 さて、お待ちかねのソーセージ作りですよup

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 なんと、お肉とシーズニングをまぜまぜするところから体験です。

子供部隊ががんばりました。(仕上げは大人部隊happy01

 失敗することもなく、みんな上手く豚のケーシングにお肉を詰める

ことができました。すごくたくさんできてびっくり!

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 参加者が作るのはここまでで。この後マガンの観察に向かいます。

 その間に、ソーセージ達はスモーク&ボイルされて美味しくなって

行きます・・・夕食の一品になるそうですheart

 マガンの観察に行く時間になって、なんと雪と強風がtyphoonsnowtyphoon

 寒いと聞いていたがこれほどとは〜!!! 沼の周辺は遮るものも

なく、真横から雪が降って来ます。マガンはたくさんいましたが・・・

写真は撮れなかったので、翌朝の飛び立ちをご覧ください。翌朝のいい

お天気と無風は快適でした〜。こんなに気候が違ったりするんですね。

 日曜日なので、マガンもちょっと寝坊したらしいです。すっかり夜が

明けていました。

150118_072401 ロマン館へ帰り、短時間でしたが温泉で体をあっため、いざ交流会へ。

 テーブルに乗り切らないくらいのご馳走です〜heart04 ソーセージも山のようですhappy02

 大人は美味しい日本酒もいただきながら、初めてお会いした生産者の方々と、

夜遅くまでおしゃべりが止まりません。リピーターの方達は再会なので、さらに

盛り上がっています。翌朝は5時起きなので、みんな早寝しなさ〜い。

 翌朝・・・みんなちゃんと起きましたねえ。子供は早速雪合戦です。マガン

見る前に、疲れちゃうんじゃないでしょうか。そしてお天気にも恵まれ、上記の

飛び立ちを見ることができました。一瞬で大量のマガンが飛び立つ光景は、

やっぱり「来て良かった〜」と寒さも忘れて思いました。

 でも今度は、あったかい時期に来たいな〜。リピーターになりますsign03

2014年10月 7日 (火)

JAみどりの稲刈りと秋の交流

10月4日5日、宮城県へ産地交流に参加しました。

東京駅で集合の後、やまびこに乗車して古川駅へ。

到着後、マイクロバス2台に分かれて移動し、栄農センターにて開会式をしてから、いざ田んぼへ。

田んぼではイナゴ取りをしました。

少し昔までは学校行事でイナゴ取り大会があったそう。取ったイナゴは佃煮にするのですが、今回は自然に帰してあげましたhappy02

【イナゴ取り】

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イナゴ取り大会の次はいよいよ稲刈り体験です。

【稲刈り】

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刈った稲は束ねて重ねます。

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そして、別の田んぼに移動して、靴飛ばし大会とコンバインの試乗体験です。

【靴飛ばし大会】

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なんと、横須賀エリアのSさんは大人の部3位入賞しました~!!


【コンバイン試乗体験】

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田んぼの広さにびっくりしました。さすが米どころ宮城県です。

子どもたちは藁で遊んだりカエルやイナゴを追いかけていましたhappy02

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夕食は生産者の方々との交流会でした。

女性生産者の方々手作りの美味しい料理でお腹いっぱいになりました。春の交流で参加者で植えた枝豆もでてきて美味しくいただきました。つきたてのお餅で作ったずんだ餅はとっても香りが良くて絶品でした。

納豆にからめた餅も出てきましたが、枝豆・ずんだ餅・納豆、それぞれ品種が違いたくさん種類があるんだなーと驚きました。

皆さん和気あいあいと楽しく過ごしました。

 

2日目はまず、稲刈りのあとの乾燥する工程を見学しました。

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ここでは、玄米にして乾燥させます。

お米の水分を19.5%に調整するそうです。

刈ってから16日以内にすべてのお米を終わらせるために朝から夜遅くまで作業するそうです。

1年分のお米が16日以内に、、と驚きました。

 

次は梨刈り体験に行きました。

梨の食べ比べをしました。長十郎、二十世紀、あきづき・・りんご梨というめずらしい品種もありました。

「こっちの方が好き~」と皆さん自分のお気に入りを見つけていました。

【梨狩り体験】

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JAみどりの管内が一望できる大崎市の加御防山に行きました。

【加御防山】

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芝や長い滑り台で子どもたちは草すべりを楽しみました。

そして、お昼におにぎり、豚汁、きゅうりとなすのお漬物、イナゴの佃煮をご馳走になりました。

うちの子どもたちはイナゴの佃煮が気に行ってましたheart02

 

