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2017年8月

2017年8月28日 (月)

かもめ 9月号

Yokohamaminami PDF版はこちらkamome_201708.pdf

2017年8月27日 (日)

~「花巻食と農の推進協議会」~

7月31日(月)~8月1日(火)、第9回「花巻食と農の推進協議会」通常総会に出席してきました。総会では、平成28年度の産地での交流や消費地での交流などの活動報告や、予約登録米の取り組み計画、収支決算報告、監査報告、そして平成29年度の事業など、第1号議案から第4号議案まですべての議案が承認されました。

来年は、記念すべき25周年だそうです。

9月16日(土)は、横浜南センターまつり

11月25日(土)は、パルゆめつなごう展にもお越しいただけることになっています。

その後、プロ農夢花巻を見学させていただきました。

Dscf4794_2  (株)プロ農夢花巻bud

花卉・野菜苗等の生産と販売、雑穀の製造加工・販売をしています。

パルシステムの雑穀商品も製造しています。

Dscf4793 建物の前に植えられている雑穀clover

左から、とうもろこし、モチアワ、イナキビ、アマランサス、大豆、タカキビ

Dscf4788 保管されているいろいろな雑穀

Dscf4792 製造ライン

Dscf4786 手作業で袋詰め

Dscf4803 その後、懇親会のあと、宮澤賢治の神秘的、幻想的な宇宙感をイメージした銀河地球鉄道を見に行きました。

昼間は、ただの壁面です。夜になると絵が浮かび上がってきますtrain

二日目は、パルシステムのPB『までっこ鶏』で知られる(株)十文字チキンカンパニーのバイオマス発電所の見学です。

Dscf4845 岩手県九戸郡軽米町にある、十文字チキンカンパニー バイオマス発電所

Dscf4807 消毒ゲート

菌を持ち込まない、持ち出さないために、車は出入り時に通ります。

Dscf4815 鶏ふん受入ピット

ちょうど、トラックから鶏ふんが出されています。

Dscf4808 燃料供給クレーン

Dscf4823 タービン、発電機

鶏ふんを燃やすことで発生する水蒸気の力で、タービンと発電機をまわし、発電させます。

Dscf4822 監視盤、起動盤

Dscf4825 復水器

蒸気を冷やして水に戻します。液体になった水をボイラーに戻し蒸気にします。

Dscf4826 復水器の下部にある巨大な扇風機のような羽typhoon

Dscf4827 バグフィルター

環境に良くない煤等の煤塵を取り除きます。

Dscf4828 全景は写っていませんが、35mの煙突

きれいにして排出します。

Dscf4841 特高受変電設備

ゲートのような建造物が、十文字チキンバイオマス支線です。鉄塔3本で、700mくらいの短い支線です。これだけでも、1億円かかるそうです。こちらから東北電力の送電線に接続します。

Dscf4838 焼却灰を袋詰めする場所です。

Dscf48401袋に 800㎏の灰が入っています。1日に30~40袋くらいとれます。Dscf4836 焼却灰

片栗粉くらいの細かい粉末です。においはありませんが、強いアルカリ性なので手で触らない方が良いそうです。リンとカリがそれぞれ20%ずつくらい入っていて、化成肥料メーカーの原料になります。

Dscf4846 中央操作室。通常は一人でモニター監視していますeye

右が1号機、左が2号機です。炉の中の様子も見えます。

Dscf4850 ボイラー焼却炉の中は900度くらいimpact

部屋の温度は、40~60℃になります。ガラス越しでしたが、輻射熱で熱く曇っています。

鶏ふんを燃料にしたバイオマス発電で、クリーンエネルギーを供給し、焼却灰を肥料の原料にして、資源循環されている。そして、農畜産物とともに、作り手の顔が見える電気だということを確認することができました。(K.Y)

2017年8月23日 (水)

岩手ひとめぼれ栽培記 6

8月11日(金)24℃ 雨

taurus梅雨明けしたのにお天気がよくない毎日です。rain

最近、お仕事やら、町内会の夏祭りやらで忙しく、庭は草ぼうぼうで荒れ放題だったのですが、

やっと一息ついたので、芝刈りをしました。

稲を見てみると、なんと!出穂(しゅっすい)しているではありませんか!

小さい白い稲の花が咲いています。

20170811_063931稲の元のほうもどっしりと太くなっていますよ。

20170811_063939 え~いつのまに~!という感じです。こんなに穂が出ていました。

全部の稲に肥料を少しあげました。

岩手ひとめぼれ栽培記 5

7月29日(土)32℃ 曇りのち晴れcloud

立派に成長してもう1メートルくらい。

稲も太く立派になってきました。

お安いドロドロ黒土(左側)の稲のほうが背が高くなり、成長が早い気がする。

ような気がする。プランターが深いので根の張りも違うのだろうか?

そういえば、稲の成長期には中干しという作業をして、根腐れを防いで根を強くする作業が必要らしい。ボウフラもいるようなので、プランターの水を抜いてしばらく土を乾かすことにします。

土にひびが入るまでしばらく水を張りません。

20170729_080149

岩手ひとめぼれ栽培記 4

7月15日(土)晴れ

一週間ほど前にお安い土の稲(右側)が黄緑色っぽくなり肥料をあげたのだが、

今度はお高い土のプランター(左側)が黄緑色っぽくなってきた!

ような気がするので、こちらにも肥料をパラパラ。

20170715_110840

前回から二週間ほどですが、ぐっと成長しました。黒吉君はどこかな?taurus

はしっこにあるのはミニヒマワリ。

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