産地交流 Feed

2020年11月20日 (金)

産地交流ミニ学習会

横浜南エリアは今年度の産地交流先は、JA新みやぎ(旧みどりの)です。
一昨年去年と行った産地交流のお料理会や、現地へ行って田んぼや生産者の方と交流する産地交流の学習会を本日杉田地区センターで行いました。
お料理教室は、花巻とみどりの(新みやぎ)の2回行っています。
お料理教室の講師は、交流先の生産者の方々が横浜まで教えに来てくれます。今思い返してみると、貴重な経験をさせていただいていたんですね。コロナ禍の今では生産者さんに直接お会い出来なくなってしまい悲しいですね…
花巻のお料理教室の時は、私は横浜南エリアの活動組合員になりたてで、何をして良いかアタフタしていた記憶ばかりです。
今日エリアメンバーと振り返り、当時の調理場の雰囲気を思い出しました。
みどりのお料理教室の時は、準備から参加し手順を把握し自分の仕事が出来ました。終わった後、エリアメンバーで達成感を共有できて嬉しかったです。

パルシステムの産地の映像を観たり、現地へ行ったメンバーの話を聞きました。
現地で生産者と交流し、自分で田んぼに入ると、食べるお米に対しての気持ちが違うんだなぁと学びました。
私も産地交流へ行ってみたい!

今回はZOOMを使った学習会でした。
子どもを幼稚園へ送迎してから、急いで会議室へ向かうとゆう朝のバタバタが無く、少し落ち着いて参加することが出来ました。(n.i)

2020年2月13日 (木)

旬の手作りみかんジャム教室

ジョイファーム小田原の生産者さんに教わり、旬のみかんを使ったジャム教室を開催しました。
「ほんもの実感!」くらしづくりアクションの行動テーマに沿った企画として
食材を無駄なくおいしく使いきるジャム作りを参加者といっしょに楽しみました。
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pencil 作り方はとても簡単!みかんの実をミキサーにかけてお砂糖を加えます。
お好みの量でみかんの皮を刻んで一度煮こぼしたものを加えて煮込み、
仕上げにレモン汁を加えるだけ。

ポイントはみかんの白い筋は取らないこと。
ペクチンとしてジャムの粘度を出すために必要なのだそうです。

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お楽しみの試食タイム。作りたてのみかんジャムは爽やかな香りとやさしい甘みがあり、
パンやヨーグルトにとてもよく合います。
甘さや酸味も自分のお好みで調整できるのも手作りのよいところだと思います。
Dsc_0202_2生産者さん提供の菜の花もサラダにしていただきました。
湯がかず、斜めにカットしてオリーブオイルと塩と小田原のレモンだけの味付けですが
苦みが無くとてもおいしかったです。

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煮あがったジャムは熱いうちに瓶に詰めて冷やし、
脱気した後、横浜南エリアオリジナルラベルを貼ってお土産に持ち帰りました。

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手軽で簡単に作ることが出来るのでうちでも作ってみたいと思いました。 S.S

   

2019年5月30日 (木)

第24回 オニオン祭

だ5月12日(日)今年の横浜南エリアの交流産地ジョイファーム小田原開催の

第24回オニオン祭に行ってきました。

Id_6715817151 はるばる来ました。下曽我駅。

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いいかんじに日本風なつくりの下曽我駅外観。

駅に着くと職員さんが出迎えてくれて送迎のバス乗り場を案内してくれます。

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オニオン祭の会場曽我みのり館につきました。

いろいろな種類の柑橘類の販売をしています。全部試食ができます。

どれも安くておいしいのでたくさん買って帰りたい!!電車だけど。。

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パルシステムではおなじみのジャムや青蜜柑ジュースもありました。

エリアメンバーはここで商品の販売をお手伝いだせていただきました。

 

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受付時間になったので、まず、受付を済ませます。

お土産にこれからの季節にうれしい水出しができる麦茶を

一袋いただきました。

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受付の後こちらもエントリーしてみました。

優勝するつもりで頑張ります!!

