Powered by Six Apart

ホームに戻る

« つる丸瓦版【5月号】 | メイン

2026年5月25日 (月)

JA新みやぎ産地交流会〜田植え編〜

5/23東京9:40発やまびこに乗りました。
まずは、腹ごしらえをして、午後からの田植えに備えました。

古川駅に到着!!生産者、JAの職員が待っていました。マイクロバス、2台に分かれて出発。生産者が、圃場の規模や、作付けについて説明がありました。連作障害を防ぐために、麦を植えている田んぼもあり、麦が青々としていました。収穫は6月頃に行い、県内の学校給食などがメインに消費されるそうです。
バスの中でのお話を終え、田植え作業が出来るように、着替え開会式です。

〜開会式、苗積み体験〜
開会式を終え、苗の積み込み作業のお手伝いを行いました。いざ、圃場へ!!!

〜生き物観察と、田植え体験〜
田植え作業の前に、生き物観察です。

〜田植え作業体験〜
気温が低く、風が冷たい。田んぼの水は暖かく、ダイブ〜田んぼの土壌の感触を全身で味わっている!!

農作業する産地の方は、10時と3時に休憩がてら、おやつを食べるのが当たり前だそうです。と言うことで、おやつに、ササニシキのおにぎり〜ガッツリ、お昼を食べて来たけど、別腹で食べれる白飯の美味しさ!格別です。おにぎりを9個も食べたというツワモノもいました〜

田植え機の試乗体験をしたり、手作業で稲苗を植え付けたり農作業体験を行いました。

夕方から冷たい風が吹いてきて気温差を感じ、宿に着いたら、さくら湯へ…温泉で温まりました。

〜夕食交流会〜
お風呂のあとは、夕食。生産者達との交流会、宴の始まりです。美味しいお酒と、ご飯がとっても美味し〜

2日目
おはようございます。小雨が降る天気となりました朝です。朝食を頂いて、グランドゴルフを楽しみました。
子どもたちは、朝早くから、楽しんでいたようです。

焼き芋を、朝6時から仕込んでくれたそうです。とっても甘くて美味し焼き芋でした。

〜キュアリング施設と、お米貯蔵施設〜
本日は、キュアリング施設を見学です。
JA新みやぎでは、令和5年度よりさつまいも🍠栽培を本格的に開始、栽培面積も、2.6haに及び産地化を目指し「さつまいも研究会」を設立し、生産者が安心して作付け長期出荷による有利販売の確立ができるようキュアリング保管施設を建設したそうです。
※キュアリング施設とは
収穫したサツマイモについた、微細な傷をサツマイモ自らの力で治癒(直す)する現象のことで、高温多湿を条件下で、3日程度保つ事によってコルク層(かさぶた)を形成し、腐敗や変質を防ぎやすくなります。キュアリング処理を行った後、13℃〜15℃、85%〜90%の状態での保管倉庫になります。

〜しそ巻体験〜
昼食会場にて、しそ巻体験を行いました。
個々にしその葉に味噌を巻き、さっと油で揚げる郷土料理です。

昼食を頂き、産地の方とはこちらでお別れ〜2日間をギュッとした行程で楽しく過ごすことができました。生産者、JA新みやぎの職員の皆さま本当にありがとうございました〜

次回は、草むしりの交流会です。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/496203/34287452

JA新みやぎ産地交流会〜田植え編〜を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