鶴見エリア経営会議 Feed

2017年12月 2日 (土)

大人のためのおべんとうづくり

11/28に『寺尾地区センター』にて
"大人のためのおべんとう講座"
をしてきました!

冷めても美味しい!彩りもきれい!な
お弁当をパックン隊に教えてもらいながら
作りました!

↓パルシステムの安心安全な食材たちです✨

食材の下準備と
参加者様と一緒に楽しく作りました!

普段作らないレシピはとても新鮮で
目から鱗で、美味しくとても盛り上がりました!

出来上がりがこちらでーす🎵
皆さんお弁当箱を持参で、
好きなように詰めました!
詰め方さまざまで、どれも美味しそうな見た目です✨

忙しい朝だけど、
たまにはこんな風に素敵なお弁当を作って
外で食べるのもいいですね☀😄

とーーーっても参考になる
おべんとうづくりでした!

今回参加してくださった皆様、
ありがとうございました❗

2017年11月 1日 (水)

年末商品試食会

10/17 エリア定例会議が行われました。今日の試食は、年末商品です。いつもの定例会でこんなに豪華な試食はありません!
今日は特別です♪

☆加賀まつり寿司
お手頃なサイズで急な来客にも、パーティーにも!
豪華で華やかに見え味も美味しい!

☆ロールケーキ
ふわふわで甘すぎないクリームもいい!

☆ピザセット
どれも、冷めても美味しい!薄いピザ生地なのがいい!

☆野付ホタテ
大ぶりで豪華!
柔らかい、味が濃くておいしい!

以上です!
お試しくださいね♪

2017年9月29日 (金)

年間おすすめ商品「恩名もずく」

我が家の下の子は甘酢漬けや酢飯が大好きです。

以前、お弁当のおかずにきゅうりの甘酢漬けをいれたら、「一番美味しかった」と喜んでいました。

もちろん「もずく」も大好きです。

今日はきゅうりの甘酢漬け風に、塩もみしたきゅうりを「恩名もずく」で味付けしました。

調味液を作らなくていいのでちょっとした時短料理です。

 

Photo

娘が「お母さんの料理はやっぱおいしいな~」とすごくほめてくれました。

きゅうりの塩もみしかしてないので、ちょっと複雑な気持ちです。

甘酢ほど、酢がツンとしないのでほんとに美味しかったです。

2017年8月21日 (月)

もずく

今年の夏は、気候が変ですよね!夏バテには、酸っぱいものが食べたくなります。アッサリしていてスルスルと食べられるもずくは、夕食の一品に!
今回は、シークワーサーのもずくをチョイス!いつもと違って、美味しかった。
次はいつ出るのかなぁ…

(y子)

2017年6月21日 (水)

梅干しづくり&味噌天地返し

こんにちは😊

6/20(火)に定例会が行われました。
そこで、初めて梅干しづくりを行いました!

今回はお手軽な袋漬けで挑戦です。

梅を洗って、へたをとります。

そのあとは袋に入れて、塩をいれて軽く混ぜたら、空気を抜きます。
これで仕込みはおしまいです^^
センター長みんなでワイワイ楽しくできました♪

あとは天日干しなどの作業がありますが、
こんなに簡単でしかも袋漬けで場所もとらないので、初めての方にも本当にオススメです^^

あと、1月に仕込んだ味噌の天地返しを行いました😊

こちらも秋の出来上がりが楽しみです♪

2017年6月 1日 (木)