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玉ねぎの収穫の仕方など一連の流れを説明していただき、いよいよ玉ねぎの収穫です。

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 すぽんすぽんとたまねぎを抜いていきます。

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ひとつ残らず収穫します。

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交流産地ではおなじみのカエルちゃんもたくさんいました。

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抜いた後は根っこと青い葉の部分をハサミで切り取りカゴに入れていきます。

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玉ねぎを収穫したあと、ここは田んぼになるそうです。

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袋につめこんでテープでとめます。

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産直たまねぎはこのようにして出荷されているのですね。

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作業が終わるとお楽しみのランチタイムです。

女性生産者さんたちが用意してくださったカレーと玉ねぎスライスをいただきます。

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盛り付けるとこんなかんじです。

新玉ねぎなので甘くてシャキシャキでカレーとよく合います。

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思い思いの場所でのんびりカレーをいただきました。

木々の間を吹き抜ける五月のそよ風がとても気持ちが良いです。

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お昼を食べたあとはいよいよ玉ねぎスライスの早食い大会が始まります。

大人は1人70gを食べきります。

とりあえず口の中におしこんだらok!

5秒を切れれば優勝も夢ではありません。

コツはとにかくかまずに口の中に押し込む!

そして飲み込む!!

らしいのですが、わたしは噛んでしまった。一度噛んだらそれ以降、飲み込みに転換することは難しく

メンバーの応援の声空しく第一コースビリに終わりました。

残念です!crying

早食い競争の他にも○×クイズや、生産者さんを探せ!!など

大人も子供も楽しめる企画が盛りだくさんでした。

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メッセージボードにはたくさんのメッセージがよせられていました。

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帰りに下曽我駅まえの趣のある和菓子屋さんで帰りにお土産を買いました。

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五郎力餅と開運勝餅大福。

当たりが出たからもう1個sign03

2018年11月16日 (金)

JAみどりの 秋の交流に行ってきました

10/()・7()、JAみどりのの秋の交流に参加しました。

今回稲刈りをするのは、パルシステムのトップブランドであるコア・フード基準で化学合成農薬・化学肥料を使用しない田んぼとなっています。

生き物の調査体験では、ぴょんぴょん飛び出てくるバッタたちに、小さな子どもたちは大興奮です。

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稲刈りは、実は昨年(別の地域で)体験していたのですが、すっかり忘れていてイチから教えていただくことに。一回やったぐらいではなかなか身に付かないようです。

刈った稲を束ねる時、くるっとひねるのがコツがあるようでなんとも難しい。

束ねた稲ははさがけ(収穫した稲を干すこと)します。

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* * * * 

この後は乾燥・調整施設の見学。

生産者のお宅で大きな機械を見せていただき、ここでもうわっと圧倒される子どもたち。

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ハウスに実ったぶどうもいただきました。


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子どもたちは、トラクターに乗っての記念撮影にも大喜びでした。

夕食交流会では女性生産者お手製のお料理をいただきながら、楽しくお話させていただきました。子どもたちにはお餅つきのお楽しみも。

* * * * 

二日目はまず、きゅうりの収穫体験。痛いほどのトゲがついたきゅうりを各人吟味して獲りました。

梨の収穫体験では、あまり出回らない珍しい品種を含め、いろいろな種類の梨をその場で食べ比べしました。

広々とした畑にたくさん実っているように見えますが、今年は台風の影響で例年より不作だったそうです。


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* * * * *

稲刈りもすっかり終了してからこのツアーを受け入れる予定が、今年は台風の影響でまだ終わっていないそうです。

自然相手のことなのでたいへんなご苦労もあると思いますが、そんな中でも快く受け入れていただき、温かく対応していただき感謝しています。

お天気に恵まれ、広々とした大地を満喫した二日間でした。 (SR)

2018年10月26日 (金)

10月エリア会議

10月19日横浜南センターにてエリア会議を行いました。

今日の議題は主に前回の『年末年始商品試食会』の報告と、2月に開催する『JAみどりのお料理教室』の役割分担などです。お料理教室はおいしい郷土料理を作って食べられる、毎年人気の企画です。2月にむけていまから準備を始めます。ご案内をお楽しみに!!

riceball10月のJAみどりの秋の交流で稲刈りに参加したメンバーの報告もありました。天候に恵まれ、おいしいものをたくさん食べてきたようです。お土産にお米を各種いただいたとのことでお留守番メンバーにもおすそ分けを配ってくれました。

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宮城のスター銘柄のお米がズラリsign03運んでくるの重かったでしょ?ありがとうlovely

『元気つくし』はメンバーのふるさとのお米で、無農薬のプレミアム米なんですって!

