2024年10月 5日 (土)

コンバインの運転

生まれて初めて、コンバインを運転しました。
ヘルメットをかぶって、必死です!
バックにギアーを入れる時、引きすぎてスピードが出てしまい、慌てました。ゆっくり動かすそうです。

自分の私有地なので、畑の中は、免許を持っていなくても運転できるそうです。公道はだめです!
🎵アリア

稲刈り

稲を刈り束ねたら、棒にかけていきます。

例年この時期は稲刈りが終わっている時期なのに、今年は天気が安定せず、まだ終わっていないそうです。そんな天気が続いた中、今日はとても良い天気!
とても暑いですが。。。生産者さんたちはご自分の畑こともあるのに来てくれています。

参加者の皆さん、頑張っています。
🎵アリア

JA新みやぎの米作り体験

JA新みやぎで米作り体験の稲刈りのはじまりです!

まず生きもの調査。三種のトンボが見つかりました。
のしめとんぼ、なつあかねとんぼ、あきあかねとんぼ
捕まえたとんぼの羽根に、マジックで印をつけました。とんぼは、ちょっと痛そう、こわごわ書きました。

🎵アリア

2024年9月 4日 (水)

バケツ苗

バケツ苗を育てています。
穂でお米がふくらんできています。
もう少しで収穫かな?今からとても楽しみです。
毎日ベランダに行ってみています ♪アリア

2024年8月 5日 (月)

yyわーるど 8月号

KenouPDF版はこちらyyworld_202408.pdf

2024年7月 8日 (月)

知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー試食会

7月3日、大和センターにて『知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー試食会』を行いました。
たくさんのご応募ありがとうございました!!
今年度の県央エリアのオススメはニッコーの冷凍食品です。余計な添加物を使用していないので、安心して食べられます!
『自分の子どもに安心して食べさせられる食品を作る』をモットーに野菜、肉類の原材料は、出所が確かな物を厳選しているそうです。

みなさん真剣に話を聞いています。
ニッコーは、自社で畑をやっています。パルシステムの産直野菜にもなっています。
ナスやモロヘイヤ、白菜などを栽培しています。
10月にはパルシステムでモロヘイヤ餃子が買えますのでお楽しみに♪
最近では北海道の函館でさつまいもを育てているそうです。さつまいもは九州で主に作られていたのですが、北海道でも育てられるようになったそう。。地球温暖化が深刻ですね……
北海道からも自社のトラックで陸路で運んでいるそうです!すごい!

学習会の後は冷凍食品の試食です😋
冷凍食品をカップに詰めるのも、工場で人の手でやっているそうです!

パルシステムのツナ3種類も食べ比べしました!

最後はみなさんで記念撮影!
ありがとうございました😊

知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー工場見学

6月20日に『知ってみて!食べてみて!株式会社ニッコー工場見学』を行いました!
たくさんのご応募ありがとうございました!
最寄りの駅で待ち合わせ、マイクロバスにて工場へ向かいました。大きな工場ではないので10名で参加しました。

よくある上から窓越しでの見学などではなく、皆さんも白衣を着て、髪の毛も落ちないようにしっかりと帽子もかぶり、工場内へ入りました。

このように、しっかりと白衣を着ました!

工場内は写真撮影は禁止でしたが、野菜洗浄、下処理、加工、ブロック肉の下処理、揚げ物などすぐ近くで見学ができ、みなさま興味深々でした。

工場見学のあとはお弁当のような試食も用意して頂き、試食をしながら会社紹介をして頂きました。『余計な添加物は使っていない』安心な冷凍食品だということがよくわかりました。工場で出た野菜くずなどの生ごみも堆肥にして、自社の畑で使用しているなど循環型農業をしているということでした。

その後は自社で野菜の栽培もしているので畑の見学にも行きました。この時はなすを育てていました🍆

みなさんで記念撮影。
ありがとうございました😊

2024年6月28日 (金)

JA新みやぎ夏の交流

6月15日-16日に初夏のJA新みやぎの交流に参加してきました。
暑くもなく、雨も降らずにお天気に恵まれました。
新幹線で古川駅に到着し、バスに乗って小麦の畑へ見学に行きました。

国産小麦は全体の供給量の1%程なのだとか。とても貴重ですね。
その後はひとめぼれを育てている田んぼへ😊
今回は初夏の交流で生き物観察と草取りをします!
こども達は生き物を捕まえるのに夢中でした😄エラミミズやひめげんごろうの幼虫は有機物が豊富だといるそうで、環境の指標なのだそうです!
田んぼに初めて入る方がほとんどで、私も初めて裸足で入りました‼️子どもももちろん初めての経験で、都会ではなかなか出来ない良い体験をしてとても楽しめました♪

おやつの塩むすびときゅうりの1本漬け、おいしかったです😋
その後はホテルに向かい、温泉♨️と夕食です😋
今回はバーベキューでした!
美味しいお肉を焼いていただき、たくさん食べました。。
JA新みやぎの方々が子どもと遊んでくださり、親はゆっくりお話でしました😍
こどもたちはお兄さんと意気投合し、朝もみんなで遊んでいました。



2日目
まずは箟峰寺(こんぽうじ)へ行きました。
11月は雲海が綺麗なんだとか。

その後は砂金取り体験をしました。
意気込んで探しましたが、なかなか金は見つからず…しかし微かに金は取れました!

