2021年10月23日 (土)

「幼稚園・保育園児向け!お弁当の詰め方講座」 後編

10/3(日)にzoomにて開催した「幼稚園・保育園児向け!お弁当の詰め方講座」のレポート後編です。

 

PLA(パルシステム・ライフアシスタント)講師より、お弁当におすすめのパルシステム商品と、それらをお弁当箱に詰めた写真を紹介していただきました。

そのうち3つをこのブログで紹介します。

 

「産直じゃがいものレンジコロッケ」。

産直産地である大牧農場(北海道)のじゃがいもだけを使用しています。

遺伝子組み換え原料は不使用、添加物は最小限、味付けも砂糖、塩、黒コショウのみです。

レンジ調理で手軽ですし、余計なものは使用していないところが良いですね♪

Photo


 

「おやつソーセージ8本」。

タラの無リンすり身を使用した細長い魚肉ソーセージです。リン酸塩、化学調味料、発色剤は不使用。まだ魚の切り身をうまく食べられない幼児でも、これならお弁当に入れても食べやすいですね。

Photo_2

 

「までっこ鶏チキンナゲット」。

産直産地である、までっこチキン生産者連絡協議会(岩手県)で育てた鶏肉を使用しています。リン酸塩や化学調味料不使用、衣のパン粉もショートニング不使用です。衣が薄く肉感がしっかり!

Photo_4

次に、食中毒対策についてもお話しいただきました。

①菌をつけない…手洗い、肉や魚と野菜を切るまな板は別々にする等

②菌を増やさない…水分を減らす、お弁当の中身を十分冷ます、生ものは入れない等

③菌をやっつける…食材をしっかり加熱する、調理器具をよく洗う、熱湯消毒等

 

②については、お弁当の具材を保冷材の上に乗せて冷ます、ミニトマトのヘタは取るなど、具体的に教えていただきました。

 

講師からのレクチャーのあとは、質問&お弁当詰めタイム。

日ごろ疑問に思っているお弁当のことや、レクチャーを聞いてもっとよく知りたいと思ったことなど、様々な質問がでてきました。

また、教わったことを参考にしながら、事前に用意した具材を実際にお弁当に詰めてみました(希望者のみ)。詰めたお弁当を見せてくださった参加者の方もいらっしゃいました!

 

最後は参加者同士で交流タイム。少人数グループに分かれて、お弁当におすすめの商品や、パルシステムで愛用している商品、お弁当作りで不安に思っていること等の話題を話し合いました。

 

 

この講座のお弁当詰めタイムの際、私も「までっこ鶏チキンナゲット」等をお弁当に詰めてみたのですが、いつもよりスムーズに詰めることができて驚きました!

そのお弁当をそのまま年少の息子に食べてもらったのですが、ポロポロこぼさずにきれいに完食してくれました!

(↓お弁当詰めタイムで詰めたお弁当の再現です) 

Photo_5

PLA講師をはじめ、参加してくださった組合員の方々、本当にありがとうございました!

2021年10月16日 (土)

「幼稚園・保育園児向け!お弁当の詰め方講座」 前編

こんにちは!中原地区くらぶ・新城パパママくらぶです。

10/3(日)にzoomにて「幼稚園・保育園児向け!お弁当の詰め方講座」を開催し、小さいお子さんがいらっしゃる10組のご家族にご参加いただきました!

講師はPLA(パルシステム・ライフアシスタント)です。

 

まずは幼児のお弁当の詰め方のポイントや注意点について教えていただきました。

お弁当の大きさ、いろどり、事前準備…どれも実践的ですぐにでも活用できるものばかりでしたが、私が特に使える!と思ったのは

 

〇ご飯を食べやすくするには、お弁当箱を軽く水でぬらしておいてから詰める、お米は柔らかめに炊く

〇子どもの一口のサイズ(1.5~2㎝)に切る

〇マヨネーズやケチャップなどは先に入れて、その上から野菜やハンバーグなどの具材を入れる


でした♪

 

次に、パルシステム商品のこだわりや産直4原則について教えていただきました。

〇食品添加物(着色料、保存料、香料など)について

厚生労働省が認可しているのは約1500物質、パルシステムで実際に使用しているのは約400物質

〇農産物等に対して独自の栽培基準

「コア・フード」と「エコチャレンジ」で農薬削減、環境保全に取り組んでいる

〇産直4原則

①生産者・産地が明らかである

②生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかる

③環境保全型・資源循環型農業をめざしている

④生産者と組合員相互の交流ができる

 

産直4原則については、①もしくは①と②のみのイメージを持ちやすいと思いますが、③の環境保全であったり④の相互交流は、とてもパルシステムらしいなと感じました。

 

特に④については、産地交流で消費者(組合員)が産地を訪問して生産者の思いを知ったり、消費者の思いを伝えることができるとても良い機会です!ぜひぜひイベント情報などをチェックして、産地交流に参加してみてください♪

 

次回は、お弁当におすすめのパルシステム商品、食中毒対策、質問&お弁当詰めタイム、交流タイムについてご報告します。

2021年10月 4日 (月)

かわなんCafé 10月号

KawasakiminamiPDF版はこちらkawanan_202110.pdf

2021年8月 2日 (月)

かわなんCafé 8月号

Kawasakiminami

PDF版はこちらkawanan_202108.pdf

2021年7月27日 (火)

実践!ポリ袋調理!

