県央エリア Feed

2026年5月28日 (木)

​【開催報告】産直米の杵つききり餅学習会「産直米の杵つき切りもち、食べたことある?」

先日、全農パールライス株式会社様、そして株式会社たかの様から講師をお迎えし、産直米の杵つききり餅の学習会「産直米の杵つき切りもち、食べたことある?」を開催いたしました。

当日は、昨今の米穀情勢やきり餅のこだわりについて学んだほか、お楽しみの試食タイムもあり、中身のぎゅっと詰まった充実した時間となりました。

​■ 独自のこだわりが詰まった「きり餅」の製造を学ぶ

​学習会では、現在の米情勢に関するお話のほか、きり餅の製造工程について詳しく教えていただきました。
​今回のきり餅の美味しさの秘密は、独自の機械による丁寧な「つき」と「ひねり」の工程。これを何度も繰り返し、さらに冷却方法にも徹底してこだわることで、あのなめらかな食感が生まれるのだそうです!
そして原料は、JAいわて花巻で収穫された「ヒメノモチ」が100%使用されています。
参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。

​■ 笑顔がこぼれる!お楽しみの試食&交流タイム

お話を伺った後は、お待ちかねの試食タイムです。今回のメニューはこちら❀
・​きり餅を入れた具だくさんのお雑煮
・​あんこ餅
​・きなこ餅
​・みたらし餅
・JAいわて花巻の​岩手ひとめぼれのおにぎり

​各テーブルでは「美味しい!」という声とともに、参加者の皆様のニッコリ笑顔が溢れ、和やかな交流の輪が広がっていました。やっぱり、こだわりの詰まったお餅のお味は格別ですね。

​講師を務めてくださった全農パールライス株式会社様、株式会社たかの様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

2026年3月 9日 (月)

エリア交流会

1年に1度、県央エリアのメンバーとくらぶメンバーが集まる「エリア交流会」が開催されました。

普段なかなか会えないみなさんが集合するとても貴重な機会でした!
小さい子ども達が10人も参加してもらい、とても癒される会となりました😊
パルシステムの商品を試食しながら、お話しが盛り上がっていました。真ん中にマットを敷いて、子どもも自由に遊んでいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、もっと時間あったらな、という声も聞かれました。

2025年11月13日 (木)

美ら海で育つもずくを「食べて応援しよう」

11月6日林間地区くらぶ「結び葉」がシリウス調理室で「美ら海で育つもずくを食べて応援しよう」を開催し、11名の組合員が参加しました。

 講師の(株)井ゲタ竹内の中西さんが用意された資料です。

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近年、海水温の上昇による白化現象で多くのサンゴが死滅し、魚たちの住みかや魚介が減り、

美味しいもずくの生育に大きな打撃になったそうですdownwardright

元気なもずくが育つための恩納村漁協の生産者(海人・・うみんちゅ)・(株)井ゲタ竹内・パルシステムが協同の力で取り組む「サンゴの森づくり」の活動をうかがいました。 

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 「糸もずく」と、「太ずく」の食べ比べをしました。

「糸もずく」は表面にヌメリがあり細くて滑らかな食感、「太もずく」は中心が空洞になっていて歯ごたえがあるそうで、それぞれ味付けが違いますが、どこの家庭にもある基本的な調味料をつかっているそうです。

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 試食はそのまま食べるだけでなく、酸味が苦手だったり、ひと手間加えて食卓にもずくの出番が増える簡単メニューを考えました。

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◎もずくはパックののまま、または器に移してキッチンバサミで細かく切っておいてくださいね。

 【もずく雑炊】(4人分) 食欲のないときや、暑い夏にもおすすめです。

ご飯200g、水400ml、和風かつおだし1本、もずく酢2個、塩少々

1 鍋にもずく酢以外の材料を入れて煮立たせる。

2 鍋がふつふつしてきたらもずく酢を入れて、再び煮立ったら火を止めて塩少々で味を調える。

 

【酸辣湯スープ】(4人分)我が家では主菜が中華料理の時によく作ります

水600ml、人参30g、椎茸4枚、鶏がらスープ小匙2、醬油少々、もずく酢2個、片栗粉大匙1、卵1個

1、鍋に水、椎茸、人参を入れて2~3分煮立たせ、野菜に火が通ったらもずく酢を入れる。

2、風味づけにしょうゆ少々を入れ、水とき片栗粉でとろみをつける

3,溶き卵を加えてちらす。

 【冷凍もずく】

中西さんが「便利つゆ」で味付けされました。

味付けなしなので、みそ汁や天ぷらなどお好みで食べられます。

もずくのヌルヌル成分は水溶性食物繊維の一種で、腸内環境を整えてくれるそうですヨwink

2025年10月25日 (土)

JA新みやぎで稲刈り体験

古川駅からマイクロバスにて「田尻地区」の田んぼへ。

まず初めに大きな網を持って田んぼや周りの畦を回って、生息する昆虫を捕まえて観察する「生きもの観察」の時間に子どもはもちろんのこと大人も!!夢中になりました。

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講師の先生から、それぞれの昆虫の名前や特徴を教えていただきみんな興味津々で聞き入る時間となりました。

