2026年1月 8日 (木)

「すごいよ花見糖!ホントの話」花見糖学習会を開催しました!

12月4日(木)「すごいよ花見糖!ホントの話~知ってる?花見糖の真実~」と題して麻生センターを会場に花見糖学習会を開催しました。当日は8名の組合員に参加いただきました。

Img_0249🌸エリアメンバーによる説明の様子🌸

378花見糖を使ったラスク!!おかわりの声もいただき皆様にも好評でしたshine

交流タイムではラスクとバナナとマンゴーのスムージーをいただきながら、花見糖やパルの商品について話が盛り上がり、参加者の皆様にはとても楽しいひと時を過ごしていただけました。

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みんなでわいわいhappy02!花見糖の話以外にも暮らしの話題や地域の話題なども語り合いました


花見糖についての理解を深め、花見糖を軸に参加者同士が楽しく語らい、交流を通じて組合員同士の仲間意識が深まりました。参加者からもじっくりと交流できたことがよかったと好評いただきました。

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2025年11月 9日 (日)

「パルブレッドの工場見学ツアー」開催しました!

11月3日(祝)、パルブレッド・八王子工場の見学会を開催し、3家族6名の方に参加いただきました。応募数36家族と、パルプレッドへの関心の高さが伺えました。

集合場所には、工場内入室のための準備がされており、テンション上がります😊

見学にあたって、専用の作業着・履き物にそしてカバーをつけ、25秒のエアシャワー、手洗い、消毒、徹底した準備で入室です。

この日、
「国産小麦もっちり食パン」

「産直小麦のレーズンロール」
の製造工程を見学させて頂きました。

⚫︎国産小麦もっちり食パン⚫︎

【生地づくり】
フワフワ〜♪
生地がこねられる動き、見てて気持ち良いです!
そして、小麦の香り?温かい気持ちになります(笑)

【発酵】
発酵状況は時間ではなく、職人さんが目でも確認!

【焼成】

「自動化、機械化が進んだ現在も、発酵具合の管理や焼き加減の調整は、熟練の職人さんの経験や技が生かされてる」と聞き、感動🌟です。

⚫︎産直小麦のレーズンロール⚫︎

約20mのトンネルオーブンの中を通り、美味しそうにこんがり焼き上がったパン

見学では、パンの製造工程の他、工場の裏側=出荷現場やパンの余剰分や成形不良、端材を養豚場に飼料提供している「パン豚」のお話も伺いました。

見学後、試食を用意してくださいました。
・こだわり酵母食パン
・産直小麦の抹茶クリームパン
・チョコチップメロンスコーン

美味しくて、おかわりを何回もしてしまいました💦

余談ですが、、、

私がパルブレッドを好きなところは、【天然酵母】使用のパンがある所。

私の推しポイントは材料のシンプルさ!
・小麦粉は国産
・砂糖と塩はパルシステムPBブランド、【花見糖】と【海はいのち】
・発酵種は【ホシノ天然酵母】
清々しいほどの基本材料だけですもん!

そして、うちのエリアに配達されるパンは、前日作られたもの!
ありがたいし、感動maxです⭐︎

あらためて、
今日、実際の製造現場に伺い、職人さんの様子にふれ、パンの香りをかぎ、様々なお話を伺った後のパン実食、
噛みしめて、嬉しく食べました(笑)

私なりに美味しさの秘密を分析!
・安心・安全第一の徹底
・職人さんの熟練の技
・組合員の声を取り入れてくれる想い
かなー?など
と考えながら、どんどんパンを食べてました。

ますます、パルブレッドのことが好きになりました。

2025年8月 3日 (日)

7/23 「無理をしない減塩講座」を開催しました

7/23(水)高津市民館にて、「無理をしない減塩講座」を開催し、8名の方に参加頂きました。

主催:高津地区F&F、川崎南エリア共催
講師:食育ぱっくん隊(※)
(※)「食育ぱっくん隊」とは、パルシステム「食育リーダー養成講座」を修了した組合員が食育活動をしているグループです。

