横須賀エリア Feed

2025年10月20日 (月)

「Xmas&年末年始試食会」を、横須賀センターにて開催しました(2025年10月17日)

ブログをご覧のみなさまこんにちは😊野山がほんのり赤く色づき、秋らしくなって来ましたね🍂 


そんな秋の入り口ですが、
これからやってくるクリスマスや年越し・年明けの食卓を見据え、試食会が開催されました。

試食会の様子を、横須賀エリア活動組合員のmemuが、レポートいたします。





ところでみなさん、クリスマスとかお正月って、何を注文していますか❓



memuもそうなのですが、「ここ数年同じものしか頼んでないわ」というかた、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
家族が喜び、間違いなく美味しいものってなると、結局いつも、同じもの。(我が家のことです😅)
今更、新しいものを発掘するのもなー、と腰も重め🤣




そんなかたに、とってもお役立ちなのが、この試食会!

イベントシーズンを前に、いろんな商品の試食が出来ちゃうのです😍



皆さんの注文のお役に立てたらよいな、、、と思い、
今回のラインナップを写真と(memuの勝手な主観と)共にご紹介です🪅




テーブルを彩る料理の数々✨✨





あたりハズレのあるまぐろ商品ですが、みなさんから高評価でした😆
「ローストまぐろ」




紅が華やか❤️
「コア・フード 野付の秋鮭スモークサーモン」
&
甘みが濃い🤩
「北海道産刺身用ほたて貝柱」



しつこくなく程よい甘さ🍰今年はこれを買おう。
「こんせん生クリームケーキ」



大人も子供も思わず笑顔。
「チョコレートケーキ・ビター」



家での味付けにも、そろそろ飽きてきたところ、、、割とあっさり美味💕
「鹿児島若鶏ローストチキン」




鶏の弾力と人参と牛蒡の旨味が😆
「若鶏二色巻(国産野菜使用)」
&
柔らかくてスパイシーで、
思わず「ビールくださぁい!」。
「岩手あい鴨パストラミ」



年越しそばを手軽に!
「お徳用えび天そば」



“さばの押寿司し”と、”焼さば寿司”のセットです。
「さばの押寿しセット」



わさびと食べたい
「小田原籠清迎春紅白かまぼこセット」
&
子供が喜びそう!
「蒸しかまぼこ干支(うま)」



ご馳走の合間にそのまま食べても。
油で揚げてお茶請けにも
「 北海道えりも産日高昆布」




どうですか❓
食べたいな、というもの、ありましたか❓






試食会は、まず商品についての説明があり、その後、各自バイキング形式で料理をとり、お食事スタート。


食事中は、YouTubeで「えりも産日髙昆布の漁について」を視聴しました。

一つ一つの商品に物語があり作り手の生活がある。
そう思うと、なんだか胸がいっぱい(試食でお腹もいっぱい)になりました😆




クリスマス&年末年始の商品は、
今後配布される「早期予約チラシ」がお得です!お見逃しなく🎵


☘️


今回、生け花をたしなむOさんが、テーブルに華を添えてくださいました。

それぞれの「得意」を持ち寄り、和気藹々とエリア活動を楽しむ横須賀です❤️



参加くださったみなさま、
ありがとうございました😆





さて次回の横須賀エリアのイベントは、

2026年2月上旬

お待ちかね!
「岩手花巻 料理教室」です。



農家のお母さん直伝の料理をお楽しみに🥘
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

2025年9月29日 (月)

「JAいわて花巻で稲刈り体験」参加しました!①

9月27日、28日

「JAいわて花巻で稲刈り体験」に参加しました!

9家族24名参加。さあ!出発です

【1日目】

曇り空の東京駅を発車

Img_1054_2

北に向かうほど空は晴れてきて

新花巻は気持ちの良い秋晴れsun

少し暑いくらい

すぐにバスに乗り込み、ホテルへ移動

着替えてすぐに、田んぼへ向かいます

Img_1061_2

こちらが交流田!

きれいな黄金色に輝く稲穂たちheart01

私たちを待っていたかのようです

Img_1062_2

まずは生産者の方代表から説明!

