« 2015年5月 | メイン | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月22日 (月)

はあと to はあと 6月22日発行

536hiratuka

2015年6月14日 (日)

バレンシアオレンジ収穫体験~小田原交流果樹の学校~

6月14日(日)に「小田原果樹の学校みかんコース」のバレンシアオレンジ収穫体験に参加してきましたhappy01

バレンシアオレンジは晩柑で、みかんの種類で一番最後の収穫ですflair

P1030717_3P1030716_2

当日朝はあいにくの雨rainでしたが、予定通り決行しました。

収穫時には雨は止んでいましたが、本来は雨の日に収穫はしないとのこと。

理由は、作業も大変だけれど、雨に濡れてみかんの皮が柔らかくなって傷つきやすいし、

傷みやすいからだそうですbearing

今日は特別に収穫させていただきました。

バレンシアオレンジは、日本での栽培では初夏の時期に強い日差しを浴びて、

一度オレンジに熟したものが再び青くなってしまう”回青現象”が起こるそうですwobbly

↑写真の左側は回青現象で青くなってしまったオレンジ。右側はオレンジ色に色づいたもの。

収穫は、枝を長めに切ってから、

P1030720_3

 もう一度短くカットします。この二度切りを行わないと、コンテナに入れたりしたときに

他のみかんにぶつかって傷つけてしまいますsweat01

P1030721

今回私たちは手の届きやすい場所ばかり収穫させていただきましたが、

他は平らなところばかりでなく、急斜面であったり、高い枝になっていたりしました。

手の届かない場所は、斜面に脚立を立てて収穫するそうで、

「えっ、ここに脚立ですか?」と言ってしまう箇所もありましたcoldsweats02

P1030731

P1030730_2

せっかく育った実も、カラスなどの鳥獣被害にあい、収穫前に食べられてしまうこともあります。

↑写真は上の方だけカラスに食べられてしまった木。カラスの軍団で来てびっくりしたと言っていました。

音のなるものを使って被害を防ぐことが出来ないのかと思い、質問しましたが

近隣の迷惑になるので使用できないそうです。

 P1030727_2

木も寿命があるので、新しく植えていかなければなりません。

高接ぎ木を見せていただきましたclovereye

指で指している箇所が接ぎ木したところです。

高接ぎの方法は、枝に切れ目を入れて用意した枝を差し込みテープで巻きます。

3年目くらいから実がなり始めますが、大手術のため木の寿命が短くなるそうですdash

石井さん宅では農薬をほとんど使用しないため、害虫による被害もあります。

P1030737

 P1030738

左側はハダニによる被害で葉が白っぽくなっています。健康な葉は緑が濃いです。

 

子供たちには興味津々の虫も・・・みかんの樹にとっては害虫にsad

写真はカミキリムシ

見つけ次第、手で捕まえて捕殺するとのこと。農薬を使わないと労力が掛かりますwobbly

安心安全な食べ物は、生産者の方の努力によって支えられているんだなと改めて感じましたsweat01

P1030735

最後に収穫したバレンシアオレンジの試食ですheart04

P1030744

糖度計で糖度を測りながら試食しましたが、糖度が高くても酸っぱく感じるものもありました。

糖度と酸味のバランスが取れているものが甘いと感じるそうです。

子供たちは次から次へと試食し、糖度を見ては「甘い!」「酸っぱい!」と喜んでいましたup

P1030745_2

オレンジのサイズを測るところ。

ところで、バレンシアオレンジの樹の下に植わっていたこの植物、

何かな~と思っていたのですが、なんとコンニャク芋でしたsign03

P1030740

一本抜いて見せてくれました↓(根の部分についているのがコンニャク芋)

P1030741

石井さん宅では除草剤は使わないそうですが、コンニャク芋は除草剤がかかると傷んでしまうようです。

花は年数がたたないと咲きませんが、あまり良い匂いではないとか・・・coldsweats01

 

他には、前回のみかんの花見の時に咲いていたレモンの樹に実がなっていましたheart01

まだまだ小さいですが、果実の成長を見ることが出来て嬉しいですhappy01

P1030742

キウイにも小さな実がたくさんなっていましたsign01                      

P1030743_2

年間を通していろいろな果実の成長を見ることが出来て、これからもとっても楽しみですshine

また参加次第ブログなどでご報告しますnotenote

                               

2015年6月 5日 (金)

☆豆腐作り☆

                     

4月29日(水・祝)平塚市中央公民館にて、『産直大豆のもめん豆腐』を製造している

共生食品(株)さんより講師をお迎えして、お子さんと一緒に参加できる木綿豆腐作りを

開催しました!!

 

Img_7822_3

 

共生食品(株)さんは、元々うどんを作られている会社さんだったそうなのですが、

にがりだけを使ったパルシステムのお豆腐を作ってほしいと依頼があってお豆腐を

作られるようになったそうですsign03happy01

Img_7863

共生食品(株)さんのうどんも油揚げも美味しいですdelicious

Img_7862

凝固は、6種類あるそうでその中でもにがりで作った豆腐が一番美味しいそうですupup

にがりの混ぜ方や分量で味が変わるそうですsign03 耳かき一杯でも変わってきてしまう

のですごいですねconfident

強く混ぜると強く反応して、弱く混ぜると弱く反応するそうですflair

78℃まで豆乳を温めたら、にがりを加えて、右、左と木べらで強すぎず、弱すぎず混ぜ

ますheart04

冷たい豆乳ににがりを加えて、電子レンジで加熱すると絹ごし豆腐が作れるそうですflair

Dscf7830_2 

作り方を教えていただいたら、次は親子でお豆腐作りですwink

お豆腐を作るときは、腕までよく石鹸で手を洗って作りますsign03

Img_7832_4 

温度計で測りながらhappy01

Img_7835_2 

78℃まで温めますwink

Img_7836

温まったら、にがりを加えてhappy02

Img_7838

木べらで右、左と混ぜてhappy01

Img_7843

火を止めてこのまま固めて、よせ豆腐が出来上がりますhappy01

Img_7875

Img_7878

Img_7872 

絶品でしたlovely

Img_7882

寄せ豆腐を木枠に入れて、重しをのせて固めると木綿豆腐ですheart04

木枠に取り出しやすいように、濡らしたさらしを敷いてhappy01

Img_7861

Img_7865

寄せ豆腐を入れてconfident  

 

Img_7877

ボウルに水をたっぷり用意して、その中に固めたお豆腐をさらしごと入れてsign03

Img_7892_2

そっとはずすとwink

Img_7893_2   

出来立ての木綿豆腐happy01heart04 出来上がると歓声が上がりましたnotenote

Img_7895_2

糖度当てクイズもあったりと盛り沢山happy01flair

Img_7903

出来上がったお豆腐は、麻婆豆腐、みそ汁にも入ってますnotenote

エリアで作った味噌で作りましたwink

共生食品(株)さんの美味しいうどんの試食もありましたhappy01

Dscf7912

混ぜ方でちょっとずつ味が違うので、他の方の作った豆腐と食べ比べしたりしながら

皆様で試食タイムlovely

Img_7926

Img_7922

Img_7923_2

Img_7919

記念写真を撮りましたheart04 

ご参加いただいた皆様、講師をしていただいた共生食品(株)さん

ありがとうございましたhappy01

Img_7908

 

WEB版weeklyどりーむぺいじ

Powered by Six Apart