井ゲタ竹内さん学習会&エリア交流会を開催しました♪②

続いて…
エリアメンバー交流会の様子をご紹介したいと思います😊

私たち、鶴見エリア経営会議のメンバーは地区くらぶを含めると、20名ほど活動しています🌈

そのうち、今日は13名が参加してパルシステムの商品を食べながら、みんなでわいわいとお話をしました🎀

学習会に引き続き、メーカーさんと生産者の方にもご参加いただきました。

あっと言う間の時間でしたが、普段はなかなか顔を合わせない地区くらぶのメンバーもこの日はみんなで試食の準備をしたりしながら交流会ができました😊✨🎶

メンバーのみなさん、
これからもよろしくお願いします🍀

井ゲタ竹内さん学習会&エリア交流会を開催しました♪①

みなさま、こんにちは😊

今日6/1(木)に「恩納もずく」のメーカーさんである井ゲタ竹内さんの学習会とメンバー交流会を行いました。

今年度、鶴見エリア経営会議では「恩納もずく」をはじめとする、食べて産地を応援するもずく商品をオススメしています😌🍴

そこで、商品をより深く知るために、もずくを加工しているメーカーである井ゲタ竹内さんと恩納村漁協の生産者をお招きして学習会を開催しました。

学習会は、≪モズクと『里海づくり』≫という内容で行われました。

①里海づくりについて(もずくの育つ環境)
②サンゴともずくの関係
③恩納村の生産地での取り組み
④メーカーさんのもずく商品の製造行程やこだわり
⑤私たち組合員(消費者)と産地、生産者、メーカーとの関わりについて
⑥市販品のもずくとの食べ比べ

このような話をとてもわかりやすく、時にはユーモアをまじえて(笑)、お話ししてくださいました。

もずくがどういう場所で、どのように育って、どういう道のりを経て、私たち消費者のもとに届いているのかをとてもよく理解することができました。

また、環境が生産物にいかに影響を与えるのかも知ることができました。

ここで、私たちが実際に食べている味付けされたもずく商品について、面白い実験がありました。

写真左がパルシステム商品の井ゲタ竹内さんの『恩納村の味付け太もずく(65g×6P)』、
写真右が市販品の味付けもずく(70g×3P)です。
ちなみに、お値段は少しパルシステム商品の方が高いです。

こちらを細かい網目の濾し器で濾してみると…。

もずくと調味液の比率が全然違うのが一目瞭然でした。

65gと70gで市販品の方が一見、内容が多いように見えますが、実際のもずくの量には大きな違いがありました。

また、調味液の色についても明らかに違いがわかると思います。

化学調味料や保存料なども使用していないこだわりがここからもよくわかります。

また、実際に食べ比べてみてもメンバー全員が市販品との違いがわかるほど、においや食感、味が全く異なるものでした。

また、賞味期限についても保存料不使用にも関わらず、市販品と変わらない品質を保持できるのは、
徹底した製造ラインの殺菌工程があるから成し得ることだというお話もありました。

『里海づくり』についてのお話は、環境問題を本当に考えさせられるお話でした。

もずくの収穫量が減少した年は大規模なサンゴの白化が見られた年で、それぞれとても深い関係があります。
サンゴは動物であり、植物の働きもしていて、
海の生き物たちに「食」・「住」を提供しているそうです。
そのサンゴは水温が30℃以上になると白化現象といって、サンゴの植物の働きをする褐虫藻という部分が抜け出て白くなります。
そのままの状態が続くと死んでしまいます。
ただ、台風などの大きな波浪が海水をかき混ぜ、水温が下がり、サンゴはもとに戻るとのことです。
サンゴにとっては、台風も大事な自然現象の一つなのだなと思いました😌

サンゴには水温以上に天敵のオニヒトデがいて、
漁協の生産者の方々が毎月、3日間程度を使って駆除しているそうです。
もし、駆除しなかった場合はかなりの数のサンゴが食べられてしまうそうで、ここにも生産者の方の努力を感じました。


