2月21日(金)横浜南センターでエリアメンバーと地区くらぶ【パンbrié】の交流会を行いました。
ツナの食べ比べをしたいと地区くらぶメンバーから声が上がったので、お魚を使った調理メニューを皆で考え、当日を迎えました✨
メニューはあいこちゃんのツナ缶とPB商品のツナ缶をそれぞれツナサンドにしたものと、
骨取りさばをソテーしてパニー二に挟んださばサンド。
スープはクラムチャウダーを作りました。
さすがの地区クラブメンバーの手際の良さもあって、1時間も経たないうちに完成しました!
お魚とパンの相性は抜群!
とっても美味しくて、ボリューム感もあり栄養バランスも良し✨
さばサンドに使った『塩さばスティック』
冷凍庫にストックしようと思います☺️
自己紹介を交えながら試食を行い、お魚の美味しさや消費が減っていることへの危機感を共有する貴重な時間になりました。
価格がどんどん上がっている水産品だけど、しっかりと食べて生産者の思いも繋いでいきたいと思いました。
(M.S)
横浜南エリアの2024年度の交流産地
JA岩手花巻の皆様としめ縄作りを通して
交流をしました✨
このブログからご覧になった方は
「その①」の記事も是非お読みくださいね😝👇
https://palsystem-kanagawayume.lekumo.biz/.s/yume02/2024/12/post-a813.html
さて作り方のレクチャーも終わり
いよいよ実践です✊
稲の藁を3束に分けて
それぞれをネジネジと「より」ます。
ネジるときには、左右にぱっくり均等に分けて
ネジネジ〜とします。
3束ともネジネジ出来たら
それらを更にねじりつつ1束にまとめます。
まとまった一本の太いネジネジを
丸いリース状にする
という流れです。
足で藁を押さえながらネジネジ〜と
カッコよく決めたい所ですが‥
ただネジネジするだけだと
すぐもとの直毛(?)に
戻ってしまうのです😭
👆この写真の1番左、
下半分はお手本として作っていただいたので
綺麗にネジネジされていますが、
上の方は私がネジったもの‥
その違い、お分かりになりますか?💦
これではやり直し😔です。
私がヘルプ〜😭
と助けを求めると
「そりゃコロコロしないからだよー」
と生産者のかたがコロコロ〜の
お手本を見せてくださいました。
リズミカルな手さばきがお見事✨
左右に分けた藁を
手のひらを合わせてコロコロ〜🍙
直毛だった藁を縦パーマにしつつ👩🦱
2本をねじって絡ませることで
うまくネジネジがキープされるんです❣️
直毛のままねじってもダメなんですね🤭
これって人の髪の毛でもそうなのかも🤔
今度、娘の髪の毛でネジネジヘアアレンジして試してみようかな?
ネジネジ完成です👍
なんとか輪っかにすることができました👏
変なところに力が入って
普段使わない背中と腕の筋肉を
使った感じがします💪
ここからは好きな飾りをつけていきます🌸
私は欲張りなので
用意してくださった飾りを
ほとんど使わせていただきました🙏✨
完成です🐟
どうですか?
いい感じになりましたでしょ🩷
最初はどうなることかと思いましたが、
コツを教えていただいてから
藁を「よる」作業が
だんだん楽しくなってきて
無心になって作ってしまいました💦
本当は参加された皆様の
お手伝いをする側だったのに‥
その後は「岩手ひとめぼれ」(玄米入り)で作ったおにぎりや
甘くて大きなりんご、
漬物、
お手製干し柿などを
試食させていただきました💗
お米は粒がふっくらもちもちしていて
私は味付けなしのままで美味しいなぁ😋
と思いました🩷
ある生産者のかたは
「高血圧だから塩かけなきゃ」と
冗談をおっしゃりながら
塩むすびで召し上がっていました🤭笑
和やかな雰囲気で交流を楽しめました♪
お米作りの大変さを学び、
しめ縄作りは和気あいあいと楽しく
美味しい試食もいただけて満腹です😋
これからお米をいただくときは
今日のことを思い出しながら
ありがたくいただきたいなと思いました😊
(M.W)
横浜南エリアの2024年度の交流産地
JA岩手花巻のかたがたと
しめ縄作りを通して交流しました✨
花巻市東和町(とうわちょう)から
4名の生産者のかたが
パルシステム神奈川新横浜本部に
来てくださいました!