これもおまけでいただきました。(宮城米ではないヨ)

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delicious本日の試食smile

「直火炒めチャーハン」と「ミルク焼きドーナツ」

香ばしい醤油味のパラパラチャーハンと、油で揚げていないのでカロリー控えめなしっとりフワフワドーナツでした。

2018年6月10日 (日)

田植え!春の体験  JAみどりの 2日目!

2日目の朝は小鳥の声で朝早く目が覚めました。

Dsc_0845_3 今回宿泊したロマン館の前には芝生の大きな公園があり、パークゴルフをしたり、

駆けまわったりして遊ぶことができます。ちょっとした遊具もあります。

Dsc_0843_5 宿の裏手には河童が出てきそうな池があり、その奥にはしんと静まる森が広がり冒険心をくすぐられます。

しかし、本当にカッパが出てきそうなので一人ではいけません。

河童にはめったに会えないかもしれませんが、クマはたびたび出没しているらしいので注意です。danger

早朝からもうちびっ子たちが元気に走り回り、パークゴルフをして遊んでいます。

ヤマボウシの白い花が山の緑に映えていました。

Dsc_0859_2 さて、2日目はまず、1200年の歴史をもつ由緒ある箟峯寺を拝観しました。

Dsc_0855_2 山の上にあるお寺には、樹齢900年以上の大杉のご神木が歴史の重みを物語るかのようにそびえたち、

この地域の人々の暮らしを見守っていました。

Dsc_0864_3 次に、昨日の生きもの観察でお世話になった鈴木さんに説明していただき

水田に浮かぶ森のような屋敷林「居久根」を見学しながら世界農業遺産について学びました。

Photo_3 お昼には女性生産者のみなさんと参加者全員でロングのり巻きを作りました。

今年の記録はなんと!18m!去年の記録を大きく更新したそうです!

すぐに切り分けてお昼ご飯にいただきました。

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JAみどりののおかあさんが用意してくれたタケノコの煮物や山菜の佃煮など。

どれもおいしかったですが、私はキュウリの佃煮が一番お気に入りでした。

御飯が何杯でも食べられそうな味です。

しかし、キュウリを大量に使って作られるので一般家庭では作ることはできない、

産地ならではの贅沢な逸品でした。

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おみやげもいろいろ!

JAみどりのの大豆で作ったお味噌をいただきました。

お麩やシソ巻きも特産品でおいしいです。

美しい自然と田んぼに囲まれ、たくさんのことを学び、あっという間の2日間でした!

riceball夏の交流の申し込みは終わってしまいましたが、秋や冬の交流のご案内は今から始まります。

ぜひ、おいしいお米の産地JAみどりのの交流に参加してみてくださいね!

2018年6月 6日 (水)

田植え!春の体験  JAみどりの 1日目

今年、横浜南エリアでは宮城県の『JAみどりの』と交流を重ねていきます。

新しい出会いが多くの発見や学びのきっかけになりますよう。

産地交流やお料理教室など、楽しみながら活動できたらと思っています。

5月26日~27日の2日間、JAみどりの春の交流に参加してきました!sun
東京駅から2時間ちょっと。bullettrain新幹線を降りるともうそこは「宮城ひとめぼれ」のふるさとです。

JAみどりのの職員さんが「おかえり~」と言って迎えてくれました。shine

さて、早速バスに乗り、田んぼへ向います。bus

まず、昔ながらの稲の種まき体験です。

苗床は思っていたより重く、大変な作業です。

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苗床に土を均等にならし手動の種まき機で種を撒きました。

昔はこのように一枚一枚苗床を作っていたそうです。

ハンドルを回すと均等に種が撒けて苗床が出てくるので、子供たちは楽しそう。

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次はいよいよ、田んぼで生きもの観察です。

大崎市職員で生きもの先生の鈴木さんに捕まえ方や観察のしかたを教わります。

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カエルやドジョウ、タニシやカブトエビなど、その種類の多さに驚きました。Dsc_0808_horizon_2