日々の食事の中で、減塩に取り組むヒントは座学で、料理はデモンストレーション形式でレクチャー頂きました。

【減塩のポイント】
①だしをきかせる
②酢の活用
③香辛料を上手に使う
④下ゆでに塩を使わない

講師の方が参加者に「『かつおぶし』や『こんぶ』を使って、だしをとってる方いますか?」の質問に、2名✨が挙手

なんて素晴らしい👏👏👏

今回、勉強になったのは、
◎その1◎
●こんぶ
●かつお
●きのこなど
旨みを感じるものを合わせて使うと、より強く旨みを活かせ、塩分を控えても旨みを感じられる。

◎その2◎
旬の新鮮な野菜は旨み強く、
減農薬野菜や有機野菜は、素材の味が強い。

◎その3◎
各世代が集う食卓の場合、味を薄く作って、濃い味付けをプラス(かける)と各々が美味しく感じやすい。

また、ヘルシーメニューと思っていても、塩分や食べづらさなどで敬遠しがちな「魚料理」の簡単&美味しいメニューも教えて頂きました。

講義の中で、
今、水産漁業がピンチなこと

それは、、、
*魚料理の苦手意識
*肉食メインが増加
(骨などの食べづらさ?)

消費量が減っている現状、、、

「魚を食べることが応援に繋がる」と聞き、パルシステムの調理済みの商品や骨とりの商品等、大声で紹介したい気分になりました♪♪♪

本日、教えて頂いた料理はこちら!

↓↓↓
①「野菜たっぷりしゅうまい」
②「だしドレッシング(減塩)サラダ」
③「塩さばのアクアパッツァ」
④「蒸し野菜のにんにくバター和え」
⑤「豆腐すまし汁」

デモンストレーションはこんな感じで進みました。
↓↓↓

だしの良い香りが部屋中に広がり、澄みきったお出しの色に、私は『眼福😊』

「野菜たっぷりしゅうまい」

「だしドレッシング(減塩)サラダ」

「塩さばのアクアパッツァ」

「蒸し野菜のにんにくバター和え」

「豆腐すまし汁」

【試食、講座に参加しての感想】

自分で作る料理より、塩分が抑えめと感じました。しかし、だしの旨みはもちろん、にんにくや香草がなんて良いアクセントになるんだろう!と感動🤩

おしゃれと思っている【アクアパッツァ】は、味つけが水と酒とオリーブオイルだけ、あとは魚本来の塩分と香草。
手早く出来るのに、凝ってる印象!
今度、誰か来た時にふるまおう、と思いました。

飾りつけとしか思っていなかった『パセリ』。細かくして魚にかけると、彩りはもちろん、香味としてもgood〜
えっ、、、美味しい!
私の中で、パセリの存在感が一つ上がった瞬間でした。

これからの食事作りにとても参考になり、有意義な時間でした。

2025年7月11日 (金)

「産直大豆のみそ」の学習会を開催しました。

7月8日、てくのかわさきにて「産直大豆のみそ」の学習会を開催しました。 開始前の打合せ風景。

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講師はひかり味噌株式会社の社員の方々です。お味噌作りに大事なお水のおいしい長野県から来てくださいました。お味噌の種類、産地による違い、保存方法などプロジェクターを見ながら学習しました。 「産直大豆のみそ」は信州みそで、米麴と大豆と塩が原料のコメみそです。米麹の割合が多くなると甘口になるそうです。コメみその他、九州の麦みそ、東海の豆味噌が有名です。 お味噌は時間の経過や温度の影響で色がだんだん濃くなってきます。食べられますが、えぐみが出たり味に変化があるようです。保存は冷凍庫でも凍らないので冷凍がおすすめだそう。

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12種類のおみそを比較します。

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最初に色や香りを比較

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次にお湯を注いで溶かして味比べ

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みそ玉作りの前にみんなでしっかり手洗い

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みそ玉は2種類作りました。温かい味噌汁と冷や汁用です。

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試食・交流タイム。メーカーの方々には質問攻めでしたが、たくさんお話が聞けて有意義なひと時でした。

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最後にみんなで集合写真を撮って終了しました。

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2025年3月31日 (月)

かわなんCafé 4月号

KawasaskiminamiPDF版はこちらkawanan_202504.pdf

2025年3月 1日 (土)

走水産のりで「のりすき」に挑戦

2月末、横須賀市走水にて、丸良水産さんのご協力の元「のりすき」体験に参加しました。

雲ひとつない晴天で、開始前砂浜に行くと雪を被った富士山が頭ひとつ抜けて見え、写真には写ってないのですが、この写真の右手には猿島が、また横須賀の対岸である千葉方面もバッチリ見えました。

丸良水産の長塚さんが砂浜に集合している参加者の皆さんとお話しをなさっていたのですが、仕掛け網について等丁寧に説明されているのが印象的でした。ちなみに魚を捕まえる仕掛け網は3年くらいでダメになってしまうそうです。

