2018年2月26日 (月)

かもめ 2月号

Yokohamaminami PDF版はこちらkamome_201802.pdf

2018年2月25日 (日)

安い!おいしい!健康的! 基本の とぅるりんゆで鶏

最近話題の鶏ムネ肉

パルシステムの鶏は光と風が入る開放鶏舎でのびのびと育てられ、

抗生物質や抗生剤を使わずに育てられました!!

ムネ肉は脂肪が少なめでたんぱく質が多く、やわらかくてあっさりしているのでどんなタレにも合います。

横浜南エリアのおしゃべり会でも好評だったので作り方をご紹介します!

<材料>

・鶏ムネ肉 2枚 ・塩 適量 ・こしょう 適量 ・片栗粉 適量

20171208_132704    鶏肉を繊維を切るようにそぎ切りにします。

<作り方>

・解凍した鶏ムネ肉を削ぎ切りにする。

・塩、こしょうして片栗粉をまぶす。

・フライパンに湯を沸かし、火を止めてからくっつかないように肉を入れる。

・再び火をつけ沸騰したら火を止め、ふたをして余熱で仕上げる。

 白くなり生肉の弾力がなくなれば取り出す。

20171208_141635         左 長ネギタレ 右 にんにくタレ

<おすすめのかけダレ>

①便利つゆ、酢、ごま油、長ネギのみじん切りを混ぜる

②マヨネーズ、ポン酢、にんにくのすりおろしを混ぜる

割合は便利つゆ、マヨネーズそれぞれ2に対し、酢、ポン酢は1、

ごま油、長ネギ、にんにくは味見しながら適量でお好みに合わせてください。

2018年2月24日 (土)

岩手県花巻市 小山田美女会郷土料理教室を開催しました!

2018年2月6日火曜日

JAいわて花巻の女性生産者の方々に岩手の郷土料理を教えていただきました。

まずは、美女会の方のデモンストレーション。

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皆さん、メモを取りながら真剣です。

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その後、各テーブルに分かれ協力しながら調理開始です。

「どんな切り方だった?」「ちょっと味見してみて下さい」「お寿司を一緒に巻きましょう」等々、コミュニケーションをとりながら、初めてのメニューに挑戦しました!

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私が参加したテーブルでは、お互いに褒め合いながら祭り寿司を巻きました。

ふわふわに蒸し上がった、クルミ入りの雁月。

食べる手がついつい止まらない、甘くて懐かしい味。
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試食の時間は楽しそうな笑い声があちこちのテーブルから聞こえ、後片付けも和気あいあいとした雰囲気でした。

味もボリュームも満足でした!

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ご参加いただいた組合員の方々、ありがとうございます。

その後、どのメニューにトライしたのでしょうか?

私はパルシステムの「便利つゆ」「海はいのち(塩)」を使ってひっつみ汁を作り、家族に好評でした。

ひな祭りには桃の花の祭り寿司に挑戦したいです。

2018年2月23日 (金)

2月の経営会議

試食はこんなのでした!

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『足柄のほうじ茶』

しぶみがなくて飲みやすい。

ペットボトルよりのみくちがやさしい。

『ありがとうのきもち』

ハートがたのせんべいはハチミツを使っているので

ほんのり甘いです。

2018年2月20日 (火)

手作りみそ!仕込みました!!

1月26日、横浜南エリアにJAみどりの宮城の大豆と、乾燥麹が届きました。
今年は「ほんもの実感!」くらしづくりアクションの取り組みの一環として

「みそつくり」にチャレンジします!

材 料

・JAみどりのの大豆1キロ

・米こうじ(乾燥?)

・塩

・みそ種

・消毒用アルコール

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flairなにはともあれ大豆を茹でて手でつぶせる位にやわらかく煮なくてはなりません!

