産地交流 Feed

2016年6月18日 (土)

小田原果樹の学校~バレンシアオレンジの収穫~

6月12日(日)に、小田原果樹の学校(みかん)の2回目、バレンシアオレンジの収穫が行われました。平塚エリアから2人が参加したので、レポートします。

☆☆☆☆☆

お天気にも恵まれ清々しい梅雨の晴れ間にお邪魔した石井さんのお宅では、 パルシステム宮城への十郎梅の出荷準備で梅の選定・袋詰めとお忙しい中、バレンシアオレンジの収穫体験をさせて頂きました。

P6122526_small

P6122534

たわわに実ったバレンシアオレンジを、石井さんの説明を受けながら、参加した4家族(大人6人子供5人)で収穫開始。 約1時間で10ケース(約220kg)のバレンシアオレンジが収穫できました。

P6122525_small

収穫後は選定をして、傷みや虫がついてしまい残念ながら出荷できないバレンシアオレンジを試食させて頂きました。 見た目は少し悪くても中身は程よい酸味と甘みでとても美味しく、子どもたちも石井さんの奥様が切ってくれるオレンジを「美味しい、美味しい」と次から次へとたくさん食べていました。

糖度計でオレンジの糖度を測って糖度を確認したり、お土産用のオレンジを箱へ分けたりと、子どもたちも仲良く楽しそうに作業をしていたのがとても印象的でした。

P6122551

オレンジをたくさん頂いた後に、石井さんの奥様が作った真竹の煮物をご馳走になりました。こちらもとても美味しく 皆でパクパク食べてしまいあっという間になくなってしまいました。もう少し食べたかったです(笑)

最後に集合写真を撮り活動を終了しました。

お忙しい中、石井さんご夫妻には私達を温かく迎えて下さり農業についての貴重なお話を聞かせて頂けたこと、そして 短い時間でしたが親子でバレンシアオレンジの収穫体験ができたこと、本当に楽しい時間を過ごせました。 またぜひ参加させて頂きます。ありがとうございました。(陽)

☆☆☆☆☆

バレンシアオレンジ収穫に、初参加しました。とても天気が良くて、収穫日和でした。

4家族ではさみと収穫かごを持ち、高い所から奥まで、全部収穫です。くもの巣の奥にオレンジあったり、高い所は脚立に乗っての作業です(脚立に乗りたくて、子どもたちが、順番待ちでした)。高い所から低い所まで、全部収穫するのに、汗だくになりながら、大変でした。収穫の大変さが良くわかりました。オレンジを食べるときは、収穫してくださった生産者さんに、感謝しながらいただきます。(水)

P6122567_small

小田原果樹の学校~果樹栽培について学びました~

5月27日(金)に、「小田原果樹の学校(みかん)」を体験してきました。

今年もエリアを受け入れてくださる生産者は石井毅さん。

第1回の今回は、みかんの花見の予定でしたが・・・実施の確認のため事前に電話連絡すると「今年は花が早くて、もうだいたい散ってしまったんだよね」と少し困った様子。「でも、他のこと考えておくから大丈夫!」と言ってくださり、安心していたのですが、なんと当日は雨。

石井さんのお宅に着くと、作業場に出てあれこれ農機具を並べながら、石井さんが出迎えてくださいました。「こんな天気だからね、今日は道具の話でもしようかと思って。」

Dscf2281

一緒に行った私の主人は林業現場作業員なので、石井さんが使っているチェーンソーに真っ先に気づいて、集合前のしばらく、二人はチェーンソーの目立て(刃を研ぐこと)の上手な方法について熱心に話していました(笑)。

Dscf2282

チェーンソーや刈り払い機は何種類も使っておられます。例えば、円盤型の刃で草を刈る刈り払い機は、金属製の刃のほうが切れ味は良いけれど、みかんなどの木の幹の近くや石があるような場所では、木の幹を傷つけたり石にあたって刃が欠けてしまったりするので、ナイロンコードがついていてからめて切るタイプの刃を使うなど、同じ道具でも状況によって使い分けしているそうです。

機械や道具は、刃物が多いですが、なかでも果樹栽培では、倒木や老木を切り倒して処分するなどのため、大きな枝や幹を処理するための移動式の「チッパー」という機械を使っています。これは、木の枝や幹を粉砕する(チップにする)機械で、木のシュレッダーというイメージ。木を粉砕してしまうのですから、相当なパワーと強力な刃(裁断機)をもつ機械です。なんと石井さんは5年ほど前に、作業ミスでこのチッパーに片手を巻き込まれ、ドクターヘリで搬送される大怪我を負ってしまったそうです。そのときのお話を聞かせてくださり、農作業の危険、大変さを学びました。

Dscf2284

キウイの授粉に使う花粉の噴射機、なるほど、そういう道具もあるんですね。これがなければひとつひとつ手で花粉をつけていかなければならず、噴射機はとても便利だそうです。

Dscf2287

そうこうするうち、幸い雨も止んできたので、後半は果樹園を見学しました。みかんの花はほとんど終わっていましたが、そこに小さい実が育ち始めている様子がわかりました。

Dscf2290

Dscf2288

キウイ、みかん、バレンシアオレンジ、レモンなど様々な柑橘があり、また、みかんも何種類もの品種を栽培しておられます。みかんは接ぎ木で育てることについて、実際に木のどのあたりでどのように接ぎ木しているのかを見せていただきました。ひとつの台木に違う2種類を接ぎ木してあるものもあり、驚きました。

Dscf2302

無農薬や低農薬で栽培していると、除草剤が使えないため、下草刈りの作業が非常にたいへんで負担になるわけですが、とくに夏場に草が高く茂ってしまうと、育て始めていた小さく細い苗をうっかり雑草と一緒に刈り払い機で切ってしまうといったミスもよくあるそうです。

