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2026年10月31日 (土)

JA新みやぎ産地交流〜稲刈り体験編〜

10/3 東京駅を9:40に出発する新幹線やまびこで、古川駅へ向かいました。

11:49に古川駅に到着!職員の皆さんや生産者の皆さんに迎えていただき、バスで現地に向かいます。
着替えを済ませたら、いよいよ開会式と自己紹介。
今回は、2回目以上の参加となるご家族も多く、久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られました。

バスの中で、稲刈り体験をする田尻地域についてお話を伺いました。
田尻地域には、シベリアから飛来するマガンの国内最大級の越冬地として知られる「蕪栗沼」があります。ラムサール条約にも登録されており、冬にはマガンが一斉に飛び立つ迫力ある姿を見ることができるそうです。
また、「ひとめぼれ」は宮城県で誕生した品種で、田尻地域でも多く作られているお米です。
今年は稲穂が実る頃から長雨が続き、収穫への影響が心配されたそうですが、寒さに強い品種ということもあり、今のところ順調に育っているとのことでした。

田んぼに到着!お天気にも恵まれ、黄金色に実った稲穂が一面に広がる景色は、とてもきれいでした。
まずは生き物観察!
子どもたちは探すのに夢中になり、イナゴや赤とんぼ、カエルなどを捕まえて、それぞれの特徴を解説していただきました。
カエルやトンボは、田んぼの害虫を食べてくれる大切な役割を担っているそうです。

楽しみにしていた稲刈り体験!
5月の田植えからこんなに大きく育ち、ついに収穫の時期を迎えました!
コンバイン(お米を収穫する機械)にも乗せていただき、続いて手刈りにも挑戦!10束ほど刈り取り、ひとつにまとめます。
コツがいる作業なので、生産者さんたちのようにはなかなか上手にできませんでしたが、コンバインも手刈りも、それぞれ違った楽しさがありました!
最後は、刈り取った稲を天日干しするための「くいかけ」も体験しました。

おやつは生産者の奥様たちが作ってくださり、ひとめぼれのおにぎり、古代米とひとめぼれを混ぜたおにぎり、みそ巾着をいただきました。
収穫を終えた田んぼを眺めながら食べるおにぎり、とっても美味しかったです!

移動して乾燥・調整作業見学をしました。
機械で乾燥させて、籾殻を取り除きます。さらに、虫食い粒、着色粒、割れた米、異物などを取り除き、粒の大きさが揃ったお米を計量・袋詰めされます。
また、カメムシの被害にあうとお米が黒くなり、せっかくできたお米の等級が下がってしまうこともあるそうです。

宿に到着した後、お部屋で休憩したり、温泉に入って過ごしました。
夕方、宿の外に出てみると、マガンと思われる鳥たちが集まっている様子を見ることができました!

夕食交流会では、美味しい食事とお酒を楽しみながら、生産者さんとお話しすることができました!
生産者さんからは、稲刈りの苦労や、参加者同士で苦労話を共有することで「大変なのは自分だけじゃない。頑張ろう!」と思えること、そして、こうした交流の時間を毎年楽しみにしていることなどをお聞きしました。
稲刈り体験の感想なども共有でき、お互いを知る貴重な時間となりました。

2日目
朝食をいただいた後、出発までの時間、仲良くなった子どもたちは生き物探しに夢中!カナヘビや虫を捕まえて楽しんでいました。

宿を出発し、重要文化財の「木造千手観音坐像」を見学しました。
平安時代末期に造られたとされる仏像で、繊細な造りが特徴です。

しいたけ収穫体験
農家さんにしいたけの育て方を教えてもらい、収穫体験をさせていただきました!
栽培の工夫や、かさが開いていない方がランクが高いことなど、初めて知ることも多く、とても勉強になりました!

宮城県はお餅文化が根付いているそうで、みんなでお餅つきを楽しみました!
その後は、生産者の奥様たちが時間をかけて準備してくれた昼食をいただきました。
お餅は、きなこ・ずんだ・お雑煮の3種類。
なんと、おかずもごぼう以外はすべて宮城県産の食材だそうです!
どれも絶品で、生産者の皆さんとのお話も楽しみながら、美味しくいただきました。

生産者の皆さんに見送られ、最後に立ち寄ったのは「食の蔵 醸室(かむろ)」。
江戸時代から続く酒造店の蔵を改装した施設で、歴史ある建物の中には食事処やお土産店などが並んでいます。お土産を購入し、古川駅へ向かいました。

今回の産地交流では、地元の皆さんの温かさに触れ、実際に稲刈りの体験を通して、お米づくりの大変さや農家さんの思いを感じることができました。
毎日食べているお米が、たくさんの手間と愛情をかけて育てられていることを改めて実感しました。
貴重な体験をさせていただいた生産者の皆さん、JA新みやぎの皆さん、本当にありがとうございました!
これからも感謝の気持ちを忘れずに、お米を大切にいただきたいと思います。