企画開始に伴い、川崎南エリア担当の河瀬理事から、パルシステムの日本の漁業者や水産製造業者を応援するアクションとして「お魚食べよう」についての説明がされました。

そして今企画の目玉である「のりすき」体験が開始され、参加者は真剣な眼差しで説明を聞いていました。

ちなみに海苔は本来長さが30センチくらいあるそうで、水菜やほうれん草と同じ様な成長をするのだそうです。

現在は機械で細かくカットされるようですが、昔は手作業で行っていたとの事。
包丁で海苔をカットする体験も行いました。
柔らかいのかと思いましたが、やってみると繊維質がしっかりしていてびっくりしました。

いざ消毒をし、手袋をはめてやってみると簡単そうに見えて、これがなかなか難しい。
コツとしてはとにかくスピーディに終えないと海苔が均一にならないことや穴あけに繋がるそう。
熱中するあまり、写真を撮り忘れてしまいました。
ちなみに「のりすき」終了後に手についた海苔を食べてみましたが、シャキシャキとした歯応えで美味しかったです。

一人2枚づつ順番に「のりすき」を行い砂浜近くに立てかけてあった海苔干し台?に並べていきます。
ピンと張らないと天日干しでも縮んでしまうとの事。

「のりすき」体験後は、長塚さんから漁業従事者や海の現状の説明をしていただき、日本における海苔生産に従事している漁師さんはバブル時に比べ1/6まで減少している事や、こちらの地域でも現在では6名にまで減っている。温暖化の影響で、昔に比べ水温も上昇し、海苔の生育のみならず生態系に変化が起きているとの事でした。おいしい海苔を作るのは漁師ではない。私たち消費者が温暖化にNOと言えるような生活を心掛けていただくと、おいしい海苔が出来上がると仰っていたのが心に残りました。

次に神奈川県漁協組合連合会の福島さんから神奈川県の漁協についてお話があり、東京湾には漁協が17団体ある事や、県内で漁獲される種類の説明等をしていただき、またしおりに書かれていたクイズの解説付き答え合わせも。海苔についての知識も深まりました。

2025年2月 3日 (月)

かわなんCafé 2月号

KawasakiminamiPDF版はこちらkawanan_202502.pdf

2024年12月19日 (木)

12月定例会試食は「こだわり酵母食パン」オープンサンド♪

12/17(火)宮前センターにて定例会を行いました。
今月の試食は「こだわり酵母食パン」「産直じゃがいものサラダ」「ロースハムスライス」を使ったオープンサンド♪
「有機ベビーリーフ」と「国産たまねぎ使用オニオンスープ」もつけて、ちょっとしたランチプレートになりました。

エリアメンバーお手製のサラダチキンも!

今回、試食に「こだわり酵母食パン」を選んだのは、材料の小麦を国産に切り替えてリニューアルしたことで、さらに美味しくなったと評判だったからです。

今までは外国産の小麦を使用し、トーストすると美味しい!のですがそのままだとちょっとボソボソして食べにくい…という印象でした。

しかし、リニューアル後はしっとり感が出て、そのままでも美味しくなった、サンドイッチに合う!とのことで試したところ…


本当にしっとり!そして美味しい!!
「産直じゃがいものサラダ」との味の相性も良く、「ロースハムスライス」のしっとり感も加わって、とっても美味しいオープンサンドになりました♪


私は個人的に「国産小麦もっちり食パン」派なのですが、
リニューアル後の「こだわり酵母食パン」も甲乙つけ難い…!

両方とも国産小麦を使用していて、国産の小麦ってこんなに美味しいんだとあらためて感動しました⭐︎

2024年12月10日 (火)

「温活足マッサージをやってみよう!」開催しました

12/9(月)高津市民館和室にて、「温活足マッサージをやってみよう!」を開催しました。
主催は中原地区くらぶさくら、講師は温活&リンパ講師である若林悦子先生です。

若林先生は、昨年度のさくらの企画「癒やしの頭リンパマッサージでリフトアップ」でも講師をしてくださった方です。
わかりやすい説明と効果がある実技、なによりステキなお人柄でとっても人気なのです♪

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今回なぜ「足マッサージ」で「温活」なのかというと・・・
熱は筋肉でつくられ保温されるのですが、筋肉のうち7割は下半身の筋肉!つまり脚!
太ももを鍛えたり、湯たんぽを太ももの上に乗せると良いそうです。

また、足にはツボがたくさんあり、姿勢にも影響するとのこと。
悪い姿勢→身体のゆがみ→血流が悪くなったり筋力が低下したり→冷え性に!
足裏を刺激しつつ、足・脚をマッサージすることで冷え性改善につながるのです。