イノシシ、猿、うさぎ、ハクビシンといった害獣やカミキリムシなどの害虫、台風や気候変動、病気など様々な障害と日々闘うことは大変なご苦労と思います。また、私たち消費者からは安心・安全のみならず糖度保証など品質面でもいろいろな要求が厳しくなる一方です。そんななか、果樹栽培を愛し、楽しく前向きに取り組んでおられる様子に敬服いたしました。

Dscf2296

Dscf2297

Dscf2303

見学を終えると、石井さんの奥様がとても美味しい自家製の梅ジュースを用意してくださっていました。6月に平塚エリアの地区くらぶ合同ミーティングで行う「梅しごと」の梅も、石井さんの農園から出荷してくださると知り、嬉しかったなあ。石井さんの奥様が、昨年私たちが「できれば梅しごとをエリアの企画でやりたいけれど、エリア経営会議の人数も少ないし、やることが多くてできるかどうか」とぼやいていたのを覚えていて下さり、「「梅しごと」できることになったんだ、と嬉しかった」と言ってくださったことが、こちらもますます嬉しかったです。

Dscf2293

梅ジュースの作り方や無駄なく使う方法などをうかがったり、果樹農家に嫁いできて何もわからないところから農業に携わってきたお話をうかがったり。あっという間の二時間でした。(木こりの女房)

2016年5月21日 (土)

ジョイファーム小田原「オニオン祭」に参加しました。

5/8に開催された「オニオン祭」に参加しました。

この交流企画は今年で21回目になる恒例の人気企画で、会場には約500人もの人が集まり、たくさんの家族連れでにぎわいました。はじめのころは人が集まらずに苦労したが、いまでは抽選にしなければならないほどの人気で、パルシステムの産地交流企画としては最大規模とのこと。

Dscf2221

会場に到着すると、すでに直売コーナーは大繁盛で人気のかんきつなどはもはや品薄になっています。めいめい、テントの下や梅の木陰にシートを広げ、軍手や長靴を準備する姿もわくわくした様子で、まさに「フェス」という雰囲気。男の子は走り回り、女の子(と、なぜかうちの息子)はシロツメクサの花冠を編み、のんびりと楽しいスタートです。

Dscf2224

天候にめぐまれ、穏やかな青空の下、メインイベントの玉ねぎ収穫も、楽しくすすみます。「ミミズ!」「カエル!」「トカゲ!」「ネズミ‼」様々な生き物もマルチの陰から飛び出し、畑のあちこちから興奮の声があがっていました。1歳9か月のわが子も、お父さんと一緒に玉ねぎをひっぱり「すっぽーん!」と抜いては大喜び。収穫の楽しみを存分に味わったようでした。

Dscf2229

Dscf2235

Dscf2233

Dscf2236

小田原の玉ねぎをたっぷり使ったカレーを美味しくいただいた後はイベントの時間。玉ねぎ早食い競争には私も挑戦しました!残念ながら入賞ならず。でも、「白だし」をかけただけのシャキシャキ玉ねぎ、とても美味しかったです。地元小田原の名産品、かまぼこの板を使った積木遊びコーナーもあって、子ども達は夢中で積み上げていました。

Dscf2242

直売コーナーでジョイファーム小田原のおいしい農産物や加工品もしっかり買い求め、おだやかで充実した一日を過ごしました。

(木こりの女房)

2016年3月27日 (日)

2015年度 果樹の学校修了式

2016年3月13日(日)に、曽我みのり館にて2015年度果樹の学校修了式が行われましたsun

果樹の学校にはキウイコース・みかんコース・梅コースがあり、参加者は農家の畑で生産者とともに一年間収穫に至るまでの一連の作業を体験することができますbud

今回は修了式だったので、各コースの参加者が出席していました。

私たち平塚エリアは、川崎エリア・横浜北エリアと一緒に果樹の学校のみかんコースに参加し、一年間みかん畑で生産者の石井さんと交流をしてきました。

石井さんの畑でみかんの花見・摘果・収穫、ネーブルやバレンシアの収穫を体験させてもらいましたnote

体が溶けてしまいそうなくらい暑い夏の畑での草取りの話や、

もう少しで収穫というところで全部カラスの集団に食べられてしまった話など、

産地交流をする中でいろいろなお話も聞かせてもらいました。

お世話になった石井さんに感謝の手紙を読みましたmail

Img_0741

生産者への手紙の後は、一年間の交流の総まとめですpresent

生産者が修了試験として一問クイズを出し、参加者が正解ならば卒業できますcherryblossom

「キウイは平均で1個何グラムくらいでしょう?(答:90~100グラム)」、

「セミノールにかける二重の袋は何のためでしょう?(答:鳥の被害を防ぐ、寒さを防ぐ、色あせを防ぐ)」、「ネーブル・デコポン・はるみ、この中で兄弟はどれでしょう?(答:デコポンとはるみ)」など生産者によって問題はさまざまでした。

参加者のみなさんは次々に修了試験に合格していきましたribbon

Img_0755 

そしていよいよ平塚エリアの番ですheart02

石井さんから私たちに出された問題は…

「みかんは挿し木で育てるでしょうか?」

川崎エリアと相談した結果みんなで「○」を出しましたが、残念ながら不正解wobbly

「あれ?教えなかったっけ?みかんは接ぎ木で育てるんだよbud」と石井さんに言われ、

平塚エリア・川崎エリアの一同は「教わったのに間違えちゃったsweat01」とオロオロsweat02

「落第だからもう一年!(笑)」と石井さんから言われましたが、卒業できるように追試という救いの手を差し伸べてくれましたpaper

修了試験で間違えて追試というのは果樹の学校で今回が初めてだったそうですcoldsweats01

Img_0757

追試の問題は「みかんの花は赤いでしょうか?」で、みんなすぐに「×」を出しましたscissors

みかんの花は白いので「×」で正解し、どうにか追試に合格し卒業が決まりましたlovely

Img_0760_2 修了証書を授与されましたshine

Img_0761

Img_0764

 

