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2012年7月

2012年7月31日 (火)

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2012年7月25日 (水)

にこにこ隊「親子でいっしょにい遊ぼう」開催しました

こんにちは!ぽんたですhappy01

夏休みが始まりましたね~ぽんたの娘2号は宿題もせずに遊びまくっています…

夏休みはじまってトップバッターの企画

城南地区くらぶ COWCOW企画  にこにこ隊「親子でいっしょにい遊ぼう」

723日(月)藤沢市城南地区にある「明治市民の家」にて

にこにこ隊をお呼びして「親子でいっしょに遊ぼう!」を開催しましたhappy01

12組の親子(総勢31名)の参加してくれましたheart04

横浜からも来てくださいましたtrain

2歳から7歳までの年齢層の広い19名の子供たちが参加してくれて

とても賑やかな企画となりましたlovely

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小さい子はママと一緒に、大きい子たちは、子供同士で組んでにこにこ隊の遊びを楽しんでいました。

昨年の企画でとても人気のあった「新聞遊び」

新聞をビリビリ破くのですが、これが子どもたちには大人気 shine

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でも、後に残るは粉々の新聞紙の山…

しかし、さすがにこにこ隊の方々flair

子どもたちに人気のキャラクターを張り付けたビニール袋にお片付けnotes

だれが一番たくさん入れられるかな~

会場いっぱいに散らかっていた新聞紙はあっという間になくなり、お掃除の手間が省けましたheart04

最後は袋の口を輪ゴムを通して縛り、ボンボンになりましたscissors

おうちでも簡単にできる遊びなので、ぜひやってみてくださいwink

ただし、おうちの人が新聞読み終わってからねbleah

その後、パルシステムのお菓子を食べながらおしゃべりタイムnote

皆さんのお気に入りの商品を聞いたり、楽しい時間を過ごしましたhappy02

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ぽんたも久しぶりに小さいお友達と遊べて楽しかったですnote

COWCOWは幼稚園児のママが中心の地域クラブです。

これからも小さい子向けの企画をしていこうと思っているので、参加お待ちしていますhappy01

2012年7月23日 (月)

湘南カフェテリア 7/23発行

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2012年7月17日 (火)

ヒロシマ・ナガサキ平和スタディーツアー事前学習会&結団式

こんにちは
ぽんたですhappy01

熱帯夜が続いていますが、みなさま夏バテしていませんか?
ぽんたはすでにちょびっとバテ気味ですdown

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今日新横浜で2012ヒロシマ・ナガサキ平和スタディーツアーの事前学習会&結団式に参加してきました。
行くのはぽんたの娘1号ですflair

対象:小学校5年生~高校3年生までの組合員のお子さん
ちょうど今年中学1年sign01

参 加 費:小学生15000円、中学生以上25000円(参加費は実際費用の1/3程度です)
2泊3日でhappy02ぽんたのナケナシのへそくりでも送り込めるsign03

という不純な母の思惑プラス本人も是非行ってみたいとのことhappy01早速応募shine
無事行けますよハガキが到着したので事前学習会&結団式に参加ですheart04

子どもスタディーツアーは広島に行きます。

1945年8月6日AM8:15、日本に住んでいる人ならばだれしもが
広島に落とされた「原子力爆弾(原爆)」を知っていますよね。

でもぽんた自身戦争を知りません。当然娘1号にとってはTVの中の話のような世界なことでしょう。
本や映像で「原爆」を知ってはいますが、広島の被爆体験を聞いたことがありませんでした。

今日は被爆体験DVD観賞と神奈川県原爆被災者の会の方のお話を伺うことができました。

お話しくださった松本さんは高等女学校2年生13歳のときに被災されたとのことです。

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「7月17日から学徒動員で工場で働いていました。女学校は爆心地に近くにありました。
6日は電休日(電気が止まる日)だったので、工場はお休みでしたが、
先生が泳ぎに行こうとおっしゃったので工場にいました。
朝から空襲警報が鳴りやまなかったので、泳ぎに行くのは様子を見てからということになり
私は工場内で読書をしていました。」

13歳まだまだ子供ですよね。娘1号と同い年。きっと仕事のお休みで川で泳ぐのを
みんな楽しみにしていたに違いなかったんだろうな~

「友達が”B29が飛んでる。落下傘みたいなものを落とした!!” B29だけならば反応しませんでしたが、
落下傘という言葉に立ち上がったとたん”ぴかっ”と光り、体中にガラスが刺さりました。
今でも傷が残っています。」

夏の朝、いつもと変わらない朝が来るはずだったのに、たった一瞬で数々の命と幸せが奪われたなんて…bearing

「防空壕に逃げ、井戸で手ぬぐいを濡らし、傷口を拭いていたらねっとりとした黒いものが落ちてきました。
初めはガソリンが撒かれているかと思いましたが、それは放射能を含んだ雨でした。」

ガソリンのような雨…想像もできませんが、そんな雨が降ってきたらcrying

「私の1学年下の方たちは建物疎開という作業を爆心地から5~600mのところでしていました。
彼女達はほとんど死亡もしくは行方不明。中には家族のもとにたどりついてなくなった方もいました。」

建物疎開とは空襲により火災が発生した際に重要施設への延焼を防ぐ目的で、防火地帯を設ける為に、計画した防火帯にかかる建築物を撤去する事だそうです。この言葉も初めて聞きました。
疎開と言ったら人が田舎に避難すること??という認識でしたdown
12~13歳の子供たちが親を求めて必死で帰ってくるなんて
話を聞いているだけで涙があふれてきました。