1家族に1名の生産者先生がつき

いよいよ、稲刈り体験開始です

Img_1067_2

結構みなさん、上手です

刈った稲を纏めるのもお仕事

稲刈りをしながら、生産者の方とおしゃべりもしています

バケツ稲の話をすると、ニコリhappy01

Img_1070_2

約1時間でここまで進みました

Img_1077_2

あと少しsweat01

Img_1083_2

ほぼほぼ手刈りの作業が終わるころ

隣の交流田にトラクター登場!

みるみるうちに、刈り取られていくcoldsweats02

Img_1086_3

交流田を囲む「彼岸花」

大切な役目を担っています

彼岸花で農薬の少ない交流米を守っているのだとか

Img_1091_2

トラクターから長い首が登場

Img_1093_3

軽トラックと合流し刈り取った粒のみを「ザー」

Img_1095_2

アップで見ると、すごい量が出ているのが分かります

Img_1090_2

稲刈りの後は、サツマイモ掘り

春の交流で植えた苗が育ちました

Img_5756kopi_2

最後に記念撮影!

稲刈り完了、実りの秋に感謝です

バスに乗り、ホテルへ着替えに戻ります

いよいよ夕食交流会です

Img_1098_2

あの大きな肉が気になる・・・

後にステーキとなって登場

手前には餅つきの準備もあります

Img_1102_2

まず、餅つき開始

子どもたちは臼の周りを囲みます

まだまだ元気!

Img_1103_2

テーブルには小山田美女会のみなさんの手づくり料理も

並びはじめました

Img_1113_2

宴もたけなわ、餅撒きも始まりました!

やっぱり元気な子どもたち

Img_1115_2

こんなに可愛らしいお餅です

夕食交流会では生産者の方を囲んで色々とお話ししました

生産者の方からはこんな質問も

「たくさんある米の中からどうやって注文しているの?」

パルシステムアプリの話になり、実際にご覧いただいたことろ

「へー、びっくりだなー」との感想

また米価格の高騰についても話しました

「あと2年くらいは高いんじゃないか」と

生産者の個人的なご意見

話は尽きませんが、この辺でお開きに

1日目は終了です②につづきます

2025年6月20日 (金)

『JAいわて花巻で草取り体験』

6月14日㈯〜15日㈰の2日間、岩手県花巻市東和町にて初夏の交流会を開催し、6家族14名の組合員が参加しました。

「JAいわて花巻」がある花巻市東和町は、岩手の内陸部に位置し、緩やかな棚田のある風景が広がっています。また「銀河鉄道の夜」などで有名な宮沢賢治氏の故郷でもあります。 1993年に交流がスタートし、パルシステム神奈川との産地による手作りの交流はなんと30年を越えました。

今年の交流は春・夏・秋の3回行われエリアメンバーがそれぞれに参加してきます。 他にも横須賀エリアでは、しめ縄作り教室や女性生産者による(小山田美女会の)料理教室も予定しておりますので、みなさんお楽しみに!

【1日目】rain 小雨が降る中『いわて花巻交流玄米』を育てている田んぼで生き物観察・草取り作業を行いました。 この田んぼは、生産者と組合員が協力し、交流をしながら育てる田んぼです。

まずは、《生き物調査・観察 》から。

それぞれ小さなバケツと網を借りて田んぼの中に住んでいる生き物たちを探します。 覗いてみるとアマガエル、クモ、アメンボ、ゲンゴロウなど特にシメジ大の大きさのおたまじゃくしがたくさん泳いでいました。 「とうわめだかの里」からの講師による現状の問題や解説も行われました。

Photo_3

《 草取り作業 》 担当になる生産者さんとペアになり、田んぼに入ります。

生産者さんに支えてもらいながらでしたので、おかげさまで転ぶことなく田んぼに出入り出来ました。ありがとうございました。 草取りの手順は、まず手で草を掴み腐らせないために草に付いている泥を田んぼの水で洗い流してから田んぼの土の中にうめこんでいきます。 この作業はかがんで行うので、高齢の生産者の方にはキツイそうです。 ですが、個人的にはぬか床作業に似た感じではまってしまいました。

今年の苗は気候が良かったため、生育が良くはっきりと稲と草との違いが分かり易い状態でした。 草取り後は田んぼに雑草を抑える効果と肥料としての役割もする米ぬかが撒かれました。 今日からちょうど東北は梅雨入りし、雨は夕方前くらいから少し強まってきました。

