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2016年2月 8日 (月)

みかんジャム作り(小田原交流果樹の学校)

早いもので、今年度のジョイファーム小田原との交流企画「果樹の学校」コースも、今回のみかんジャム作りと修了式の残り2回となりました。

ジャム作りは、2月7日(日)に小田原の下曽我駅(JR御殿場線)駅前「梅の里センター」で行われましたshine

講師は生産者の方々ですhappy01

平塚エリアでは、2月19日にもみかんジャム作りを企画しているので、予習として覚えるべく頑張りますdashhappy02

使用する材料は「みかん、砂糖、レモン」のみ。

みかんとレモンは、いつもお世話になっている石井さん宅の果実ですupありがとうございますheart04

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まずジャムを詰めるビンの煮沸から。

ビンの入り口を下にして蒸し器で10分加熱します。

加熱が終わったら清潔な布巾の上に、逆さまのまま置いて水気を切ります。

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煮沸している間に、みかんを洗って皮をむいてミキサーにかけます。

この時に、種が入っていると残ってしまうので、みかんを半分に切って種を出します。

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P1040245 ミキサーにかけたみかん↑

これを煮詰めていきますhappy02砂糖は様子を見ながら少しずつ加えるそうです。

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無農薬みかんを使用しているので、皮も刻んでジャムに入れることになりましたnote

内側の白い部分を出来るだけ取り除いて、細切りにします。

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刻んだ皮は、水から茹でた後、水にさらします。

P1040249 ジャムが煮詰まってきたら、茹でた皮の水気を絞って鍋に投入!

P1040250 少し煮たらレモン汁を加えて出来上がり~shinehappy01

保存がきくようにビン詰めしてから煮沸します。

ポイント!ビンの口回りについたジャムはきれいに拭かないとカビの原因になりますcoldsweats02

この時、ビンのふたはきっちり閉めないことflairゆるくしておきます。

P1040251 煮沸したら、ビンのふたをきっちり閉めて、逆さまにして置いて冷まします。

P1040253鍋に残ったジャムを試食しましたが、各テーブルで出来上がりが違いましたsign03

砂糖も好みで入れていたり、みかんの状態(甘さ)などによって色も味も変わってくるので、面白いですねup

エリアの企画で実施した際の様子も、またブログでご報告しますhappy01

以上、ひまわりでしたsign05

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コメント

みかんの皮が入るところがいいですね。とてもおいしそうです。

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