次回は、みやぎの奥様たちをお招きして、郷土料理のお料理教室を開催します!どうぞお楽しみに♪

2026年10月29日 (木)

気になる!年末年始試食会

10月15日(木)神奈川地区センターで「気になる!年末年始試食会」を開催しました。

当日は、クリスマスやお正月にぴったりなパルシステムの商品を試食しました。

当日のメニューです。

試食の前に、商品の特徴やおすすめポイント、パルシステムの商品を使ったアレンジレシピなども紹介。
少しお得になる早期予約のご案内もしました。

11/2公開 年末年始おすすめ商品の動画
「パルゆめチャンネル 年末年始商品アレンジレシピ」も参考にして下さい。

いよいよ試食の時間です。

組合員さん同士でおすすめ商品を紹介し合ったり、おしゃべりを楽しんだりと、交流の時間も盛り上がりました。

「スモークサーモンが美味しい!」「チキンが大きくて食べ応えがある!」「チョコケーキが美味しい♪」など、参加者のみなさんからたくさんの感想が聞かれました。
ジェノベーゼソースとじゃがいもの組み合わせも好評で、「家でも作ってみたい」という声もありました。普段は注文したことのない商品を試すことができ、新しいお気に入りを見つけるきっかけにもなったようです。

参加者さんからは、
「いろいろな商品を試食できてよかった」
「おすすめ商品を知ることができてよかった」
「他の組合員の方とお話しできて楽しかった」
「またこのような企画に参加したい」
といった嬉しい感想をいただきました。

今回の試食会が、年末年始の食卓や日々の食事づくりのヒントになれば嬉しいです。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

Y.K

2026年10月12日 (月)

つる丸瓦版 10月号

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PDF版はこちら10tsurumaru.pdf

2026年8月29日 (土)

プロに学ぶ!石けん洗濯術

7月9日に行われました、

「プロに学ぶ!石けん洗濯術」参加はできなかったのですが、アーカイブ配信を拝見しました。

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実演もあり、とてもわかりやすい内容でした。

私も最近落とせない汚れはほぼないと感じており、

石けんの汚れ落ちの良さを再確認しました。

講師の茂木孝夫さんはクリーニング屋さんを営まれていて、

約30年前に生協の石けん学習会をきっかけに

安心安全な石けんクリーニングに切り換えられたと知り、驚きました。

クリーニングに出しているものの半分以上はお家で洗えるというお話や、

洗濯表示をなんとなくわかっていたつもりが、

認識とは異なり、大変勉強になりました。

ある方の研究では、「日本人は5~6年で約1本分の台所用合成洗剤を体内に吸収している」

というデータもあるそうです。

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私のおすすめはこちら。

食器洗いにも石けんを使っています。

油汚れを先に拭き取っておくのがポイントです。

これを使うようになってから、手が荒れることもなくなり、

ふきんも洗えるので長く愛用しています。

今回のアーカイブ配信は、参加申込者限定のようですが、

パルシステムでの以前の講座の内容がYouTubeで観られました。

茂木先生ご自身のYouTubeでも

石けん洗濯を多くの方に広めるための配信をされているそうです。

本も書かれていますbook

お気に入りの商品、石けんの使い方などを情報交換できる

オンラインコミュニティ「パルかな石けん部」には

なんと講師の茂木先生も参加しているそうです!

石けん生活が、より多くの方に広がりますようにshine

shine

H.M

2026年8月14日 (金)

新みやぎ お米の学習会

2026.8.6
新みやぎ お米の学習会を開催しました🌾
全農パールライス,JAみやぎ,生産者の方々5人を、お迎えし 組合員の参加者は夏休み☀️もあって皆様ご家族参加です。
どんなお話が聞けるのか何をするのか?ワクワクでスタートです!

先ずは!JAみやぎの職員さんが
JA新みやぎ…ってどんなところ?と、地域の特徴やパルシステム米栽培研究会のご説明、年4回の組合員との交流会の話、生産者の方に普通は聞きづらいお米の値段について聞けたり、生産者の方が使う機械のお値段のクイズやらで大変中身が濃いあっという間の時間でした。

そして、次は生産者様のお話です。
農薬、化学肥料を減らすお米づくりの嬉しい,楽しい,ご苦労話も直接聞ける大切な時間が過ぎました。
※色んなお話の中で、最後に時給計算のお話をされ、驚かされたのは【時給に換算したら¥200】と、季節問わず一生懸命お米のために労働されてるのを知りました。

次に全農パールライスの方の精米工場のお話から始まりお米の保管方法や保管に係るトラブル、ご飯の炊き方とクイズコーナー、
そして、次は待ってましたー♪♪のお米の食べ比べです!

