産地交流 Feed

2015年10月 8日 (木)

「ノーザンび~ふ産直協議会 宮北牧場 公開確認会」2日目

1日目はプレゼンや帳票確認をしたので…

百聞は一見に如かず、2日目は放牧地、農場でのフィールドワークへ出かけました。
10日関東にいた秋雨前線が東北地方にとんでもない大雨を降らせ、
北広島にも大雨注意報が出る中、雨も降らず最高のフィールドワーク日和でしたsun
気温も高く、昨日ホテルより見えた草原には1頭も見当たらず、涼しい林の中に移動していましたdash

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木陰の中の黒い牛なので写真では見にくいですねsweat01

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下を注意しなくてはところどころに“未来の肥料”が落ちていましたtoilet

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子牛が自由に母牛から授乳されていました。
口の周りをお乳で真っ白にしながら飲んでいる姿はとてもかわいかったですlovely

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見づらいですが口の周りがミルクまみれheart04


開墾当時はこの辺りクマザサだらけだったそうです。その名残が随所に見られました。
牛が笹の間を通り、体にたかるハエを払うそうです。


自由に好きなようにありのままに牛らしく過ごしている姿をみて、理想的な飼育のされ方だと思う一方、飼育する側にとっては、どこに牛がいるのか、怪我してうずくまっていないか、広い放牧場を見て回るだけでも一苦労だと感じましたsweat01


バスで宮北牧場に移動し、降りたとたんびっくりしたのは、牛くさいにおいがしないということflair
配合飼料を使用していないため、においが少ないそうです。

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敷きわらは麦わらともみ殻を利用。近郊で出たもの使っているそうです。
天候にもよるけれども5日に一度は交換し、堆肥として100%利用しているそうです。
敷きわらを変えたばかりだと寝どこが快適過ぎて、餌も食べずにごろごろしているそうですよ~
寝床が気持ちいいとずっと寝ていたいですもんね

飼料はおから、ボイルポテト、モルトレージ、乾牧草です。

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ボイルポテトとは…
近隣のコロッケ工場で出るじゃがいもの皮です。
新じゃがの時期には皮が薄いので、ロスとして出る量が少なく飼料として来る量も減るんですってsign03
常温で半年ほど保管出来、時間がたつほど発酵し、甘みが出るので牛の食いつきがいいそうです。

モルトレージとは…
ビールを作る際に出る「ビールかす」です。

食品副産物が手に入るのも都市近郊型農業ならではの取り組みですね。
牛にも好き嫌いがあるので、バランス良く食べさせる工夫もしているそうですflair

生まれてからは放牧中は母乳、青々とした牧草を。
下牧した後は乾牧草やデントコーン、食品副産物を。
そしてまた母牛として放牧される時には牧草を食べる。
配合飼料を一切使わずに飼育されているなんてスゴイことですsign03

国産飼料での飼育は食品副産物がなければできない。
しかし食品副産物が昔は肥料、そして飼料になり、今後エネルギーへと使われてしまうのではないかという不安があるそうです。取組に賛同してもらい続ける事が今後の課題ですねsign03

Dscf1757お手製のバンカーサイロ
自家栽培されているデントコーンは収穫され、茎、葉ごと粉砕されバンカーサイロに保管され、1年間飼料として与えられています。
この場所に詰め、圧縮してビニールで覆い、その上に土を乗せ、自家乳酸発酵していくそうです。
もう去年の残りはこれだけsign01じき収穫される今年のデントコーンを詰めるそうです。

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日々ふれられているので、人を怖がらず寄ってきます。
良く手入れされているので、ビロードのような毛でしたheart04

宮北さんの牛に対する思いというものをしっかりと2日間で感じ取りました。
牛が牛らしく生活することその環境を作ることのむずかしさ、不自然な成長ではなく、
自然な成長を促すための飼料等への配慮を確認することが出来ました。
「輸入の自由化など乗り越えてこれたのも買い支えというシステムに支えられた。
顔だけでなく精神もわかってほしい。くじけかけた心も組合員の心に支えられている」
という言葉が印象的でした。

