産地交流 Feed

2012年2月 6日 (月)

JAみどりの 二日目

おはようございます 朝6時です 外は一面銀世界

生き物博士のに案内され蕪栗沼へやってきました

P1220037_2 思ったほど寒くはありません 雪は気になるけど とにかく静かにしないと 鳥たちが驚いて飛び立ってしまいます。子供達もきちんと待てました。空が明るくなると マガンたちが首を振り飛び立つ準備をはじめます 朝早く飛び立った鳥たちは餌を求めて 遠くまで行き 夜になるとまた戻ってきます。

暖かくなるとロシアへ渡ってゆくのです

P1220039_2 鳥よりも雪の気になる子供達 ギリギリまで遊んでいました

雪がなければ パークゴルフも楽しめます

P1220042_2 ロマン館ともお別れです。

酒蔵 一ノ蔵 日本酒造りを見学・試飲 もちろん子供はノンアルコールの甘酒 

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P1220048 味噌作り二日目、煮た大豆、こうじ、塩、焼酎をまぜ 巨大ミキサーでつぶしました。

P1220049 子供たちの出番です。味噌玉をたるに詰めていきます

P1220050 空気を抜いて 重しをしたら 熟成させます 梅雨前に天地かえし、秋には美味しくなります

P1220051 みどりのの味噌の秘訣は 水、豆、、米、空気が美味しいんでしょうね

P1220052 JAみどりのパルシステム米栽培研究会の小野寺光記副会長からごあいさつをいただき

御食事をいただきました。

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車での移動中 震災の爪痕がいたるところにあり辛くなりました。でも生産者の皆さんとお話して

「大変だったけれど、家族や仲間と協力しあい助け合うことで頑張れた」と笑顔で こちらが逆に元気をもらいました。 

放射能の基準も厳しくなりますが 頑張って お米を作ってくださるとのこと 安心しました。

交流や勉強会のたび、お忙しい時間をさいてくださり ありがとうございます。

3.11の後パルでもお米が少ししか届かなかったなか、予約登録米はきちんと届き心強かったです。 今年もまた注文したいと思います。

とても有意義な二日間 みなさんありがとうございました。

まだ産地交流をされたことのない方は、是非お勧めします とてもいい経験ができますよ。

JAみどりの 蕪栗沼エコツアー 一日目

2012年1月21日(土)~22日(日)

パルシステム米 ”ひとめぼれ”でおなじみの”JAみどりの”のある

宮城県大崎市へ行ってきました。

東北の冬、防寒対策バッチリ あれれ・・・そんなに寒くない?

数日前まで氷点下だったそうですが 気温が上がってしまったそうてす

そんな中、冬の交流のはじまりです。

P1210001 小牛田流通センターに到着

P1210004 さっそく味噌作りのため40度の部屋で 蒸したお米に傷をつけて”こうじ”をつくります。coldsweats01

P1210008 となりの部屋では”大豆”を洗います。大きいまな板を回転させて洗うんですよ~

きれいになったら一晩水につけます

P1210012 去年の”交流味噌”をいただけるといことで、味噌を詰め込み過ぎ ふたが閉まらないよ~

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宿泊施設 ロマン館 で 高梨さん講師によるソーセージ作り

P1210020 プロの手であっという間にできあがり

P1210028 みんなで頑張ってたくさんつくれました。

P1210031 蕪栗沼の白鳥、水の中に顔を入れて”エサさがし”雪が降ってきた~

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夜の交流会で三味線の演奏をしていただきました。

P1210035 お米とイチゴ農家の 星さん”自家製干し柿” おいしいです。

地元の美味しい食事をいただいて、楽しい交流会もあっというま 

明朝早いので 併設の温泉につかって おやすみなさい

 

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