まずは東和町や産地交流の内容の紹介が
ありました😊
東和町の農業では
①米作り🌾
②りんご🍎
③和牛🐮
が有名で、
ピーマンなどの野菜も
盛んに栽培されています🫑
今年のりんごは大きくて美味しいものが
できたそうですよ❣️
ありがたいことにお土産にいただきましたが
とても甘くてジューシーでした🩷
お話の中で印象的だったのは
お米作りには人手が必要だし
とても手間がかかる、
その手間を怠ると失敗してしまう
ということでした。
春の田植えでは2〜30人で
800a(アール)程ある田んぼに
1日で植えていくそう。
外来種のアメリカザリガニ取りも
稲を守るために
大事な作業だそうです🦞
夏は雑草との戦いです🌱
雑草が生えていると
カメムシが発生して
お米がやられて黒くなってしまう‥
失敗すると「挫折してしまう」とまで
おっしゃっていました💦
また傾斜のある田んぼなので
草刈りも重労働だそうです。
夏場の炎天下はとんでもなく暑いですし
どれだけ大変なことなのでしょう
と想像されました🥺
パルシステムで購入できる
「エコ・岩手ひとめぼれ」の紹介です🍚
発芽玄米などの紹介もありました♪♪
続いて、生産者の方がたが大切に育てた
稲の藁を用いて作る
しめ縄の作り方のレクチャーがありました😊
「この時期なら
クリスマスリース風に飾りつけして
12月25日を過ぎたらお正月飾りに変更して、
お正月過ぎたらズック👟を洗うタワシに
してもいいよー」だそうです😊
参加者のお子様からは
「畳みたい」という声もあり
それに対して生産者の方が
「畳の中にも使われているんだよ、正解!」
などのやり取りもありました☺️
稲わらっていろんなものに使えて
とても便利ですね😳
産地交流、しめ縄作りの様子はその②に続きます👉
次はいよいよ実践ですよー👍✨
(M.W)
10/25(金)にまなびパル講師をお迎えして「アロマハンドクリームを作ろう」の企画を開催しました![]()
これからの乾燥の季節や、気分転換にピッタリの企画で、当日6名の方に参加していただきました。
最初に先生よりアロマとは?という説明をしていただきました。アロマといえば、よい香りのするオイルくらいの認識したなかったのですが、なんと香りは体調によって感じ方が変わるそうです。つまり、好きな香りやいいなと感じる香りは、その時体が欲しているものなのでとか・・・。なるほど、香りを通じて体の声を聞いてあげることも時には大切なのかもしれないですね。
先生の楽しいお話を聞いた後は、いよいよハンドクリームの作成へ。まず、今回持ってきていただいた6種類のオイルの香りの中から好みの香りを選びます。ああでもない、こうでもない、えー、決まらない、など大盛り上がり![]()
最終的には、それぞれがお気に入りのオリジナルアロマハンドクリームが出来上がりました。ほかの方の作った香りを試させてもらったり、作った後もしばし楽しい時間を過ごしました。
今年の冬は、いい香りと共に乾燥対策したいと思います!
楽しかった1日目に続き、2日目も盛りだくさんです。
まずは佐々長醸造さんにお邪魔しました。
仕込み水になる、貴重な早池峰霊水を試飲させていただきました。
美味しそうな醤油やお味噌、白だし等が沢山揃っていました。
佐々長醸造さんで買い物を楽しみ、次は子供たちお待ちかねのりんご狩りへ出発🚌!
バスから、田んぼを駆けていく野生の鹿が見えました。
南山地区とゆう場所で標高は300mほど。
涼しいと言われてた場所だけど、今年の夏は35,6度あってりんごの収穫も早まっているそうです。
がんばってりんご園までの道を登っていきます。
みんなりんごに興味しんしん!
この時期のりんごはほぼ完熟とゆうことで、みんな迷うことなくすごい勢いで収穫していました(笑)
今回は紅いわてと黄香(おうか)を収穫させていただきだきました。
採りたてのりんごの美味しいこと!