修了試験の後は、ジョイファーム小田原のお母さんたちが作ってくれた昼食を食べながらの交流タイムですheart02

梅干しおにぎりriceball塩分濃度が高くて酸味も強く、昔ながらの疲れが取れる梅干し入りですup

Img_0767_2 菜の花のポタージュdiamondまろやかな味で、菜の花を浮かべているのがおしゃれですheart01

Img_0768

菜の花とハムのサラダclover菜の花が全然苦くなくておいしかったですdelicious

Img_0769_2 手作りこんにゃくのみかんジャムみそおでんhappy02プルプルのおいしいこんにゃくにみかんジャムを使った香り豊かなみそだれがかかっていて絶品lovely

Img_0770

その他にも摘果みかんを使用して作った青みかんシロップや、ブルーベリージャム、梅ジャムなどもみんなで食べましたshine青みかんシロップはさわやかな風味で、梅ジャムは甘いけど酸味が強く、のし梅のようなおいしさでしたappleブルーベリージャムは私が食べる前に瓶が空になってしまうくらい子どもたちに人気でしたhappy01

私たちは石井さんを中心に交流しましたgeminiエリアのテーブルには全部で11人もいたので、まるでお誕生会のようなにぎやかさでしたbirthday

Img_0771_2

Img_0772

昼食交流で石井さんと話す中で「小田原の産地交流により一層興味がわいた」と話している人もいましたclover

石井さんは「農業がどんな感じか・果物がどうやってできるのか・草がどうやって生えるのかを多くの参加者に見てほしい」とおっしゃっていました。

次年度は平塚エリアから小田原に行けるメンバーが増えたので、たくさんの人に小田原の産地交流に参加してもらい、多くのことを体験してもらいたいと思っています。

私はこの一年間でみかんが花から実になるまでを見ることができました。

はじめは花だったのに緑色の実そしてオレンジ色の実へとぐんぐん成長していって、まるで小さな子どもの成長を見ているようでしたchick

小田原のみかんは甘みと酸味のバランスがとれたみかんです。

大きく育った実を組合員さんにおいしく食べてもらえたらいいなと思います。

昨年は早生系のみかんの生り年だったそうで、今年は青島系のみかんの生り年だそうです。みかん畑の様子が昨年とどのように違うのかを見るのも楽しみです。

平塚エリアは次年度も引き続きジョイファーム小田原との産地交流を行いますので、これからもよろしくお願いします。

以上、もっちーでしたpenguin

2015年11月16日 (月)

農の学校収穫祭に行ってきました!

2015年11月8日(日)に、小田原の曽我みのり館にて「農の学校合同収穫祭」が開催されました。

「農の学校」とは、1年間を通して、小田原の田んぼや畑に通い農業体験を行うものです。

 四季折々の自然の姿や農作業を通して、発見や感動が生まれています。

毎年2月頃、参加者を募集をしているそうです。

農の学校には4つの学校があります。

riceball「たんぼの学校」…田植えから稲刈り、脱穀までの米づくり

bud「はたけの学校」…トマトやきゅうりの春夏野菜やダイコン、ブロッ コリーなどの秋冬野菜

clover「ハーブの学校」…ハーブの育て方や利用法

club「果樹の学校」…みかん、うめ、キウイの畑で農業体験

私達平塚エリア経営会議のメンバーは、果樹の学校のみかんコースの体験に参加していますapple

 

当日はあいにくの雨模様rain

雨天中止ということだったので開催できるか心配でしたが、開催されることになりホッとしました。

Img_0403

Img_0405

小田原の梅の生産量は全国的には少ないそうですが、

有名であるため全国からたびたび視察にくるそうです。

Img_0412

Img_0431

Img_0436 

小田原の梅干しは塩だけで漬け込んでいて、しそで色をつけていないそうです。

梅のクエン酸が体によい、酸っぱいから効果があるというお話がありました。

ちなみに 最近人気の味梅は塩抜きをした後(クエン酸がない)に味を入れているから、

梅の出がらしを食べているようなものだそうです。

小田原の梅干しは昔ながらの梅干しだから酸っぱいそうで、

実際に食べた人が酸っぱい顔になっていました(>×<)

果樹の学校でお世話になっている生産者の石井さんは、

健康のために一日一個梅干しを食べることにしているそうですapple 

 

 梅の話を聞いた後に、調理の分担や方法の説明がありました。

Img_0414

Img_0415
コースごとに分かれて調理開始ですrestaurant

Img_0422
私達が参加している果樹の学校は、たんぼの学校の皆さんと一緒におにぎり作りriceball

秋に収穫した新米でたくさんのおにぎりをつくりましたscissors

小さな子どもたちもラップを手に、ニコニコしながらミニおにぎりをつくっていました。

Img_0420 それぞれのテーブルで決まった個数をつくりました。
大きさや形、並べ方など個性が出ていますhappy01

おにぎり作りがあっという間に終わったので、つぎはミニおはぎ作りですbanana

「ねずみさんが食べるくらい小さなおにぎりを100個つくってねaries」と言われて作り始めましたが、

作っているうちにだんだん大きくなってしまいました(笑)

Img_0425 ミニおにぎりをつくる人ときな粉がついたミニおにぎりをバットに移す人に分かれました。
スプーンですくって移動するのが難しそうでしたが、小さい子も大きい子も交代しながら作業を頑張っていました。

