朝、日が出る前に集合し、バスにて蕪栗沼へ雁の飛び立ちの観察に向かいました‼
観察地は、雁が飛び立つのが見られるかは、日によって見れる場合と見れない場合があって、鷲など天敵や人間によって、移動ししてしまったりと、運がものを言うそうです‼私たちは、果たして?
朝日に浴びた雁の飛び立ちに遭遇しました‼
場合によっては、もっとたくさんの飛び立ちに遭遇することもありますが、まあまあと言ったところのようでした。
バスでロマン館に戻り、朝食を済ませ、北部広域倉庫の見学です。パルシステムのお米も貯蔵されており、精米され、皆さんの所へ配送されています。
花野青果市場にて、お買い物…昼食会場へバスにて移動‼
昼食作りのお手伝いをし、昼食交流会です‼
お雑煮、漬物、シソの葉で包んだおにぎり、デザートにはフルーツ入りヨーグルトなど、みどりののお母さんたちの手作りです‼
片付けを終え、とうとう生産者の皆さんともお別れです。最後に皆さんと、記念撮影‼
古川駅から東京へ
みどりのの生産者の皆さんと、とても中身の濃い交流が出来き、また参加したいと思いました。
雁について豆知識を…
マガンの越冬地、蕪栗沼(かぶくりぬま)は、ラムサール条約にて保護されています。この中に田んぼも含まれている地域は、日本でも、蕪栗沼周辺だけです。他にも10キロ県内に沼が3つ、化女沼 (けじょぬま) 伊豆沼(いずぬま)、内沼(うちぬま)があります。
マガンは、家族で生活を営んでいるので、家族ごとにねぐらに帰って来ます。昼間は田んぼなどを餌場にして冬場をこの地で過ごします。
ロシアで6月に生まれ2ヶ月程で幼鳥となり、1年以内に死んでしまうことも多いのですが、親と過ごし、2~3年かけて成鳥となります。ロシアから4000キロを飛んで秋に日本に来ます。冬場は日本で越冬し、春にはロシアに帰っていきます。
ガンの大きさは羽を広げると1,5メートル重さ2,5キロ前後
日本に越冬しにマガンの飛来は17万羽~18万羽ほどやって来ます。普段は時速40キロ前後で飛んでいますが、ロシアに行くときは時速100キロ前後で移動します。
もっと詳しく知りたい方は、
「特定非活動営利法人 蕪栗ぬまっこくらぶ」で検索してみてくださいね‼
投稿y
1月16日から1泊2日でJAみどりの冬の交流に参加してきました。東京駅を出発2時間ほどで古川駅に到着。バスで小牛田流通センターに移動、開会式です。
その後、味噌作り体験です。
事前に、麹つくり、大豆の下準備が出来ていました。
私たちの作業は、麹をほぐすところからです‼
麹がほぐれたら、大豆と混ぜ合わせます。量が多いので、男性にスコップで混ぜてもらいましょう。
お次は、ミキサーで潰す作業です。
味噌玉を作り、樽に入れて仕込みました。
8ヶ月間寝かせると出来上がりです。出来上がりが楽しみです。
バスで移動し、ロマン館へ…宿泊をするお部屋へ荷物を置き、ソーセージ作り体験です。
説明を受け、一人一人ソーセージを作りました。夕食の時の試食が楽しみです‼
おやつを頂きながら、雁の生態のお勉強‼皆さん熱心に聞き入っていました‼
バスで移動し、蕪栗沼を徒歩で雁のねぐら入りしそうな所へ‼日が沈み、どんどんねぐらへ帰ってきます‼
今年は、あまり寒くないようで、観察するのには良かったです。
バスで移動し、夕食交流会へ…生産者の皆さんと、飲んで、食べて楽しく交流が行われました。
お子ちゃまは、ここまで‼
さくら湯に浸かって、明日に備えましょう🎵大人はもう少し、交流を楽しんだあと、明日に備えました‼
鶴見公会堂にて12月10日に「親子ふれあい遊び♪クリスマス編」を開催しました。
にこにこ隊を講師にお迎えして、八組の親子に参加していただき、一緒に楽しみました。
クリスマスが近いので、クリスマスの歌を歌ったり、手遊びをしたり、にこにこ隊の手作りのしかけおもちゃで遊んだり、一緒に身体を動かしたりしました。
バラバルーンをママが持ち、ゆらゆらさせると、子ども達も楽しそうに中に入っていました。
そして 新聞紙をビリビリにして、バラバルーンの中にいれて、再度ふわふわ。
参加者からも、子どもが楽しそうにしていたし、親もリフレッシュできた。家でも遊べそうなものがたくさんあり、参考になった。と大好評でした。
11月15日(日)に鶴見センター初開催になるセンターまつりが開催されました!
題して・・・
「あつまる はなす つながる つる丸茶屋まつり」
「地域とつながろう」をテーマに産地や各メーカーさまに加えてたくさんの地域団体のみなさまに
出展していただきました!