気候変動の足音は宮城にも忍び寄っており、見かけなくなってしまった昆虫や見かけることがなかった昆虫のお話が心に残りました。

「稲刈り体験」では生産者の方々から教えていただき、鎌の持ち方や稲の刈り方、刈り取った稲を束ねて棒がけにして干すまでの体験と、コンバインでの稲刈りの試乗体験をしました。

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その後、生産者のお母さん方が手作りしてくださった、ひとめぼれのおにぎりと味噌巾着揚げのおやつを美味しくいただきました。

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生産者の高山さんのご自宅に移動して「乾燥・調整作業」の見学では、倉庫の天井までの高さがある機械に刈り取った籾が自動で吸い込まれていったと思ったら、16%ほどの水分に乾燥されたお米が30Kgの紙袋に詰められるまでを見学しました。

ずいぶん自動化されていることに感心するとともに、まだまだ人の手が必要な作業があることを知りました。

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2日目は、只野さん宅にお邪魔して「野菜の収穫体験」です。在来種の長茄子で長さが30cm以上になるそうです。しかもあくが少ないので生でも食べられるとのことで、実際にかじらせていただきましたが、初めて食べた生の長茄子はほんのり甘さがあって感動してしまいました。神奈川でも食べられたら良いのですが、その土地に行かないと食べられない貴重さは、逆に大切にしたいこととも感じました。

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その後、JAの倉庫へ移動して稲刈り最盛期のお米の保管の様子や、お米の等級検査の方法を教えていただきました。生産者の方々が一年をかけて作ってくださったお米が、気候変動による暑さ・雨不足・台風などなどに負けず、全部が特級になると良いのにと願わずにはいられませんでした。

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稲刈りは、時期とお天気との勝負!とのお話があった中、この2日間も生産者の方々はご自分の稲刈りが終わっていない田んぼが気にかかるはずなのに「交流が大切だから」と声を揃えておっしゃっていたことが心に強く残りました。私には作ることができない「お米」を実際に産地へ行って思いや状況を知れて貴重な2日間となりました。私が神奈川でできることは「注文すること」と『発信すること』なので、この後も様々な場面や方々にお伝えしていきます。

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2025年6月 8日 (日)

『JA新みやぎで田植え体験』

5月24日25日で、『JA新みやぎで田植え体験』で、宮城県へ行ってきました!
到着後は、マイクロバスで移動し、汚れてもいい服装へ着替えて、苗を軽トラへ積み込む事からスタートです!

苗の積み込み作業が終わったら、近くの田んぼへ向かいます。
田んぼへ着くと、すぐにおやつタイム😋
宮城県産のササニシキのおにぎり🍙とたけのこの煮物ときゅうりの1本漬けです!これが最高に美味しい🤤少食の子どももおにぎり4個食べてました。。6個食べたお子さんもいました!すごい!
おやつタイムの後は早速田植え体験です!
まずは、生産者さんのご好意でトラクターが用意してあり、1家族づつ運転させてもらいました!

トラクター体験後は、田植え機の運動までさせて頂きました!ここにこないと出来ない貴重な体験をさせて頂きました!
その後は裸足で田んぼへ入り、手でも田植え体験!
この日はとっても寒くて、風が強く大変でした。田植え中は雨は降らずにどうにか耐えてくれました。

田植え後は宿へ向かい、温泉♨️入りました。幸せ。。
夕食交流会で美味しい夕食を頂き、生産者の方々との交流を深めました。

2日目は一般の方のお庭にある「居久根」を見学させていただきました。
風が強く吹くエリアなので、木でガードしているそうです。
東京の大学から研究生もいらしていました!
たけのこやわらびなと、自由に持って行っていいとのことで、たけのこ掘りもさせていただきました。いちごもたーくさんあり、まだまだ早くて収穫は出来ませんでしたが、素敵なお庭でした!
その後は「野の風」にてランチです。
しそ巻き作り体験をし、豪華な昼食でした。

楽しかった2日間が終わってしまいました。
秋になれば美味しいお米になることを楽しみにしています。

2025年3月24日 (月)

エリア交流会&書き損じハガキの仕分け

3月12日に県央エリアのエリア交流会を開催しました。エリアのメンバーとクラブのメンバーが集まる年に一度の交流会で、パルシステム商品で昼食をとりながら、とても賑やかな交流会になりました!

県央エリアの2024年、2025年度おすすめ商品の宮城ササニシキのお米を食べながら、とても美味しくいただきました。お米が美味しすぎて、おかわりが足りなくなるアクシデントもありましたが、可愛いデザートもあり、大満足でした!