作業が終わってしまった子や飽きてしまった子は、外にあるみかんの皮的あてコーナーへ移動paper

私も見に行ってみましたが、そこはもうみかんの皮的あてゲームではなく、

みかんの皮を浴びよう大会のようになっていましたwobbly

的が的の役割を果たしていませんでしたが、子どもたちはみなとてもたのしそうで、

輝くばかりの笑顔でしたhappy02

収穫祭ということで、小田原の農産品がお祭り価格で販売されていましたlovely

大きなカボチャや葉つきのにんじん、みかんの詰め放題、紅茶や黒米など魅力的な商品が勢ぞろいしていたので、売り場は大変混雑していましたbearing

 

さて、すべての調理が終わっていよいよ昼食の時間ですriceball

各学校に参加している子どもたちが代表でいただきますを言ってくれましたhappy01

Img_0445 

メニューは、おにぎり(黒米・玄米・塩・梅干し炊き込み)、ハーブケーキ&ハーブチーズ、

ハーブティー、梅干し(十郎・おち梅干し)、ミニおはぎ(あんこ・きなこ)、豚汁、漬物、みかんhappy02

Img_0430

Img_0432

Img_0434

Img_0435

Img_0441
どれも絶品でしたが、私の一押しはハーブチーズとハーブティーでしたwine

ハーブティーはレモングラスと数種類のハーブのブレンドだったと思うのですが、

とても飲みやすく爽やかな風味でしたshine

おにぎりとおはぎの作り方はわかりましたが、他の料理のレシピも知りたかったです。

 

いつも果樹の学校でお世話になっている石井さんと、参加している家族で交流happy01 

 「たぶんこっち(向かって右)の方が甘いぞ」とみかんの色で甘さを予想したり、

日照りが続いた後に雨が降ると、実の成長に皮の成長が追いつかず割れてしまうことなどを教わったりしました。

畑では家族数も多いし体験もあるのでじっくりお話をするというのが難しいですが、

今回は食事中だったのでじっくりお話できてよかったです。

Img_0448
昼食後には農の学校に関する○×クイズ大会開催note

Img_0451 ハーブの学校から出される問題が難しく、「梅はハーブである」の問題で大半が脱落しましたsad

正解は○、ちなみにみかんもハーブだそうですcoldsweats01

 

 普段は同じコースの人としか顔を合わせることがないので、

このような合同収穫祭で他のコースの方と交流できるのは新鮮でしたlovely

天候は悪かったもののおいしく楽しい収穫祭だったので、

来年はぜひ晴天の下屋外での開催になってほしいと思います。

以上、もっちーでしたmaple

 

次の小田原の交流は年明けになりますsnow

小田原のみかんは甘みと酸味のバランスがとれていてコクのあるみかんだそうですribbon

みなさまもコクのあるみかんを味わってくださいshine

2015年8月 8日 (土)

みかんの摘果に参加しました~小田原交流果樹の学校~

8月2日(日)に「小田原果樹の学校みかんコース」のみかんの摘果・ジュース作り体験に参加してきましたhappy01

みかんはいっぱい実がつくので、ある程度の実を落とす(摘果する)必要があるそうですapple

摘果で実を落としすぎると実が大玉になりすぎてしまい、

残す実が多すぎると実1個当たりにいく養分が少なくなってしまうそうです。

疲れている木は余計にもぐなど、木の状態を見ながら摘果するそうです。

Img_0256 絞りたてのジュースを参加者全員で味見しました。

Img_0262 味見の感想は、「にがい」「すっぱい」「香りがいい」「なんとか飲める」などでした。
緑色のみかんだからやはり酸味が強かったですclover

体験に入る前にハチや蚊が多いから気をつけるようにと注意がありました。

蚊が本当に多かったので、蚊取り線香は必須ですsign03

携行したり木にかけたり地面に置いたりして使うようです。

木をゆすると、ハチがいた場合よけていくから

摘果前に木をゆするようにと教わりました。

Img_0266

5月にはまだ花が咲いていた畑の入口付近のキウイがなんとこんなに大きくなっていました!

出荷できる大きさの8割程度まで育っているようです。

Img_0267

同じく前回は白くてかわいい花が咲いていたレモンにも緑色の実がなっていましたclover 

Img_0299

小さなオレンジ色の実が地面にいくつも落ちていたのですが、これは自然落下したものだそうです。

Img_0268

Img_0269 みかんの木が自分で実を落とすというのがなんか不思議です。

摘果体験の場所に到着後、摘果作業についてのやり方を教えてもらいました。

早生みかんは葉っぱ25枚に対し1個ならせるそうです。

ribbonポイントribbon

①小さいのを落として大きいのを残す

②傷のあるのを落として枯れ枝も落とす

枯れ枝は黒点病のもとになるためとってくださいと言われました。

下の画像が黒点病のみかんです。

黒い点がたくさんあるのが見えますか?

Img_0271
エカキムシという虫が食べた葉っぱもありましたart

Img_0273 エカキムシは葉の中を通るそうで、通った後はまるで絵を描いたみたいですcoldsweats01

アゲハチョウがひらひらと飛んでいて「わあ!ちょうちょだ!」と子どもたちは喜んだのですが、
「アゲハの幼虫がみかんの葉っぱを食べるんだよ」と言われて、

「きれいだけどみかんにとっては害虫なんだねdespair」という言葉が出ました。

また、みかんの木がクモの巣だらけだったので、「なんでこんなにクモの巣が多いんですか?」

と生産者の石井さんに聞いてみました。

「害虫が多いからクモの巣も多い。害虫がいなければきっとクモもいない畑になるよ」と言われ、

 石井さん宅では農薬をほとんど使用しないため、害虫も含めて生き物が多いのかなと思いました。


摘果前のみかんはこんな風に鈴なりになっています。

Img_0280 摘果する際のコツですが、みかんの実はてこの原理を使うとぽこっととれるそうです。
てこの原理の話を聞く前は必死に引っ張って取っていたのですがなかなかとれず、

てこの原理を使ったら面白いようにぽこっととれたので驚きましたcoldsweats02

Img_0283
低いところの実を取ったり…

Img_0284 脚立にのぼって高いところの実を取ったり…

Img_0285 みんなで頑張って摘果しました。
協力して2本分の摘果作業をしましたが、みんな蚊に狙われながら汗だくになりましたsweat01

Img_0286

 入れ物にたくさんの摘果みかんが取れました!

