2012年6月21日 (木)

工場見学に行ってきました!

6月15日(金)に、「水ばしょう」や「やっぱり石けん!」の粉石けんと液体石けんを作る工場の見学を行いました。

当日はお天気もよく、12名の方が参加されました。

お米の脂肪酸を原料としているこの石けん。

米ぬかから、脱脂ぬか(家畜の飼料)と原油にわけ、原油から食用油と粗脂肪酸にわかれる工程までは、

千葉にあるボーソー油脂の工場で行われます。

 平塚にあるこの工場では、千葉から運ばれた米ぬかからとれる脂肪酸を加工して、

米ぬか粉石けんが作られていました。

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(手前においてある小瓶が、左から米ぬか→石けんへの変化となっています。)

実際に、脂肪酸に水蒸気を吹き付ける蒸留装置や

苛性ソーダー、炭酸ソーダーを加え中和反応を行う装置、

出来上がったかたまりの石けんを粒状にする装置、

袋詰め作業、ダンボール詰め作業などの工程も見る事ができました。

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(工場内に入る際は、シューッと空気でチリやほこりを払います。)

 

見学の後は、特性や上手な使い方を実験を交えながら教えていただきました。

せっけんは人体や環境にやさしいことが良く知られていますが、

石けんは酸性(汚れ)に偏ると洗浄力が発揮されず、アルカリの環境で効果をを発揮します。

硬水ほど洗浄力の無い石けんカスになりやすく、各家庭にあった適切な使用量を知ることが大事だそうです。

石けん量の適量の目安は、泡立ちだそうです。

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上手な使い方のポイントは、

*よく溶かして、アジサイの花の大きさ程度のあわ立ちで

 

*衣類は詰めすぎない~種類(色柄、ウール)は分別する

*洗濯後はすぐに干す

*洗濯後、洗濯機のふたを開けて換気を良くする

*汗ばんだ衣類は水洗いしてから洗濯する。

 

その他

①酸素系漂白剤の漂白作用で汚れ落ちUP

②2回目のすすぎの際にクエン酸を使用すると中和されて洗いあがりしっとり。

③ドラム式は直接槽に振り入れるなら使用できる。

「水ばしょう」と「やっぱり石けん!」の違いは、

汚れ落ちの効果などはほぼ変わらず同じだそうですが、

「水ばしょう」にある、特有の臭いを改善し、石けんカス防止剤が入っているのが、

「やっぱり石けん!」だそうです。

「やっぱり石けん!」は、硬水のお水や石けん初心者におすすめだそうです。

とてもシンプルな原材料で、洗浄力に優れ、肌にやさしく、生分解しやすい(環境にやさしい)

という事が、よくわかりました。

参加されたほとんどの方が、石けんユーザーで、熱心に聴いておられました。

実は石けん未体験の私も、とてもわかりやすい説明で、興味深く聞くことができました。

私達企画したメンバーも、初めての工場見学でした。

少ない人数で運営しており、至らぬ点は多々あったかと思いますが、

暖かく見守ってくださり、ありがとうございました。

頂いたアンケートは、今後の参考にさせていただきます。

*ご要望のあった企画など、、ご期待にお答えできるようがんばりますが、

なにぶん人数が少ないため、2~3ヶ月に1回の開催が精一杯です。

平塚エリア経営会議では、ぜひ、お手伝いいただける方を大募集中です。

月1回の定例会で、試食をしながら、次の企画の準備や話し合い、パルシステムの取り組みなどの報告をうけたり、

センター長から平塚センターの状況を聞いたりしています。

会議?難しそう!という方は、

サークル的な活動の「くらぶ」も結成することが出来ますので、

ご興味のある方は、是非地域活動支援課へご連絡ください♪

以上

議長いっちゃんでした。

 

2012年6月12日 (火)

おしゃべり会in開成町

みなさんこんにちは!もっちーです。
今日は先日開催した「おしゃべり会in開成町」のご報告です★

5月31日に開成町でおしゃべり会を開催しました。
開成町にお住まいの組合員(3名)と、この方達のご友人の非組合員(1名)の方が参加して下さいましたhappy02

そしてみんなでパルシステムに入ったきっかけや好きな商品の話などをして和気藹々と過ごしました。
今回はさまざまなものを試食したのですが、私はロースハムとボンレスハムを食べ比べたときの味の違いに驚きました!
パルシステムのハムはおいしいのでよく注文していますが、今までこれらのハムを食べ比べたことはなかったのでcoldsweats01

みなさんそれぞれ試食品に対していろいろなコメントをして下さいましたdelicious

それからエリア経営会議の話、JAみどりのとの産地交流の話、地区くらぶの話、平塚エリアでの企画の話などをしてあっという間に終了時間になってしまいました!

試食をしながら組合員のみなさんと商品の話をすることってなかなかないので楽しかったですlovely平塚エリアにはまだ地区くらぶがないのですが、うちのエリアでも地区くらぶができたらいいな~と思ってます★

以上、もっちーによる報告でした!