二日間はあっという間でした。

新幹線の駅へバスが出発するとき、手を振る生産者の方々に向けて「また来るからねー!!」という声も。

 

我が家では来週、予約米で注文した、宮城ひとめぼれが届きます。

生産者の方々の顔や田園風景を思い出しながら食べるご飯はきっと美味しいことでしょう。

もともとご飯が大好きでしたが、今回の体験でもっと大好きになりましたlovely

みなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

2014年8月 4日 (月)

県内産地で収穫体験! 三浦半島EM研究会 夏の収穫交流 参加報告

2014年8月3日日曜日 京急線 三崎口駅に集合して、今年も始まりました。太陽がぎらぎらと輝く中にも程よい風が吹いていたため、良い日和でした。

生産者の川島さんの圃場での収穫体験! まずは2種類のピーマンを収穫しました。

 

2014823_1771本の木にいっぱいなっているので、次々と収穫できるところが嬉しいですlovely

次はナスを収穫

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他に、赤、黄、オレンジ色のミニトマトも収穫しました。

ぽろぽろと取ることができて面白くて写真を撮るのを忘れて夢中になってしまいましたhappy02

実るまでのご苦労も想像しながら有りがたく収穫しました。

川島さん、ありがとうございました。

 

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バスで10分位移動して潮風アリーナへ。三浦半島EM研究会の生産者さんたちと一緒に車座になって、昼食をいただき、家庭菜園のトマトの上手な育て方を聞いたり、野菜作りの熱い情熱を語って頂いたりfuji

2014823_184お弁当のおかずには三浦半島EM研究会の生産者さん達が作ったジャガイモやナス、ピーマン、玉ネギ、カボチャが使われています!それはそれはおいしいお弁当でしたwink

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ランチが終わったら生産者さんに質問タイム!

「キュウリはどうしてトゲトゲ?」とか「何種類の野菜を作っていますか?」などなど全家族の質問に答えて頂きました。

 

あっという間に終了時間に。今日出会った記念に集合写真を撮りました。

 

解散後、生産者の石渡さんの直売所で甘ーいスイカや玉ネギ、枝豆を買いました。

2014823_191三崎口駅のすぐそばです。

三浦半島にお住まいでしたら殊に!わざわざでも美味しいお野菜を買いに行く価値ありshine

とおススメしたくなるほど、食べ頃に育つまでお日様に当たっていて、そのとれたてを味わうのは格別ですよconfident

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 (終)

2012年9月21日 (金)

摘果みかんでジュース作り

今回、子供と一緒に初めて活動させて頂きました。

当日は、天候にも恵まれ、とても良いお天気でした。

みかん畑に到着すると青々とした実がたくさん生っていました。

今年は、花をたくさんつけたにも関わらず、あまり実がならなかったそうです。

□摘果作業

さっそく、摘果の説明を受け作業をスタート。

1本の木になる果実の数を減らす事で、1個あたりの果実により多くの栄養がいき届くようにするそうです。

出荷できるのは、全体の半分くらいだそうです。

傷や病気、小さすぎる実を選んで摘んでいきました。

摘果作業は、子供達も楽しそうに「これ大丈夫?」と聞きながら実を摘んでいきました。

□ジュース作り

摘果したみかんでジュースを作りました。

たくさんのみかんを洗いザルにあげ、半分に切りジューサーで絞ります。

子供達は、力を合わせて絞っていきました。

じわ~と出てくる果汁に子供達は大喜び。

絞った果汁に砂糖を加え水で薄めるとみかんジュースの完成。

ほんのり甘くて、とても飲みやすかったです。

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牛乳に原液を入れて混ぜるとフルーツヨーグルトのようになり、牛乳嫌いなお子様にも良いそうです。

自宅では、夫が原液とウィスキーを1:1で混ぜて飲んでいましたが、格別に美味しい!と言っていました。

他、みかん畑では、大きなバッタやかたつむり、セミの抜け殻を発見。

子供達も大喜びしていました。

みかん畑での体験以外に自然の中で遊ぶことも出来て、楽しい一日となりました。

また機会があれば参加したいですね。

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2012年7月 8日 (日)