Img_0289

 

生産者の石井さんが摘果した木はこちらですeye

さすがプロの技sign03すっきりとしていますflair

Img_0293 摘果前の木はこれです↓

実がた~くさんなっていますcherry

今年はみかんのなり年だそうです。

Img_0295 落とした実はこのくらいでした↓

Img_0294 地面にはころころとたくさんの実が落ちていました。


摘果したみかんを冷たい井戸水で洗いましたtyphoon

小さくてまるくてスーパーボールみたいです。

Img_0301 

Img_0302 洗った摘果みかんをカットします。
半分にカットするよりも十字に切れ込みを入れた方が果汁を搾りやすいそうですrock

Img_0306

Img_0323 ジューサーにカットした摘果みかんを入れて搾ります。

皮と一緒に絞るから香りがよくておいしくなるそうです。
写真のジューサーはなんと40年もの!長く大切に使われてきたんですね。

Img_0305

Img_0316 小さい子も体重をかけて頑張りますdownwardright

Img_0319 緑色のみかんから出てくる果汁はきれいな黄色でしたfullmoon

Img_0322
摘果みかん1キロで約500mlのジュースができるそうですwine

Img_0337

石井さんの奥様が摘果みかんジュースを使って作ったシャーベットを振舞ってくれましたpresent

子どもたちは「おいしいsign03おいしいhappy01」と大喜びで、あっという間に平らげてしまいましたdelicious

Img_0326 大好評だったので、奥様からおかわりをもらいましたheart01

Img_0327
摘果みかんジュースを牛乳で割ると、ラッシーや飲むヨーグルトのようになりますcapricornus

こちらも子どもたちには好評でしたhappy02

Img_0340

 

糖度計で摘果みかんの糖度もはかってみましたsun

オレンジ色っぽい方は7%、黄色っぽい方は6%でした。

Img_0321

Img_0343 

摘果みかんを搾り続けていたら手がすべすべになりましたshine

Img_0338
しぼったみかんは畑にまいて肥料にするそうです。

大きなバケツで1.5杯分の搾りかすが出ました。

Img_0328

Img_0329

 9月いっぱいまで暑いと甘みが蓄積されてみかんはおいしくなるそうですdelicious

 このままの天気ならおいしいみかんになりそうですね!

 収穫前に雨が降ると、木が水分を吸ってしまって薄い味のみかんになるそうです。

 

摘果・ジュース作り体験はあわせて2時間の体験でしたが、

暑い中での摘果作業はとても大変でした。

石井さんのところでは摘果したみかんが1トン位になることもあるようです。

手作業で広大なみかん畑の摘果作業を行うのは、果てしない作業に思えます。

おいしいみかんができるまでには生産者の方の絶え間ない努力があるのだと改めて感じました。

 

 

ジョイファーム小田原では、摘果みかんをしぼってジュースにしていますwine

ちなみに数量限定ですが、オンラインパルの産直いきいきショップで、

「緑(あお)みかんシロップ」という名前で販売していますheart04

みなさまも機会があればぜひご賞味くださいhappy02

摘果みかんジュースの作り方とポン酢の作り方を載せておきますheart01

摘果みかんが手に入った方はぜひ作ってみて下さいね。

Img_0252 

 今後もみかんの収穫など、ジョイファーム小田原との産地交流は続きます。

産地の魅力や生産者のお話などを伝えていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

以上、もっちーでしたnote

 

 

小田原の総会に参加しました

2015年6月21日(日)に梅の里センター2F大会議室にて、

第14回小田原食と緑の交流推進協議会 総会

ならびに第11回NPO法人小田原食とみどり総会が開催されましたclub

報告が遅くなりすみませんsweat01

 

今年度平塚エリアはジョイファーム小田原と産地交流をしているということで、

小田原食と緑の交流推進協議会総会にもっちーとひまわりが参加してきました。

Img_0203 

Img_0205 

小田原食と緑の交流推進協議会総会とNPO法人小田原食とみどり総会のあとに

東京大学大学院農学生命科学研究科教授である鈴木宣弘(すずきのぶひろ)氏による講演会

「TPPと農協改革」も開催されました。

Img_0208
会場後方に[果樹の学校][たんぼの学校][はたけの学校][ハーブの学校]の報告書が展示してありましたhappy01

個性豊かでどれも読み応えがありましたlovely

Img_0191 

Img_0192

Img_0194

Img_0196

Img_0197


ジョイファーム小田原とパルシステム神奈川ゆめコープのつながりを感じられました。

小田原も平塚エリアですし、これからも深くかかわっていきたいと思っています。

今後の果樹の学校の参加報告もお楽しみに!

