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3月23日(木)大和センターにて「組合員活動ご紹介企画~お料理セットを作ろう~」が開催され、
スタッフとして参加してきました![]()
作るお料理セットは2種類![]()
今回は2種類のお料理セットの調理は、2名の参加者が行ってくださいました。
ちなみにこの炒め物ですが、見た目は味が濃そうに見えますが全然そんなことはなく、ちょうどよい味つけでした。
簡単にできて量がちょうどよくておいしかったので、今度注文してみようと思いました![]()
調理したものを食べた後は、おしゃべりタイム![]()
「私のおすすめ商品はコレ!」、「湘南ゴールドってどうやって食べる?(手で剥く?包丁でカットする?)」などいろいろなことを話しました。
組合員活動紹介として、西湘・県西エリアの活動内容をお話したり、発行したエリアニュースの紹介なども行いました。
「お料理セット」は「気になるけど…量も味もわからないし、お値段高めだし」と言われることが多いので、こういった企画を通じて組合員さんに試してみてもらうのがいいだろうと思いました。
(もっちー)
3月16日(木)パルシステム神奈川新横浜本部にて、「人気の冷凍食品!試食フェア」が開催され、
それのお手伝いとして参加してきました![]()
アイスブレイクとして「パルシステム人気冷凍食品のトップ10」を当てるクイズをしたり、
「商品づくり7つの約束動画」を視聴したりした後は、テーブルの参加者と交流を行いました。
当日食べた冷凍食品は以下の通りです![]()
・ふっくら和風おろしハンバーグ
・までっこ鶏チキンナゲット
・国産具材のしゅうまい
・コア・フード野付の秋鮭スモークサーモン
・直火炒めチャーハン(産直米)
・産直バジルのジェノベーゼソース
・スパゲッティ(1.6mm)
・こんせんくんカップグラタン(えび&チーズ)
・九州のほうれんそう(カット・バラ凍結)
・北海道旬の産直スーパースイートコーン
・チョコレートケーキ・ビター(産直小麦使用)
・つるっとした水ぎょうざ
・九州産ブロッコリー
・産直小豆の今川焼
・キウイの入った彩り果実のフルーツミックス
少量ずつたくさんの冷凍食品を試食することができて、私も参加者のみなさんも大満足でした![]()
冷凍食品のヘビーユーザーもいれば、普段全く冷凍食品を使わないという人もいました。
どちらの方々も商品づくり動画視聴と試食による食べて実感で、新しい発見を得られたようです![]()
私がいたテーブルでは、「ふっくら和風おろしハンバーグ」の話題で盛り上がりました![]()
「食べ盛りの子どものお弁当に入れると喜ぶ」(これは冷めてもふっくら柔らかい
、自家製ハンバーグは冷めると固くなってしまう
)
「2種類の肉だねを使っていて、肉まんを包む要領で肉だねを肉だねで包んでいる」(動画でその情報を知ってからハンバーグを食べてみると「確かに!」と実感できた)
多くの組合員さんと試食する企画へ参加するのはとても久しぶりでした。
商品を知り食べる企画は、その商品の魅力を伝えるのに大変重要な役割を果たしていると感じました。
他の組合員さんとパルシステム商品についておしゃべりや情報交換できたのもすごく楽しかったです。
(もっちー)
3月15日(水)平塚センターにて、以前仕込んだエリアみそを開封しました![]()
今回は天地返しもせず、ずっと平塚センターの冷暗所に保管していたため、
どんなふうにできているかドキドキ…![]()
ふたを開けてみたら…意外といい感じ![]()
切ったキュウリにつけて&みそ汁にしておいしく頂きました![]()
香ばしい香りがして、重厚感のある味に仕上がっていました。
もし天地返しをしていたら、もっと深みのある味わいが出たのかもしれません![]()
西湘・県西エリアで、みそ作りは今まで継続して行ってきた取り組みでした。
しかし、メンバーの減少やコロナ禍で調理企画が激減したなどの理由で、
今年からは行わないことにしました。
これからは個人的に作っていこうと思います。
(もっちー)
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先月11月18日に、おだわら市民交流センターUMECOにて『ハーブコーディアルを作ろう!』の会が開かれました。
(主催:小田原地区くらぶ・なんてん)
コロナ禍の自粛モードで、約3年間実現出来なかった対面開催!4年前にアロマハンドクリーム作り企画でもお世話になった、長沼あずさ先生を招いての本企画。
久しぶりの企画に、くらぶメンバーが様々な候補を挙げる中…。このコロナ禍で知らず知らず蓄積された疲れを癒やし、これから始まる冬本番の季節を元気に乗り越えられるツールを…ということで、今流行りのハーブコーディアルを手軽に作る方法を教わることになりました。
今回ご用意いただいたのは、寒い冬に備えるのにぴったりのハーブ、エキナセア・エルダーフラワー・マロウブルー・ジンジャーの4種。
↑香りを確認し、期待される効能も参考に使用するハーブと入れる量を決めます。ちなみにマロウブルーというハーブは名前の通り青く色を出すのと、トロミも出るので粘膜保護の役割を果たすそうです。
煮沸消毒した小瓶に、それぞれを好みの配分で総量が小さじ4杯になるように計り、オリゴ糖50mlを加えて完成!毎日清潔なスプーンなどでハーブをオリゴ糖と馴染ませながら、ゆっくり成分を抽出して…7〜10日後くらいが飲み頃だとか。
風邪に良いと言われるエキナセアはたっぷり目に、刺激の強いジンジャーや、色が出るマロウブルーなどは控えめにしたり入れなかったり…等々、参加者それぞれの好みと用途に合わせた配分に。同じ材料でも十人十色なハーブコーディアルが完成しました。
次また作る際に同じ配分で作れるようにラベリングもして。
完成したら、先生おすすめのお茶、NEAL’S YARD(ニールズヤード)の「ビューティフルスキン」というハーブティーを飲みながらの質問タイム。
カモミールを始めとする様々なハーブの優しい香りに癒されながら、ハーブの話で大盛り上がり。
ハーブコーディアルの管理方法や活用法だけでなく、参加者の自宅の庭で育っている植物が、実はとても貴重なハーブだということを教えていただき、その活用法も教えていただいたりもしました。
例えば、あまり聞きなれないバタフライピー(タイを原産国とするマメ科の植物)、人気のマリーゴールドなどなど…。先生も「そんなに良いものがに先にあるなんて!」と羨ましがるほどで。
知らずにただ眺めるだけで終わっているハーブが、まだまだありそうです。
参加者の皆さんは、手製のハーブコーディアルを早速に楽しんでいる頃でしょうか。
長沼先生、この度も有難うございました!
