JA新みやぎ産地交流〜草取り体験編〜
6/20 9:40東京発のやまびこで古川駅に向かいました。
11:50古川駅に到着。
マイクロバスに乗り込み、まずは小麦の圃場に向かいました。
先月のブログを見ていただけると青々としていたのに、一面茶色に。
変化がわかります。
あと2週間ほどすると穂がもう少し黒くなって、刈り取りをするそうです。
ハサミを貸していただき、各々小麦を少し収穫させていただきました。
次は田んぼでの生き物調査&草取り体験。
お着替えと開会式を済ませて、いざ、田んぼへ。
だんだん雨が強くなり、テントの中で説明。
カエルとカブトエビしか見つけられませんでしたが、
ヤゴやザリガニを見つけているお友達もいました。
カブトエビは、プランクトンの沢山いる、有機の田んぼにしか見られないそうです。
うじゃうじゃおりました!とても環境がよいのですね。
雨がとても強くなり、テントのなかでおにぎりと
きゅうりの一本漬けでおやつタイム。
ササニシキのシンプルな塩おむすびが美味しい![]()
手作りのいちごババロアのデザート付きでした![]()
お次は草取り体験。雑草の説明を受けます。
オモダカという種が多いそうです。
稲とよく似ていて、列からはみ出しているか、で判断。
根っこから抜かないとまた生えてきてしまうそうなので、大胆に。
だんだん雨が強くなり、足を洗って急いでマイクロバスへ。
温泉で冷えた身体を温めて、お次は夕食です。
ちなみにこちらのさくらの湯、
温泉総選挙2025の「レジャー・街ブラ部門」で1位になったそうです!
夕食交流会では生産者さんと沢山お話することができました。
とても印象的だったのは、
「稲は私たちが育てているのではなく、
田んぼにいる生き物たちが育てているのだ」
というお話でした。
人間は稲を植えるだけ。
あとは田んぼの生き物たちが
お互いに支え合って稲を成長させてくれる。
だからこそ、田んぼの生き物調査はとても大切なことなんだ、と。
植物、生物の生命力の尊さになんだか感動しました。
そして大変なことも沢山あるだろうに、
そんなお気持ちで生産を続けていてくださることに
本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2日目。
今日は昨日よりどしゃ降りかも…
まずは天平ロマン館で砂金採り体験です。
こちらは日本初の産金地で、
奈良の東大寺の大仏様にも献上され、使われているそうです。
大人もこどもも真剣。
こどもは一番多く6粒砂金が取れた子に表彰式と商品がありました![]()
すごい雨で、加護坊山の散策は中止となり、
室内でバーベキューをいただきました。
お米、お肉、お野菜と地元の食材が美味しかったです![]()
生産者さんとJA新みやぎの職員さんに見送られて帰りのバスへ。
昨日来たばかりなのに、なんだか実家から帰るような寂しさ。
温かい方ばかりで、本当にまた帰って来よう!と思いました。
生産者さんとお話もできて風土も感じられました。
雨の中でしたが、とても楽しい2日間でした。
次回は稲刈りになります。
乞うご期待。





















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