2018年11月12日 (月)

まんまる 11月号(vol.124)

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2018年10月26日 (金)

パンdeランチ 開催しました♪

10月16日、横須賀センターにて地区くらぶ「ブロッサム」主催のイベント「パンdeランチ」を開催しました。コンセプトは、パルシステムのパンのアレンジメニューでちょっと優雅なランチタイム♪ということで、さぽねっと講師をお迎えして、参加者4名・スタッフ4名で行いました。

初めに開催にあたっての経緯や地区くらぶについて説明させていただき、講師の方からレシピの説明を聞きました。

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今回のメニューは、「キッシュ」「カチャトーラ」「人参サラダ」。
先生の説明の中の、ちょっとしたコツをいくつかご紹介すると、
「鶏肉は使う30分位前に冷蔵庫から出して、常温に戻しておくと、焼いた時に固くなりにくい」
「パルシステムの紙パックのカットトマトは風味がよくて本当に美味しい。もし、市販のトマト缶を使う時はホールの方が旨味が強い」
「鶏肉を焼く時は、側面の色が変わってくるまで触らない」
「みじん切りのニンニクはあっという間に焦げるので、鍋にオイルと入れてから点火する」
「レモン汁を絞るには、半分に切ってフォークを刺しながら回すと、無駄なく絞れる」
などなど。そして、いよいよ調理開始!

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さすが、普段主婦をされている参加者の皆さん、手際よく材料を切ったり、手が空いたらパパッと洗い物をしたり、あれこれとおしゃべりしながら、チームワークよく和気あいあいと調理を進めていきました。

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ちょうどお昼過ぎ、全メニューが完成!

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いただきながら、
「カチャトーラは水なしで煮込んでいるとは思えないほど、味が濃い」
「人参サラダは全然ニンジン臭くない。レモンとパイナップルのバランスがいい」
「クロワッサンのパンでキッシュの生地ができるのは嬉しい」
など感想を話し、また、普段料理をしている中で気になっていることを先生に質問しました。

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この日はたまたま、隣の部屋でゆめランチが開催されており、(株)にんべんフーズの方がこちらにも来てくださいました。「白だし」で作った卵スープやだし巻き玉子、そして新商品の白だしドレッシングの試食と、市販の白だしとの飲み比べを行いました。
市販の白だしとの飲み比べでは、一口飲んで「あ、全然違う…。パルシステムの白だしは、深みがあってとても美味しい!」また、白だしを使ったレシピなど、熱いお話をお聞きしました。

パルシステムの商品をもっと知りたいなぁ、もっと使いこなしたいなぁと思った一日でした。

小さな赤ちゃん連れの方もいらっしゃり、お忙しい中、皆様ご参加ありがとうございました。

2018年10月 8日 (月)

まんまる 10月号(vol.123)

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2018年10月 2日 (火)

稲刈!いわて花巻 秋の交流に行ってきました(2日目)

交流2日目は、朝から雨。大雨ではないため、予定通りの行程になりました。まずはホテルをチェックアウトし、バスで佐々木醸造へ。

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こだわりの味噌と醤油。希望者だけ購入とのことで、味噌を購入したくて店内へ。5種類ほど味噌があり味見ができました。全部美味しいと思ったのですが、全て持って帰るのは重すぎるため、気になる2つをチョイス。250グラムでオーダー。味噌汁で食べ比べてみる予定です。オススメはめんつゆということでめんつゆもゲット。ふと隣を見ると、、、ヨーグルトにかける味噌たるものを発見。リピーターの方が美味しいよぉ〜というので購入。帰って食べるのが楽しみです。

Cff163f564f54391ac6164f68b599111次は、子供達が楽しみにしていたりんご狩り。幸運にもちょうど雨も弱まりました。品種は、紅いわて。とても甘くて美味しいのですが、量が少なく、日持ちしないため、県内で消費されており、市場には出ていないとのことでした。りんごの収穫に真剣な子供達。届かないところも一生懸命背伸びして手を伸ばして取っていました。味見すると酸味は少なく甘くて美味しかったです。1人10個くらいずついただきました。

1181ac9e345e4ca9a8245a3f427d36d1次はカントリーエレベーター。米の貯蔵施設。稲刈り後のモミを流し入れるところに興味津々。上を歩いたりのぞいたりしてました。
事務所の中では、制御盤がありどこに米が動いたかが一目瞭然でわかる仕組みになっていました。

D2a34d129baf4eb0b7aa90d24c5f7c1c設備で、乾燥、調整するところや、貯蔵スペースなどの見学をし、検査方法の説明を受けました。お米を目視で見て80%以上が成熟米なら一等米で丸の中に黒丸が入るハンコが押されるとのことでした。

