10/15「作ってみよう!防災食」講座を開催しました。
10/15(木)高津市民館にて、「作ってみよう!防災食」講座に5名の方が参加くださいました。
主催:高津地区F&F
講師:食育ぱっくん隊(※)
(※)「食育ぱっくん隊」とは、パルシステム「食育リーダー養成講座」を修了した組合員が食育活動をしているグループです。
地震の心配に加え、台風や豪雨と自然災害が増えているこの頃。水やレトルト食品、カセットコンロなどは備蓄しているものの、レトルトカレーや乾麺などの食材がメインな我が家。
「ローリングストック」を目指しているものの管理しきれず、結局「温めればOK」の食材を賞味期限前に食べきるだけになってました。
んんん??😅
もしもの非常時に、慌てないように「防災クッキング」を体験したい!という気持ちになり、“ぱっくん隊“からレクチャー頂く運びとなりました♪
【防災食】は、限られた水や熱源で作るところが、一般的な料理との違いです。
今回は耐熱ポリ袋を活用した料理5品を教えて頂きました。
(ポリ袋は、材質:ポリエチレン、耐熱110℃を確認)
【メニュー】
①チキンライス
②サラダチキン
③ひじきと豆のサラダ
④オムレツ
⑤チョコレート蒸しパン
ぱっくん隊の講師:Sさんから手順の説明とデモンストレーション。
食材の代用品のアイデアも😊
①チキンライス
材料をすべて耐熱ポリ袋に入れ、30分浸水。ポリ袋の上を縛り、空気を抜く。
弱火で30分茹で、火を止め、10分蒸らす。粗熱が取れたら、全体を軽くほぐす。
チキンライスの中に焼き鳥缶が。
●防災食での米料理について●
ご飯を炊くときに、【ポリ袋加熱】では米が対流しないので、白米より「味つき」の方が美味しく食べられるとのこと。
へぇー😵、です。
②サラダチキン
最近人気のサラダチキン。
防災食としてだけでなく、簡単で美味しい日頃のタンパク質摂取メニュー。
負担なく食卓に一品増やせるとのこと。
③ひじきと豆のサラダ
まずポリ袋に春雨と50℃位の湯に入れ、5〜10分浸す。柔らかくなったら、袋の上から水分除去、しぼり出す。
その他の食材を混ぜて、完成。
④オムレツ
材料をポリ袋に入れ、卵黄/卵白がよく混ざるように揉み込む。袋を平らに置き、空気を抜きながら、袋を縛る。
熱湯に入れたら弱火にして、裏表2分ずつ加熱。火をとめ、蓋をして5分むらす。
↓
袋から取り出し、チキンライスの上にのせて、オムライスに〜♪
⑤チョコレート蒸しパン
材料は、砕いた板チョコ・ホットケーキミックス・水・牛乳をポリ袋に入れよく混ぜ、加熱。
弱火で20分、ひっくり返して10分。
袋の上から押さえて、弾力あれば完成。
難しい調理工程ではないものの、一度体験しておくと違うと思いました。
参加者からは
「気になっていた内容、良い機会となった」、「レパートリーを増やしてほしい」、「防災食パート2の開催要望」などとても好評でした。





















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