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資料に沿って片足ずつ自分たちでマッサージをしていきますが、先生も一人ひとりに施術をしてくださいました。
自分でやっても気持ちよいのですが、やはり先生にやっていただくと本当に気持ち良い・・・。

左足だけ一通りやったあと、立ってみて両脚の動きを確認したところ、
左足のほうは軽い!むくみがとれてすっきりした感じでした。
また、温かくなったおかげか筋肉がうまく動くような感じがありました。

その後右足も同様に自分でマッサージ&先生からの施術で、両足が軽く温かくなりました♪
先生の講座は、前回の「頭リンパマッサージ」の時と同様に効果的で即効性があり、今回も驚きました。


マッサージが良いことはわかったけれど、疲れすぎて何もできない・・・
そんなときにおすすめの、寝たままできる簡単ケア方法も教えていただけました。

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今回の企画では、足マッサージの方法だけでなく、
・冷えのタイプとその原因や対処法
・身体を冷やす食べ物の特徴
・冷えと平熱と免疫力の関係
・おすすめ免疫力アップ術
も教えていただきました。

どれもためになることばかりで、急に寒くなった今にぴったり!
参加者の方の中には、親子で参加、夫婦で参加の方々もいらっしゃったので、
マッサージをお互いに行うのも良いですね♪
暮らしの中でぜひ取り入れたいなと思いました!

2024年12月 5日 (木)

「試食あり♪海苔の食べかた考えよう!」開催しました

11/22(金)高津市民館にて、「試食あり♪海苔の食べかた考えよう!」を開催しました。
講師は、今年度の川崎南エリアの交流産地「神奈川県漁業協同組合連合会」の方々です。

神奈川県漁業協同組合連合会といえば、「いいね!かながわ」掲載商品
「神奈川県産焼きのり(紺)」や「神奈川県産刻みのり」でおなじみですね。

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まずは海苔に関する学習。
海苔はいつ・どこで育つのか、海苔はどのように生産されるのか、日本の生産量や海苔の美味しさの理由など・・・
身近でありながら知らなかった海苔のことをたくさん教えていただきました。
また、料理の用途に合わせた海苔の選び方や、海苔の保存方法を教えていただき、
海苔をより美味しく食べるためのポイントを知ることができました!

神奈川県の海苔についても教えていただきました。
神奈川県産の海苔は、国産海苔の約0.1%とたいへん貴重!
色は真っ黒で、しっかりと厚いのが特徴です。

海苔を取り巻く問題については、地球温暖化による水温上昇と、後継者不足が深刻です。
水が冷たくないと海苔が成長できず、漁獲量がどんどん減少していっています。
また、海苔漁師も減少しており、現在、神奈川県の海苔漁師は10軒のみとのことです。

休憩を挟み、海苔の食べ比べと試食・交流タイム♪

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右の「海苔とほうれん草のスープ」は、海苔のうまみ成分で手軽に美味しさアップ!
真ん中の「丸餅シュレッドチーズの海苔巻き」は、よく伸びるチーズ&お餅と、へたらずにパリッとした海苔との食感の違いが楽しめます♪
左の「おさかなソーセージ海苔巻き」は、火を使わずに手軽にタンパク質もとれ、お弁当にもおすすめです。
どれもパルシステム商品を使ったレシピです。

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海苔の食べ比べは、同じ神奈川県産の海苔同士で、どちらが「いいね!かながわ」掲載商品かを当てるという難易度の高いもの!
どちらも真っ黒、厚みもしっかり、だけど違いは感じられて面白かったです♪

Photo_6 交流タイムでは、講師へ海苔について深掘り質問をしたり、おすすめの海苔の食べ方を紹介し合ったり、
「いいね!かながわ」がこうなったら良いなという意見が出たりと盛り上がりました!

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また、川崎南エリアメンバーより、今回使用したパルシステム商品の説明や、「生産者カード」のご紹介もしました。

「生産者カード」とは、主に青果と一緒に入っている小さな色画用紙で、産地や生産者名が書かれてあります。
その裏にメッセージを書いて配送スタッフに渡すと、それが産地の生産者へ届きます!
なかなか会うことができない生産者の方々へ想いを伝えることができ、生産者の方々も励みになるとのこと。
ぜひみなさんも「生産者カード」にメッセージを書いてくださいね♪


最後に集合写真。みなさんとっても良い笑顔♪どうもありがとうございました!

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