小田原交流事業 バレンシアの収穫

610日今年初めての小田原産地交流会です。

横須賀エリアからは2家族大和エリアからは1家族合計3家族の参加でした。

前日はものすごい雨だったのでとっても心配していましたが、当日は朝からとても良

いお天気で、きっと普段の行いが良いので。。。バレンシアオレンジの収穫です。

台風で被害に遭ってしまって1本の木の半分が駄目になってしまったそうですが、残

り半分の木を収穫しました。

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木の上の方は脚立に登りそれでも届かないと所は、息子は主人に肩車してもらい楽し

そうに収穫していました。

収穫はコンテナにたくさん取れました。梅の収穫体験もさせていただきました。

いよいよ試食タイムです。

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見た目は、表面に黒い斑点が出来てしまっているものや形が奇形になっているものも

中にはありますが、味は本当に果物の甘さは自然の甘さで格別に美味しいです。

子どもたちはお昼前で、お腹が空腹状態なのでまあ食べるわ食べるわと言う感じでし

た。

お土産にはバレンシアオレンジと梅を頂きました。

梅は梅ジュースやジャム梅酒向きだそうです。

私は梅ジャム作りにと。。。考え中です。。。

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2012年6月25日 (月)

ノーザンび-ふ産直協議会 パート2

前回の続きです。

エゾ鹿バーガーに興味があったものの、結局シカと馬のハンバーグステーキを食べ、ノーザンびーふ産直協議会の総会に出席するため、次の会場阿寒へ向かいました。

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総会前にすこし、阿寒湖を散策していたらマリモらしきものが落ちていた・・同行した方も「これ・・マリモだよね?」「でもこんなところに落ちているもの?」「でもどう見てもマリモだよね?」と話しながらおそるおそるそのマリモらしき物体に触れてみました。

まわりはふにゃっというスポンジのようでその割には芯がある・・そんな感触。

まだ時間もありましたので近くのお土産やさんに行きました。

するとマリモが触れるコーナーがあり触れてみたら・・やはり先ほどの物体はマリモだと結論付けました(勝手に)。

マリモは阿寒湖の真中のかなり深いところにあり、流れ着く可能性はあまりないけど、たまたま流れ着いたのではないかとお土産やさんが言っていました。

そろそろ時間ですので総会会場に向かいました。

総会では北海道各地から生産者が集まり、昨年度の取り組みや予算等のことを話し合い、来年に向けての心意気等を知る機会となりました。

・もっと組合員に向けてアピールをしなくては!チラシ作成も必要。

・チラシもそうだがHPのアップして組合員にもっとよく知ってもらいたい。

・生産者からの手紙の活用も検討していく。

・自分たちの出来ることは産直を発展させていくこと。

・北海道の大地から組合員が求めるものを追求していきたい。そのためには歯を食いしばって頑張っていきたい。

・原発の事故で稲ワラがセシウムにより汚染されコアフード牛肉も風評被害にあい、予約キャンセルも相次いだがお手紙を出して再開してくれる人もいたことがうれしかった。

など、本当に寒い北の大地に熱い思いが漲っていることを実感しました。

あまりにも、白熱した総会でしたのでカメラで撮るのを忘れてしまいました・・

北海道の生産者は厳しい環境の中でもこうして志を高くもち、誇りを持って頑張っている姿をもっと多くの組合員にも知ってもらいたいと思いました。

次回は・・・ホクチクファーム視察です。

小田原 食とみどり総会

6月24日に小田原食とみどりの総会に出席しました。

場所は下曾我・・国府津から御殿場線に乗り換え1駅先のところです。

この御殿場線・・1時間に運行が1本~2本しかなく乗り遅れると大変なことにwobblywobblywobbly

自宅からは2時間かかり到着・・ちょっとした観光ですねhappy02

会場は梅の里センター

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梅にまつわる書籍や梅干しがたくさん展示されています。

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緊張したまま総会に出席しました。

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昨年の原発事故による放射能汚染は小田原にも暗い影を残してしまい、色々な取り組みにより汚染から果実を守り、安心・安全な食品を組合員に届けようという姿勢がとても感じられました。

そのほか、生産者の高齢化による次世代の担い手不足のことなど問題はあり、もしこのような活動をしてなければそのようなことも知らなかったですし、人ごとだと思っていたのだろうと地元神奈川の生産者を応援したいという気持ちが大きくなりました。

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総会のお土産です。

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・足柄茶

・圧縮一番搾り菜種油

・小田原の無農薬黒米

・エコ産直発芽玄米 岩手ひとめぼれ


梅の里センター近くのお土産屋さんです。

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大福が美味しかった。1個105円。

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