2018年7月16日 (月)

相模原でじゃがいも収穫体験「卵のおいしさを伝えたい!」

7月7日(土)「小川和男養鶏」の小川さんと、

相模センターをお借りして産地交流をしましたcloud

小川さんは大正4年に始まり100年を越えたonezerozeroup4代目の養鶏家で、

パルシステムの『産直たまご(赤玉またはピンク玉)』を生産されています。

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そして耕作放棄地で栽培したじゃがいも収穫体験と卵のお話で、組合員との交流をされています。

まず長靴に履き替えて、相模センター近くの畑でじゃがいもの収穫。

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土の中に手を入れると大小のじゃがいもが顔を出してくれました。

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中には両手におさまらないほど大きなじゃがいももscissors

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ビニール袋にいっぱいのじゃがいもを入れて相模センターに戻り、

おいしい卵を産む親鳥を育てるために、

解放鶏舎で非遺伝子組み換えの飼料を与えているお話を伺いました。

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非遺伝子組み換え飼料と、

一般的な飼料(アルミホイルの皿はパプリカが多い)の匂いと色の違いにビックリ!

卵の黄身の色は栄養価には関係なく、飼料の色によるものでしたeye

 パルシステムの鶏の飼料は、非遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆が中心で、

安全安心そして弾力がありおいしい卵・・価格の違いはこういうところにもあるんですね~。

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さて、これは珍しい双子ちゃん(二黄卵)の卵です。

まだ若い未成熟の鶏が、ごく短い期間に産むそうですョ。

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茹でたら黄身はどんなになっているんでしょう・・・shine縦に並んでいました!

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小川さんが栽培された茹でトウモロコシと、

新鮮な卵の手作りサンドイッチでお腹もイッパイになりましたconfident

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秋には「里芋と八つ頭の収穫&交流」を予定しています、

今回落選された方もゴメンナサイdespair、また応募してくださいねnotes

2018年7月 2日 (月)

yyわーるど 7月号

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2018年6月 4日 (月)

県央エリアニュース 6月号

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2018年4月30日 (月)

県央エリアニュース 5月号

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2018年4月 2日 (月)

県央エリアニュース 4月号

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2018年3月 5日 (月)

yyわーるど 3月号

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2018年3月 1日 (木)

「神奈川のすくすくパン豚 資源循環ツアー」

2月23日(金)、神奈川のすくすくパン豚に登録している組合員限定のツアーに参加しました。今月7日、シリウスに来ていただいた山口養豚場の山口さんも一緒です。

豚の産地は県内の清川村、そして(株)パルブレッドから出るパンの端や形が悪くて商品にできなかったものが飼料に生まれ変わっています。このツアーで資源循環と地産地消を実感up

9時に本厚木駅近くから出発・・今朝は頑張ってsleepy早起きhappy01

初めに7階建ての(株)神奈川食肉センターを見学、ここで屠畜から解体、その後冷蔵や冷凍肉に加工して出荷です。各フロアーで、獣医さんの管理下で衛生的に処理されていました。

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次にすぐ近くの(株)天幸物流に移動、パルブレッドから送られたパンを細かく粉砕、水分を蒸発させて乾燥したパン粉状になって豚さんの飼料になります。

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それからバスで1時間ぐらい移動、八王子市にある(株)パルブレッドに到着しました。

既にこの日のパンの製造は終了、残念!でも建物の中はパンの香りがホワーンbread

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工場の中は厳しい衛生管理が守られていて、白い防塵服と帽子・靴カバーを身に着けてエアーシャワーも浴びてパンの製造過程を見学しました。

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ランチの前に、山口さんから豚が育っている環境や飼料のお話をお聴きし、「パルブレッドのパンなので混ざりものが無く、飼料として安心です」と言われました。

お腹もすいて、お楽しみのランチはもちろん「神奈川のすくすくパン豚」とパルブレッドのパンの数々。やわらかで甘さが感じられるたくさんのお肉と、いろいろなパンをいただいてお腹イッパイになりましたlovely

3月3回に「神奈川のすくすくパン豚」追加登録の案内が入るそうですよ。

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最後になりますが、この写真は神奈川食肉センターにある牛や豚の蓄霊塔です。私たちは動物だけでなく植物の命をいただき、そして多くの人の思いと手を経て、調理と食事をくりかえし、また次の世代につなげているのですね。

「いただきます」という短い言葉の中に、たくさんの感謝の思いを大切に込めたいと感じました。

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2018年2月24日 (土)

「書き損じはがきの仕分け」

2月14日(水)、横浜市立飯田北いちょう小学校で、多文化共生委員会の児童11名と一緒に、

「書き損じはがきの仕分け作業」を行いました。書き損じはがきって sign02

文章や住所を間違えたり、郵便料金の値上げ、印刷ミス・・よくありますよねwobbly

この投函していないハガキが、

学校に行きたくても行けないアジアの子供たちのお役にたつんですよ。

 

この作業も今年で3年目、まず切手部分の値段ごとに仕分けをして

次にそのハガキを100枚ごとにまとめてゆきます。

今回組合員や小学校の協力で集まったハガキは約9000枚、

切手に換金して約43万円にもなり postoffice 、ラオスの子供たち21名の就学に結びつくそうです。

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小さな小さなボランティア活動ですが、こうして海外の事情を知り、

子供たちの応援が出来るのは嬉しいことheart01

書き損じをしてしまった未使用のハガキ、ぜひとっておいてくださいね。

2018年2月12日 (月)

豚肉のおいしさと安心がギュギュッ!

2月7日、大和市生涯学習センターシリウスで「神奈川のすくすくパン豚de交流会」を開催しました。すくすくパン豚は神奈川ゆめコープの組合員だけが購入することが出来るんですよ(限定品だよconfident!!!)。

そして名前の通り、県内の清川村で育ち、飼料は(株)パルブレッドから出るパンの端や形が悪い未利用のパンを活用し、乾燥したパン粉状にして与えるという資源循環型の想いがつまっています。

 生産者の山口さんです、「自然豊かな環境のもとで、豚舎はひな壇状で日当たりが良く、母豚が元気に動き回れてストレスが少なく健康に育っています」。

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それではお肉をおいしく調理するコツを教えていただきましょう、ポイントがいくつかあります。できるだけドリップを逃がさないように・・解凍はゆっくり、調理前には室温にもどす、強火は禁物で中火でゆっくり。

フライパンで炒める時も、しゃぶしゃぶのように茹でる時も、お肉の旨みを閉じ込めるように、短時間で“サ・サッ”と火をとおしすぎないように。

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参加者も調理をしてみます。

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こうしておいしいランチが出来ました!主菜はシンプルに茹でたり炒めたお肉、副菜は「素材が生きる白だし」で調味した煮卵風茹で卵と、ピーマンとちくわの簡単和え物です。

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やわらかく、脂身に甘さがあり、なのに何故かサッパリしている「神奈川のすくすくパン豚」は、1年に1回の事前登録制です。4週間に1回、連続講座のパンフレットと一緒に配達されます。

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今月下旬に登録者限定のバスツアーのお楽しみイヴェントもあります、breadパルブレッドの工場見学や山口さんにもまたお会いできますね。

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2018年2月 5日 (月)

yyわーるど 2月号

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