パルシステムでは、産地、メーカー、他生協と「恩納村美ら海産直協議会」を設立し、
里海づくりに取り組んでいます。

私たちが対象のもずく商品を食べることで、
その利用代金の一部が里海づくりに役立てられています。

その一つにサンゴの植え付けの取り組みがあります。
サンゴは植え付けしてから、3年くらいで産卵を始めるそうです。

今日はそのサンゴを植え付けるための基台にみんなでメッセージを書きました😊
私の思いが少しでも伝わるといいなと思います😊

里海づくりの取り組みについては
パルシステムのホームページでもご紹介していますので、ぜひ下記からご覧ください🍀

≪サンゴの森づくり≫
https://sanchoku.pal-system.co.jp/sanchoku-project11/sango/index.html

もずくを食べることが、海の環境を守ることとどうつながりがあるのか、
また、そのもずくにはどんなこだわりと想いが込められているかを強く感じることができました😌✨

メンバー交流会は、またこの続きで…🍀

2017年4月13日 (木)

年間おすすめ商品「もずく」

 我が家で困ったときの一品に欠かせないのが、「もずく」です。
 私も5歳の息子も大好物!
 実は…普段はパックのまま食べてしまうことが多いcoldsweats01のですが、今回はきちんと盛り付けました!
 きゅうりを添えて、立派な副菜ですshine
   三杯酢の程よい酸味で、つるっと食べられちゃいます。

Img_3134




 今回食べた「恩納もずく」は、沖縄恩納村の美しいサンゴの海で収穫されていますpisces
 ご存知の方も多いとは思いますが、沖縄のサンゴ礁は近年の温暖化により海水温が上昇、サンゴが白化し死滅することが心配されています。
 恩納村では、もずくの育つ豊かな海を守るために、サンゴを植え付け、再生させる活動に取り組まれています。
 私たちが「もずく」を購入すると、その利用代金の一部がサンゴの植え付けに充てられるとのこと。
 
 遠い沖縄の青く広がる海に思いをはせながら、今日もおいしい「もずく」をいただきまーすdelicious



2017年4月12日 (水)

春を健やかにのりきる和漢膳

3月1日、中原市民館にてさぽねっと講師による料理教室が行われました。
和漢膳と言うと、難しそう…そんな考えが吹っ飛びました。薬膳の考え方は病気になる前に食事で身体を整える。生命は自然界の一部として、調和するように自然の力を借りて健康を保つ。心と体はひとつ「心身一如」と言う考え方になるそうです。
心身のバランスを真ん中に(中庸)に保つように調整する。ちょっと言葉では難しそうですが、体調に合わせて、温寒の食材を取り整えていく。普段食べている食材がどの部類に当てはまるかを考え、自分の身体が必要な食材を見極めてとれば、体が元気になるんだ‼旬の食材を食することが身体に良かったりする。お話を聞けば納得の講座でした。
合わせて、川崎エリアのブログでも講座の内容がアップされています。ご覧下さい。

↑↑↑講師の話を真剣に聞き入ってます‼

↑↑↑今日使われる食材たち

↑↑↑美味しく頂き、身体も心も元気になりました。

y子

2017年3月13日 (月)

おはなし会を開催しました★

みなさん、こんにちは😊

3/8(水)におはなし会を開催しました。

この日はちょうど川崎地区くらぶLucky ‼︎の
ミーティングも行われていたので、
一緒にバスボム作り&ランチをさせていただきました😊


地区くらぶのメンバーを先生にアロマをつかったバスボム作りは、とてもたのしくできました😊🎶

型に詰めて、固まるまでの間に、
みんなでランチをしながらおしゃべりしました😊

川崎地区くらぶLucky ‼︎のミーティングでは、
いつもおいしいランチなのですが、
今日はメンバーの方が作ってくださった、
きゅうりの味噌和えや、手作りツナサンドなど、この日もとってもおいしいランチでした😋🥄

参加していただいた方も、楽しんで頂けたようで、
これからも組合員活動の輪が広がっていったら良いなと思いました😊✨

ぜひ、たくさんの方に組合員活動を知っていただきたいと思っています😌

ご興味のある方は、
「パルシステム神奈川ゆめコープ 地域活動支援課」
まで、お問い合わせください🌸

☎︎問い合わせ先:045-470-6863

Powered by Six Apart

WEB版weeklyどりーむぺいじ