以上もっちーでした。

 


             

2013年10月30日 (水)

JAみどりの秋の交流に行ってきました!2日目

JAみどりの秋の交流2日目の報告ですscissors

遅くなってしまい申し訳ございませんdespair

 2日目の朝食はロマン館の方が作ってくれましたriceball

「朝からこんな和食なんてなかなか食べないな~happy01」などと話しながら頂きましたdelicious

ごはんがおいしくておかわりする人が続出lovely

もちろん私もおかわりしました(笑)

Img_6549


腹ごしらえをしたら、昨日雨のために行くことができなかった乾燥・調製施設の見学へbus

この青い袋(フレコン)には約1トンの米が入るそうですnote

Img_6551
ちゃんと「パルシステム米」と書いてあります。

私もっちーの家ではJAみどりののひとめぼれを食べているので、

「もしかしたらこのお米達がうちに届くのかもしれないな~heart04」と思って眺めていました。

Img_6552

1日目もお世話になった生産者の高山さんから見学前の説明です。
危険なので動いている機械には絶対に触らないようにと言われました。

Img_6554 たくさんの籾がどんどん機械の中へ吸い込まれるように落ちていきます。
残っている籾はシャベルで移動してあげます。

男の子達が頑張ってお手伝いしていましたが、結構大変そうでした。

Img_6566 
籾は乾燥機に入り、乾燥したものは排出されます。

乾燥機にはなんと70アール分のお米が入るそうですeye

1時間に2トンの籾すりができるそうで、

高山さんが機械についていれば2トン半できるとのことでしたscissors

ここの施設には全部で6台の機械があって、

それぞれの機械に誰の米が入っているかがわかるようになっていました。

Img_6577 だから他の人のお米とは混ざりません。
高山さんのひとめぼれ、小山さんのひとめぼれ…などときちんと分けられています。

玄米になって出てきたら、米袋に入れて完成note

Img_6603


次は梨狩り体験に行きましたapple

まんまるの梨がたくさん実っていますlovely

Img_6607 梨は大人が取りやすい高さになっていますsun
7月は日照不足のため幸水の実が小さかったそうです。

病気も多く、収量が例年の半分以下だったとのこと…crying

5月17日には雨に混じってひょうが降ったそうで、

それがぶつかった影響で果実がぼこぼこになっていますweep

ちなみに昨年はカメムシのせいでぼこぼこだったそうですheart03

Img_6611
「パルさんのためにとっておいたので、大きいのを取られても泣きませんよ(笑)

どれも熟してるからぜひ大きいのをお土産に持って行って下さいね!」

と生産者の方に言われてからみんなで梨を取りました。

 

まんまるな梨ですねhappy01これはあきづきという品種の梨です。

梨は追熟しないので、もいだときの味のままだそうです。

もぎたてと一晩おいたのは味が違うそうですよeye

このブログをご覧になっている皆様も、もし梨狩りをする機会があったら

もぎたてと一晩おいてからの味比べをしてみてくださいねhappy02

Img_6622 梨狩りのあとはさまざまな品種の梨の試食がありました。
みどりのの方が一生懸命梨の皮をむいてくれました。

どうやら皮をむく機会がたくさんあるようで、

「やってるうちにうまくなったんですよ~!」と話してくれましたhappy02

むいてもむいても試食の梨が食べられてお皿が空になってしまうので、

むくのにすごく忙しそうでしたwobblyたくさんの梨をむいてくださりありがとうございました!

Img_6635 試食deliciousどの梨もおいしかったのですが、品種によって味や歯ごたえなどが違っていましたcatface

梨の試食だけでおなかがいっぱいになりましたよwinkごちそうさまでした!

Img_6628

梨狩りのあとは加護坊山へバス移動bus
散策したり、草すべりしたりして楽しく過ごしましたlovely

草すべりするならダンボールよりもそりの方が断然滑る!

Img_6659

Img_6696

Img_6681

ひとしきり遊んだ後はロマン館で昼食riceball

おにぎりと温かい豚汁、そしてしそ巻きと梨をみんなで食べましたsmile

Img_6714

Img_6718

 1日目の夕飯にも出ましたが、しそ巻きはおいしいですcherryblossom

うちの子は昼食の時にこれをたくさん食べていたようで、

「しそ巻きばかり食べてましたよ(笑)」と他の方に言われました。
家だと食べて1個なのですが、今回出されたものは口に合ったようです。

しそ巻きも作る人などによって辛さとかが違いますからねdelicious

おいしい昼食を作ってくれたお母さん達ですhappy02ごちそうさまでしたheart04

Img_6726


秋は収穫の秋で、一番おいしい季節だと生産者の方が話していました。

今回丹精込めて育てた作物を収穫できる喜びを体験しました。

私は今年の春の田植えにも参加したので、

「あの小さかった苗がこんなに立派な稲になるなんて!」と少し感動しました。

稲がここまで大きくなったのも生産者の方が一生懸命栽培してくれたおかげだと思いました。

 

稲刈り体験をしてから、田んぼを見る目も変わりました。

稲刈り後の田んぼを見て「ここは手刈りでやったんだな。大変だったろうな。」と思ったり、

稲刈りをしてるコンバインをみて「あの米はこれからどこに行くのだろう?」と思ったり。

以前は米がどのように収穫されているかなんて考えもしませんでした。

 

産地交流に参加すると、毎回新たな発見があってとても楽しいです。

小さな子どもは毎日が発見で日々新鮮な気持ちで過ごしていると思いますが、

大人になると心が動くような体験をあまりしなくなると思うので、大人にもオススメです。

できるだけ多くの方に産地へ行ってもらい、肌で感じてもらいたいです。


JAみどりののみなさま、どうもありがとうございましたhappy01 


次はマガンを見ることができる冬の交流ですsnow

参考までに、昨年の様子はこちらsmile

 向こうは寒いですが、交流で心がぽかぽかになりますよhappy02

みなさまお楽しみに!

 

以上、もっちーでした。

 

 

2013年10月16日 (水)

JAみどりの秋の交流に行ってきました!1日目

みなさまこんにちは!10月から平塚エリアの議長になったもっちーですcat

10月5日(土)~10月6日(日)の1泊2日で、JAみどりの秋の交流に行ってきましたbullettrain

天気予報では古川や大崎も雨…rain

神奈川も東京も出発当日は雨が降っていたので、稲刈りなどができるか心配でした…rain

東京駅を9:40に出発し、古川駅には11:55に到着しましたdiamond

現地は幸運なことにくもりで、雨が降っていませんでした!