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10月29日(土)柑謝祭(かんしゃさい)午前の部に参加し、
小田原でみかんの収穫体験をしてきました![]()
(柑謝祭の午後の部の様子は、
横浜南エリアのエリアブログ『YUME☆かもめ』をご覧ください
)
西湘・県西エリアは、2022年度は小田原市のジョイファーム小田原と産地交流をしています。
ジョイファーム小田原は、柑橘類・キウイフルーツ・ブルーベリー・玉ねぎ・梅・菜花の産地です。
パルシステム神奈川とは、農作業体験や、耕作放棄地を利用して柑橘を苗木から育てる取り組みなど、
さまざまな産地交流を行っています。
今回みかん狩りをする畑は、パルシステムのエコ・チャレンジ基準の畑でした。
ジョイファーム小田原のこだわり「除草剤不使用・化成肥料不使用・農薬削減(県の基準の半分以下)」のお話を聞いてから、
距離を取ってグループごとに出発しました。
1グループは参加者1~2組と生産者1名とパルシステムの職員1名だったので、
お話をしやすい人数でした。
梅の里センターからみかん畑までの道のりには5問のみかんクイズが用意されていました。
1問だけクイズを紹介します![]()
クイズ:みかんについている黒いものは何でしょう?
選択肢:①ごま②虫
正解は…②の虫です。
ごまのように皮にくっついているこの虫は、カイガラムシという虫です。
この虫が皮にくっつくとみかんの見た目が悪くなってしまうそうです。
中身には影響がないそうで、皮をむけば実はおいしく食べることができます。
こちらはみかんの選果場です。
この機械がくるくると回転して、みかんをサイズごとに分けてくれるようです。
機械を実際に動かして見せてくださいました。
みかんがどんなふうに選果されるかを見てみたくなりました。
こちらはみかんの貯蔵庫です。
高く積まれているのは、トロ箱。
ここに収穫したみかんを入れて貯蔵します。
貯蔵している間に、みかんは酸味がまろやかになり味が濃くなるそうです![]()
みかんは様々な敵に狙われています。
実を食べにくるイノシシを防ぐための柵が、途中の畑にたくさん設置されていました。
下の写真の木は、カミキリムシに木を食べられて枯れてしまったみかんです。
はじめに葉の色が黄色くなって、その後このように枯れてしまうそうです。
たった1匹の虫がこんなにしっかりした木を枯らしてしまうなんて、怖いなと思いました。
徐々に傾斜がきつくなってくる道をせっせとのぼり、みかん畑に到着しました!
快晴で少し汗ばむ陽気の中みかん畑にたどり着いた私たちを待っていたのは、
ジョイファーム小田原の『緑(あお)みかんシロップ』を水で薄めた緑みかんジュース![]()
さわやかな酸味の冷たいジュースは、のどの渇きを癒してくれました![]()
おいしいみかんの見分け方と収穫の仕方を生産者から教えていただきました。
みかんの収穫のポイントは二度切りです。
①葉の少し下を目安に1回切る
②へたのぎりぎりのところを切る
「木によって味が違うから、食べてみておいしいと思った木のみかんを取るといいよ」という
生産者さんのアドバイスがありました。
できるだけオレンジ色のみかんを探します
収穫![]()
甘酸っぱくてみずみずしいみかんを食べた後は、
みかんの皮の的当て。意外と難しい!!
生産者さんも「子どもの頃はやったなあ」と挑戦してくれました。
生産者さんと直接お話をしたり、実際にみかん畑に行ってみたり、
自分で収穫したものを食べたりすることで、ジョイファーム小田原という産地や
商品についての理解が深まりました。
家族も「こんな広い畑で除草剤を使わないなんてすごい!」
「みかんが私たちのところに届くまでにこんなに敵(虫や動物など)がいるなんて」と
驚いていました。
いろいろな発見がある産地交流は、たくさんの方にぜひ参加してもらいたいと思いました。
(もっちー)
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