先日のエリア交流会で、食育ぱっくん隊の方からレクチャーしていただいた《ポリ袋調理》を我が家でもやってみました!

まずは《チキンライス》です。

材料はこちら。

Dsc_0239_2

お米、水、焼鳥缶、玉ねぎみじん切り、コーン、ケチャップ。

1袋で2人分作れるけれど、火の通りが悪いところがあるので、1人1袋で作った方が無難ですというお話がありました。ですので、2人分を2袋で作ることにしました。(写真は1人分です)

今回我が家で使用したお米は無洗米でなく普通米です。材料を全て耐熱のポリ袋に入れてから口を開けたまま30分浸水させました。(お米は研ぎません)

Dsc_0242_3

深めの鍋に水を入れ、小皿を沈めて湯を沸かします。袋の空気を抜いて上の方で縛り、弱火で30分茹でたあと、火を止め蓋をしそのまま10分蒸らします。

鍋から取り出し、粗熱が取れたら袋の上部を切り取り、そのまま食べれます。今回はおにぎりにしました。(写真は2人分です。結構大きめのおにぎりになってしまいました)

Dsc_0246_3

食べてみると柔らかめのご飯で焼鳥缶の具の香ばしさ、ケチャップの程よい酸味にコーンの甘さ、我が家の子どもたちには好評でした!

普通米を使用したので米ぬかのにおいはどうかな〜と思いましたが、そこまで気になりませんでした。

次は《チョコレートケーキ》です。

Dsc_0240_2


材料はホットケーキミックス、板チョコ、水、牛乳(豆乳または水)。

板チョコを砕き、材料すべてを耐熱のポリ袋に入れよく混ぜます。袋の上からモミモミ、子どもたちもお手伝い出来ます。

Dsc_0241_3


深めの鍋に水を入れ、小皿を沈めて湯を沸かします。袋の空気を抜いて上の方で縛り、弱火で20分、さらに返して10分茹でます。袋の上から押さえてみて、弾力があれば出来上がりです。

鍋から取り出し、粗熱が取れたら袋から出し人数分に分けます。

Dsc_0247_3
食べてみると、フワフワで子どもたち大興奮!あっという間に完食です。

袋から出すまでは固そうだな〜なんて思っていたので、予想外のフワフワに驚きました。

これは非常時でなくても、我が家のおやつの定番にしたいと思いました。

『非常時でも栄養があり子どもも食べやすい食事』ということで、ポリ袋調理レシピを紹介していただきましたが、どちらのレシピも我が家の子どもたち(4歳6歳)には好評です!

いつ起こるか分からない非常時に備えて、このレシピは完全保存版にしようと思いました!

2021年7月13日 (火)

エリア交流会を開催しました

7/4(日)にZoomにて

「エリア交流会~非常時の食について学ぼう~」

を開催しました!

川崎南エリア、中原地区くらぶ さくら、新城パパママくらぶのメンバー11人が参加しました。

前半は、食育ぱっくん隊の方からのレクチャーです。

まずは災害に備えた備蓄、ローリングストックのお話をしていただきました。

・かなり大きな災害の場合→避難所などに避難する必要があるため、非常持ち出し袋の準備を。

・自宅が安全と思える場合→在宅避難の準備を。食べなれた缶詰や乾物、レトルトなどのローリングストック

などを教えていただきました。

次に「非常時でも栄養があり子どもも食べやすい食事」ということで

ポリ袋調理レシピを2つ紹介してくださりました。

ポリ袋調理とは、耐熱のポリ袋に食材を入れて湯煎する調理方法です。

洗い物を少なくすることができるので、水を極力使いたくない災害時に適しています。

湯煎する際は、ポリ袋が鍋に直接触れないようにザルや小皿を敷くのがポイントです。

1つ目のレシピは「チキンライス」。

材料は米、水、焼鳥缶、ケチャップ、野菜(玉ねぎのみじん切り、コーン、ミックスベジタブルなど)

です。

焼鳥缶はあらかじめ火が通っていますし味もついているので時短になるのが良いですね。

あら熱が取れたら袋に入ったまま食べられますし、他の袋に入れて握っておにぎり風にすると子どもも食べやすくなります。

Photo_5

2つ目は「チョコレートケーキ」。

材料は、ホットケーキミックス、チョコ、水、牛乳(豆乳または水も)