エリア定例会議中にコトコトぐつぐつ煮続けました。

すっかりやわらかくなった大豆をざるにあけ、ジッパー付きの袋に四等分して入れました。

20180126_153008袋に入れた煮大豆をめん棒でひたすらつぶしていきます。

ジッパー付きの袋に入れてつぶしたので、散らばらすにつぶせました。

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bomb米麹をお湯でもどしておくのを忘れたので、あわてて湯戻ししました。

ちゃんと作り方は読んでおかなくてはダメだということを学習しました。

お湯で戻るまで30分の休憩です。coldsweats01

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つぶした大豆と塩、米麹、みそだね(味噌の発酵が促進されるらしい。理事提供の手作り味噌)

を米麹がつぶれないように注意しながらよくまぜあわせます。

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よく混ざったらアルコールで拭いた桶にダンゴにして、隙間無く詰めていきます。

ひたすらダンゴを作り詰め込みます。

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詰め込んだら表面をならして平らにします。

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桶のまわりにカビが生えやすくなるらしく、それを防ぐために味噌と桶まわりに

隙間をあけるといいそうです。

仕上げにお塩を上からパラパラ。

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ふたをして一キロのおもりを乗せます。横浜南では塩の袋を利用しています。

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もういちどアルコールで桶を拭いて、紙でふたをしまして、

横浜南センターの調理室の片隅に丁重に放置しました。confident

shine今までみそ作りはめんどくさくて大変だと思っていましたが、
茹でた大豆をつぶして塩と麹を混ぜたら玉にして味噌樽に詰めるだけ!

とっておかなければならない大豆の煮汁を全て捨ててしまったり、

coldsweats02結局、今回使った米麹は乾燥でなく生麹だったので、そのまま使ってよかったのだと判明したり。。。coldsweats01

途中色々ハプニングはありましたが、やってみると、とてもシンプルな作業でした。

あとはカビが生えないことを祈りながら放置するだけです。

心配なことは多々ありますが、6月頃の転地返しが楽しみですsign03shine

2018年2月13日 (火)

『野菜が摂れるドライカレー』パルシステムお料理セット

1月の定例会で試食した『野菜が摂れるドライカレー』

をご紹介します。

ぱはっと作れてとってもおいしかったです。

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野菜がたくさんでほどよいスパイス❗

子供もモリモリ食べられそう❗

カボチャが入っているのに驚きましたが、

彩りもよく、以外に合ってると思いました。

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忙しくて時間がないときや疲れちゃった日に

冷蔵庫にあったらうれしいなと、思いました。

2018年1月29日 (月)

かもめ 1月号

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2017年12月30日 (土)

岩手ひとめぼれ栽培記 最終章

12月30日(土)晴れ

年末になりぐっと寒さもましてきました。

今年はエリア活動を通していろいろな体験をさせていただきました。

1年の活動の締めくくりとして、大事に育ててきた稲の藁を使ってしめ縄飾りを作りました。

去年、冬の花巻の産地訪問と、横浜に花巻の生産者さんをお招きしての『しめ縄教室』で培った

技術は衰えてはいません!happy01

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自分で栽培した稲藁でしめ縄飾りを作りたいという目標が果たせ、

しかも、自画自賛の満足できる仕上がりです。happy02米作り楽しかった!

皆さま良いお年をお迎え下さいね!!

岩手ひとめぼれ栽培記 12

12月2日(土)

ついに食べるときがきた!

3合弱しか収穫できなかったけれど、米粒も小さいけれど、大事なお米です。

収穫の喜びを感じつついただきました。

ほどよい粘りと甘みがあって、まだ新米の風味がします。

少ししかないのでよ~く味わっていただきました。

ダンナもムスメたちにも好評でした!あ~おいしかった!!

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2017年12月12日 (火)

心あたたまる 冬のいわて花巻

   

   しめ縄&郷土料理&宮沢賢治

12月2日(土)~12月3日(日) JAいわて花巻冬の交流に参加してきました。

Dscf4918 駅には、JAいわて花巻の方、生産者の方がお迎えに来てくださいましたnote

Dscf4927_2 谷内カントリーエレベーターの見学ですeye

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Dscf4928 お米の袋が山積みです。例年だと6段積みですが、今年は、天候不順の影響で5段積みですriceball