2

6

《 夕食交流会》

各テーブルには小山田美女会のみなさんが作って下さった、地元の食材を使った美味しそうな料理が並べられ JAの職員、生産者や職員・理事からの挨拶のあと担当の生産者さんや組合員さんたちと同じテーブルで楽しく会話をしながら舌鼓を打ちました。

また参加した各家族の方々も今日の感想や参加した動機などを発表したりしました。 中には6月の草取りツアーだけに3回来ているという組合員さんや昨今の米騒動がきっかけで来たという組合員さんも。

3

4

【2日目】 花巻を知ってもらうため交流田以外にも地域をめぐります。

2日目は、蒸し暑く陽が差しました。sun

《 佐々長醸造にて味噌・醬油工場の見学》

工場や蔵に入ると麹の発酵するいい香りが漂ってきます。 蔵では、冷房は使われておらず、自然に任せているそうです。 日本百名山のひとつである早池峰山からの早池峰霊水(ナチュラル・ミネラルウオーター)を使用していて、 それが味噌やつゆなどの味のベースにもなり産地の風土が味わえます。 工場の見学では、iPadを使った説明が一目瞭然でわかりやすかったです。 梯子を使って中の木樽ものぞき込むことができました。 ここまで出来るところは、珍しいそうです。

11_2

8

《成島和紙工芸館(紙すき体験)》

国産原料が使われている和紙ではここが一番北にあるそうです。

和紙を使っての紙すき体験は、講師の方は用意された網の板の上にサッと均等に上手く広げていましたが、実際にやってみて躊躇してしまうとムラになりやすかったです。

一度ベースに流し込んだ溶かしてある和紙にさらに上から違う色の和紙を流し込んで重ねていき 好きな絵や文字を描くことができます。

《成島三熊野神社・毘沙門堂》 成島和紙工芸館のそばにある神社です。

歩いて階段を上がっていくルートとワインディングの道をバスで上がる2つのルートに分かれて神社を見て回りました。 階段の上部からは、花巻の美しくも日本らしい風景が見られました。

7

《昼食》

小山田美女会のみなさんの心のこもった手作り弁当と交流玄米を白米にしたお米を釜炊きにしたご飯とひっつみ汁が振舞われました。

ご飯の粒が全て立っているという完璧な炊飯で、とても美味しいご飯でした‼ご馳走さまでした。

是非また食べたいです!

10

9

最後に生産者さんと一緒に出来た和紙を持ってみんなで記念撮影。ここで生産者さんとはお別れです。

Jajpg7_4

~全体として~

久しぶりに来た花巻でしたが、駅、ホテルや街並みなど雰囲気を保ったままあまり変わってはいませんでした。 ただ日本における高齢化や人口減少が進んでいくと言われる中で 誰かが作らなければならない耕作放棄地はあちこちに増えてきていて そして耕作放棄地は1年2年と経ってしまうと元には戻せないという問題も。 なので、これからは、みんなで助け合っていく必要があると思います。

産地のみなさんによる手作りの交流はとてもアットホームな雰囲気で楽しく、また花巻に行きたくなります。

生産者さん、JAの職員さんや産地のみなさん、パルシステムの職員さん、理事さんそして参加した組合員さんのお陰で このように交流や交流玄米が出来ていることに感謝いたします。

2025年度産のいわて花巻交流玄米も楽しみにしています。

熱中症対策の気配りなども含め2日間ありがとうございました。(M・O)

2025年6月 2日 (月)