私たちは生きていくために、ほかの「生命」(動物のも植物のも)をいただかなくてはいけない。
かわいそうだから食べない。ではなく、命をいただくことに感謝して、「いただきます」とあいさつ出来るよう娘1号、2号に食育していきたいと思いました。
宮北牧場のように子どものように大事に育てられた家畜が増えるといいなnote
フードインクのように工場生産される家畜はかわいそう。
でもそういう肉を求める人がいるから生産現場はなくならない。
最終的には同じ運命でも、生きている間家畜として愛され、本来の姿で生きている。
そんな牧場が増えることを願います。

監査する側も見る点が多く大変ですが、監査される側の事前準備の大変さを感じました。
その上で行われる公開確認会は消費者と生産者の信頼関係を強めること。
お互いを理解する場として最適だなと感じました。

TPP大筋合意で進んでいますが、消費者としては自分で自分の口に入るものの安全性を考えて
価格の背景にあるからくりを知ることが大事だな~と痛感中。
その上でどう選ぶかは消費者ですが、TPPにより情報表示もされなくなる恐れがあるのは嫌だな~

初級監査人講習会・中級監査人講習会は毎年新横浜の本部で開催されています。
みなさんもぜひ講習を受けて、自分の目で確認してみませんか?

2015年8月10日 (月)

果樹の学校レポート2

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ぽんたですhappy01
毎日溶けるくらいの暑さですね。そろそろ盆休みの始まるご家庭も多いのではsign02

暑~い8月2日、太陽がさんさんと降り注ぐ中、中井さんのみかん畑に行ってきましたhappy01
今日の作業は「摘果」作業です。
大きな木やこれから大きく育てる木など、どの木にも鈴なりに青い小さな「早生みかん」がなっていましたshine
摘果の基準はあるようですが、そんなこと考えていたら仕事にならないそうです。

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小さいもの、傷が付いているものを摘果。
これから育てる木は、ついている実すべて摘果・・・
と、ここまでは素人の私でも簡単にお手伝いできました。

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でも…実が大きく育てるための摘果は、どれを残してよいのかわからないsad
どの「みかん」も美味しい実になりそう…など考えながら、たくさん付いている枝のみかんを摘果。

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摘果が上手に出来たかは、11月の収穫の時にわかりますねheart04
これから来る台風に負けないでね。


炎天下の作業の合間に飲んだお茶、美味しかった~lovely

中井さんのご自宅に戻ってからいただいたレモンはちみつジュースは最高のご馳走でした。
みかんの花のはちみつにレモンの搾り汁を混ぜたものです。
どちらも中井さんの畑の自家製ですhappy01
養蜂家さんがいらして、みかんの花のはちみつを採取するそうです。
本物の「はちみつ」の味がすごく濃く、レモンのさわやかさと合わさって、汗だくの体にしみ渡りましたhappy02

1時間ちょっとの作業でしたが、30分もやると滝のような汗sweat01
お二人で広い畑を作業されるのは大変だと感じました。
傷が付いただけでクレームになったり(中身は変わらないのに)するそうです。

甘夏、オレンジの収穫、摘果を体験し、作業の大変さと傷などの見た目関係なしに美味しいこと。
そして何より園主が「美味しい」と太鼓判を押す時期に収穫した実の美味しさを味わえたことに感謝です。

いただいてきた摘果みかんで絞ったジュースにはちみつを加え、ジュースにしてみました。
サッパリとしていて、レモンはちみつとまた一味違った夏のドリンクでしたheart04

他の参加者のみなさんの感想は「果樹の学校 活動ブログ」をご覧くださいhappy01

2015年4月21日 (火)

小田原 果樹の学校

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こんにちはhappy01ぽんたですsign01
4月になり、公私ともにみなさん色々な変化があったのではsign02
いい変化も悪い変化も・・・せっかくの変化です。楽しんで受け入れちゃいましょうnote

ぽんたも娘1号が高等部、娘2号も小学校最高学年の6年生になりました。
そして・・・両方の役員を受けることにsweat01
忙しくなりそうですが、これも「縁」ということで楽しんじゃいますhappy01