田んぼの生きもの先生の鈴木さんの話しに聞き入る子供たち。

捕まえた生きものは観察したあと元いた場所に返します。

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田植えの前におやつをいただきました。riceball

田んぼで食べるササニシキの塩おにぎりはとってもおいしかったです。

生産者の星さんが作った苺もいただきました。ものすごく甘くておいしかったです。

Dsc_0811 苺を配る(かーるおじさん)の後ろで田んぼの畦を切る作業をしています。

私たちの植える左の田んぼに右の田んぼから水を流しています。畦ってシャベルで切ったりするんだぁ。

と、水の管理の一面を見ました。

Dsc_0815 いよいよ、田植え作業です。生産者のお孫さんたちが見本で田植えをして見せてくれました。

流石に上手です。どんどん植えていって私たちが植える分が無くなりそうな勢いです。

こうしちゃあおられないので、さっそく後に続きます。

裸足になっておそるおそる田んぼに足を入れると、何とも言えない感触!

大地の温かさを感じながら田植えをしました。

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一仕事終えて記念撮影!宿に入って温泉で汗を流したら夜の交流です。

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郷土料理のすっぽこ汁と地元で作られているハム、ホヤ貝などいただきました。

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おいしい米どころにはおいしいお酒があるのは必然のことで、

いろいろたくさんいただきました。bottle

『ささ結』はここでしか買えない貴重な酒だそうで

甘くてデザートのような日本酒でした。

宮城の銘酒といったらJAみどりのの米で作られている『一ノ蔵』で、

なかでも『一ノ蔵 無鑑定』はすっきりとした辛口で食事にも合い、

生産者のおとうさん一押しでした。おいしかったです。catface

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そして、shine今日の逸品!みどりののおかあさんの愛用の『米袋トートバック』shine

たくさん入って丈夫なんだそうです。小さいサイズもあります。

どこで売っているのだろう?わたしも欲し~い!!!lovely

いい気分になったところで、お開きになりました。

flairさて、隣接の温泉施設には「月見風呂」moon3というものがあり、月を見ながら寝転がって温泉に入ることができます。

お湯はかなり浅いので、明るいうちは恥ずかしいのですが、夜だと大丈夫!happy02good

いい気分で解放感浸りながら、月を眺めて風流な気持ちになれます。ぜひ、おすすめですよ。

2日目に続く!

2017年11月27日 (月)

JAいわて花巻 秋の交流に行ってきました

9月23日・24日、家族4人でJAいわて花巻 秋の交流に参加しました。

1日目はまず稲刈り。

今年は交流田の実りが遅く、残念ながらまだ収穫できません。

代わりにご厚意で、生産者の方の田んぼのもち米を

収穫させていただくこととなりました。

稲刈りは初めてですが、1家族に1人の生産者の方が指導してくださる

万全の体制で、安心して作業できました。

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この後にはさつまいも掘り、小ナスとピーマンの収穫、

また夜の交流会は餅つきに餅まきとイベントづくしで、子どもたちは大喜びでした。

2日目はりんごの収穫体験。

つややかな赤い実をこれでもかと採りました。

帰ってから各方面へお裾分けし、家族でもせっせといただき、

残る1個はジャムにしました。

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実りの秋を実感する盛りだくさんの収穫がスーツケースいっぱい、

子どもも大人も大満足の2日間でした。

2017年11月24日 (金)

岩手ひとめぼれ栽培記 11

天日干しを終え、これから脱穀です。

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わりばしで脱穀します。1本ずつていねいにやります。

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530グラムの収穫でした!

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 ネットで調べた、すり鉢とゴルフボールを使ってゴリゴリと籾殻を取る作業。

ぜんぜん取れないですsweat01年が明けそうに時間がかかりますcoldsweats02

そして、力を入れすぎるとお米が粉になりそうですshock

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ということで、近くの米屋さんで精米してもらいましたscissors

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あんなに大変だったのに、あっという間に白米のできあがりです。

玄米でお願いしたのに、米屋さん間違えて白米にしてしまったcoldsweats02

まあしょうがない。

粒は小さく、少し白い米も混じっていますが、おいしそうなお米になりました。

2合弱しか取れなかったけど、貴重なお米です。

大事に食べよう。confident

                       S.S

2017年11月22日 (水)

交流玄米が届きました!

11月17日 

いわて花巻東和町との交流で、わたしが春に田植えをしてきた交流田のお米が届きました!

あのときの小さな苗が立派なお米になって届きましたよ。感動ですcrying

もったいないのでまだ食べません!!smile        S.S

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