2025年2月21日 (金)

新みやぎの郷土料理を作ろう♪

2/5大和市生涯学習センターシリウスにて、「新みやぎの郷土料理を作ろう♪」という企画を開催しました。
はじめに新みやぎの産地の様子などを聞きました。
その後、生産者さんに、郷土料理について、野菜の切り方などを教えてもらって、参加者の皆さんで調理しました。

おくずかけ、柿なます、たらこ入りきんぴら、しその粉巻を作りました。おくずかけは、たくさんの野菜が入っていて栄養満点でした。柿なますは、柿の風味が生きているおなます。たらこ入りきんぴらは、生のたらこ使いました。生のたらこは、あまり流通していない貴重なもののようです。しその粉焼きは、ホットケーキのような甘いお味でした。
とても美味しくできて、参加者の皆さん大満足でした。

生産者さんには、日頃のご苦労のお話しを聞き、JAみやぎの職員さんには、マガンのお話しを聞きました。
エリアのメンバーは、田んぼの体験など交流に行った時の話しをして、参加の皆さんと和やかに交流しました。ぜひ皆さんにも、田んぼの体験をしていただきたいです。                 ♪アリア

「ニコニコしいたけ」で活動組合員研修🎵

2025年2月19日(水)、湘南センターにある「ハートコープ湘南」に行ってきました!

ハートコープ湘南は、就労継続支援B型事業所です。昨年の総代会で内藤専務取締役が発表された時の利用者(働いている障がいを持つ方)は2名でしたが、現在は、3名に増えたそうです!

湘南センターには、しいたけのオブジェだけでなく、お魚のオブジェもあちこちにある、綺麗で新しい事業所でした。

設立の背景などを教えていただいた後、組合員に届く「ふぞろい にこにこしいたけ」の包装を体験。利用者の時給が300円とうかがい、「少なっ」と思う方が多いと思いますが、障がいのある方が働いて得られる時給の平均は200円とのこと...
「にこにこしいたけ」で得られる利益は利用者で分けるので、事業としては利益は出ない(国からの補助金で成り立っているそうなので、ご安心を!)というのも驚きでした。

「にこにこしいたけ」は、手前の入口が暗いハウスで栽培されています。

すごっ!

もう少し大きくなると商品になるんだね...🥰

収穫は菌床を持ち、ひっくり返して、軸と傘の状態から判断するそうです。
大きさで判断するわけじゃないので「ふぞろい」になるんだね。

しいたけを栽培しているハウスの左側のハウスでは、ブルーベリーが栽培されてました♪
元々、ブルーベリーを栽培されている農家さんからハウスを借りているので、教えていただいているそうで...
来年あたり、購入できるかもしれません❗️

ハウスの中で、間引かれたしいたけが重なってました...食べられるんだけど、商品にするには手間がかかり過ぎるので、乾燥させて廃棄するとうかがい、残念に思いました。

利用者さんも増え、商品の購入も増えることを願っています‼️

2025年1月 6日 (月)

yyわーるど 1月号

KenouPDF版はこちらyyworld_202501.pdf

2024年12月 9日 (月)

JA新みやぎ 冬の交流

11月30日、12月1日で宮城県へ新幹線で向かいました。古川駅で下車し、マイクロバスに乗り、味噌玉作りを体験しに向かいました。

味噌作りもした事がないので、初めての体験でした。常温で置き、半年から1年で味噌になるという事でした。自分好みの味になるまで何度か味見をして、ちょうど良くなれば冷蔵庫へ入れるそうです。関東は暖かいので、もしかしたらGWあたりには味噌が出来るかもしれないとの事でした。
昨年作った味噌を味見させていただきました♪
その後、米倉庫を見学しました。

その後はマガンのねぐら入りと言って、鳥のマガンが日が暮れると、蕪栗沼に寝に帰ってきます。家族で行動しているようで、家族揃って帰って来ます。時間になるとたくさんのマガンが飛んできて、とても感動しました。

その後はホテルで温泉♨️と夕食交流会です😆

これが今年の春、夏、秋、冬の4回でJA新みやぎの産地交流へ参加した子ども達が描いたものです😊素敵な旗が出来上がりました🩷


そして2日目、まだ日の出前の6時前には宿を出発して、蕪栗沼へ向かいます。

蕪栗沼へ着くと、まもなく日が出てきて、さっそくマガンが飛び立ちます!