「めざせ!無洗米マイスター☆」を開催しました

こんにちは😄6月になりましたね。

5月30日に横須賀センターにて、「めざせ!無洗米マイスター☆」と題して、お米の学習会を行いました。





講師は、全農パールライスの社員のかたです。



JA全農の子会社で、精米・炊飯・酒米・米粉事業を全国で展開しています。お米に詳しい、いわば、お米のプロ🍚


お米、最近高いです🥲そんな今だから、お米を大切に、そして美味しくいただくためのノウハウを存分に教えていただきました。


ついつい安い時にまとめて購入したくなりますが😅、ジメジメしたこの時期は特に虫が発生しやすいとのこと。

極力密閉できる容器で冷蔵庫保管、もしくは風通しの良い涼しい場所に保管して、1〜2ヶ月で食べきれる量を購入しましょう。
(非常用には、ローリングストックを)。


クイズ形式で楽しくわかりやすくお話しくださいました🎶
お米全般の内容は、もはや無洗米を越え、なんならお米マイスターになれてしまいそうな‼️






そして、お待ちかねの試食ターイム❤️

「エコ・岩手ひとめぼれ」を中心に、私たちエリアの組合員がおすすめするご飯のお供を提供しました🙏
ご飯は、白米&「国産・からだよろこぶ十二穀」を入れた雑穀米。
汁物は「PB銚子産いわしのつみれ」を使ったつみれ汁です。



(左から時計回りに)
「恩納村の太もずく」、「おだわら産ねり梅」、「小豆島で炊いたのりの佃煮」、「北海道産塩たらこ」、「産直 漁師仕込みのじゃこ煮」、「PB信州望月高原の産直白菜キムチ」、「昔なつかしい沢庵」のラインナップです。


「炊飯時に氷を入れるのはアリ?」
「朝炊けるようにタイマーで炊飯をするのは衛生的にどう?」
「お米メーカーさんオススメの銘柄は?」


などなど、皆さんからの質問に答えていただき、最後は全員で集合写真。





足元の悪い中でしたが、車で来られるかたが多く、賑やかな学習会となりました😆


ご参加くださり、ありがとうございました😊

2025年1月 6日 (月)

第5回よこすかセンター祭り開催!

新年あけましておめでとうございます🌅

令和7年最初の投稿です

‥‥といっても話題は昨年に遡ります!

去る令和6年10月5日(土)よこすかセンターにおいて「第5回よこすかセンター祭り」が開催されました🎉

今回のメインテーマは『カタログを超えて集まろう!お互いをもっと知るセンター祭り』として前回よりも多くのメーカや産地の方々が集まりました。

なんと!その数33ブース!!

おいしそうな食品がずらりと並び、見てるだけでお腹いっぱいになりそう。
こんせんくんとこーすけも早速スタンバイ。開催時刻を今か今かと待っています。

横須賀センターは公共交通機関が不便な場所にあり、集客数がちょっと心配でしたが開催時刻の10時半前には小雨にもかかわらずセンター入り口に行列ができていました(ちょっと感動🥹)。半年間がんばって準備した甲斐がありました!

私たち横須賀エリアのブースでは『お魚食べよう』をコンセプトとしたスタンプラリーを実施。各ブースを回ってスタンプを5つ集めて頂き、景品のお菓子と交換しました。
また事前に配布されたエリアニュース『まんまる』を持参していただいた組合員の方にはこんせんくんボールペン、またその他イベントで配布されたチラシをご持参の場合は保冷袋OR水筒という豪華プレゼントもありました。

その他の企画としては地域のガールスカウトの皆さんによるクラフト体験や使わなくなったお子様の衣類交換会、そしてパルシステムの配送トラックの乗車体験など楽しいブースが盛りだくさん!。

私も休憩時間にお祭りを楽しみました。各メーカーさんからお声をかけて頂き、食べ切れないほどの試食品に舌鼓😋。カタログで前から気になっていた商品を実際に見て試すことができてとても充実したひと時でした。


このようにとっても楽しい『センター祭り』💕
ぜひ次の開催もご期待ください。また大勢の組合員の皆様にお会いできるのを私たち横須賀エリアのメンバーも楽しみにお待ちしております。(Y.O)

2022年9月12日 (月)

真夏のとうもろこし収穫体験

2022年7月26日(火)

この企画発案エリア(横須賀エリア)として、群馬県利根郡昭和村に

ある株式会社 野菜くらぶ』との交流に行ってきました happy01

Photo_11

自宅を出発した時点は、天候は霧雨 sprinkle

今日のメインイベントである「とうもろこしの収穫」は、ドロドロ

な土壌の中を想像して、雨具の上下、長靴、着替えと…

大きな荷物を持って集合地点へ。

当日の参加人数は コロナ禍なので大幅に減っていしまいましたが、

7家族12名の参加者と共にバスは 群馬県へと出発 bus dash

バスは、ときどき雷雨が鳴り響く中 thunder 渋滞にも巻き込まれ…

約5時間の遠距離を走る走るdash

バスの中では、DVD視聴とクイズ〇×ゲームを開催。

 ※ DVD「パルシステム商品検査センター」

     「産直野菜で作った 糖しぼり大根」

Photo

到着地点に一番近い「赤城高原SA」でトイレ休憩。

群馬県は、晴れていました!!

