エリアメール@さがみ 7月号
PDF版はこちら2026.07blog.pdf
PDF版はこちら2026.07blog.pdf
2026/4/4(土)5(日)に「第53回相模原市民桜まつり」が開催されました。
4日はあいにくの雨と強風…。せっかく美しく咲いた桜も散ってしまうかと思われましたが、
5日会場に着いてみると…桜残っていました。桜、強いですね!頑張ってくれました!
4日が荒天で人出が無かったため、雨のあがった5日は…人、人、人。
どこのブースもたくさんの人を迎え賑わっていました。
相模エリアのブースにも次々と訪れてくれる人達が。
今年は、「お料理セット」を案内しました。家で作った「お料理セット」の材料の様子と盛り付けの
写真を展示してお気に入りのセットの人気投票です。
人気は、「豚ひき肉と野菜の焼きカレードリア」
レンジで簡単ビビンバ丼
産直キャベツのオイスターソース炒めでした。
自分では考えつかないメニューやこんな組み合わせもあるんだと思っていただけたようで
嬉しかったです。
パルシステムの「お料理セット」で多くの人達と繋がった楽しい一日でした。
こんにちは!橋本おあしすです。
2026年がスタートしましたね。
1月12日、パルシステムの相模センターにてバレンタインにぴったりのチョコブラウニー作りを開催しました。
寒い中ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
橋本おあしすのメンバーにもそれぞれ子どもがいるので、いつも親子で一緒に参加できる企画を考えます。今回はチョコブラウニー。
お菓子作りと聞くと難しいイメージもありますが、いざ作ってみると子どもがいても一緒にできる、あっという間の楽しい2時間でした。
まずは作り方の説明を聞いてお菓子作りスタートです。
チョコレートを細かくして溶かすのですが、、、
袋のままバキバキと折ってこまか〜くします‼︎ 小さい子でも簡単にできちゃいますね!
手で折ってみたり、ホイッパーの持ち手で叩いたり。
袋の中で粉々にするので洗い物が少なくて済みます♪
バターと合わせて湯煎にかけながら溶かします。まぜまぜ、、、。
そして卵を割るのですが、お子さん達上手に割っていてびっくりでした!
後で聞いたら、普段お菓子作りをしているお子さんもいるようでした。
なるほど、納得!
粉類など材料を全て入れたら混ぜ合わせ、型に入れます。
型は100円ショップのものを使用しました。
みんな大好き、動物モチーフのビスケットを乗せましたよ。
これが、焼き上がった後にとっても可愛く変身しますがそれは後ほど。
オーブンで焼いている間、チョコレートに関するクイズタイム。
Q、チョコレートが日本に初めてやってきた時なんと呼ばれていたでしょうか?
A、しょこらあと
江戸時代後期の記録に残っているようです。
お菓子というより、お薬(滋養物)としてみられていたそうです。
確かに、疲れている時に食べると元気になりますね!
クイズタイムの間にオーブンからは甘い良い香りがしてきました。
焼き上がったらいよいよホワイトチョコペンで自由にお絵描きタイムです。
おやおや⁉︎これは、、、
こんせんくんではありませんか‼︎
最後に型から外しカットしていただきまーす♪
試食タイムは毎回ステキな笑顔がたくさん見られる時間です。
メンバーでもあり講師でもあるFさんから、可愛いラッピング方法を教えてもらいました。焼く前に乗っけた動物さん達が見ている私に癒しをくれます😍
食べてみると、しっとりとしたブラウニーとビスケットのサクサク感がさらに至福の時をくれるのです。あっという間に完食です。
今回は身体にも優しい米粉を使ったブラウニーということで、材料に牛乳ではなく、豆乳を使用しました。身体に優しい&愛情たっぷりの手作りブラウニーです。
来月のバレンタインデーには大切な方への贈り物にぜひ作ってみてくださいね。
暑い暑い夏もすこーし落ち着いてきたかなと思われる9月24日「までっこ鶏むし鶏」の物語を知ろうと学習会を開きました。
パルミート(製造者)から、2名が講師として来て下さいました。
「までっこ鶏」とネーミングに使われている「までに」とは、生産農場のある岩手県北地方の方言で、「ていねいに」とか「丹念に」を意味する言葉です。
その言葉通り、本当にていねいにていねいに心をこめて育てられているんです。鶏達は自然環境に近い、光と風の入る鶏舎で育てられています。
ちいさなヒヨコや育った鶏達のお腹が冷えない様に、下に敷いてあるおがくずは常に清潔に保たれるよう作業しているそうです。広い鶏舎での少ない人数での作業……本当に大変なことと思います。
飼料には、全期間を通して抗生物質を添加しないので、安心安全で、しかも臭みの無い美味しい鶏肉に仕上がっているとおっしゃっていました。
また、発生する「鶏ふん」を燃料としてバイオマス発電に取り組み、クリーンな電気の供給も行っています。
「むし鶏」となる課程でも、1枚1枚人の手で検品したり、加熱時も行き届いた管理と配慮がなされていること、びっくりしました。
ただ、養鶏や製造現場での後継者不足、人手不足の問題はあり教育実習生の雇用や機械化をすすめるなどの取り組みをしているそうです。
講師のお話しの後は、みんなで試食タイムです。
パルブレットのクロワッサンとロールパンにサラダと「むし鶏」をサンドして、ドレッシング(2種類)をかけ、各テーブルでお話ししながら楽しくいただきました。
講師のお話しもわかりやすく、ちいさなヒヨコから、「までっこ鶏むし鶏」となるまで、本当に「までに」育てられ作られて私達の手元に届くことがよくわかり、知ることの多い学習会でした。
「PDF版はこちら」sagami20259.pdf
今年の夏も、またもや暑さの厳しい毎日ですね。
8月6日(水)地区くらぶ、橋本おあしす企画『おあしす夏のパンまつり2』をソレイユさがみにて開催しました。
昨年もパン作りイベントを開催しました。
今年もたくさんのご応募をいただきありがとうございました!