さてさて、ぽんたにも新しい出会いがありました。


神奈川ゆめコープで募集していた「果樹の学校」を個人的に申し込んでみました。
主催はパルシステム神奈川ゆめコープとNPO法人 小田原食とみどりです。
ぽんた家、めでたく当選shine
4月12日、曽我みのり館にて入学式がありました。

当日はいい天気sun藤沢からだと1時間かからずに到着。
オリエンテーションの後、果樹園さんとマッチングflair
とても素敵な園主さんです。

詳しくは「果樹の学校」ブログをご覧くださいheart04

今後ちょいちょい作業風景をUPしていけたらいいな~と思っています。
(そんなこと言って大丈夫sign02ぽんたsweat01)

2015年4月 2日 (木)

生産者・消費者交流会

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こんにちはsun ぽんたですhappy01
3月6日新横浜グレイスホテルにて
生産者・消費者交流会が開催されましたshine
この前は神奈川県内産地・メーカーの方のみでしたが、
今回は日本全国どころか海外からもsign03

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去年まではちょっと堅苦しい報告会から始まったのですが、
今年からはクイズなどとてもリラックスした会になりましたnote
〇☓クイズでは私たちが大変だな~って思っていることが、
産地によってはたいしたことではないよhappy01という認識だったり。
たくさんの産地の方といろいろな話が出来ます。
ぽんたは、昼食を挟んで前半は指定された席で4産地と交流。
後半は自分が気になる産地の方とお話タイム。

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お昼は「会えてよかった!ありがとう」弁当です。
交流産地の食材がいっぱい詰まったおいしいお弁当ですshine


お話をしていて得たことを少し紹介しますね。
まずはよく書いていますが…
やはりまだパルシステムのたまごの黄身の色が薄いのが気になる方が多いということsign03
くさってるんじゃないのsign02なんてクレームが多いそうです。
たまごの黄身は鶏が食べたエサの色がダイレクトに出るんです。
こめたまごなんてとっても薄い色なんです。鶏の脚も色白になるんですって。

たまごの黄身は層のように成長するそうです。
健康状態のいい鶏のたまごは黄身自体が(膜ではなく)しっかりするとのこと。
だから健康なたまごは、黄身がつかめるsign01とのことですhappy01

ゆでたまごの黄身が層状な時があるのは健康状態に変化があったってことなんですねflair

じゃがいもやお米は品種によっての違いが認識されつつあるけれども
きゅうりやほうれん草の品種によっての違いは認識されていない。
それどころか色々品種があることも知られていないと嘆きの声もありました。
「いぼ」が多く「しわのある」四葉きゅうりは知っているけれども
ほうれん草は品種考えて買ったことないな~sweat01
品質による特性でのクレームが来ることもあるとのことでした。

話を聞いてみないとわからないことってたくさんありますねsign03

今年も組合員の応募はとても多かったらしく、抽選だったそうです。
今年はずれてしまった方も、行ってみたいな~と思ってくださった方も
毎年あるイベントなのでぜひ来年応募して下さいねnote

2015年3月28日 (土)

米産地・交流事業検討会

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こんにちはsun ぽんたですhappy01

みどりの料理教室の翌日2月21日新横浜の本部で
「米産地・交流事業検討会」が開催されましたsign01

参加者は・・・
料理教室で講師をして下さった「JAみどりの」の女性生産者heart04
早朝古川からいらしていただいた生産者・職員の方々note
そして「JAいわて花巻」の生産者・職員happy01
パルシステム神奈川ゆめコープからは
各産地に交流で行ったことのある組合員・職員heart04

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さて「米産地・交流事業検討会」って難しい名前ですよねwobbly
どんなに難しい会議なの?と思いますよねflair

中身は・・・
米産地との今後の交流のあり方、米の消費を伸ばすためのアイディアをざっくばらんに話す会happy02
産地交流に参加してよかったこと、こうだったらもっといいのに…などなどsign03
どうしたら各産地の米の良さを伝えられるかな?とランチをしながら話し合いました。