1

広大なとうもろこし畑に到着!!

心配していた 畑の土壌は、乾燥していました happy02

1_2

Photo_2

とうもろこし収穫のレクチャーをしていただきました。

下に倒してdown ねじって折り取りますup

Photo_3

 

Photo_4

とうもろこしの品種は「恵味(めぐみ)ゴールド」

苗1本につき、1番目についた実だけを出荷するそうです。

Photo_5

収穫したてのとうもろこしは生で食べられると教わり、挑戦。

甘くてすごく美味しい catface 

私は、甘~い梨のような味だと思えました smile

Photo_6

1人4本まで収穫 (それ以上は1本100円で)good

お天気にも恵まれ、とても楽しい初めての収穫作業でした happy01 

次は、『グリンリーフ 株式会社』へ dash

Photo_7

Photo_8

開発営業部の田頭登紀さんから説明をしていただきました。

上記の建物は、グループ会社の社員が利用できる事業所内にある保育施設で

ヒバの床、木の香りのする心地よい所です confident

一番大切な場所なので、一番お金を使っている建物だとうかがいました coldsweats02sign03

●事業所内保育施設のメリット
1. お昼を一緒に食べられる 2. 授乳ができる
3. 子どもの送迎がないので時間に余裕ができる
4. 保育費用の大部分が会社負担なので経済的に助かる
5.少人数制なので個々の発達に応じた保育が受けられる
6.近くにいるので体調が心配な時、災害の時に安心できる

やはり、雇用の問題をよく理解できているからこその視点ですね think

次に、野菜加工施設へ。

Photo_9

自社の農産物を 生産 ⇒ 加工 ⇒ 販売 という無駄のないシステムのようです。

加工用の原料は、ほぼすべて自社で有機栽培されたもの good

そう…私が大好きな「糖しぼり大根」もその一つの商品です happy02

(後ろで働いているのは、海外からの研修生)

Photo_10

1_3

エコチャレンジ「小松菜」発見!

どこのお家に届くのかなぁ~?

Photo_11

一面にひろがる希少な有機栽培された「こんにゃく芋」畑。

こんにゃく芋の生産量は全国の90%を群馬県、その約6割を利根郡昭和村周辺で生産。

うち有機栽培は1%未満だそうです。(グリンリーフHPより)

収穫には、3年かかる上に除草作業が一番大変なようです。

海外からの研修生の方々も この作業を頑張っているようです!

Photo_12  「困り事は宝物」!

Photo_13

1_4

「糖しぼり大根」「ピクルス」「白菜漬け」「玉こんにゃく」の試食を頂きました catface

次は、野菜冷蔵施設へ down

Photo_14 朝早く、ここに大量のレタスが運ばれるようです。

Photo_15 さて、みんなで中へ。

Photo_16 写真を撮ってしまうぐらい、キャベツのタワーに驚く。

Photo_17 ここも「エコチャレンジ」キャベツ発見!

 

shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine

これで、本日のスケジュールは終了~

Photo_18

施設を出たところで、お礼とお別れのあいさつを。

 confident ありがとうございました confident

Photo_19

最後に規格外のプチトマトをいただきました lovely

これが また甘くて美味しい~!

Photo_20

heart02 全員で記念写真 heart02

また、会いましょう~!!

1_5

さて、横須賀へ帰ります~!

heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04

今回、久し振りの外企画で 改めて楽しさを実感しました。

オンラインも家にいていろいろなイベントに参加は出来ますが、

やはり肌で感じる視覚的な感覚は、実開催に限りますね。

早く、コロナ禍が収束する日を待っています confident

「横須賀エリア」では、これからもいろいろな企画を予定しております。

みなさまの参加を お待ちしております~!(CN2)

heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04 heart04

おまけ…

Dsc_0302

Dsc_0303_2

lovely 今日の収穫品 lovely

Dsc_0296

smile 4点で500円で販売していただきました smile

2022年6月 6日 (月)