一斉に飛び立ち、田んぼに落穂などを食べにいきます。
マガンだけではなく、白鳥もたくさんいました。
とても神秘的な光景で、都会では見れない光景でした。
その後は宿へ戻り、朝食のあと、宿を出発。
酒ミュージアムで見学をして、昼食はひとめぼれとささにしきのご飯食べ比べをしました。

楽しい2日間はあっという間に過ぎてしまいました。
お米はとっても美味しかったです!
来年は予約登録米を是非登録したいです🌾

2024年11月 4日 (月)

yyわーるど 11月号

KennouPDF版はこちらyyworld_202411.pdf

2024年10月29日 (火)

時短・簡単・満足感のお昼ご飯

こんにちは、発足9年目に入ったメンバー4人の地区くらぶ「結び葉」です。

10/24シリウスで「時短・簡単・満足感のお昼ご飯」を開催しました。

今日のお昼ご飯、何にしよう~と迷ってしまうことありませんか?

とかくマンネリ、とりあえず食べられれば何でも・・riceballbreadnoodle

そこでパルの缶詰、冷凍食品、冷蔵庫に入っている作り置きおかず・自作の冷凍素材などで

オシャレで、楽しいワンプレートランチの企画をやってみようということにdash

レシピ作成と当日の講師役は結び葉メンバーの杉本さん、

いつも美味しい食べ方の数々を教えてもらっています!

出来上がり写真です。

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主食は「さんま蒲焼缶の炊き込みご飯」

 さんま蒲焼缶一缶と、人参・生姜の千切りを入れて、

 炊きあがりの香ばしいにおいに思わずゴクリ(^^♪

 

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おかずは「つみれと野菜の焼びたし」

 解凍した銚子産いわしのつみれと、しめじ・長ネギを焦げ目がつく程度に炒め、

 次に醤油・砂糖で味付けをして少し強火で炒めます。

 出来上がったらつみれを串にさし、ネギとしめじを添えます。

 

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副菜の一つ目はオシャレな「ポテトサラダの胡瓜まき」

 胡瓜をピーラーで薄くそいだら指2本でクルクルッと巻き、

 中にじゃがいもサラダを入れたら、アレッ?胡瓜が器になっていましたsign03

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野菜料理の二つ目は「冷凍ミックス野菜のナムル」

 キャベツ・小松菜・人参・しめじ・もやし・エノキだけなどの野菜を

 適当な大きさに切って、いつでも使えるように一袋にまとめて冷凍。

 少しづつの野菜を、無駄なく使い切ることができて、これぞ時短・簡単up

 冷凍庫から出したら沸騰したお湯で3~4分茹でて、冷水にとり、

 ナムルの調味料に和えて出来上がり。

 ナムル以外にもあんかけラーメンにしたり、

 そのまま野菜炒めなどいろいろ応用ができそうnotes

汁物は冷凍味噌玉の味噌汁

 ボールに味噌・だしの素・刻みネギを入れて全体を混ぜ、密閉容器で冷凍保存する。

 味噌は冷凍しても固くならないんですねhappy01。  

 飲むときにカットわかめと味噌玉を椀に入れ、熱湯をそそいでいただきます。

 

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今回の企画はfishお魚食べようfish をサブテーマに、

手間がかかるとか、骨を取るのが面倒など敬遠されがちなお魚を、

缶詰や冷凍品を少しだけアレンジした手間いらずのメニューの数々で、

水産業の方たちを「食べて応援」できる企画にもなりました。

 

2024年10月 6日 (日)

お昼は芋煮

2日目のお昼は、生産者さんが育てた野菜で作った芋煮を食べました。あったかくて美味しい。

あっという間に、楽しい2日間が終わってしまいました。稲刈りで忙しい中、おもてなしして下さった生産者たちに、感謝します!ありがとうございました♪
🎵アリア

加護坊山からJAみどりの一望

ちょっと雨が降っている中、草の丘を登っていくと頂上へ。加護坊山頂上から、目の前が開け、JAみどりの地域が一望!清々しい気持ちになりました。
🎵アリア

シャインマスカット収穫

なんと生産者さんのご厚意で、シャインマスカットも収穫!

生産者さんは、まだ2年目のものなので、粒が安定してないのでどうかな〜と言っておられましたが、収穫してすぐ食べたら、甘かった!
🎵アリア

長ナス収穫

長なすの収穫です。

長なすは、この地域では、なすをそうめんのように細く切って、つゆにつけて食べるそうです。生でも食べられるそうですよ。もちろん油で炒めても美味しいそうです。
🎵アリア

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