美味しくて切っても切ってもすぐになくなります(笑)
りんご農園だけでなく、お米も育ててらっしゃる生産者さんでした。
昨日お会いした生産者さんは牛の畜産とお米の兼業でした。
いわて花巻に住まれている方はお米を生活の中心に置いてらっしゃるのがよくわかりました。
都心部の私たちができることは食べることなんだな…
りんごを心ゆくまで堪能させていただき、カントリーエレベーターへ。
収穫されて籾殻がついたままのお米を、乾燥させて貯蔵し、籾すりなど調製をして出荷するための施設です。
『米の城』書かれているのが素敵。
温度管理がされていて、お米さん達も居心地が良さそう〜
間近で大迫力の計測の様子まで見せてもらって子供たちは目を輝かせていました。
繁忙期真っ盛りの中、見学させていただきありがたかったです。
カントリーエレベーターの見学を終えて、
歩いてすぐの場所にある旧小原家住宅にお邪魔しました。
昔の農家の一般的な住宅のようです。
玄関は土足になっていて、家畜を大切にし、一つ屋根の下でともに暮らしていた風景が目に浮かびました。
こちらでも小山田美女会のお母さん方がお料理を準備してくださいました。
タイムスリップしたような、でも居心地の良い空間での美味しい昼食は最高の贅沢でした。
クーラーがなくてもとっても涼しく、灯すくらいの小さな灯りが気持ちよかったです。
小山田美女会のお母さん達に別れを告げ、お土産さんに寄って帰路につきました。
帰る頃には子供たちもみんな仲良し!
またしめ縄企画で会おうね、と別れました。
素敵な産地と生産者さんの魅力をクミカツで沢山の人に伝えて、食べる力にしていきたいと思った交流でした。
参加させていただきありがとうございました!
9月28日(土)、29日(日)の2日間、JAいわて花巻の秋の交流に参加しました。
横浜南エリアはJAいわて花巻との交流は2年目。
我が家の次男が3歳になったので念願の参加です!(3歳以上から参加申し込みができます。)
1年生の長男、3歳の次男、パパの4人で行ってきました。
騒がしい3兄弟(パパ込み)を連れて無事に交流できるのか私はハラハラ。笑
関東は雨予報でしたが、新花巻は快晴!
横浜と変わらない気温に驚きました。もっと涼しいものかと思っていました。
ホテルで着替えて、いざ田んぼに向かいます。
金色の稲穂が美しい…
生産者さんが家族に1人ずつついてくださり、カマの使い方を教わります。
長男は一生懸命刈っていました🌾
次男は虫取りに夢中(笑)
刈り進めるとたくさんの虫さん達が。無農薬で作ってくれている証です。
雑草はそんなに沢山ではなかったです。夏の暑い頃に丁寧に草を取ってくださっているのだと感謝しながら刈らせていただきました。
岩手産のりんごジュースとラフランスジュースを用意してくださっていました。
作業後のジュース最高!
子供も大人も疲れが吹き飛ぶ美味しさでした♪
途中隣の田んぼに機械が入り、あっとゆう間に刈り終えてしまいました。笑
負けじと皆んなで手作業で最後まで刈りました。
みんなよく頑張ったね👍
ホテルの周りも駅からの道のりも田んぼばかりでしたが、休耕地は40%ほどあるそうです。
人手不足とお米の価格が下がっていることが原因にあげられていました。
今回のお米不足で米価格が少し上がったことで少しでもプラスに事が運べば良いです…
高くて食べる人が減らないかな?と心配する生産者さんの顔が頭を離れません。
稲刈りの後は、春の交流で植えてくれていたさつまいもの収穫です🍠
こちらも無農薬栽培!
土がふかふかで気持ち良い。ミミズさんがたくさんいましたよ。
子供たちがとても楽しんで掘っていました。
生産者の皆様ありがとうございました!
よほど楽しかったようで帰りのバスで次男は爆睡。
夜ご飯の時間を過ぎてもなかなか起きません。(笑)
小山田美女会のお母さん達が作ってくれるお料理がとっても美味しくて感動。
冬にも祭り寿司を教えに来てくださったら生産者の奥様方です。お料理がとってもとってもお上手で身体に沁み入る美味しさ!
ネームプレートのおにぎりが可愛い🍙💕
炊き立てのお米や、数時間前に収穫したお芋ごはんやお汁もとっても美味しかったです。
どーん!
岩手牛の塊!
豪華すぎやしないでしょうか…
みんなテンションが上がっていました。
新米の餅米で餅つきをさせていただきました。
杵ってとっても重い。つきたてのお餅の美味しいこと。貴重な体験をさせていただきました。
食事の間、生産者さんと沢山お話することができました。
餅まきまでやってくださいました(笑)
子供たちの必死なこと(笑)
たくさんのおもてなしをありがとうございました!!