まんまる 6月号(vol.150)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202206.pdf

2021年6月10日 (木)

2021年度 横須賀エリア交流会♪

6月7日(月)10時30分~、ZOOMを利用し、オンライン横須賀エリア交流会を実施しました。

はじめに「バングラデシュの衣料工場で働く女工たち」というDVDを視聴しました。

Unnamed_1

「画像はシャプラニール提供」

先進国の消費の裏側で、貧困、格差、児童労働や低賃金の問題を抱えている国が存在することを、改めて、深く考えさせられました。

Unnamed_2_2

「画像はシャプラニール提供」

幼い子どもたちが食べるため、生きるために劣悪な環境で労働に携わっている映像には胸が痛みました。エリアメンバーでの意見交換では、私たちに何ができるのか、といった視点からの積極的な意見交換が行われました。

私たちにできることが何かを考えたとき、すぐにこれがベストだとの答えにはたどりつきませんでしたが、知ることの大切さ、広めることの大切さ、などみんなで考えるよい機会になりました。まず、知ること、そして、ひとつは小さなアクションでも、集まれば前進するのではないかという前向きな意見も生まれ、とても有意義な時間になりました。

試食では、公正貿易活動を支える目的で始まった民衆交易バナナの「バランゴンのエコ・バナナ」を試食しました。

Unnamed_3

各々がおすすめの食べ方を披露し、保存方法の共有もできました。フェアトレードの食品を選んで、食べることも小さなアクションのひとつかな・・・

今年度もオンラインでのエリア交流会となりましたが、自宅からの参加の利点を生かし、各々の試食アレンジも見て、聞くことができ興味深かったです。

横須賀エリアの仲間は、お互いを認めあい、助けあい、とても楽しいチームです。

ブログを見てくださったあなた!一緒に活動してみませんか?

ご連絡お待ちしています。

HM

2018年10月26日 (金)

パンdeランチ 開催しました♪

10月16日、横須賀センターにて地区くらぶ「ブロッサム」主催のイベント「パンdeランチ」を開催しました。コンセプトは、パルシステムのパンのアレンジメニューでちょっと優雅なランチタイム♪ということで、さぽねっと講師をお迎えして、参加者4名・スタッフ4名で行いました。

初めに開催にあたっての経緯や地区くらぶについて説明させていただき、講師の方からレシピの説明を聞きました。

Img_20181016_101356_4
今回のメニューは、「キッシュ」「カチャトーラ」「人参サラダ」。
先生の説明の中の、ちょっとしたコツをいくつかご紹介すると、
「鶏肉は使う30分位前に冷蔵庫から出して、常温に戻しておくと、焼いた時に固くなりにくい」
「パルシステムの紙パックのカットトマトは風味がよくて本当に美味しい。もし、市販のトマト缶を使う時はホールの方が旨味が強い」
「鶏肉を焼く時は、側面の色が変わってくるまで触らない」
「みじん切りのニンニクはあっという間に焦げるので、鍋にオイルと入れてから点火する」
「レモン汁を絞るには、半分に切ってフォークを刺しながら回すと、無駄なく絞れる」
などなど。そして、いよいよ調理開始!

Img_20181016_102839

Img_20181016_103245

Img_20181016_104524_2

さすが、普段主婦をされている参加者の皆さん、手際よく材料を切ったり、手が空いたらパパッと洗い物をしたり、あれこれとおしゃべりしながら、チームワークよく和気あいあいと調理を進めていきました。

Img_20181016_112454

Img_20181016_112748

ちょうどお昼過ぎ、全メニューが完成!

Img_20181016_115136
いただきながら、
「カチャトーラは水なしで煮込んでいるとは思えないほど、味が濃い」
「人参サラダは全然ニンジン臭くない。レモンとパイナップルのバランスがいい」
「クロワッサンのパンでキッシュの生地ができるのは嬉しい」
など感想を話し、また、普段料理をしている中で気になっていることを先生に質問しました。

Img_20181016_115511

この日はたまたま、隣の部屋でゆめランチが開催されており、(株)にんべんフーズの方がこちらにも来てくださいました。「白だし」で作った卵スープやだし巻き玉子、そして新商品の白だしドレッシングの試食と、市販の白だしとの飲み比べを行いました。
市販の白だしとの飲み比べでは、一口飲んで「あ、全然違う…。パルシステムの白だしは、深みがあってとても美味しい!」また、白だしを使ったレシピなど、熱いお話をお聞きしました。