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昼ごはんは、釜で炊いたご飯。ということで薪をくべてご飯を炊く。珍しいだけに、薪をくべたりして出来上がりを待っていました。

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曲り家でお食事。曲り家(旧小原家)は、築280年以上で国の重要文化財にも指定されている建造物。害虫などを寄せつけないため、囲炉裏の火をほぼ毎日つけていぶしていました。

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子供たちは、色々なところから外に出てみたり、囲炉裏を囲んで薪をくべたり、栗を焼いて食べたり。昼食は、釜で炊いたご飯と、ひっつみ汁、おかず。どれを食べてもやはり美味しい。

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あっという間に2日目の行程も終了し、帰路へ。
台風のため首都圏の在来線は20時から見合わせが決定などニュースが入り帰れるかと不安になりながら東京へ。まだ台風は来ておらず、家まで雨にもあたらず帰ることができました。

生産者の方の暖かさ、優しさ、農作物への想いなど沢山聞けて勉強になりました。子供たちにも良い食育になり、今度は田植えもしたいと言っていました。

とても楽しい交流会で、いわて花巻が大好きになりました。産地を応援してより良いものを提供してもらいたいと思いました。

2018年10月 1日 (月)

稲刈!いわて花巻 秋の交流に行ってきました(1日目)

2018年9月29日〜30日の1泊2日でJAいわて花巻に産地交流へ。

春の田植え、初夏の草取りからのバトンをいただき収穫の秋の稲刈りに参加しました。

今回は、大型の台風24号が近づき雨予報のなか、東京駅に集合し、東北新幹線やまびこで新花巻駅にむけて出発。

駅では生産者の方がお出迎えしてくださり、バスに乗ってホテルへ。ホテルに着いてすぐに、着替えをし、田んぼへ。昨日雨が降り、ぬかるんでいるため、条件は良くなかったですが、稲刈りスタート。

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カマを片手に、一気にザクッと刈り取ると教えられるのですが、、、初めは一気にザクッとできず、ノコギリのようにギコギコと。

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各家族に1人生産者の方がついて、アドバイスをしてくださり、10分ほどでザクザクと刈れるようになりました。子供たちもぬかるみに足を取られながら必死に稲刈りをしました。

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次は沢山刈った稲を次は束ねる作業。これが難しく、子供にはなかなかできなかったので、生産者の方が束ねてくださいました。

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そして、、、畔に向かって投げる。これを子供達に伝授してくださいました。テコの原理で飛ばすのですが、教え方がうまい!!「ば〜ね ば〜ね ば〜ね ぴょん」持ち方を教わり、呪文のように唱えて投げる。畔までは飛ばすことができませんが、呪文を唱えると距離が伸びて子供たちは楽しそうに距離を競い合って投げるお手伝いをしてました。

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もう一つの田んぼはコンバインによる稲刈り。同じ大きさですが10分ほどで刈り終えちゃうくらい早い。同時に脱穀もしてモミの状態へ。子供たちはモミになったお米を触ろうと軽トラックによじ登っていました。

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稲刈りが終了し、隣の畑でサツマイモ掘り。大きなサツマイモがゴロゴロと出てきました。

このサツマイモは、私たちが稲刈りの後に芋掘りが出来るようにと生産者の方が育ててくださっていたとのことでした。その心遣いがとても嬉しかったです。

夜は生産者の方との交流。

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小田山美女会の方がたくさんの郷土料理を作ってくださり、や炭火焼の秋刀魚、東和町で育てた牛肉の炭火焼など贅沢な料理でおもてなししてくださいました。どれも最高に美味しかったです。

生産者の方も入れ替わり立ち替わりでお話しに来てくださり、色々なお話を聞くことができました。

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子供たちには、今年採れたてのもち米での餅つき、餅まきのイベントで大興奮。1日でみんな仲良くなり鬼ごっこしたりしながら遊んでました。

結局、雨も降らず、楽しい1日目が終了しました。

つづく

2018年9月10日 (月)

まんまる 9月号(vol.122)

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2018年8月 6日 (月)

まんまる 8月号(vol.121)

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2018年7月 9日 (月)

まんまる 7月号(vol.120)

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2018年6月15日 (金)

続 JAいわて花巻 初夏の交流に行ってきました!!

