新花巻駅からみんなでバスに乗って、ホテルへ向かいます。
汚れてもいい服装へ着替えて田んぼへ出発!!
田んぼに到着し、生き物観察から始めます。おたまじゃくしがたくさんいて、手足が伸びていたり、お子さまはおおはしゃぎです😄
その後は田んぼの草取り体験です。機械で取りきれない雑草を手で取っていきます。
中腰で進まなければならない為、とても大変な作業です!取った草は、そのまま田んぼの奥へ埋めてしまうそうです。
その後はサヤエンドウ、玉ねぎの収穫体験をしました!たくさん取れました😊
草取り体験を終えると、ホテルへ戻り、源泉かけ流しの温泉でゆっくり疲れを取ります!
その後は夕食交流会です。
ブロックの岩手牛に、長〜い流しそうめん‼️
そうめん、ミニトマト、ゼリーなどが流れてきました!お子さまたちは夢中で食べていました♪
大人はお肉に夢中でした🥰
小山田美女会のお母さん達の手料理は最高に美味しかったです!
1月か2月には小山田美女会のお母さん達に神奈川へ来てもらい、お料理教室があります!是非参加してください。
2日目は佐々長醸造さんへ見学へ行きました。
お味噌、お醤油、めんつゆが有名で、特にめんつゆはすごくバズったそうです!
みなさんもお取り寄せできるようですので是非!
お昼ご飯も小山田美女会のお母さん方が準備をしてくれました。
今年の秋の新米から、いわて花巻のひとめぼれが予約登録米として予約できるようになりました!
いわて花巻の1等米がパルシステムで買えるので、とてもありがたいです!私も早速予約しました!
産地へ行って、お米のありがたさがとても実感でき、素敵な経験でした。
先日、全農パールライス株式会社様、そして株式会社たかの様から講師をお迎えし、産直米の杵つききり餅の学習会「産直米の杵つき切りもち、食べたことある?」を開催いたしました。
当日は、昨今の米穀情勢やきり餅のこだわりについて学んだほか、お楽しみの試食タイムもあり、中身のぎゅっと詰まった充実した時間となりました。
■ 独自のこだわりが詰まった「きり餅」の製造を学ぶ
学習会では、現在の米情勢に関するお話のほか、きり餅の製造工程について詳しく教えていただきました。
今回のきり餅の美味しさの秘密は、独自の機械による丁寧な「つき」と「ひねり」の工程。これを何度も繰り返し、さらに冷却方法にも徹底してこだわることで、あのなめらかな食感が生まれるのだそうです!
そして原料は、JAいわて花巻で収穫された「ヒメノモチ」が100%使用されています。
参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
■ 笑顔がこぼれる!お楽しみの試食&交流タイム
お話を伺った後は、お待ちかねの試食タイムです。今回のメニューはこちら❀
・きり餅を入れた具だくさんのお雑煮
・あんこ餅
・きなこ餅
・みたらし餅
・JAいわて花巻の岩手ひとめぼれのおにぎり
各テーブルでは「美味しい!」という声とともに、参加者の皆様のニッコリ笑顔が溢れ、和やかな交流の輪が広がっていました。やっぱり、こだわりの詰まったお餅のお味は格別ですね。
講師を務めてくださった全農パールライス株式会社様、株式会社たかの様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
いよいよ出発です♪
左から2列、私が植えました。まっすぐ植えられました。
小山田美女会手作りの夕食です。こごみや柿の天ぷら初めて食べました。お釜だきのお米など、みんな美味しかったです。
育苗センターを見学しました。一面に、昨日植えた苗と同じ苗がたくさん。苗もいただきました。我が家でバケツ苗育てます。
小山田スーパーおっほの見学
Aコープのスーパーが閉店後、地域の皆さんが買い物難民にならないように、地域で話し合い、買い物支援、地域の憩いの場ということで開店したお店。
おっほとは、フクロウのこと。
昨年、おっほの外壁には、東和中学校総合文化部の皆さんが制作した壁画が描かれていました。
昼食は、小山田美女会の皆さんが、作ってくださったお弁当とひっつみ汁です。2月の小山田美女会の料理会でも、作ります。皆さん参加してください!
2月18日に大和創造文化拠点シリウスでJA新みやぎの産地の方を迎えて郷土料理教室を行いました。
たくさんの方の応募ありがとうございました❗️落選してしまった方、申し訳ありませんでした💦
当日は13名の方が参加され、4つのテーブルにわかれて調理をしました。さすがみなさん料理が手慣れているので予定より早く調理が終わり交流の時間をたくさん作れました。ご協力感謝します🙇*・゜゚・*:.。.
⬇️師範代にて産地の方のレクチャー。みなさん真剣な眼差し👀‼️
⬇️今回のお品書き。はっと汁、せりのおひたし、しそ巻き、ずんだ餅
⬇️
産地の方、参加された組合員同士での時間はとても楽しめていただけたようで、アンケートでも素敵な言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました!
2026年度県央エリアはJA花巻を推していきます。5月には産直米切り餅の試食会、2月には郷土料理教室を開催予定ですのでぜひご参加ください。おまちしています🤩
PDFはこちらからyy3.pdfをダウンロード
PDFはこちらからyy_20261.pdfをダウンロード
11月6日林間地区くらぶ「結び葉」がシリウス調理室で「美ら海で育つもずくを食べて応援しよう」を開催し、11名の組合員が参加しました。
講師の(株)井ゲタ竹内の中西さんが用意された資料です。
近年、海水温の上昇による白化現象で多くのサンゴが死滅し、魚たちの住みかや魚介が減り、
美味しいもずくの生育に大きな打撃になったそうです
。
元気なもずくが育つための恩納村漁協の生産者(海人・・うみんちゅ)・(株)井ゲタ竹内・パルシステムが協同の力で取り組む「サンゴの森づくり」の活動をうかがいました。
「糸もずく」と、「太ずく」の食べ比べをしました。
「糸もずく」は表面にヌメリがあり細くて滑らかな食感、「太もずく」は中心が空洞になっていて歯ごたえがあるそうで、それぞれ味付けが違いますが、どこの家庭にもある基本的な調味料をつかっているそうです。
試食はそのまま食べるだけでなく、酸味が苦手だったり、ひと手間加えて食卓にもずくの出番が増える簡単メニューを考えました。
◎もずくはパックののまま、または器に移してキッチンバサミで細かく切っておいてくださいね。
【もずく雑炊】(4人分) 食欲のないときや、暑い夏にもおすすめです。
ご飯200g、水400ml、和風かつおだし1本、もずく酢2個、塩少々
1 鍋にもずく酢以外の材料を入れて煮立たせる。
2 鍋がふつふつしてきたらもずく酢を入れて、再び煮立ったら火を止めて塩少々で味を調える。
【酸辣湯スープ】(4人分)我が家では主菜が中華料理の時によく作ります
水600ml、人参30g、椎茸4枚、鶏がらスープ小匙2、醬油少々、もずく酢2個、片栗粉大匙1、卵1個
1、鍋に水、椎茸、人参を入れて2~3分煮立たせ、野菜に火が通ったらもずく酢を入れる。
2、風味づけにしょうゆ少々を入れ、水とき片栗粉でとろみをつける
3,溶き卵を加えてちらす。
【冷凍もずく】
中西さんが「便利つゆ」で味付けされました。
味付けなしなので、みそ汁や天ぷらなどお好みで食べられます。
もずくのヌルヌル成分は水溶性食物繊維の一種で、腸内環境を整えてくれるそうですヨ![]()
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