せっかく産地に来て経験しても残念ながら予約登録米につながらないなどの話も…bearing
予約登録をなぜするか?きっとそこがわからない所なんでしょうねsweat01
正直私も始めはわかりませんでしたcoldsweats01
産地交流で産地の良さが分かれば紙面で買って応援すればいいんじゃない?なんてcoldsweats01
でも産地にとっては継続して買ってもらえるって保証があることが大事なんですよねsign03

パルシステムのお米の基準はとても厳しいものです。
その基準に沿って作るということは、なみなみならない苦労だと思います。

昨今、お米の消費がとても減っているとのことdown
夕飯にパlンという方は割合では少ないでしょうが、
朝ごはん、昼ごはんパン・うどん・ラーメンといった方が多いのではないでしょうか。
また炭水化物ダイエットでお米を減らしたり…
年配の方でも朝シリアルなんて方が増えているそうですsign01

お米の消費が減れば、作り手がいなくなる。当然農家さんも自分の子どもに継がせないsign03
日本みたいに島国&自給率の低い国は輸入がとだえるとすぐに食糧難です。
記憶に新しいところでは・・・
カリフォルニアでの港湾労働者のストライキで、船が来なくなり、外食産業のじゃがいもが少なくなったcrying とか。
東日本大震災時のように、畜産の肥料が入ってこなければ、国内の畜産業にとっては大打撃。
パルシステムでは飼料米があったから、畜産が生き残ったという農場もあったんですよ。

しっかり米を食べ、消費を増やすことが農地を元気にすることなんです。
農地が元気になるということはその周りで生きている生き物も元気になるということです。
そして購入の約束をする「予約登録米」というシステムが
産地に「いいものを作ろう」というやる気につながるんです。

これからの未来のためにお茶碗1杯多く食べてみませんか?
1人では少ない量ですが、みんなで取組むことでとても大きな力になります。

まずは朝1杯のご飯からスタートしませんか?



2015年3月10日 (火)

第1回「いいね!かながわ食べよう会」

Photoこんにちはsun ぽんたですhappy01

温かい日と寒い日が繰り返し、だんだんと春になっていきますねheart04
それに伴い、嫌~な花粉症も・・・down

まだ花粉がさほど飛んでいなかった頃、
2月11日オークラフロンティアホテル海老名にて
第1回「いいね!かながわ食べよう会」が開催されました。

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パルシステム神奈川ゆめコープではたくさんの産地と繋がっています。
産地やメーカーはパルシステムの理念に賛同し、農薬削減、添加物削減などの努力をしてくださっています。
商業施設の多い神奈川県ですが、生産地、メーカーが結構あるんですよ。

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今回は下記7産地・メーカーさんが参加して下さいました。
・産直大豆の豆腐・産直小麦のうどんでおなじみ「共生食品」
・産直大豆の小粒納豆などでおなじみ「カジノヤ」
・柑橘類・梅干し・オニオン祭りでおなじみ「ジョイファーム小田原」
・たまごと言えば「小川養鶏」「神奈川中央養鶏農協」
・EM(Effective  Microorganisms=有用微生物群)を活用して、健康で安全な野菜づくりをしている「三浦半島EM研究会」
・夏のとうもろこし狩りなど産地交流の盛んな「岩崎農園」


お申し込みいただいた組合員さん誰ひとりキャンセルがなかったんですよ~
だいたい、各企画直前や当日お一人お二人キャンセルが出るものなのですが、それがsign03sign03
それだけ皆さん神奈川産直に興味があったということなんですねhappy01


各産地・メーカーさんの商品を使って「おでん」ランチrestaurant
まずは各商品をとりながらお話タイム

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おいしい青島ミカンの見分け方、ゆでたまごの殻がきれいにむけない理由などsign01
なるほど~と思うことばかり。

試食品を食べながらテーブルでさらに深くお話を聞きました。
最近三浦大根ってあまり見ませんね~なんてお話も。
昔話に出てくる大根の絵って、今主流の青首大根じゃないのお気づきでしたか?

