2023年10月30日 (月)

かわなんCafé 11月号

KawasakiminamiPDF版はこちらkawanan_202311.pdf

2023年10月28日 (土)

バケツ稲の生長記録〜完〜

5月から投稿し始めたバケツ稲の生長記録も、ついに最終回となりました!

結果としては、失敗…cryingcrying
秋の産地交流で生産者さんに相談したところ、“高温障害だね!”と。


花は咲いたけど稲穂が全然垂れないということは、暑すぎでデンプンが固まらなかったんだろうとのこと。


もみの部分を触ってみると、スカスカでしたsad
涼しくなってきてから咲いた穂の方は、固くなってる!

諦めて稲刈りをしました。ハサミでチョキンです。

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10日ほど乾かします。デンプンが入っていない穂は真っ白でカラカラです。

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子どもたちに脱穀と籾摺りをしたいと言われ、緑の稲で挑戦します。
→パルシステム神奈川(公式)のInstagramに上がっていた『バケツ稲の脱穀・籾摺り』の投稿がおもしろかったので絶対にやりたいと懇願されました。


まずは脱穀。牛乳パックで行ないました。まだ青いもみばかりです。

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次はすり鉢とすりこぎでもみ摺り!面白いようにもみ殻が取れていきます。取れたもみ殻は、優しく息を吹きかけ飛ばしていきます。

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形のいい玄米を集めました!やはり青いものばかりです。これは食べれるんだろうか…?
数えてみると160粒ほどありましたhappy02

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脱穀後の稲わらは、まとめてリースにしてみました。飾るものを変えれば、クリスマスにもお正月にも使えそうです!

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4月の芽出しから始めて、稲刈り脱穀までの約6ヶ月。順調かと思いきや、夏のベランダでの灼熱に負けてしまいましたが、稲の生長に子どもたちもとても楽しかったようです。

「将来お米を育てる人になろうかな〜」と言っていた我が子。

その気持ちを忘れずに大きくなってくれたらいいなgood

2023年10月25日 (水)

JA新みやぎ 秋の産地交流〜2日目〜

2日目の朝。朝食前にグラウンドゴルフをしようと思っていましたが、あまり天気が良くなく断念…
朝食中には雨が降ってきましたrainそして寒い…

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朝食後は、きゅうりの収穫体験へ。
2週間くらい前から寒くなり、きゅうりは寒くなると花の開花が悪くなるためハウス内では暖房を焚く日もあるそうです。

きゅうりのイボイボは痛いので、上の方を持ちハサミで切ります。
収穫したての新鮮なきゅうりを食べていいよーとのことで、その場でいただきました♪採れたてのきゅうりは歯切れがよくて(パリッとして)美味しかったです。

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次は『南郷カントリーエレベーター』の見学です。
南郷カントリーエレベーターでは生産者さんがもみの状態で持ってきたお米を、乾燥・貯蔵・調整・出荷までを農協が作業代行する施設です。特に乾燥は生産者さんが水分量を見ながら行う作業で寝ずにやらなければならないので、負担が掛からないように代行をする施設だとお話がありました。
制御盤には貯蔵タンクごとに品種名が記されており、ボタンを間違えて別の品種が混ぜてしまうとそのお米の価値がなくなってしまうので特に注意しているとお話もありました。

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見学後は花野果市場でのお買い物タイム。花野果市場では500円以上お買い物をすると、新米1合分がもらえるという嬉しいキャンペーンが!

そして、最後のイベント!餅つき体験と昼食交流会のため菜園レストラン野の風に移動です。冷たい雨が降る中、テントの下には杵と臼が!
蒸された餅米の湯気と匂いだけでもう美味しいshine蒸した餅米の試食もあり、おかわりを求める子も!餅をつくときの振動ってこんなにすごかったっけ?!と久しぶりに見る餅つきに圧倒されました。
順番に餅つき体験もし、ずんだ餅用にお餅を分ける作業もしました。子どもたちはホカホカでモチモチのお餅に夢中になっていました!