「あれから67年がたとうとしていますが彼女達が生きていたらどうであったでしょう。
私もつらいことや楽しいこともありました。みなさん命は一度きり何があってもまっとうしてほしい。」

最近のいじめの話題と絡めてお話ししてくださいました。
そしてまた世界の人口の中ではほんの一握りの被爆体験者たち。
彼らだけでなく、それを伝え聞いた私たちがさらに広い輪で伝えていかなくてはいけない
ということもお話されていました。

1号はまだ半分お話の世界感ですが、この事前学習会に参加前より
さらに自分の目で見たくなったようです。
ぽんたも最初の動機が恥ずかしくなるくらいwobbly

参加させていただける機会を得られたことに感謝でいっぱいです。

原爆資料館見学・平和祈念式参加・ひろしま碑めぐり・灯篭流し・被爆体験のお話などなど
盛りだくさんな行程です。

学生ボランティアさんと16名の仲間たち、そして各生協の方々と一緒に素晴らしい体験をし、
吸収して成長してきてくれたらいいな~

同じ13歳の目にどう67年前の出来事が映ったか、広島から帰ってきたら報告しますねsign03

2012年7月 5日 (木)

手作り熟キムチで・・・

ぽんたですhappy01

カラッとすっきりとした天気sunにならず、ムシムシですね~
夏本番前に夏バテしていませんか?

5月の定例会ブログで紹介した手作り熟キムチとたけのこご飯の素
皆さんもう試してみられましたかsign02

たけのこご飯の素、ぽんたも家で作ってみましたsign01
仕事をしているので、炊き込みご飯はそれだけで1品になるすぐれものshine
その上、お米を研いで素を入れるだけsign03後は炊飯器さんにお任せshineとても簡単ですよheart04

手作り熟キムチで、素敵なアレンジをお聞きしたので紹介しますねnote

先週藤沢センターで職員さんが産直豚のカタ・モモきり落とし徳用と 手作り熟キムチで
豚キムチ炒めを作ったそうですheart04

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たけのこご飯の素を宮城ひとめぼれで炊いて
センター職員のみなさんでランチをされたそうですheart04

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う~んlovelyおいしそうhappy02キムチで味付けするなんてsign01これからの暑い時期に簡単な1品ですねhappy01
暑い日はそうめんだけなんかですませがちですが、これならたんぱく質も取れるしnote
唐辛子のカプサイシンで汗をかき、体温調節で涼しく感じそうnote夏バテ知らずになりそうhappy01

センターの職員のみなさんも、いろいろ工夫して楽しみながら
商品についての知識を深めているんですねsign01
一緒に食べたかった~crying

ぽんたもぜひ豚キムチ炒め(勝手に命名)作ってみようと思いますnote
これ入れるといいよflairなんて意見があったらコメントくださいねhappy01

2012年7月 3日 (火)

ゆきげ「将来の事をちょっと考えてみませんか?」を開催しました

ぽんたですhappy01
梅雨rainのじめじめ嫌ですね
sad

6月26日 湘南台市民センターにて、
湘南地区くらぶ 湘南バンビ企画
ゆきげ「将来の事をちょっと考えてみませんか?」を開催しましたsign01

まだまだ子育て世代、お葬式のことはまだ早いと思っているけど、ちょっと聞いてみたい話でもありますよねsign01
今回は入門的な葬儀知識のミニ学習会で、小冊子やパンフレットを使用し、
葬儀の流れ・費用について・葬儀の意味とのスタイルなどについてお話がありました。

<参加された方の感想です>

・お葬式までの流れやお金の事がよくわかりました!
スタイルや小物などを選び、決めるのは利用する私達側。
住んでいる市によって 市営の火葬場の値段が違う事など その時々でのポイントや 相場、時代にあったエコ棺など のプチ情報もわかり 驚きや納得したり の 楽しい講座になりました。 不慮の時、冷静に考えられそうです。
参加して良かった!!

・明確な資料と共に、分かりやすい説明でした。
なかなか敷居の高い内容をユーモアを交えて話してくださり、聞くことができて良かったです。

・知識0の私には本当に良かったです。勉強になりました。

・学習会を受けて、知っておいたほうがよい知識を得る事が出来ました。
料金が 不明瞭の葬儀社も多い中 ゆきげさんは たくさんの生協が出資していて 組合員目線でも あるので 安心だと 感じました。
これから 終活について 両親にも話をしてみるきっかけの一つになりました。ありがとうございました。

ぽんたは残念ながらお仕事のため参加できませんでしたcrying
すごく聞きたかった~bearing

それにしても火葬代が居住している市区町村で違うなんてびっくりcoldsweats02
永遠のお別れは歳の順番に必ず来る「儀式」ですよねthink
1度しかないから後悔したくないものにしたいですねsign01
その時になったら冷静に対応も出来ないだろうし… 

今回のミニ学習会は5人以上集まれば「いつでもどこでも」開催してくださいます。
また、他にも展示学習会なども開催しているそうです。
詳しくは、「ゆきげ」のHPをご覧ください。
http://www.yukige.co.jp/

ぽんたもぜひ聞いてみたいので、また企画できたらいいな~
ここで開催してほしいなんて場所があったらコメントくださいねshine

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