エコ・岩手ひとめぼれは、慣行栽培に比べて化学肥料を90%削減、化学合成農薬は56%の削減です。

もみの乾燥には、熱風を使わず、屋内で自然風に近い形でじっくりと乾燥させるのでおいしいお米になるそうです。

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Dscf4930 1袋30㎏です。側面には、生産者の名前、1等米の印、きちんと検査をしたということで、案内をしてくださった営農課の伊藤課長の印が押されています。ほぼすべてが1等米だということです。新米と言えるのは、12月いっぱいです。この時期おいしく炊くには水加減がむずかしいそうで、ちょっと控え目にするのが良いそうです。

Dscf4935 旧小原家住宅(南部曲がりや)の見学ですeye

Dscf4938 実際に30歳まで住んでいらしたという、10代目小原さんにお話を聞き、家の中を案内して頂きながら当時の暮らしを教えて頂きました。

Dscf4939 280年ほどたっていて、壁が多くて暗いそうです。

Dscf4940 栗の木を土台としているので、腐らないそうです。釘を打っていなくて縄を結んでいるそうです。火をたくので煙で蒸され、虫もつかないそうです。確かに中は黒光りしていました。

Dscf4943 実際に、囲炉裏に火をくべてくださいました。

6年前の地震の修復には3600万円かかったそうです。

Dscf4959 しめ縄作り体験です。これは生産者の方が作ったものです。きれいです。

Dscf4951 生産者の方に教わりながら、手と足を使い縄をなっています。

Dscf4956 途中でおやつの差し入れがありました。甘酒とがんづきですlovely

何とか輪を作ることが出来ました。

Dscf4965 皆で出来上がったしめ縄を手に記念撮影です。

皆さん、それぞれ自分だけのクリスマスリース、しめ飾りを作ることが出来ましたconfident

Dscf4974 夜の交流会では、女性生産者「小山田美女会」の皆さんが作ってくださった郷土料理で、生産者の方、JAの方と楽しく交流することが出来ました。

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「小山田美女会」の郷土料理restaurant干し柿の天ぷらがありました。初めてですが、甘くておいしかったですnotes

Dscf4978 「小山田美女会」の皆さん。2月には、郷土料理を教えに横浜に来てくださいます。お楽しみにxmas

Dscf4975 外では、寒い中、いろいろと焼いてくださいました。

Dscf4981 子どもたちは、「おにぎらず」を作らせていただきました。

夜は、隣接する温泉で、1日の疲れを癒し、明日に備えますspasleepy

Dscf4982 ホテルの食堂には、薪ストーブがありました。上にはやかん&鍋等が置け、下にもオーブンのようなスペースがありました。とっても暖かかったです。

Dscf4988 交流田の見学ですeye

交流田は、8a、800㎡ほどです。減反政策のために周りの田んぼは、畑になっていたり、草ぼうぼうだったりしています。一度田んぼでなくなると田んぼに戻すのはむずかしいそうです。

生産者は、食べる人のことを想って、安全安心でおいしいお米を作ってくれていることを再確認しました。

Dscf4997 宮沢賢治記念館の見学ですeye

Dscf5008 宮沢賢治童話村の見学ですeye

Dscf5015 昼食は、宮沢賢治も通っていたという「やぶ屋」で賢治の大好きだった『天ぷらそば&サイダー』を頂きました。

「小山田美女会」の料理はとてもおいしく、宮沢賢治も知ることができ、今年は、自分で作ったオリジナルのクリスマスリースを飾ることが出来、来年は、これまた自分で作ったオリジナルのしめ飾りで良い年を迎えられそうです。とても充実した二日間を過ごすことができました。花巻の皆さんありがとうございました。

産地へ行って、自分の目で見て耳で聞いて、体験するということは本当に楽しかったです。リピーターが多いというのも納得です。皆さんもぜひ産地交流に出かけてみませんかlovely

ここでお知らせです。

「小山田美女会の郷土料理教室」を開催します。

日時:2018年2月6日(火) 10時30分~13時30分

場所:ウィリング横浜

詳しくは、後日 weekly どりーむぺいじ、HPに掲載させていただきますので、ご覧ください。

WEB版weeklyどりーむぺいじ

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