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2017年5月

2017年5月29日 (月)

はあと to はあと 5月29日発行

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2017年5月15日 (月)

小田原オニオン祭に行ってきました!

 

5月14日(日)小田原市下曽我にある曽我みのり館で、玉ねぎの収穫を祝う毎年恒例の大人気イベント「オニオン祭」に参加してきました。

前日は雨で少し寒かったので、お天気が心配でしたが、当日は良く晴れて暑いくらいでしたcoldsweats01sweat01

500人近い方が参加してくださったようです。本当に晴れて良かったです!

開会式のあと、畑へ向かい玉ねぎの収穫です。

畑へ向かう途中↓ 周りは緑で山も見えます。畑からは時折通る御殿場線も見えますshine

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畑へ着くと、収穫の手順の説明がありました。

生産者の方が前年の9月から丁寧に育ててくれた玉ねぎです。

パルシステム独自の栽培基準「エコ・チャレンジ」栽培で育てられています!

除草剤を使っていないので、玉ねぎが植わっているまわりに草がたくさん生えていますclover

草取りはされていても、草が生えるスピードに追い付かないのだと思います。

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玉ねぎを全部抜いてから、茎と根をハサミでカットします。茎を短く切りすぎると腐りやすくなるので注意ですwobbly

小さな子も玉ねぎ収穫を楽しんでいましたupかわいらしいですねnote

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自分で収穫した玉ねぎを、専用の収穫袋に詰めてテープで止めたら、お持ち帰り用玉ねぎの出来上がりですhappy02

持ち帰り用以外にも、畑の玉ねぎを全て収穫し、黒いマルチシートをはがしたら終了です。

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玉ねぎは、切り口を見て芯が太いものは中にも芯があり、形は縦よりも横に丸くなっている方が良いとのことでしたsweat01ちょっとした見分け方を教わりました!

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畑から戻ると、とれたての玉ねぎを使った美味しいカレーが待っていましたheart04

お昼の後は、恒例の玉ねぎ早食い競争や豪華景品付き〇×クイズなどの楽しいイベントもありましたwink

早食い競争は、子どもたちも気合十分ですdash

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イベントだけでなく、小さな子向けの「かまぼこ積み木」や直売所もありましたshine

ハーブの学校の方が作ったハーブのサシェやキャンドル、生産者の方が作ったジャムや野菜・晩柑類などたくさんありました。

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今回はお手伝いとして、オレンジの販売所に行かせていただきました!happy01

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 たくさん種類があって覚えきれずcoldsweats01逐一聞きながらのお手伝いとなってしまいましたが、

みなさんとても優しくて、お客さまともフレンドリーに会話をしながら接客されていました。

私も家に帰ってから家族でいただきましたが、どれもとても美味しかったですheart01

いろいろと教えていただき、ありがとうございました!!

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今年度も平塚エリア経営会議は産地・小田原と交流することになりました。

前年度までの2年間は、小田原農の学校「果樹の学校 みかんコース」を体験しましたが、今年度は学校ではありません。

学校を通していろいろな学びがあったので、もう少し大きな範囲で産地・小田原と交流活動をしていけたら良いなと思っていますhappy01

活動の報告は、ブログやエリアニュースでお伝えしていきたいと思いますuphappy01

今年度もよろしくお願いしますshine

(ひまわり)

WEB版weeklyどりーむぺいじ

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