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昼食にはずんだ餅の他にお雑煮もあり、お腹がいっぱい…!幸せすぎる昼食でした。

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昼食も終わり、秋の産地交流は閉会となりました。


2日目の感想!
きゅうりの収穫体験でも“高温障害”という言葉が出ており、農作物にとって今年は本当に暑かったんだなと改めて感じました。
カントリーエレベーターでは生産者さんを負担を軽くし支えるための大事な施設だと思ったし、日本の農業を守ろうとしている姿なのかなとも思いました。一消費者として、このような施設があることを知れて良かったですflair

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たくさんのお土産もありがとうございましたshine

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2023年10月24日 (火)

JA新みやぎ 秋の産地交流〜1日目〜

川崎南エリアの今年の交流産地であるJA新みやぎ。
10/14(土)、15(日)の2日間、秋の産地交流として『JA新みやぎ 稲刈り体験(脱穀体験)』に参加しました!

なぜ『稲刈り体験(脱穀体験)』かというと、春から夏にかけての猛烈な暑さの影響で、産地では稲の生育が予想以上に早まり、稲刈りが前倒しになってしまったのです。
なので、現地に到着しバスからの景色を眺めるとどこも稲刈りが終了していました。

脱穀作業体験の前に、北部広域農業倉庫(乾燥を済ませたお米を保管するところ)の見学をしました。
積まれている袋の中にはお米が入っています。
2011年の震災時この倉庫内の袋も倒れたそうで、復旧までにかなりの時間がかかったというお話がありました。

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生産者の方は、お米の形で品種が分かるそうです!すごい!!

左から、つや姫(ぷっくりしてる)・ひとめぼれ(筋が深い)・まなむすめ(粒が大きい)
まなむすめは確かに粒が大きい!!

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そして倉庫見学の後は、脱穀作業体験!束ねられた稲を脱穀機に入れる作業を体験しました。
左端に少し見える袋に籾が入り、脱穀後の稲わらが手前に見えています。

実際生産者さんはコンバインを使って収穫・脱穀をしているようです。

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ずっしりと重かったです。

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そしておやつ!
我が子はおやつと言えばお菓子だと思っていたので、おにぎりの登場に「え〜…」と不満げ。でも食べると美味しかったようで、喜んで食べていました♪
紫蘇巻用の紫蘇が今年は終わっていたようで、かわりに春巻きの皮で味噌を巻いたものがおにぎりのお供でした。パリパリ食感、好みでした!!

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脱穀体験をさせていただいた生産者さんのお宅には、乾燥・調整(もみすり)・色彩選別の機械がありこちらの見学も。
乾燥機がない頃は、脱穀してから寝ずにお米の乾燥具合を測っていたそう。
色彩選別機では、異物や色の悪いお米を弾き、より良い玄米を出荷できるように導入する農家さんが増えてるとお話もありました。

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夕方になり、宿泊するロマン館へ。夕食前にグラウンドゴルフをしていると、何やら鳴き声が!
マガンが次から次へと飛んできます。今年はすでに1万羽飛来しているそうです!

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1日目最後は、夕食交流会!夕食を食べながら生産者さんとお話が出来ました。
“稲刈りや出荷が終わって休みではなく、次の年の準備を始めるんだよ”と冬を迎える前にやることがあるということ。
“春や夏の交流も、秋とは違って子どもたちにとって楽しいと思うから、またおいで”と温かいお言葉も。
我が家のバケツ稲の相談もさせていただきました!
娘が隣に座った生産者さんの手を取り、『おじいちゃんの手は黒いね』と。長年お米づくりに尽力された手なんだなと思いました。
食事も日本酒も美味しかったです♪

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生産者の方へのメッセージを書いて、一日目が終了です!息子は“おにぎりおいしかった!”と。娘はカラフルな田んぼを描きましたshine