2012年5月31日 (木)

6月定例会

みなさんお久しぶりです!もっちーです。


今回は平塚エリア経営会議の6月の定例会のお知らせをします。

●日時→6月20日(水)10:15~12:30

●場所→平塚センター


「会議に参加してみたい」「見学してみたい」「一体どんなことをしてるの?」など、ちょっとでも平塚エリア定例会を見てみたくなった方は地域支援課へお電話を!
平塚エリア一同はみなさまの見学をお待ちしております★

○お問い合わせ先
地域活動支援課
電話:045-470-6863
(月~金 10:00~17:00)


★6月15日の平塚の工場見学に申し込みをして下さったみなさまへ★
先日は工場見学への申し込みをどうもありがとうございました。当選された方には6月5日(火)以降に詳しいご案内を発送させていただきますので、しばらくお待ち下さい。

2012年5月28日 (月)

はあとtoはあと 5月28日発行

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2012年5月21日 (月)

産直米の学習会に参加してきました!

みなさんこんにちは!

議長いっちゃんです。

先日、平塚センターで配送員さん向けに行われた学習会に潜入(?)してきましたのでご報告します!

普段、会議の際におじゃまするときには、配送中なのでセンターにはトラックは無く、配送員さんもいません。

しかし今回は、トラックが沢山とまり、配送員さんも沢山いらっしゃり、にぎやか。

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パルシステム産直米学習会として、パルシステム生活協同組合連合会の方や、産直推進課の方、

そして、なんとなんと!!

はるばる宮城の「JAみどりの」から、生産者の方と農協の職員の方がいらしてくださっていました!!

田植えの準備に忙しい時期であるにもかかわらずきてくださり、感激してしまいました。

学習会では、産直の四原則という基本的なことから、他生協さんとの違い、パルシステムの取り組み、TPPについてや放射能低減の取り組み、

そして、特にJAみどりのパルシステム米栽培研究会の取り組みなどをお聞きしました。

以下、私の感想です。

今まで、パルシステムのお米は、なんとな~く、質が良いおいしいお米である、いうことは分かっていましたが、

農薬や化学肥料に頼らないお米作りは、おいしいお米が取れるだけでなく、環境が守られること、他との差別化が図れることが

良い点なのだなと分かりました。

どれくらい、農薬に頼らないか、、

JAみどりのエコチャレンジ栽培米の例を取ると、、

慣行栽培(一般的なお米)では、17回まで使用されるのに対し、みどりのは5回。

この5回というのも、成分の回数なのです。

具体的には、3成分の入っているものを1回、育苗の時に1成分で1回、カメムシ対策で1成分で1回。

驚きの回数です。

本当に必要最低限なのがわかりますよね!!

消費者の為に、安心安全なお米を届けるために、

放射能に対しての取り組みもかなり努力されていることが報告されました。

もともと、豊かな土作りをしてきた土地なので、セシウムの吸収はされにくいそうなのですが、

JAみどりのでは、土壌の状況に合わせて、カリウムや、燃焼灰鶏糞という独自の肥料を使用して

低減対策をしているそうです。

お金と手間がかかるだろうなと思うのですが、生産者の皆さん一生懸命だと感じました。

他の産地も同様低減対策に取り組んでいることもわかりました。

本当に手間・ひまかかって、愛情heart02のこもったお米であることがわかりました!

今週末には、JAみどりので田植えの春の交流が行われますね。

平塚エリアは残念ながら参加しないのですが、草取りの初夏の交流には2名参加してきます!

実際に、どういう環境でお米が育っているのか、生き物調査もあるので、この目でしっかり見て来たいと思います。

また、生産者の方とお会いできるのを、とても楽しみにしています!

環境保全型農業を体験や交流を通して学びたいと、今からワクワクしています!

話を学習会に戻して、、、

お米の試食もありましたnote201205_089


白米は、JAみどりの「宮城ひとめぼれ」

ふっくら甘くてとてもおいしかったです!

白米・玄米のほうは、

白米のほうはすみません、、忘れてしまいましたので、確認出来次第訂正します。

玄米は、産直発芽玄米でした。

発芽玄米は、白米と同じ感覚で炊けるという、なんとも便利な商品です!

玄米は一晩付けておく(6時間くらい)のですが、その必要なし!!

噛み応えがあり独特の風味があります。

でも、普通に玄米を炊いたより、柔らかくて子供も食べやすそうです。

付け置く時間が私はネックだったので、それを解消してくれそうです。

最後に、、

はるばる平塚センターまで来てくださった方々と記念写真。

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講師の皆様、本当にありがとうございました!

以上

報告でしたhappy02

2012年5月 9日 (水)

工場見学へ行こう!やっぱり石けんのできるまで

どりーむぺいじや、web版にも掲載されていますが、ブログにも紹介します!

一緒に工場見学へ行きましょう!