検討事項もありましたが、第1回目としては大成功の「いいね!かながわ食べよう会」でした。
次年度も楽しみですね。
地産地消で支えあえればいいですね。

2015年1月28日 (水)

冬の交流会②

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冬の交流会①より

おはようございますsun
美味しいお酒と楽しいお話でいい夜を過ごし、あけた朝。
まだ外は真っ暗。気温はマイナスの世界です。

昨日よりもしっかり防寒して蕪栗沼へdash
風がないので昨日よりも寒さを感じません。

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そろそろ空があからんできましたが、まだ空にはお月さまmoon3

ガンたちのおしゃべりも始まり、参加者の方たちは
「今日どこ行くか話してるのかしら?」など想像も膨らみます。

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太陽が昇ってくると、飛び立ちが始まります。
去年のように一斉に飛び立つ風景は1度しか見れませんでしたが、

グループごとに飛び立つ様がきれいでした。

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一斉の飛び立ちも迫力ありで素晴らしいshine

宿へ戻り、ロマン館の職員さんが作ってくださった朝ごはんをパクリrestaurant

このあとは、大人お待ちかね「一ノ蔵」見学flair

日本酒が作られるのには美味しいお米と水が不可欠。
「一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓(しょうこ)」1升(1.8L)を作るのには1升瓶1.5本分の玄米が必要なんですってsign03
日本酒飲むこともお米の消費につながるんですねnote

吟醸麹室

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専用の室で室内が杉板で出来ています。入れる人は4人まで。
中にいる間は話してはいけないそうです。
麹菌に雑菌が付かないようになんですね。
ぽんたはおしゃべりなので一生入れませんcoldsweats01

見学の後は大人は日本酒 子どもは甘酒を試飲しました。
甘酒は美容にもいいんですよheart04

酒蔵の前にある丸い玉「杉玉」
杉の葉(穂先)をボール状にしたものです。
新酒が出来た時に緑の杉玉を吊るすとのことsign01
茶色になるにつれ熟成がわかるそうです。広告なんですねflair
酒蔵によって違うそうですが、
一ノ蔵では神様がいる杉玉に触ると一生お酒に困らないんですってnote

「神様に触ってはいけない」という酒蔵もあるそうですので聞いてからにしてくださいねsign03
ぽんたはしっかり頬ずりしてきましたhappy02

開会式の会場に戻り、味噌作り②
今年は時間の都合で樽に詰める体験sign01
ここで空気がたくさん入ってしまうと雑菌が繁殖しちゃうsweat01
思いっきり皆さん投げ込んでいました。

お昼はお楽しみheart04
生産者さんの手作りお昼sign01
郷土料理のお雑煮と手作り麦芽糖を絡めたあめ餅shine
焼きおにぎり、漬物などなど…
いつものごとく、いただくことに夢中で写真なしですsweat01
ごめんなさいcrying
ぜひ現地で楽しんでください(いいわけです)smile

優しい甘さのあめ餅shine
たっぷりの麦芽糖に絡めてパクリrestaurant
はじめていただきましたが、懐かしい味です。はまりそうsmile

お雑煮も紅白のなるとが入って華やかです。
干し柿が入ったなますもおいしい~heart04

これを食べ終わると交流会もおしまいsweat02
いつもお昼の時間が楽しみであり、いちばん来ないでほしい時間でもあります。

帰るのはさみしいけれど、2月には女性生産者さんたちが神奈川に来てくださいます。

「JAみどりの の料理教室」を下記の予定で開催します。
【日時】 2月20日(金) 10:30~13:15
【会場】 明治公民館 (JR辻堂駅より徒歩5分)
詳しくはweeklyどりーむぺいじ、もしくはWEB版weeklyどりーむぺいじ
JAみどりの の料理教室」をご覧ください。

宮城の郷土料理や味噌で作る便利なものまで ぜひお申し込みください


JAみどりの担当エリアとして2年間、藤沢エリアは関わってきましたが今年度で鶴見エリアにバトンタッチです。
でもこれで縁が切れるわけではないので、せっかくのつながりをこれからまたゆっくり紡いでいきたいですsign01

2年前は直接生産者とかかわったことのない我々(子ども含め)でしたが、
JAみどりのとの交流で沢山のことを学ばせていただきました。
特に子どもたちにはなかなかできない現地での「食育」になりました。