いざ!銘柄ご飯の食べ比べ!試食タイム〜🍙
お米が一粒一粒口の中でしっかりして噛むとお米の甘みも感じ塩が無くても美味しく頂きました!
参加者の皆様はお米の知識を頭に詰め込んでパクパク、モグモグ😋 と、手は止まらずの素敵な時間が過ごせましたー♪♪
食べ比べという事でしたが、参加者の方々は…
家で食べ比べはできないので味の違いが知れて良かった!生産者の方に直接会う事ができて嬉しかった!などパルシステムならではの感想をいただきました!

最後に、生産者様のお米に対しての思いが聞けて
お米の美味しい国に生まれてよかったー。
という思いと、お米の有り難さを再確認できた時間となりました♡
それが、この言葉です。
お米にかける思い
年4回の交流会 で美味しいの言葉のために日々作業して美味しいお米を作らなければと思ってます。 副会長
交流会を通して直接、食べてる顔を見て責任感を感じ手を抜けないな、と安心安全なお米を作るのにつとめてます。会長

M•K

2026年8月 3日 (月)

つる丸瓦版8月号

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PDF版はこちらつる丸瓦版8月号.pdf

2026年7月30日 (木)

親子で太陽油脂工場見学

親子で太陽油脂工場見学を実施しました。

小学生のお子様が対象なので、わかりやすい説明をしていただけました。

初めに工場でどのように石けんがつくられているかを見学させていただきました。

食品の油を扱っているという事で、徹底した衛生管理を行っているのがわかりました。

食品にも使われている油から石けんが作られています。

化粧品製品も自然由来の乳化で商品を製造しており、安心安全な製品を作っていることがわかりました。

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また 見学後には石けんについての説明をうけ、どのような過程で石けんができているかの実験をしました。

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その後、石鹸をこねて、自分のオリジナルの石けんをつくりました。子供たちは、自分で石けんを作ったのがとても楽しかったようです

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自宅で 1週間ほど乾燥して出来上がりです

大人も どのように石けんが作られているかを知れてとても楽しかったです

親子でまなぶ思春期の入り口〜未来の自分を大切にする第一歩〜


昨年好評だった思春期講座第二弾、助産師くみ先生の夏休み親子企画を開催しました。
小学1年生〜6年生までのお子さん12名を含む計12家族が参加してくださいました。

自分を大切にする「ご自愛」からはじまる性教育とは「生きる力」である。生きていくために必要な考え方を明るく楽しくわかりやすくお話してくださいました。
大人の準備の第一歩「思春期」のスピードは男の子も女の子もみんな違う。体の変化があった時のために知っていてほしい事を細かく教えてくれました。

親子ワークでは、自分の体と心と気持ちの境界線をシャボン玉に例えて、同意の大事さを親子で確認し合いました。親子間でも子どもの境界線に勝手に踏み込んでしまいがちだったと気付かされました。

SNSの動画、ネットの情報より自分や相手を大切にする気持ちを持つ事。困った時には信頼できる人に相談する事をお話してくださいました。
大事な3つのお約束は「NO」「GO」「TELL」です。

参加してくださったお子さんも積極的に質問したり、「そうなんだ」と気づきがあったお子さんもいました。性教育の考え方を改めて思い直せる講座でした。ありがとうございました。

2026年6月28日 (日)

JA新みやぎ産地交流〜草取り体験編〜

6/20 9:40東京発のやまびこで古川駅に向かいました。

11:50古川駅に到着。

マイクロバスに乗り込み、まずは小麦の圃場に向かいました。

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先月のブログを見ていただけると青々としていたのに、一面茶色に。

変化がわかります。

あと2週間ほどすると穂がもう少し黒くなって、刈り取りをするそうです。

ハサミを貸していただき、各々小麦を少し収穫させていただきました。

次は田んぼでの生き物調査&草取り体験。

お着替えと開会式を済ませて、いざ、田んぼへ。

だんだん雨が強くなり、テントの中で説明。

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カエルとカブトエビしか見つけられませんでしたが、

ヤゴやザリガニを見つけているお友達もいました。

カブトエビは、プランクトンの沢山いる、有機の田んぼにしか見られないそうです。

うじゃうじゃおりました!とても環境がよいのですね。

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雨がとても強くなり、テントのなかでおにぎりと

きゅうりの一本漬けでおやつタイム。

ササニシキのシンプルな塩おむすびが美味しいlovely

手作りのいちごババロアのデザート付きでしたheart01

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お次は草取り体験。雑草の説明を受けます。

オモダカという種が多いそうです。

稲とよく似ていて、列からはみ出しているか、で判断。

根っこから抜かないとまた生えてきてしまうそうなので、大胆に。

だんだん雨が強くなり、足を洗って急いでマイクロバスへ。

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温泉で冷えた身体を温めて、お次は夕食です。

ちなみにこちらのさくらの湯、

温泉総選挙2025の「レジャー・街ブラ部門」で1位になったそうです!