前回と同じように今回もたくさんの笑顔に出会うことができました☺️
今回はパルブレッドさんをお招きして3種類のパン作りをしました。
パンの作り方の流れを聞いた後に予め作っていただいたパン生地をもらって,生地を捏ねます。
その時間約10分ほど。
力を込めて捏ねるので,子どもにはちょっと大変な作業です!
「まだかな?」
その後バターを入れてさらに5分ほど捏ねます。
するとあら不思議。
手にくっついていた生地が離れてまとまっていきます。
生地を寝かせている間に3種類のパンの作り方の説明を聞きます。
1、クリームパン
2、ウインナーロールパン
3、ピザパン
一種類づつ説明してくれるのでみんなで真剣に聞きます。
クリーム生地はパルブレッドさんの持ってきてくれたクリームを入れます。
あのクリームパンを焼き立てで味わえる贅沢😋
お腹が空いてきました。
いよいよ生地をオーブンで焼きます。
少しするといい香りが会場に広がっていきました。
焼き立てぱんを召し上がれ〜
食べながらパルブレッドさんの話を聞きました。
パンの材料へのこだわり、不必要な添加物は使用しない事、シンプルなパン作りをしている事。
パルブレッドさんのInstagram公式アカウントを開設されているそうです。
興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。
@palbread.bakery
パルブレッドさんや街のパン屋さんを見ていると優しい方が多い気がします。
愛情を込めてパンを捏ねてくださいね。
そう声をかける姿を見てあの有名アニメに登場する笑顔のすてきなおじさんを
思い出したのは私だけでしょうか?!
参加者からの質問にも丁寧にお答えいただきました。
自分で作ってみるからこそ生まれる疑問、素晴らしいですね👍
パンを食べているだけでは出てこなかったかもしれないその感情や疑問を食育を通して学ぶ、
そんな経験がこの企画を通してできたのであればとても嬉しい事だと思います。
今回はパンのお供に合いそうな冷製スープと飲み物を用意しました。
・かぼちゃのスープ、ミネストローネ
・飲むヨーグルト、無糖コーヒー、カフェオーレ、キャロットさん
帰りにはお土産で国産小麦のもっちり食パンをいただきました。
途中至らない点もあったかもしれませんが、皆さん笑顔が見られて楽しい時間を
過ごしていただけたようでホッとしています。
そういえば、クリームパンはどうしてグローブ型に成型するんでしょうね?
また新たな疑問が・・・。
「PDF版はこちら」7.pdf
PDF版はこちら→sagami-blog-up2025.05.pdf
2月11日(火)相模配送センターの調理室にてジョイファーム小田原からジョイマダムをお迎えし「親子みかんジャム」を行いました。
参加者16名とたくさんの方が相模配送センターに来られ、調理室にはジョイファーム小田原から届いたみかんの良い香りがお出迎え!
さっそく、みかんジャムを作るために「みかん」の皮むき、カット、ミキサーなどでジュースを作る作業を参加者と一緒に行いました。
美味しくなるポイントを教えていただきながら順調に煮詰める作業まで進み、焦げないように注意しながら「みかんジュース」をまぜる作業が大変でしたが香りが良く癒されながらの作業でした。
煮詰めた「みかんジャム」を瓶詰めしオリジナルラベルを作成して完成!
綺麗なミカン色のジャムができました!!
調理後は、作ったジャムを「ヨーグルト」や「までっこ鶏蒸し鶏」のソースに使って試食し、ジョイマダムのみなさんからクイズの出題があり農業の現状を楽しく学べました。
ジョイマダムのみなさんのおかげで楽しく心あたたまる産地交流を行う事ができました。
ジョイマダムのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!! yoko
PDF版はこちらsagami_202501.pdf
最近のコメント