この場を借りて、JAみどりのの生産者の皆さん・職員の皆さんステキな交流ありがとうございました。
これからも予約登録米・味噌作りセットなどで買い支えて行きますsign03

去年の交流の模様は

JAみどりの冬の交流会1日目その①
JAみどりの冬の交流会1日目その②
JAみどりの冬の交流会1日目その③

JAみどりの冬の交流会2日目その①
JAみどりの冬の交流会2日目その②

をご覧ください。

冬の交流会①

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こんにちはsign01 ぽんたですhappy01

実は今年に入って一発目の記事なんですよ…
すっかりさぼり癖が…down

ということで今年も湘南カフェテリアよろしくお願い致しますsign03happy01

週末には2月。受験生のみなさん頑張ってください。
今までの努力はきっと「咲きます」よshine

さて大学受験生がセンター試験を受けているころ、
「JAみどりの」冬の交流会に参加してきました。

今回もご応募が多く、抽選になったとのことcrying
残念だった方、次回ぜひまた応募して下さいねheart04

9時に東京駅に集合し、新幹線で古川へbullettrain
今回もハヤブサと同じ車両で広々快適note

古川に着くと…バスが1台sign02
2台のバスの予定でしたが、1台が間に合わなかったため、
バス&「JAみどりの」の社用車で開会式会場へ向かいますdash

1台とはいえ、もともと余裕を持っての手配だったので大丈夫。
計画通りいかなくたって、それも思い出ですねnote

開会式の後は味噌作り①
蒸した大豆に塩を混ぜたり、米麹を作るため米を傷つける作業をします。
部屋の中はムワ~っと蒸し暑い。外は1ケタなのに中は40度近くありました。
カメラのレンズや眼鏡も曇ります。

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体験の後は2台になったバスに分乗し宿のロマン館へ。
荷物を置いたら食堂でソーセージ作りsign01

生産者さんのお一人、高梨さんを講師にお迎えしての体験です。
高梨さんがミンチにして来てくれた豚肉に、高梨さんブレンドの香辛料を混ぜ込みます。
始めは子どもたちが。「冷た~い」なって言いながら混ぜ混ぜtyphoon

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ムラのある混ざり方なので、仕上げは大人たちが頑張りますsign01
しっかり混ざったところで、豚の腸に詰めていきます。
今年は破裂が少なかった見たいshine

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ねじねじしてしっかり結んだら、炭火で乾燥。その後チップを足し燻製。
最後にはボイルして出来上がり。

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乾燥以降はお任せして、その間に目玉イベント「ガンのねぐら入り」を見に行きます。
まずはガンについての勉強会。

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ガンって何を食べるか知っていますかsign02
ヒントはくちばしがギザギザしています。
答えは…イネ科の植物。昔は稲刈りの後、干していたので食べられちゃうこともあったそうです。

ガンの体は茶色いですがお腹は白っぽいそうです。
草むらにいるとき、上から見ると茶色い方が見つかりにくいけれど、
下から見ると空に溶け込む方がいいから白いそうです。
特に若いガンは白くて、大人になると黒い線が入るそうです。

学習会の後はラムサール条約に登録されている蕪栗沼に見に行きます。
がっつり着こみましたが、あいにくの雪と風で顔が冷たいbearing

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でも空からは続々とガンたちが帰ってきます。
ガンって、仲間と帰ってきても最後は家族単位になるんです。ステキですね。

今、蕪栗沼には2羽の白ガンがいるそうです。

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写真の真ん中あたりに白いのがいるのがわかりますかsign02

Haku

見れるのはとっても珍しいそうです。いいことあるかな?