夕食交流会では生産者さんと沢山お話することができました。

とても印象的だったのは、

「稲は私たちが育てているのではなく、

田んぼにいる生き物たちが育てているのだ」

というお話でした。

人間は稲を植えるだけ。

あとは田んぼの生き物たちが

お互いに支え合って稲を成長させてくれる。

だからこそ、田んぼの生き物調査はとても大切なことなんだ、と。

植物、生物の生命力の尊さになんだか感動しました。

そして大変なことも沢山あるだろうに、

そんなお気持ちで生産を続けていてくださることに

本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

2日目。

今日は昨日よりどしゃ降りかも…

まずは天平ロマン館で砂金採り体験です。

こちらは日本初の産金地で、

奈良の東大寺の大仏様にも献上され、使われているそうです。

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大人もこどもも真剣。

こどもは一番多く6粒砂金が取れた子に表彰式と商品がありましたshine

すごい雨で、加護坊山の散策は中止となり、

室内でバーベキューをいただきました。

お米、お肉、お野菜と地元の食材が美味しかったですlovely

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生産者さんとJA新みやぎの職員さんに見送られて帰りのバスへ。

昨日来たばかりなのに、なんだか実家から帰るような寂しさ。

温かい方ばかりで、本当にまた帰って来よう!と思いました。

生産者さんとお話もできて風土も感じられました。

雨の中でしたが、とても楽しい2日間でした。

次回は稲刈りになります。

乞うご期待。

2026年5月25日 (月)

JA新みやぎ産地交流会〜田植え編〜

5/23東京9:40発やまびこに乗りました。
まずは、腹ごしらえをして、午後からの田植えに備えました。

古川駅に到着!!生産者、JAの職員が待っていました。マイクロバス、2台に分かれて出発。生産者が、圃場の規模や、作付けについて説明がありました。連作障害を防ぐために、麦を植えている田んぼもあり、麦が青々としていました。収穫は6月頃に行い、県内の学校給食などがメインに消費されるそうです。
バスの中でのお話を終え、田植え作業が出来るように、着替え開会式です。

〜開会式、苗積み体験〜
開会式を終え、苗の積み込み作業のお手伝いを行いました。いざ、圃場へ!!!

〜生き物観察と、田植え体験〜
田植え作業の前に、生き物観察です。

〜田植え作業体験〜
気温が低く、風が冷たい。田んぼの水は暖かく、ダイブ〜田んぼの土壌の感触を全身で味わっている!!

農作業する産地の方は、10時と3時に休憩がてら、おやつを食べるのが当たり前だそうです。と言うことで、おやつに、ササニシキのおにぎり〜ガッツリ、お昼を食べて来たけど、別腹で食べれる白飯の美味しさ!格別です。おにぎりを9個も食べたというツワモノもいました〜

田植え機の試乗体験をしたり、手作業で稲苗を植え付けたり農作業体験を行いました。

夕方から冷たい風が吹いてきて気温差を感じ、宿に着いたら、さくら湯へ…温泉で温まりました。

〜夕食交流会〜
お風呂のあとは、夕食。生産者達との交流会、宴の始まりです。美味しいお酒と、ご飯がとっても美味し〜

2日目
おはようございます。小雨が降る天気となりました朝です。朝食を頂いて、グランドゴルフを楽しみました。
子どもたちは、朝早くから、楽しんでいたようです。

焼き芋を、朝6時から仕込んでくれたそうです。とっても甘くて美味し焼き芋でした。

〜キュアリング施設と、お米貯蔵施設〜
本日は、キュアリング施設を見学です。
JA新みやぎでは、令和5年度よりさつまいも🍠栽培を本格的に開始、栽培面積も、2.6haに及び産地化を目指し「さつまいも研究会」を設立し、生産者が安心して作付け長期出荷による有利販売の確立ができるようキュアリング保管施設を建設したそうです。
※キュアリング施設とは
収穫したサツマイモについた、微細な傷をサツマイモ自らの力で治癒(直す)する現象のことで、高温多湿を条件下で、3日程度保つ事によってコルク層(かさぶた)を形成し、腐敗や変質を防ぎやすくなります。キュアリング処理を行った後、13℃〜15℃、85%〜90%の状態での保管倉庫になります。

〜しそ巻体験〜
昼食会場にて、しそ巻体験を行いました。
個々にしその葉に味噌を巻き、さっと油で揚げる郷土料理です。

昼食を頂き、産地の方とはこちらでお別れ〜2日間をギュッとした行程で楽しく過ごすことができました。生産者、JA新みやぎの職員の皆さま本当にありがとうございました〜

次回は、草むしりの交流会です。