どうやら晴れ女か晴れ男が参加者の中にいたようですhappy02よかったーheart02

 

古川駅からマイクロバス2台に分乗し、営農センターへ行き開会の挨拶がありましたlovely

Img_6425ここでなんと生産者のご厚意でみどりのの帽子・軍手・エプロン・タオルが

参加者全員にプレゼントされましたsign03ありがとうございましたpresent

 

着替えをした後に稲刈りをする田んぼへ移動しましたriceball

田んぼ一面が黄金色sun

Img_6430 けれども長い梅雨の後に猛暑がきて、米作りにとっては大変な年だったそうですcrying
いもち病も発生し、実が入らない状態になった稲もあったそうですweep

しかし「パルさんのは全部いい米が行くから安心してください!」と

生産者の大牛田さんが言っていました。

Img_6435 
稲刈りの注意点・説明のあと、参加者はそれぞれ鎌を持って田んぼに入って稲刈り体験をしました。

Img_6451
生産者の方々はあっという間に刈り取った稲を束ねていましたhappy02

Img_6461

Img_6462

Img_6463 出来上がりはこんな感じですwink

Img_6464 

Img_6452 みなさんそれぞれ生産者の方々に教わりながら稲刈りをすすめていきます。

稲が倒れているところはとてもやりにくかったです。

束ね方のコツをつかんでしまえばどんどんできるのでしょうが、

私は何度やってもできませんでした…cryingいつかリベンジしますrock

Img_6467

できあがった稲の束を地面に刺した棒にかけていきます。

Img_6481
積み重なると結構な高さになります。成人女性の身長くらいでしょうか。

私は幼い頃田んぼにこれがたくさんあるのを見て、「人が立っているみたいdespair」と怖かったです。

稲刈りの後はお楽しみのおやつタイムheart04

Img_6485 今回は米粉で作ったココア味のお菓子でしたcherry

 全員で記念撮影cameraみんなでたくさんの稲を刈りましたよ!

Img_6483

 

続いて高山さんの田んぼに移動し、コンバインでの稲刈り体験ですgood

Img_6495 このコンバインは最新式でクーラー付きtyphoonなんと1600万円するそうですeye
一人ひとり乗せてもらいましたribbon

レバーを軽く倒すだけでぐんっと進むし、

ハンドルも少しきるだけでさっとすぐに動くため、私はすごく怖かったです。

ちなみに全速力を出すと秒速2メートルだそうですscissors

Img_6503 

Ca3f0369 
稲刈りをしてある程度内部に籾がたまると、トラックの荷台に出します。

Ca3f0367
コンバインでの稲刈り体験と同時に行われていたのが長くつ飛ばしですboutique

子どもも大人も本気を出して頑張りましたgood上位3名は夜の交流会で表彰されるそうですhappy01

Img_6507


 

夜の交流会のごちそうは南郷地域のお母さん達が腕によりをかけて作ってくれましたheart01

Img_6532 ありがとうございますhappy01

南郷産新米ササニシキのおにぎりriceball

Img_6515 
田尻産ハムオードブルpig

Img_6516豚しゃぶと温野菜の自家製たれ添えrestaurant

Img_6517天然どじょうの唐揚げfish色が黒いのは醤油で下味をつけているためだそうですsmile

Img_6518ミニきゅうりのからし漬けdelicious

Img_6519小牛田のしそ巻きnote

Img_6520枝豆catface

Img_6521カラフルサモサdelicious緑色は抹茶で、黄色はトマトジュースで色付けをしたそうですjapanesetea

Img_6522手作りずんだプリンsmile優しい甘さですdog今朝収穫した枝豆で作ったそうですribbon

Img_6524南郷産みやこがねもちlovely左がきなこで右がごまでしたsun手作りあんこの方もいましたwink

Img_6528

 

田んぼで開催した長靴飛ばしの表彰式も行われましたshine
子どもの部と大人の部でそれぞれ3位までの方が賞状とプレゼントをもらいましたbell

なんと親子で入賞したのが2組もhappy02

「うちのパパは初めて参加して優勝だったんだよhappy02」と嬉しそうに話してくれた子もいましたconfident

Img_6539
クイズ大会も開催され、出題されると子どもたちはどんどん手を挙げて答えていました。

さまざまな問題が出されますが、一緒のテーブルの生産者の方がヒントを出してくれるし、

仮に答えられなくても参加賞があるので、ご安心をhappy01

我が家ではこれらのものをもらいましたhappy02盛りだくさんですscissors

Img_6546 
上に写っているポテトチップスに使われているじゃがいもが実はJAみどりの産ですspade

Img_6547 
子どもたちには手作りのバッジもプレゼントされましたwink

かわいいですlovely

Img_6548
 

1日目は時折雨が降りましたが本降りになることはなく、無事に体験を終えることができました。

しかし夕方のもちつきは米を蒸す機械の不調によりできませんでしたweep

生産者の方によると、みやこがねで作ったつきたてのおもちはとてもおいしいそうですhappy02

 

交流会では生産者の方達と交流することもですが、他の参加者と交流することも楽しいです。
10年くらい前からこの産地交流に参加しているという方もいらっしゃいましたし、

JAみどりのの生産者の方から直接商品を購入しているという方もいらっしゃいましたdelicious

私の夫は、生産者の方とお米の話で盛り上がった時に米が余っているということを聞いて、

ぼそっと「米が余っているのか…」とつぶやいていました。何か感じることがあったようです。

私は生産者の方に名前を覚えていてもらえたことが嬉しかったですapple

産地交流はリピーターが多いと以前聞いたことがあるのですが、

きっとみなさんの心があったかくて居心地がいいからではないかなと思いました。

2日目に続きます。

2013年6月18日 (火)