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一日目の感想!!
自宅に届くお米になるまでのたくさんの工程を知ることができ、生産者さんがいてこそのお米なんだなと改めて痛感しました。
機械化が進んでいても重労働にかわりなく、そんな大変な中でも愛情を持ってお米を育てている生産者の方々に感謝の気持ちになりました。
朝はパン派ですが、ご飯の日も増やしてお米をたくさん食べようと思いました!
“今年は宮城でも30度を超える日が続き暑さが心配だったけど、品質検査では一等米になった”と嬉しそうに話す生産者さんの姿はとても印象的でしたhappy01

2023年10月 9日 (月)

大紀コープファームのたねなし柿

9月の定例会で「大紀コープファーム」が話題に上がり、久しぶりに柿を食べたくなったので注文してみました。

大紀コープファームの柿畑は、奈良県と和歌山県の県境にあります。
農薬をできるだけ控え、有機質肥料を使用して、安全で安心な柿づくりをしているとこのとです。

届いた直後は
すでにオレンジ色のもの
うっすらオレンジ色のもの
まだ緑色のも
と様々でした。

また、たねなし柿の説明によると
たねなし柿はもともと渋柿とのこと!
柿の渋味は水溶性のタンニン物質で、
炭酸ガスで柿を無気呼吸状態にすると、
酵素の働きで不溶性のタンニン物質に変化して、
渋味を感じなくなるのだとか!

…残念ながら私には何が何だかわからなかったのですが、
とにかく炭酸ガスで渋味を感じなくさせているようです。
(なるほどね!と言える大人になりたかった…)

すでにオレンジ色のものはお届け日から3日後に切ってみました。

あ、ちょっと熟し過ぎたか…。
お届け日の2日後が良かったかも。
ただ、トロトロ柔らかくてとっても甘い❤️
息子は柔らかめが好きなので、「美味しい!」を連呼していました。

うっすらオレンジ色だったものは、お届け日から5日目に切りました。

やや固めでしたが、私は歯応えがある方が好みなので丁度良かったです。
そして甘みも十分!こちらも美味しい😋

そして緑色だった柿は、お届け日から1週間後にオレンジ色に!
こちらも程よい固さで食べごろになっていました。
もともと渋柿だったとは信じられないくらい甘い!不思議ですね。



このように、狙っていたのか偶然なのか、3つの柿は時間差で食べごろになり、どれも美味しく食べられました♪


ちなみに、大紀コープファームの干柿スライスも美味しいですよ🎵
ドライマンゴーをもっと噛みやすく、さっぱりさせた感じで、一瞬で食べ切ってしまいました笑

2023年10月 2日 (月)

モルック&健康チェックの会

9/30(土)にFUSOグリーンガーデン(川崎市中原区上平間)で
モルック&健康チェックの会
が行われました!

このイベントは、川崎医療生協とパルシステム神奈川のコラボイベントで、
川崎南エリアから2名お手伝いに行ってきました♪

健康チェックでは
血圧、血管年齢、体脂肪率や筋肉量、握力、足指力など、様々な項目を無料で測定できます。

私も測定してもらったところ、
体内年齢:18歳✨←基礎代謝と筋肉量が高いため
血管年齢:実年齢+7歳😱←血管が硬い、詰まりやすい
という結果に。

血液サラサラのために、塩分を控えたり、青魚や大豆製品を積極的に食べるようにしようと思いました!

