親子でまなぶ思春期の入り口〜未来の自分を大切にする第一歩〜
昨年好評だった思春期講座第二弾、助産師くみ先生の夏休み親子企画を開催しました。
小学1年生〜6年生までのお子さん12名を含む計12家族が参加してくださいました。
自分を大切にする「ご自愛」からはじまる性教育とは「生きる力」である。生きていくために必要な考え方を明るく楽しくわかりやすくお話してくださいました。
大人の準備の第一歩「思春期」のスピードは男の子も女の子もみんな違う。体の変化があった時のために知っていてほしい事を細かく教えてくれました。
親子ワークでは、自分の体と心と気持ちの境界線をシャボン玉に例えて、同意の大事さを親子で確認し合いました。親子間でも子どもの境界線に勝手に踏み込んでしまいがちだったと気付かされました。
SNSの動画、ネットの情報より自分や相手を大切にする気持ちを持つ事。困った時には信頼できる人に相談する事をお話してくださいました。
大事な3つのお約束は「NO」「GO」「TELL」です。
参加してくださったお子さんも積極的に質問したり、「そうなんだ」と気づきがあったお子さんもいました。性教育の考え方を改めて思い直せる講座でした。ありがとうございました。






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