JAみどりの 春の交流に行ってきました!2日目

JAみどりの 春の交流2日目ですscissors

朝食はロマン館の方が作ってくれます。

お米はやっぱり宮城ひとめぼれhappy01朝からしっかり食べて、大豆の播種体験などに備えますsign01

Img_5225

出発前に全員で写真撮影camera今日は昨日とは異なり雨が降りそうな空でしたcloud

Img_5238

バスで高山さんの大豆畑へ移動bus
ここの種まきを全部みんなでやりますeye

Img_5241

Img_5243

高山さんの足元に何やら虫が…eye

「きゃーwobbly」「うわーsweat01」「毛虫!」といったこの虫

Img_5246

モンシロチョウの幼虫だそうですdog見た感じ毛虫ですが、チョウの赤ちゃんだそうですcatface

生産者の方は触ってよいものとダメなものの区別がつくので大丈夫ですが、

普通の人はチョウの幼虫と毛虫の区別がつかないので触らない方がいいと思います。

Img_5257
人差し指の第2関節位までの深さの穴を掘り、そこに2粒ずつ大豆を入れます。

Img_5258
みんなで播種体験中bud

Img_5268
男の子が土をかぶせてくれましたhappy01

Img_5272
昨年の春の交流の参加者が作った立て札です。

今年は作成がありませんでしたが、これを自分達が播いたところの目印にしていたようです。

漢字・カタカナ・イラスト…と作成者の個性が表れていました。

Img_5276_2

近くの小屋で謎のものを発見sign03

Img_5289
これは何でしょう?きれいな八角形をしています。

Img_5296
これは、1日目の田植えで使ったオサと同じ役割を果たす農機具で、田んぼに線を引くためのものだそうです。

使い方は、まず田んぼの真ん中に糸で線を引いて、それに合わせてこれを置いてころがす。

最後まで行ったら、これでつけた一番端の線に合わせてこれを置きころがす…の繰り返しです。

60年くらい前はこれが現役だったそうです。

高山さんは「使ったことがない」とおっしゃっていました。

次は筍掘りですsun私は人生初の筍掘りだったので、「こんな風に生えているんだcoldsweats02」と驚きました。

Img_5298
今年は不作だったそうで、筍たちはみんな細いです。

昨年はみどりのの職員さんの太ももと同じくらいの太さの筍が取れたそうです。

足元にはカエルがいましたが、保護色でよくわからず踏みそうになりましたcoldsweats01

Img_5303

竹にさしても筍は掘れないそうです。根っこにさすようにと言われました。

筍掘りのコツを教えてもらって、みんなで筍を掘りおみやげに持って帰りました。

Img_5310
筍掘りが終わるころに雨が降ってきましたが、無事に終えることができました。

ロマン館に戻ったら、地元のお母さん達が昼食の準備をしていてくれましたhappy02

Img_5346

お母さん達が調理している間に、参加者はみんなで薪割り体験です。

大人や大きい子は一人で、小さい子は大人やお姉ちゃん達に手伝ってもらって薪割りをしました。

Img_5356

Img_5332

竃でご飯を炊きますnoteおいしく炊けるでしょうかheart01

Img_5351

たき火でさっき掘ってきた筍を焼きましたdog

Img_5348

掘りたてはえぐみがなくておいしかったですdelicious

Img_5372

おいしそうな豚汁もできましたheart04

Img_5374

昼食はこちらのものと豚汁と三五八漬けでしたsun

Img_5386

シートの上で生産者と参加者がおしゃべりしながら、楽しくお昼ごはんを食べましたcherry

筍掘りの時は小雨でしたが、昼食時には晴れてよかったですhappy02

Img_5389

生産者の小原さん特製の米粉パンbreadおいしいので毎回購入していますscissors

早朝から一生懸命作って持ってきてくださったそうです。

どうもありがとうございましたribbon

Img_5393

ロマン館の隣の「さくらっこ」で野菜などのおみやげも買えますpresent

Img_5394

みどりののみなさんと一緒にパチリcamera

Img_5410

おいしいお料理を作ってくれたお母さん達ですlovelyありがとうございました!

Img_5412
みなさんでお見送りをしてくれました。

Img_5416

JAみどりのの皆様、2日間大変お世話になりましたnote

周辺の田んぼはみんな田植えが終わっていて、一面が緑色でしたhappy01

すくすく元気に育っておいしいお米になってほしいですねlovely

Img_5417

JAみどりのの産地交流の2日間は体験することが盛りだくさんで、あっという間に終わってしまいました。

自分が食べているお米の田んぼに入って田植えをして、お米がどのような苦労で作られているかを聞いて、

お米を大切に食べようという気持ちがますます強くなりました。

うちの娘も田んぼにはいろいろな生き物がいて、生産者のあのおじさん達が一生懸命作ってくれたお米だと

理解できるようになり、昨年よりも食べ物を残さず食べるよう努力するようになりました。

筍掘りや薪割りなど、日常では体験できないこともさせてもらいました。

平塚エリアには田んぼも畑もたくさんあって、平塚センターの周辺も田んぼです。

ここら辺ではお米を実家や親せきからもらうという方も珍しくありません。

そのため「わざわざ宮城県まで田植えをしに行くなんて!」と驚かれることもあります。

しかし、産地へ行ってみて自分の目で見て耳で聞いて肌で感じるということは大事だと思います。

人の温かさ、食べ物のおいしさ、生き物の多さ、産地の生産者の努力など、紙面やブログではきっとうまく伝わりません。

だから、私は平塚エリアの組合員のみなさまにもぜひ産地交流に参加してもらいたいですhappy01

以上、長くなりましたがもっちーの報告でしたchick

最後まで読んでくださりありがとうございましたheart01

WEB版weeklyどりーむぺいじ

Powered by Six Apart