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2018年8月14日 (火)

「たまごのおいしさ大研究」

7月26日(木)鶴見センターにて、神奈川中央養鶏の方々をお招きして、産直たまごの学習会を行いましたchick

厳しい暑さの中、7家族15名の参加者が集い、学習会のスタートです。

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まずは、ニワトリの食べているエサ・配合飼料についてのお話でした。実物をお持ちいただいたので、参加した子どもたちも興味津々happy02実際に匂いを嗅いでみることもできました。

主原料はトウモロコシ、もちろん非遺伝子組み換えのものです。卵の黄身の色はこのトウモロコシの色素に由来するそうです。それ以外の原料には色素がないため、パプリカをエサに加えて、色を維持することもあるそうです。黄色みの強い卵の方が、なんとなく栄養価が高く感じますが、関係ないとのことでした。

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どの原料もきちんと管理、検査されていることが資料からも分かり、ニワトリや卵だけでなく、エサの安全性も徹底されていることを実感しました。

お話を聞いた後は、クイズラリーの時間です。

グループごとに4つのブースを巡っていきます。

①実験コーナー 

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 ②リサイクルコーナー

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③④生産者コーナー

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生産者コーナーでは、答えを聞くだけでなく参加者からの積極的な質問も出て、時間が足りなくなるほどでした。

クイズラリー終了後は、ランチタイムdelicious

ロールパンにゆで卵、サラダツナ、サラダとスープ、カスタードプリンのデザート付きnote

この時間も話が尽きず、テーブルのあちこちで話に花が咲きました。

最後にみんなでパチリ!

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6月開催の産地交流参加者からのメッセージカードもお渡しできましたscissors

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