その後は昼食会場でしそ巻き体験をし、豪華な昼食を食べ、バスで古川駅へ向かい、解散です。
楽しい時間はあっという間でしたが、充実した2日間でした😊

2024年6月 3日 (月)

yyわーるど 6月号

KenouPDF版はこちらyyworld_202406.pdf

2024年5月26日 (日)

とにかく広い田んぼで「米作り体験(春)」JA新みやぎ

2024年5月25日(土)朝から太陽が顔を出し、暑くなりそうな予感がする中...
東京駅に集合し、宮城県の産直産地「JA新みやぎ」の最寄駅(古川)へ向かいました。
「JA新みやぎ」は行政区を無視し、大崎市・涌谷町・美里町にまたがる米産地です。

汚れてもいい服装に着替えて...
苗箱をハウスから運ぶことから始まった米作り体験。

軽トラに載せられた、稲の苗。
後ろにあるプラシのついたものは、苗を取り出した苗箱を洗うもの...
くっついた根が、気持ち良く取れる優れもので...
田植え後、やりたい子続出でした!

田植え前の生き物観察で「カブト(兜?)エビ」が私の心を鷲づかみ!
作業させていただいた田んぼに居たのではないけれど、参加された生産者の方が、ご自分の田んぼから取ってきて見せてくださいました♪
テレビとかではわからない、大きさや動きなどを心ゆくまで見ることができました。
かえる(少なくとも2種類)、アメンボ、ガムシ、ゴミムシ...
アマガエルの、オスとメスの見分け方(よく泣くオスの喉が赤黒くなる)を教えていただきました。
トウキョウダルマガエルは、頬の辺りを膨らませて鳴くので、その辺りがプヨプヨしているのがオスだそうです!

田植え機の大きなボディーも、8反もある大きな田んぼではミニカーみたい...

2年3作...???
(田植え体験をさせていただいた田んぼの隣)

全ての田んぼではないけれど、稲の収穫が終わったら麦をまき、麦を刈り取ったら大豆をまき収穫❣️
これで、2年間で3つの作物を育てていらっしゃるそうです。
(この後、また稲を育てます)
稲の転作(麦・大豆)が続くと、雑草が増え、使用する除草剤も増えてしまうので、こんな工夫をされてるようです。

ちなみに、エコ・チャレンジ米でも、産地によって農薬の削減率が異なるそうで...
JA新みやぎは、パルシステムの産直産地の中でも相当高い削減率を誇っていることを初めて知りました❗️

参加者のお子さん達は、若手生産者と若手職員の方々とすっかり意気投合❗️
親御さん達は交流会を満喫されてました♪
産地の方々と、このように交流されてるのは初めて見たような気がします。

26日(日)も☀️快晴☀️

仙台平野(大崎平野ということも...)の北端にあり、冬、北西の風が強く吹くので「居久根」を備えた家が多かったそうです。
ご好意で、そんな民家を訪問させていただきました。
家の北西に杉の木、その下には竹・ワラビがありました。冬場、外に出られないような時の食料としての役割も...。
防風林としての役割は、風が三分の一ほどまで弱くなるとのこと❗️

昔の方の知恵は凄いですね!

ワラビとタケノコの収穫までさせていただきました♪

食料にできるのは他にも...
ギンナン・渋柿(干し柿)・ふき・みょうが・くるみ...家庭菜園にはナスなどが植えられてました❣️

収穫されていたクルミを割って食べさせていただきましたが、子ども達は超〜真剣‼️
間違えたら☝️が痛くなりますからね...

取っていてくださったシロツメクサで髪飾りを作った子も...
おばあちゃんに教えていただいてました❣️

大人だけの視察は断るんだけど、子どもが一緒のツアーは楽しみで、元気をもらうんだと嬉しそうでした...🎶

菜園レストラン「野の風」でランチの前に、郷土食「しそ巻き」作りを体験!

「しそ巻き」完成❣️

明日の方が美味しくなるそうですが、待ちきれず試食...美味しい〜🥰

ことあと名物ランチでお腹いっぱいになり、古川駅に向かいました。
東京駅で下車したまま流れ解散...

楽しい交流が終わってしまいました。

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