すっかり凍えた体を温泉spaで温めたら、お待ちかね「交流会」
直接生産者さんとお話しできる時間。
ぽんたはこの時間が大好きheart04
このために参加してると言っても過言じゃないかもnote

温かいお鍋とお酒で話に花が咲きますhappy01

子どもたちには「方言カルタ大会」もありました。
ステキな景品をもらって、方言も覚えて嬉しそうhappy01

さぁ明朝は「ガンの飛び立ち」温かくして出かけなくちゃ。

冬の交流会②dash

2014年7月14日 (月)

JAみどりの夏の交流 2日目

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おはようございますsunぽんたですhappy01

JAみどりの夏の交流1日目」の疲れもすっかり抜けて、朝日がまぶしい晴天sun
2日目の「土田畑村(どたばたむら)」の朝は冬の交流会と違い明るいshine
ラベンダーが植わっていてとても素敵heart04

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参加者の皆さんが待っているロマン館へバスで移動bus
道中、パルシステム栽培米の旗が立っている田んぼをいくつも見かけましたsign01

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この旗が目印sign03

ロマン館に着くと元気いっぱいの子供たちdash
朝も早くから遊んでいたみたいup

ボリューム満点の朝ごはんを頂いた後はバスでラムサール条約に登録されている蕪栗沼まで移動bus
その前に記念写真note

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ラムサール条約の詳しい説明はJAみどりの冬の交流会1日目その③を読んで下さいねnote

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田んぼとはまた違った生き物がたくさんいましたhappy01

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マツモムシ…毒をさして虫を捕食する。人間もさされると予防接種くらい痛いとのこと。
英名バックスイマーshine子供たちはこっちの方がかっこい~upと盛り上がっていました。
鈴木耕平さんは刺されていましたsweat01

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ムシヒキアブ

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オケラ…こんなに可愛いんです。みんないい写真撮るのに群がりました。
今日のアイドルです。


他にもカメムシ(田んぼの害虫カメムシとは別の肉食)、スジエビもいましたよ

楽しい生き物観察の後は、玉ねぎ狩りnote
1畝全部取らせていただきましたhappy02
それぞれ持てるだけお土産にshine

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続いては加護坊山でのBBQhappy01

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生産者さんたちがすでに準備して待っていてくれましたhappy02
たっぷりのお肉や野菜、ウインナーもshine
暑い中ありがとうございますup

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美味しいサプライズでアイスクリームも出ましたheart04

子どもたちは草滑りにチャレンジsign01
まだ草が青々しているのでなかなか滑りません。

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秋はとっても滑るようなのでぜひ秋の交流会で体験してみてくださいねsign03

記念撮影&閉会式のため、頂上に登りますshoe
頑張って登った後の眺めは最高sign01

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さっきまでいた蕪栗沼も見えましたnote

楽しかった交流会もこれにて終了down
次は秋の交流ですねsign01
どんなお米が取れるか楽しみですhappy01

帰りの新幹線もE5系bullettrain
ゆったりとした車内でみなさんお休みモードsleepy
あれだけはしゃいでいた子どもたちもみんな静かに夢の中sleepy
きっと楽しかった体験の夢をみているんでしょうねheart04
横須賀エリアブログ「まんまるのつぶやき」でも今回の交流を詳しく紹介していますhappy01


こんな楽しい交流会にみなさんもぜひ参加してみませんかheart04
次回は10月4日~5日秋の交流会ですshine

JAみどりの夏の交流会 1日目

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こんにちはsun ぽんたですhappy01

7月5日~6日JAみどりのの夏の交流会が開催されましたshine
待ちに待った交流会heart04
神奈川の空はあいにくの雨rain
宮城県はどうだろうsweat01
そんな思いを抱えながら、東京駅銀の鈴へdash
今回の参加者はとってもたくさんsign01
ご家族で参加、母子参加、女性親子3代、そして多かったのが父子参加note

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今回の行程は、生き物観察・草むしり・玉ねぎ狩りにBBQ。
そしてなんといっても「どろんこレース」run
お父さんの腕の見せ所ですねgood

新幹線は今回もE5系はやぶさ。
車内広々快適heart04
初めて参加の方も多かったので、意外に子供たちが静か。
うるさいのは…ぽんたの娘2号としゅんたの息子1号2号…
親の顔が…←鏡見ろですねsad

2時間ほどの車内、みなさんそれぞれ楽しみながら時間が過ぎてゆきます。
その間にお昼を頂きます。

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こんな素敵なお弁当もありましたrestaurantいいですねhappy01