です。

災害時にはチョコレートのような高カロリーなものが適していますし、甘いものを食べると気持ちがほっとします。

子どもたちも甘いものが好きなので、災害時にぴったりのレシピです。

こちらもあら熱が取れたらちぎって分けて食べられるので食べやすさもばっちりです。


Photo_6

後半は、Zoomのブレイクアウトルームの機能を使用して交流タイム。

「我が家のストックに検討したいもの(試食品)」

「非常時に備え、家族で話し合っていること」

「非常時のストック品として用意しているもの」

について意見を出し合いました。

「我が家のストックに検討したいもの(試食)」で一番多かったのがこちら↓

Photo_7

ちなみに我が家もこの商品を試食しました。

他社のさばみそ缶と食べ比べたのですが、全然違いました!

魚の臭みがほとんどなく、身も柔らかく、後味も良くて本当に美味しい…!

夫にはどちらがパルシステムオリジナル商品で、どちらが他社の商品か教えずに食べてもらいましたが、ずばり当てていました。

全然味が違う、美味しい!とのこと。

我が家のストックに決定です♪

交流会後のアンケートでは

「前半の内容を受けて後半の情報共有ができ、防災・非常食について交流しながら知識を深めることができた」

「今回の交流会が、後に起こるかもしれない非常時に役立てるように、日ごろから備えたいなと思った」

などのコメントがあり、とても有意義な交流会でした!

Photo_4

2021年7月 5日 (月)

かわなんCafé 7月号

KawasakiminamiPDF版はこちらkawanan_202107.pdf

2021年6月28日 (月)

今年も「鶏スペアリブの梅シロップ照り煮」

去年作ってみてあまりの美味しさに驚いた
「鶏スペアリブの梅シロップ照り煮」。
味付けは
・梅シロップ
・醤油
・塩こしょう
とシンプルですが、とってもとっても美味しいんです!!

だいどこログに2人前のレシピが掲載されていますが、今年は3倍の量で作ってみました!

去年は私と長男で食べ尽くしてしまったため、今年は家族4人が食べられるように分けました。
初めてこの料理を食べた夫は「美味しい!」とパクパク。

3歳の長男は、普段はあまりお肉が好きではないのですがこれは大好き!
苦手なゆで卵も、食べてみると言って1/2個自分で食べました。

1歳半の次男は初の鶏スペアリブ。
もともと大食い&早食いですが、速攻で食べ終わり「もっともっと!!!!」とアピール。
残念ながら最初に人数分に分けたので、おかわりはないのです…。
ゆっくり食べている長男のスペアリブが欲しくて泣き叫び大暴れ。仕方がないから食べ終わった骨をひたすらしゃぶっていました。
ゆで卵も大好きで、こちらも速攻で完食。

たくさん作ったつもりでしたが、すぐに食べ終わってしまいました。
3倍じゃ足りない?次はお肉だけでも5倍の量にしてみようかな?
でも梅シロップはジュースでも飲みたいので、料理にそんなに使うとなぁ…と悩ましいです。

この季節に楽しめる「鶏スペアリブの梅シロップ照り煮」。
だいどこログで検索して、ぜひぜひ作ってみてください!

2021年6月17日 (木)

今年も梅シロップづくり③12日目完成!

まだかなーまだかなーと瓶を揺すること12日。
やっと砂糖が溶けきって、ついに完成です!

早速水と氷で割って梅ジュースにしました。
また、だいどこログに載っている「梅ゼリー」も作りました。

甘酸っぱーい!
長男も美味しい美味しいとゴクゴクもぐもぐ。

シワシワになった梅は、去年と同様に梅ジャムにする予定です。

梅シロップはジュースの他に、こちらも去年作った
「鶏スペアリブの梅シロップ照り煮」
に使う予定です。
あまりに美味しくて私と長男で食べきってしまい、夫の分が残らなかった料理でして…。
今年は3倍の量で作ろうと思っています!(次男も食べると思うので)
こちらもだいどこログに載っているレシピなので、梅シロップを作った方は、ぜひぜひ作ってみてください。とってもオススメです♪

2021年6月 8日 (火)

今年も梅シロップづくり②3日目の経過

梅と花見糖を瓶に入れてから3日が経ちました。

今年は瓶を揺するのを長男にお手伝いしてもらっています。
去年は瓶が重くて持たせられないと思っていましたが、今年はやってもらいました。
落とさないかヒヤヒヤしてますが…。

花見糖が固まってしまっているので、長男が揺すっても全然混ざりません…。
でも梅シロップができることを楽しみにフリフリさせているので、そのまま継続してもらおうと思います。
(あとでこっそり私も揺すっています)