2日目、ホテルフォルクローロの朝食を済ませ、チェックアウト。バスで佐々木醸造へ。味噌・醤油の工場見学をしました。ササチョウの蔵では味噌が発酵していて静かにしているとその音が聞こえるそうです。また、クラシック音楽を聞かせていて、その音で良い発酵が促されるという話でした。ササチョウは東日本大震災の時から震災で工場を失った社長から醤油の醸造を頼まれており、復興の手伝いをしているという事でした。

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Hanamakisyouyuササチョウの人の話では地元の人は昔からのなじみの醤油を買うそうです。いつもの醤油でないと料理の味が変わってしまうと言います。ここでは新しい取り組みもされており、ヨーグルトにかけるお味噌、だし醤油も作っています。だし醤油は賞をもらうほどおいしいもの。世界に発信されたらと思います。

また、バスに乗りこみ和紙工芸館へ。紙漉き体験をしました。今や職人が減る一方の和紙職人。和紙作りはここが北限だそうです。楮という木の皮、三又という木の皮を細かく砕き水と混ぜて漉き取る。結構趣き深い作品ができます。近くの学校の卒業証書にも使われているとか。でもうまく作るのは難しい…。

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Photo_16 厚い場所が出来たり、思い通りの色ができなかったり。職人の道は険しいです。

乾かしている間に昼食。成島毘沙門堂まで階段を上り、(バスの人もいました)ひっつみ汁等、いただきました。岩手の味です。

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Photo_18成島毘沙門堂の庭の木はパワースポット。木からエネルギーをもらいます。

Photo_19 何をお願いしたのかな?

Photo_20 出来上がった手形の和紙。大事に持って帰りました。

この後、産直「あおぞら」でお買い物をし、新花巻駅で生産者の方とお別れをし、無事交流会を終えることが出来ました。雨が予想されていたのですが2日目に少し降られただけでした。誰かの行いが良かったのかしら?

梅雨入りし、雨が降ると仕事にならない農作業。大事な晴れ間を私たちの交流に参加してくださった生産者の方々にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。私たちも楽しかっただけでなく、大変な農作業の体験を通して食べ物の大切さを学んだ2日間でした。子どもたちには田んぼのにおい、感触を大人になっても覚えていて欲しいなと思いました。

 

JAいわて花巻 初夏の交流に行ってきました!!

2018年6月9日、10日の1泊2日で産地交流に参加するため、岩手県花巻市に行ってきました。

9時に東京駅に集合し、東北新幹線やまびこで新花巻駅へ。駅では生産者の方がお出迎えをしてくださり、バスに乗り込みました。生産者の方の岩手訛りの花巻の説明はなんとなく心地よい感じで緊張していた私たちは一気に雰囲気が和みました。

ホテルについてすぐに着替え、田んぼへ。まずは苗と草について話を聞き、草取りの方法を教えてもらいました。

Photo 草取りって草を抜くのかと思っていたら、草を抜いて全部泥の中に押し込むんだそうです。すると空気が入り草が肥料にもなりいい土壌ができるのだと分かりました。

Photo_3 早速はだしで田んぼの中へ。田んぼの泥ははそんなに冷たくもなく柔らかな感触で足にまとわりついてきます。手で草を泥の中に押し込みながら少しずつ前へ進んでいきます。でもなかなか足が抜けない!

Photo_4 ちょっと進むと皆さん、慣れない作業にへとへと。

Photo_5 黙々と作業は進み、何とか向こう側まで行きついたのでした。この後、お父さんたちは田んぼへ草が生えにくくするためと栄養補給のために米ぬかを撒きました。重労働ですsweat01

Photo_6 お父さんたちが米ぬかを田んぼへ撒いている間に女性と子どもたちは収穫作業へ。

まずはラディッシュ。このラディッシュは春の交流で参加された方たちが種をまいたもの。その場で食べても美味しい♪ その後、玉ねぎ、さやえんどうを収穫させていただき、農作業の楽しいところだけを体験させてもらいました。

Photo_7子どもたちはあぜ道を走り回ったり、田んぼの生き物を探したり、いつもと違う遊びを満喫していました。結構泥だらけで、でも楽しそうでした。

ホテルに帰って温泉へ入ったり、休憩したり。その後、生産者の方たちと交流が始まりました。今日は天気も良いので外でごちそうを並べてみんなでワイワイ。

 小山田美女会の方たちがたくさんの料理を用意してくださいました。どれを食べてもおいしい!

話にも花が咲きます。

Photo_11 Photo_10そして流しそうめん!!!そうめんが流れてくるのを待ち構えてゲット!

Photo_9 お椀に山盛り。もう食べられません。

最後にそれぞれ今日の感想を話しました。中にはこんなにおいしいものを食べて、子どもたちの舌が肥えてしまうから困ると話している家族もいました。本当にそう思います。

普通の旅行との違いはこの地元の皆さんの愛情に触れられること。気持ちもおなかもいっぱいで一日目が終わりました。

                    続く

 

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