“粉石けん水ばしょう” “やっぱり石けん!” 洗濯用粉石けん、洗濯用液体石けんを作っている工場の見学ですnote

地元にあっても、普段見る事ができない工場内部に入れるチャンスlovely

石けんの基礎知識や上手な使い方を学び、実験も見ることができます。

     < 組合員限定 / 平塚優先 / WEB・FAX・はがき申込 >

申込№ AH39101

日 時  6月15日(金) 10:30~12:30

会 場  平塚工場 (JR平塚駅集合、詳細は当選者にお知らせします)

定 員  15名(応募多数の場合抽選)

参加費 無料

保 育  5名(ひとり600円 4ヵ月~未就学児)

       ※子ども同伴不可、保育のご利用をお願いいたします

締 切  5月28日(月) はがき消印有効 / WEB・FAX16:00まで

WEB   こちらのフォームからお申込ください

FAX   専用用紙をダウンロードして送信してください⇒faxform3A.docをダウンロード

はがき ①企画名 ②申込№ ③所属センター ④組合員番号 ⑤名前(ふりがな) ⑥電話番号 ⑦〒住所 

               ⑧保育の有無<子どものなまえ・性別・生年月日(西暦)>

       あて先> 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F

              パルシステム神奈川ゆめコープ 組合員活動支援部

主 催 平塚エリア経営会議

問合せ 地域活動支援課 電話045-470-6863(月~金10:00-17:00)

2012年4月23日 (月)

はあと to はあと (4/23~発行)

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2012年4月12日 (木)

いちご大福レシピ

3月5日の企画で作った大福のレシピを掲載します!

(遅くなってすみませんcoldsweats01

<お家で簡単いちご大福レシピ>

tulip材料apple

いちご(小粒)8個(大粒4個)

こしあん120g

*白玉粉100g

*花見糖大さじ2

*水 150ml

片栗粉(打ち粉)適量

apple作り方apple

1.テフロン加工のフライパンに白玉粉、花見糖、水を入れてよく混ぜておく。

2.こしあんは8等分にする。いちごのへたを取る。(大粒の時は半分に切る)

3.いちごをあんで包む。(ラップ使用)

4.①の白玉粉のつぶつぶが無くなったら、中火にかける。木べらでかき混ぜ、

  固まってきたらごく弱火にし、透明感が出ておもちになるまでよく練る。

5.片栗粉をしいたバットに出し、平たく伸ばす(熱いので注意)

6.あら熱がとれたら8等分にし、いちごを包む(手に片栗粉をつける)

*4を電子レンジで行う場合

 耐熱ボウルを使用し、ラップをして電子レンジを2分、かき混ぜて再度2分した後よく練る。

*フライパンは必ずきれいなものを使用してください。

*中身はキウイでもおいしいです!

ぜひ作ってみてください!

2012年3月26日 (月)

平塚エリアニュース はあと to はあと (2012年3月26日発行)

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2012年3月10日 (土)

フルーツケーキdeほっこりティータイム企画報告

みなさまはじめまして!
平塚エリアで経営委員をしているもっちーです。経営委員は普段定例会議での議事録作成や会計処理などを担当しており、新横浜本部での会議にも月に一回程度参加しています。

ここからは本題の企画報告です。
3月5日(月)の13:30~15:30に平塚市中央公民館調理室にてフルーツケーキdeほっこりティータイムを開催しました。
当日は土砂降りという移動が大変な天気でしたが、なんと7名もの方が参加してくださいました★どうもありがとうございました!遠くは小田原市や海老名市からでみなさま足を運んで下さりとても嬉しかったです。

講師は食育ぱっくん隊の荒木さんで、りんごのパウンドケーキといちご大福の作り方を教えていただきました。

まずりんごのパウンドケーキの作り方から説明を受けました。材料を切って混ぜて焼くだけと実に簡単!
三つのグループに分かれて調理実習を開始しました。和やかに会話をしながら手を動かしていたので、あっという間にすべてのグループがオーブンでケーキを焼く作業までいきました。

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次はいちご大福の説明です。今回大福の皮はフライパンで作ることになりました。ちなみにレンジでも作れるそうです。
フライパンの中身がどんな風になるのかみなさん興味津々♪
はじめはさらりとした液状でしたが混ぜながら加熱するうちにだんだんととろみを帯びてきて、最後にはつきたてのお餅のようになりました!実にもっちり★
いちご大福の作り方を一通り教えてもらい、またグループに分かれて実習です。

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皮を作るときにお餅状になるのですが、テフロン加工のフライパンでないと餅がくっついてしまって大変なことになるそうです。
いちごをくるんだあんこを皮でつつむときに、みなさんは大福の皮のさわり心地を「赤ちゃんのほっぺみたい」「ぷにぷに」などと話していました。作業の最中にパウンドケーキが焼き上がり甘くていい香りが♪
いちご大福もあっという間に完成しました!

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試食・交流ではりんごを薄切りにして浮かべた紅茶を飲みました。
ぱっくん隊のアシスタントの方々と増岡センター長にも各グループに入っていただいてさまざまな会話を楽しみました。
パウンドケーキといちご大福について「簡単ですぐできたからうちでも作る」などの声が聞かれました。

ちなみにいちご大福ですが中身をキウイにしてもおいしいそうです★

以上企画報告でした。

4月3日の企画もお楽しみに!

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