11時49分無事に古川到着note
JAみどりのの職員さんの誘導で貸し切りバスに乗り、開会式の会場へdash
これから田んぼとどろんこレース会場に行くので汚れてもいい格好に着替えますt-shirt

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開会式で交流会スタートhappy01

春に植えた田んぼに到着bus
神奈川と違ってこちらはいい天気sun 作業日和ですsign01
まずは田んぼにどんな生き物が生きているか調査search

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片手に網、もう一方には水槽note
さ~どんな生き物が見つかるかな?
コアフードの田んぼなので農薬も化学肥料も100%使っていませんsign01
だからたくさんの生き物が生息しているのね~

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カイエビやザリガニ、ドジョウやタニシ…
カエルもたくさんいましたshine


子供たちは生き物観察講師の鈴木耕平さんの話に興味しんしん。
ニホンアカガエルとトウキョウダルマガエルの見分け方の話に食いついていましたhappy01

生き物観察の後は草取りのお仕事。
生産者の大子田さんの説明をしっかり聞きます。

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ホタルイ…茎の丸い雑草。コメの汁を吸う害虫カメムシが卵をうみつける。
イボクサ…ランナーで増える雑草。稲に巻きつくつる草。
ヒエ…稲と見分けるのが難しい雑草。今回はパス。
それでは草取り開始sign03

ぽんたが目指すはホタルイとイボクサsign01
イボクサは横に張っているので一気には抜けません。
ホタルイは根っこがしっかりしていて、抜くのが大変sweat01

草取り作業は大変だけど面白いhappy02大人が夢中になっちゃいます。
夢中になって一生懸命頑張って尻持ちついちゃった人もsign01

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上手に草取り機を操る子たちもflair

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頑張った後はおやつタイムrestaurant
田んぼの上を抜けてくる心地よい風の中、頂くおやつは最高heart04
またまた食い意地の張ったぽんたは写真とらずに食べちゃいました…ごめんなさいsweat01


すでにどろんこになりましたが、次はお待ちかね「どろんこレース」ですrun
バスに乗り、荻埣(オギゾネ)親友会主催全日本どろんこそりレース大会の公式会場に到着bus
子供はもちろん、大人も参加です。
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始めは「え~」なんて言っていたお母さんたちもスタートの合図がかかると本気モードsign03

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服が泥だらけになるもお構いなしsign03走り切った後の顔はすがすがしかったですshine

男性部門では去年の優勝者のJAみどりの若手職員を抑えて、参加者のお父さんが優勝sign03sign03

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決勝戦ではゴールでダイブのパフォーマンスも見せてくれましたup
子供たちはもちろん大興奮upup
年齢ごとに3組で予選。決勝は年齢差が出てしまいましたが、どの子もいい笑顔happy02
今年度は8月3日開催だそうです。応募してみてはいかがですかsign02


簡易シャワーで泥を流して、今晩の宿「ロマン館」へ向かいますbus
荷物を置いて、温泉で汗を流したらお待ちかねの交流会note

ご飯は羽釜で外で炊いていますriceball

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お焦げ見えるかなsign02

美味しい料理がこれでもかと並びますnote

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鹿島台地区の生産者の奥さまたちが心をこめて作ってくださいましたhappy01

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どれもおいしいんだけど、ぽんた一押し「ずんだもち」heart04heart04

実は甘い枝豆っていうのが苦手なんですdown
でもこれは美味しい lovely
おかわりしちゃいましたbleah

お酒も会話もどんどん進んじゃいますup

どろんこレースの表彰式も行われましたscissors

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こちらではなかなか体験できない蛍観察会もありますよflair

娘2号の足に蛍が止まってくれました。一緒に行きたかったのかなsign02
でも生き物は元の環境が一番だからとサヨナラ。
「真っ暗で始めは怖かったけどきれいだった~」とキラキラした目で報告してくれましたshine

楽しい交流会もお開きweep
明日に備えて解散です。
ぽんたは冬に続き、別宿「土田畑村(どたばたむら)」へ向かいますbus
冬と違って少しは宿を楽しめるかなsign02

「JAみどりの夏の交流2日目」へ続くdash

WEB版weeklyどりーむぺいじ

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