11/15、その日の天気予報は前日まで雨の予報・・・。
でも、絶対に雨は降らないと信じて当日を迎えました
そして・・・みんなの思いが届いたのか、
心配されていたお天気も開催時間の10時半を前にすっかり雨もやみ、
開場前から多くのみなさまにご来場いただきました
そしてオープニングイベントの地元鶴見区を拠点に活動されている
「あらじん」さんによる和太鼓の演奏でセンターまつりのはじまりです!!
この和太鼓の演奏、ものすごい迫力で来場者のみなさんも拍手喝采でした。
その後も「おにぎらずの実演、試食」や「年末年始商品試食会」等のイベントにも
たくさんの方に楽しんでいただきました
そして、センターまつり目玉のひとつ・・・。
1パック500円のおむつ販売!!
こちらもたくさんの方に購入いただきました
お待たせしてしまった方、売り切れでご購入いただけなかった方、ご迷惑をおかけいたしました。
そして、お子さんに大人気だったのが・・・・
「木のジャングルジム」
これは「小田原地区木材業協同組合 林青会」さまのご協力で設営していただきました。
そのほかにもたくさんの生産者の方やメーカーの方、地域団体の方にご協力いただき、
会場はたくさんの来場者の方で大賑わいでした!!
そして、パルシステムといえば、忘れちゃいけないのが・・・
そう、「こんせんくん」です!!
たくさんの方とふれあえて、こんせんくんもうれしそうでした^^
今回、鶴見センターで初開催ということで、どれだけの方に来ていただけるのか
不安もありましたが、本当に多くの方に足を運んで頂き、感謝の気持ちでいっぱいです
なお、この日ご来場いただいた方はなんと・・・
608名!!
ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました
また鶴見センターまつりにご協力いただいた各生産者さま、メーカーさま、団体のみなさま、
改めましてお礼申し上げます。ありがとうございました。
最後に・・・
センターまつり実行委員、神奈川ゆめコープの理事、職員のみなさま
鶴見センターまつり開催にあたって、ご協力本当にありがとうございました!
来場者のみなさま、出展団体のみなさまと一緒に素晴らしいセンターまつりになりました。
本当にありがとうございました!!
2日目、とても良い天気でスタートです。
子供たちは朝から元気。
早速、宿にあるグリーンの芝生で遊んでいました。
2日目は米の乾燥・調整施設見学
梨の収穫体験
加護坊山散策・草すべり
の予定です。
先ずは米の乾燥・調整施設見学です。
昨日刈ったお米を乾燥にかけます。
子供達もお米を入れるお手伝い?です。
乾燥して、もみ殻をとったお米が右側の
青い袋に入れられます。
一袋に約1トン(1,080キロ)のお米(玄米)が入ります。
100センチ弱の子供と比べるとこんな感じです。
この後、今年のお米にについて生産者さんの話を聞きました。
農薬に頼らずにお米を育てるのはとても大変だけど
私たちに美味しいお米を届けるため努力して下さっています。
今年は、除草剤を1回使っただけです。
農薬を使わないと米の収穫時に発生するカメ虫の被害にあうこともあります。
「でもそれは自己責任でやっています。」とプロ意識の高い
生産者さんの言葉を聞きました。
美味しいお米を毎年作って頂くため、
私たちも宮城米を買うことで応援をしていきたいと思いました。
その後、梨の収穫体験へ向かいました。
初めての梨狩り体験です。
梨の木は思ったよりも背が低く、
160センチ弱の私でも普通に立って歩くと
頭に梨の実があたります。
生産者の方は、収穫時に首から袋を下げて
一つ一つ手作業で実をとります。
腰をかがめながらの作業は大変そうでした。
梨の種類を見分け方を生産者さんにききました。
意外に子供でも簡単に梨をとれました。
子供の手だと両手で抱えないとポロリと落ちて
しまうほど大きな梨でした。
試食に6~7種類の梨を食べました。
それぞれ味に特徴があり、これだけ食べても
味の違いがわかりました。
続いて、加護坊山散策・草すべりです。
草すべりをする斜面はかなり急だとは聞いていました。
しかし、こんなに急で広いとは!!
草の緑がきれいで圧巻の景色でした。
ロング滑り台もあり、子供達は我先にと
滑り台や草すべりを楽しんでしました。
お待ちかねのお昼です。
手作りのみそ焼きおにぎりとトン汁はやさしい味で
とても美味しかったです。
まだまだ遊び足りない子供たち。
名残惜しいですが、帰る時間です。
帰りの新幹線では仲良し4人の女の子が並んでおやつタイム!
さっきお昼を食べたばかりなのに・・・
すっかり意気投合です。
別れる時は、いつまでも反対ホームに向かって手をふりあっていました。
私も子供達もとても良い旅ができました。
生産者の皆様、お世話になりありがとうございました。
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