お腹も胸もいっぱいになりました✨
6/21(金)、横浜南センターにて、
「食べて知ろう!『すすき産直牛』」を開催しました。
九州は福岡県宗像市より『すすき産直牛』の生産者である薄一郎さまと
千葉県習志野市よりパルシステムの食肉会社(株)パル・ミートの方を講師にお招きし、
『すすき産直牛』について学習し、理解を深めました。
まず、(株)パル・ミートの方から
『パルシステムの産直牛』と『すすき産直牛の特徴』についての説明です。
パルシステムの産直は、お肉が産地から食卓に上るまで、
食肉処理場後、(株)パル・ミート→パルシステムのセットセンター→各生協へと、
生産・加工・流通・消費までをパルシステムが一括管理していること。
(複数の業者の手を渡らない。)
相互に分かる状況の中で、問題が起これば、それがどこで起こったかの履歴も追える。
それが「安全」で「おいしい」お肉の供給を可能にしているそうです。
パルシステムの産直四原則に加え、地域の資源循環に配慮し、国産自給飼料の活用。
薬剤に頼らず健康に育てる日本型畜産モデルも推進しています。
そして、
『すすき産直牛』は、肉用種の黒毛和種と乳用種のホルスタイン種の掛け合わせの交雑種であること。
『すすき産直牛』は、生後約8~10ヵ月齢の子牛を中心に導入し、育成・肥育を主に行っていること。8~10ヵ月齢以降出荷するまでの飼料に抗生物質を使用していないこと。
『すすき産直牛』は、地域の食品工場から出る食品副産物(おから・酒粕・ビール粕など)を発酵させて飼料として活用していること。
『すすき産直牛』は、九州を中心に生産された国産飼料用米を導入していること。
『すすき産直牛』は、飼料原料の4~5割を国産、かつ自家配合にこだわっていること。
たくさん、こだわりがありました。
すすき牧場は住宅街が近い都市近郊型。
お父様の代、戦後混乱期の食糧増産のため、国家の開拓事業に入植。
原野を開拓し、牧草地を作り、酪農業を開始されました。
その後、肉牛生産専業となり、薄農場を設立。北海道に肉牛牧場を開かれ、パルシステムとは1997年からの付き合い。1991年、産直協定を結び、乳用種去勢の取引開始、肉用種の取引開始、乳用種去勢の取引終了、肉用種取引終了など紆余曲折を経て、2014年から交雑種『すすき産直牛』の供給が開始されました。
その間、1996年O157大腸菌問題、2000年口蹄疫発生、2001年BSE発生、2003年食品偽装、2011年には食中毒問題など次々と牛肉関連の問題が起こります。
トレサビリティが注目を浴びるようになり、
牛の健康、安全な飼育方法など薄さん自身いろいろと悩まれ、考えられ、
最終的に「安全で美味しい牛肉をつくるため、生産者の責務と使命を全うし、生産に自信と誇りを持てる農場作りを目指すようになった。」そうです。
「パルシステムと出会って生産方法も育て方も変わっていった。」ともおっしゃっていました。
飼料の安全性のためには自給飼料が大事だと。
九州北部には畜産農家が少ないこともあり、
国産飼料用米を利用したり、近隣の食品工場から出る食品副産物を乳酸発酵させたり、
空港牧草地を利用したり、牧場内に飼料粉砕・加工設備を作ったり、
糞尿は堆肥として飼料生産に再利用するなど
薄さんの“できることは何でもやる”という気概が、ひしひしと感じられました。
すすき牧場からのオンライン中継もあり、
牛舎の中の牛さんの様子もみることができました。
学習の後は、皆さんお待ちかねの調理実習。
牛肉をおいしく食べるポイントを教えていただき、薄さんが直々にステーキ肉の上手な焼き方を実演してくださいました。
①お肉を常温に戻しておくこと。
(冷凍品の場合は、まず冷蔵庫で解凍してさらに外に出し常温にする二段階で。)
この作業により焼きムラが無くなるそうです。
②味付けは加熱する直前に行う。
早くから塩コショウすると、水分が出てしまうそうです。
薄さんは焼いた後、塩コショウされていました。
③そして、中火~強火でさっと火を通す。
今回、試食したすすき産直牛のリブロースステーキ。
まず、お肉を立てて、中火でお肉のふちを色よく焼く。ぐるりと。
脂が出てきたところで、お肉を横にして。油は引かなくて大丈夫。
うっすら煙も上がり、ビチビチジュージューとお肉の焼ける音と、
何といってもステーキ肉の焼けた匂いがたまりません。
食欲って本能ですね。
いい焼き色がついたところで、140℃で予熱したオーブンで10分から15分。
ローストビーフも作っていただきました。
レクチャーの後は実践です。
各テーブルで薄切り肉、ステーキを教わった通りに?
