『きれいになりたい』から始まった企画。その舞台裏とアフター会
あれは。ふとした雑談の中での誰かの一言。
「きれいになりたいよね」
そんなつぶやきから、「プラセンタでこの夏、透明感ある肌へ」は誕生しました。
生協の企画って、きっと、職員が考えてつくっているんだろうな、って思いますよね?
もちろん、そういうのもありますが、「エリア主催」になると、違います。
私たち「横須賀エリアメンバー(活動組合員)」は、「きれいになりたい私たちが楽しめる企画」をつくろうと決め、そして、今年の3月に準備を開始しました。
難しいことはできませんが、決めることは多岐に渡るため、メインで企画に携わるメンバーを立候補で選びました。
「美容の楽しい企画をするなら、一般の組合員にもたくさん来てほしいよね。」
ということで、会場選びです(私たちの「拠点」である横須賀センターは、駅からのアクセスが少し厳しめ、、、、
)。なるべく利便性の高い場所を何か所かピックアップ。
「プラセンタってお肌にどういいの?効果的な使用方法は?」に答えてくれる、「株式会社ジャパンビューティプロダクツ」担当者とのやりとりは職員にサポートしてもらいながら、一つずつ、決めていきました。
エリアメンバーがワイワイと決められる企画は、面白いと思う反面、普段使わない脳をフル回転させることもあります(がんばれー
もうダメだー
)
タイトルも一つ。
3月なのに、頭の中は6月モードに。「行きたい!」と思ってもらえるタイトルは何だろう?と、みんなで頭を悩ませました。
メンバーであれこれ考え、最終的に決まったのが、
「プラセンタでこの夏、透明感ある肌へ」
でした。
また、それぞれ自分の仕事や家庭を持ちながらの参加です。決められた期限に間に合うように都合をつけるのも、お互いに少しづつ努力をしました。
さらに、自分の「やりたい!知りたい!」気持ちに加え、そこに「組合員に喜んでもらえる企画」にするための視点も、たくさん出し合いました。
そんな話し合いを対面やメールで続け、得意なことや「やってみたいこと」を持ち寄り、それぞれ役割を分担しました。
そして参加してくださる組合員の応募がありました(申し込んでくださったこと、とてもうれしいですー
みんな手をたたいて喜びました
)。
私たちエリアメンバーは、期待と緊張を胸に当日を迎えました。当日の様子は、ぜひ、ひとつ前のブログをご覧ください![]()
プラセンタに大満足して、参加者みんなで楽しめて、メイクもできちゃったし、これにてお開き、お疲れさまでしたー!!!
とはなりません(笑)。
この後は、参加者からのアンケートをみんなで共有し、メーカーにフィードバックします。
そして、企画から2週間後。
7月17日@横須賀センター。
この日は、エリアメンバーと企画に参加してくれた一般組合員とで、その後の「報告会
」でした。
「改めて、先日の企画はいかがでした?」
ー賑やかにスキンケアやメイクの体験ができて、とても楽しかった!
「あのあと、意識していることはありますか?」
ー力の入れ方!使用する量。
「一番印象に残ったことはなんですか?」
ーメーカー社員が男性だったことは意外だったけれど、説明がわかりやすくとても好印象だった!
他にも、
「優しい手でクレンジングをすることで、イライラした気持ちまで柔らかくなる気がする」
「実は80代の母に以前プラセンタをプレゼントしたのだけど、使い続けているうちに、どこに行っても、初対面の人にも、「肌がきれいですねー!!」と驚かれています」
「私にはまだ、プラセンタの良さはいまいち実感できなかった」
「大学生の娘にメイクを教えてもらっています」
「眉毛の書き方に自信が持てるようになった」
と、スキンケアやメイクのあれこれを、率直に語り合う時間になりました![]()
さてここまでで、この企画はひと段落です![]()
エリア主催の企画について、少しでも興味をもっていただけたら、幸いです。
「プラセンタだけじゃなくて、メイク編もやりたいー!」
そういう声を実現できるところ。それが、エリア活動です![]()
次の企画は、あなたの声が形になるかも、、、![]()
ご興味ある組合員からのご連絡を、お待ちしております
(M)

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