モルックは、みなさんご存知でしたか?
最近耳にしたことある、という方もいらっしゃると思います。

モルックは、フィンランドで1996年に開発されたアウトドアゲームです。
1〜12の数字が書かれた12本の木の棒(スキットル)を、モルックと呼ばれる木の棒を投げて倒して、得点合計が先に50点ピッタリになったほうが勝ち!というゲームです。

1本だけスキットルが倒れたら、そのスキットルに書かれた数字が得点になります。
複数本スキットルが倒れたら、倒れたスキットルの本数が得点になります。

モルックは軽くて力のない人でも楽しめるため、老若男女問わず遊べるゲームとして最近人気のようですよ。

我が家の3歳と6歳の息子たちも挑戦!
ルールや得点はスタッフの方が教えてくださるので、足し算がわからなくても楽しんでました🎵
(とにかく棒を投げて棒が倒れるのが嬉しかったようです)

次回のモルック&健康チェックの会は
10/22(日)10:00〜12:00 中野島石河原公園
で行われます。

モルックも健康チェックもふらっと来て参加できるので、お近くで開催される際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

2023年9月25日 (月)

折り鶴ボランティア

パルシステム神奈川では、自宅で参加できる『折り鶴ボランティア』を8月に募集していました!


原爆犠牲者慰霊碑のある広島・長崎・大船観音へ献納される千羽鶴を制作するボランティアです。


我が家では3年前に応募してから、毎年参加しています。


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今年も子どもたちが手伝ってくれました。

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折り鶴ボランティアは、一世帯につき50枚の折り紙や糸通し用の糸・ビーズが自宅に届きます。
(折り紙は、広島に献納された折り鶴を再生した紙を使用しています)

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糸を通した50羽の折り鶴をパルシステムへ返送すると、千羽鶴となり原爆犠牲者慰霊碑のある広島・長崎・大船観音へ献納されます。


折り鶴を作りながら、小学2年生の息子に『タヌキのきょうしつ』という本が原爆のお話なんだよと教えてもらいました。


平和について親子で話したり考えたりするきっかけになっていますsign01

2023年9月24日 (日)

バケツ稲の生長記録⑤

バケツ稲の生長記録、5ヶ月目になりました!

16週目以降、写真を撮ってもあまり変わり映えがありません…
まだ穂に花が咲く日も確認できていますhappy01


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もみの中のでんぷんが固まって来る頃なので、重くなってくると段々穂が垂れてくるそうです。
なので我が家の稲は穂が垂れるようになるまで、まだまだ時間がかかりそうですcoldsweats02


◆◆◆◆◆


10月にJA新みやぎの稲刈り体験に参加します!!
…ところが!!!
春から夏にかけての猛烈な暑さの影響で、産地では稲の生育が予想以上に早まり、9月中に稲刈りを終えなければならない状況となってしまったそうで、稲刈り体験から脱こく体験へと一部の工程が変更になってしまいました。


今年の夏は確かに暑かったですよね…coldsweats02


稲刈り体験ができないのは残念ですが、脱こく体験も貴重な体験になるはず!!


参加した感想をブログでも報告しますので、お楽しみにnote

2023年9月20日 (水)

定例会の試食は秋の味覚🎵

川崎南エリアの9月の定例会の試食は

⚪︎白だし炊き込みご飯
⚪︎りんこ(つがる)

でした!

白だし炊き込みご飯は

・宮城エコひとめぼれ
・素材がいきる白だし
・そろそろ本みりん
・ひらたけ(谷田部)
・まいたけ(ささかみ)
・産直大豆の油あげ

を炊飯器に入れて炊いたものです。

お米の甘さとキノコの旨みを、白だしが良い感じに引き立てていて、あぁ〜秋が美味しい🎵とパクパク止まらない美味しさでした!

ちなみに、にんじんを入れる場合は、みりんは入れないそうですよ。
にんじんの甘みで十分だからだそうです。
パルのにんじんは甘くて美味しいですからね♪




りんご(つがる)は皮付きでいただきました。

普段は皮は剥いて食べるので、う、大丈夫かな…と思ったのですが、
皮が柔らかい?のか、気にならずに美味しく食べられました!
農薬の心配もなく、栄養も取れて大満足!

秋の味覚を堪能した試食でした♪

2023年9月 4日 (月)

かわなんCafé 9月号

KawasakiminamiPDF版はこちらkawanan_202309.pdf