パルシステムの商品をもっと知りたいなぁ、もっと使いこなしたいなぁと思った一日でした。

小さな赤ちゃん連れの方もいらっしゃり、お忙しい中、皆様ご参加ありがとうございました。

2017年9月28日 (木)

JAいわて花巻 秋の産地交流ツアーに行ってきました

平成29年9月23~24日1泊2日で岩手県花巻市へ行ってきました。

Cimg9052 新幹線に乗る良い機会でもありますbullettrain

Cimg9061

約3時間で新花巻駅に到着!天気は曇り。

現地では朝7時までは雨が降っていたそうで…

メインイベントの稲刈り中にまた雨が降ってこないか心配になるほどの雲行きでした。

Cimg9063_3

Cimg9068

なんとなくは伝わるでしょうか?40人ちょっとで1時間作業したビフォーアフターです

今年は特に夏季の日照不足により、生育が遅く、例年ならば刈入時の時期だそうですが、もう1週間必要だそうです。

春の交流で植えた苗も同様で、急遽、別の田んぼで早稲の"ひめのもち”を刈り取らせていただきました。

Cimg9074_4

こちらが交流田。もう1週間育ちますsun

Cimg9078_2 春に植えたサツマイモも収穫させていただきましたdelicious

一緒に、ナス、ピーマンも収穫させていただきました。お土産にジャガイモも。

Cimg9143_2

紫色のジャガイモもあって、オシャレなポテトサラダを後日作りました。

夜は生産者の方々と交流moon3

たくさんの郷土料理や、バーベキュー、もちつき、餅まき、松茸ご飯などなどいろいろと楽しませてくださいました。

生産者さんが入れ代わり立ち代わりお話ししてくださり、花巻を応援したくなりましたrockとっても楽しい時間でした。

結局のところ、曇り空ながら雨に降られず滞りなく予定をこなすことが出来ました。

Cimg9089

Cimg9094

宿泊施設、「フォルクローロ花巻東和」に隣接する温泉施設「花と緑と安らぎの湯」で稲刈りの疲れもスッキリ取れましたspa

Cimg9103

翌日はとても良い天気でした。

リンゴ園で“紅いわて”という新種のリンゴの収穫体験ですapple

そもそも生産者との交流のきっかけはリンゴだったとか。

台風で収穫直前のリンゴが落ちてしまい、大都市消費である川崎の市役所に勤務した花巻出身者に「何とかならないか、安くてもいいから買い取ってくれ」と相談したのだそうです。

「落ちないりんご」が受験生に人気になったとか。

それからの交流だそうです。

Cimg9106

真っ赤な実がたわわになったリンゴの木はかわいいんですheart01

晴天の秋空の元でもぎたてのリンゴにガブリつくのも醍醐味です。

我が子は生まれて初めてリンゴを丸ごと食べましたdeliciousその後も気に入って丸ごと食べてます。

次は、カントリーエレベーターという施設見学です。

Cimg9114_2

刈り取った籾を、生産者がここに持ち込み、重さと水分量を測り記録されていました。

Cimg9119

こちらは隣接する冷蔵庫。30㌔入りの袋が24000袋収納できるそうです。昨年の収穫米も残り僅か。

Cimg9126

お昼ごはんは古民家で。

子どもの頃はその家に住んでいらした小原さんに、家の中を案内していただきました。

Cimg9128

Cimg9133

囲炉裏、土間、板の間、水車…

私は実際に使用したことはありませんが、なぜかほっと落ち着く時間でした。

そんな一角で女性生産者さんたちが作ってくださったお弁当をいただきました。

Cimg9137

最後に、いわゆる「道の駅」、産直「あおぞら」でお買い物note

私は枝豆を購入し、帰宅後に茹でましたが、なかなか巡り合えないアノ美味しい枝豆でしたlovelygood

Cimg9139

新花巻駅前で生産者さんとの別れを惜しみながら閉会式weep

花巻の皆さん、ありがとうございましたsign03買って応援します!

Powered by Six Apart

ホームに戻る