常温に戻ったお肉は、やわらかすぎて立てるのが難しかった・・・。
その後は、みんなで試食交流タイム。
薄く斜め切りされたローストビーフとステーキ肉のやわらかさと脂の甘さ、あっさり感。
塩、胡椒やワサビ醤油だけで本当においしい。
端切れ肉のスープも脂が出てマイルド。味が濃く絶品でした。
なかなか直接は、お会いできない遠方の生産者の方と直接交流できたのが、
うれしかったし、パルシステムのすごいところだと改めて実感。
畜産業のこれまでの歩み、これからの、国産飼料へのさらなるチャレンジや
近隣との農畜連携なども知ることができ、勉強になりました。
知り得たことをエリアニュースや、ブログ、おすすめチラシなどで周りに伝え、買って、食べて応援する組合員を増やす一助になれば良いな。
参加者からは、やわらかく、味が良く、ステーキが本当においしかった。「焼き方」の大切さを学ぶことができ大収穫だった。こだわりを直接知ることができたので、他のお肉ではなく、すすき産直牛を選びたいと思う。など、うれしいお声をいただきました。
薄様から、パルシステムの組合員の皆様へ、
「パルシステムの生産者は国産飼料に挑戦しています。
ぜひ、応援してください。」とのメッセージもいただきました。
おいしく食べて、いっぱい知れた『すすき産直牛』の学習会となりました。
(T.K.)
2/20(火)JAいわて花巻の生産者さんである小山田美女会の方々をお迎えして郷土料理教室を行いました。
会場は上大岡のウィリング横浜。参加者がアクセスの良い会場を選びました。
企画の内容はJAいわて花巻の『エコ・岩手ひとめぼれ』の美味しさと、岩手の郷土料理を学ぶ料理教室です。
メニューは祭り寿司、がんつき、ひっつみの3品。
生産者さんとお米のこと、岩手のことなど色々な話をしながら進めていく時間がとても楽しかったです。
初めて作るメニューに組合員同士の協力も不可欠で、どのテーブルも和気藹々と楽しみながら参加されていました。
生産者のお母さんたちが一生懸命に心を込めて教えてくださいました。
お米を存分に使った椿模様が美しい祭り寿司の仕上がりに会場は大盛り上がり!とても華やかな食卓になりました。
試食をしながら美女会の方々が沢山のお話をしてくださりました。厳しい生産現場の話を伺いながら有り難くいただきました。食べて応援したい気持ちが自然と溢れました。
最後感謝の気持ちを書き寄せたメッセージの色紙を渡すことができました。産地交流がますます楽しみになった料理教室でした。(M.S)

生活協同組合パルシステム神奈川組合員活動
このブログは「横浜南エリア」が運営しています。
エリアとは、生活協同組合パルシステム神奈川の組合員活動の一環。各配送センターを拠点に、組合員どうしの交流や商品について学びあいの活動を行うもので、県内 12 のエリアに分かれています。
横浜南エリアのメンバーはもちろん毎週パルシステムで商品を購入している組合員=パルシステムユーザーです。<商品購入だけ>から一歩ふみ出し、月1回の集まりを中心にエリア活動を行っています。
横浜南エリアは横浜南センターが拠点で、活動地域は、磯子区・金沢区・中区・南区と、港南区等の隣接地域。メンバーを随時募集しています。
エリアブログ「YUME☆かもめ」では、横浜南エリアのメンバーが活動や商品について「パルシステムな日々」をつづります。
また月1回カタログと一緒に配布される横浜南エリア制作のエリアニュース「かもめ」もぜひご覧ください。
【お問い合せ】パルシステム神奈川 エリア活動課 palkana-annai@pal.or.jp
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