その後は、「民際センターの奨学金支援」の学習会を行い、パルシステム神奈川全体で集まった書き損じハガキの仕分けを行いました。

パルシステム神奈川は継続して「ダルニー奨学金」の支援を行っていて、経済的に貧しい子ども達が学校に通えるとても素敵な支援だと思います。
学習会では昨年度に実際に支援の対象になった子のビデオレターが映像で流れ、とても感動しました!
個人でも18000円で自転車1台が支援出来る、一度だけでも1000円から支援できる方法もあります。書き損じハガキを出して頂くのも支援に繋がりますので是非みなさまもご協力お願いします!  

2024年12月 9日 (月)

JA新みやぎ 冬の交流

11月30日、12月1日で宮城県へ新幹線で向かいました。古川駅で下車し、マイクロバスに乗り、味噌玉作りを体験しに向かいました。

味噌作りもした事がないので、初めての体験でした。常温で置き、半年から1年で味噌になるという事でした。自分好みの味になるまで何度か味見をして、ちょうど良くなれば冷蔵庫へ入れるそうです。関東は暖かいので、もしかしたらGWあたりには味噌が出来るかもしれないとの事でした。
昨年作った味噌を味見させていただきました♪
その後、米倉庫を見学しました。

その後はマガンのねぐら入りと言って、鳥のマガンが日が暮れると、蕪栗沼に寝に帰ってきます。家族で行動しているようで、家族揃って帰って来ます。時間になるとたくさんのマガンが飛んできて、とても感動しました。

その後はホテルで温泉♨️と夕食交流会です😆

これが今年の春、夏、秋、冬の4回でJA新みやぎの産地交流へ参加した子ども達が描いたものです😊素敵な旗が出来上がりました🩷


そして2日目、まだ日の出前の6時前には宿を出発して、蕪栗沼へ向かいます。

蕪栗沼へ着くと、まもなく日が出てきて、さっそくマガンが飛び立ちます!

一斉に飛び立ち、田んぼに落穂などを食べにいきます。
マガンだけではなく、白鳥もたくさんいました。
とても神秘的な光景で、都会では見れない光景でした。
その後は宿へ戻り、朝食のあと、宿を出発。
酒ミュージアムで見学をして、昼食はひとめぼれとささにしきのご飯食べ比べをしました。

楽しい2日間はあっという間に過ぎてしまいました。
お米はとっても美味しかったです!
来年は予約登録米を是非登録したいです🌾

2024年7月 8日 (月)

知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー試食会

7月3日、大和センターにて『知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー試食会』を行いました。
たくさんのご応募ありがとうございました!!
今年度の県央エリアのオススメはニッコーの冷凍食品です。余計な添加物を使用していないので、安心して食べられます!
『自分の子どもに安心して食べさせられる食品を作る』をモットーに野菜、肉類の原材料は、出所が確かな物を厳選しているそうです。

みなさん真剣に話を聞いています。
ニッコーは、自社で畑をやっています。パルシステムの産直野菜にもなっています。
ナスやモロヘイヤ、白菜などを栽培しています。
10月にはパルシステムでモロヘイヤ餃子が買えますのでお楽しみに♪
最近では北海道の函館でさつまいもを育てているそうです。さつまいもは九州で主に作られていたのですが、北海道でも育てられるようになったそう。。地球温暖化が深刻ですね……
北海道からも自社のトラックで陸路で運んでいるそうです!すごい!

学習会の後は冷凍食品の試食です😋
冷凍食品をカップに詰めるのも、工場で人の手でやっているそうです!

パルシステムのツナ3種類も食べ比べしました!

最後はみなさんで記念撮影!
ありがとうございました😊

知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー工場見学

6月20日に『知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー工場見学』を行いました!
たくさんのご応募ありがとうございました!
最寄りの駅で待ち合わせ、マイクロバスにて工場へ向かいました。大きな工場ではないので10名で参加しました。

よくある上から窓越しでの見学などではなく、皆さんも白衣を着て、髪の毛も落ちないようにしっかりと帽子もかぶり、工場内へ入りました。

このように、しっかりと白衣を着ました!

工場内は写真撮影は禁止でしたが、野菜洗浄、下処理、加工、ブロック肉の下処理、揚げ物などすぐ近くで見学ができ、みなさま興味深々でした。

工場見学のあとはお弁当のような試食も用意して頂き、試食をしながら会社紹介をして頂きました。『余計な添加物は使っていない』安心な冷凍食品だということがよくわかりました。工場で出た野菜くずなどの生ごみも堆肥にして、自社の畑で使用しているなど循環型農業をしているということでした。

その後は自社で野菜の栽培もしているので畑の見学にも行きました。この時はなすを育てていました🍆

みなさんで記念撮影。
ありがとうございました😊

2022年10月 6日 (木)

旧小原家住宅

岩手県南部まがりや
馬と人が一緒に暮らす家のこと。
昔は、農作業や荷物運びを馬が担っていて、馬が大切にされていたため、同じ家に人と馬が一緒に暮らしていたそうです。
お昼は、小山田美女会の皆さんが作ってくれたお弁当とひっつみ汁を食べました。美味しかったです。
♪アリア♪

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