2025年9月29日 (月)

「JAいわて花巻で稲刈り体験」参加しました!②

【2日目】

まずはホテルのヤギさんから登場

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朝から癒していただきました

さあ!2日目のプログラムはあの佐々長醸造にて買い物です

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蔵出しみその試食に集まる子どもたち

味の違い分かるかな?

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こちらには湧き水もあり、近所の方々がひっきりなしに汲みに来ていました

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佐々長醸造の前の通りです

昔は「銀座だったんだ」そう

バスに乗り込み、次の目的地へ

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JAの米保管施設です

とにかく広い、涼しい

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今回のツアーに同行してされたJAの職員の方より、説明を受けます

こちらは1年分のお米を保管している「JAのお米の保管施設」です

年間通して室温は約15度程度

収穫後は約8千袋(1袋30.5㎏)のお米で埋まり、倉庫がいっぱいになる

昨日の稲刈り体験のお米は約200㎏で7袋分となる

検査前と検査済の米で名札が貼られきちんと区別されている

大切なお米、保管もしっかりされています

またバスに乗り移動です

次は生産者個人の米の保管状況見学です

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お米もたくさん積まれています

「岩手ひとめぼれ」全体の2割をこちらの生産者の方が作っているそうです

ということは、間違いなく食べていますね私たち!

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一度目の選別後の様子

虫もいます

青い米もあります

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二度目の選別の様子

あともう一回、選別作業があるようです

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30キロの米袋を体験!

私はどこかを痛めそうなので止めました

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大きなコンバインもあります

運転席は冷房完備!

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乗り物系は子どもたちに大人気!

運転席に何人いる?

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ここで今回バスにも同乗し、案内を行ってくださった生産者の方とはお別れ

ご自宅まで案内して下さり感謝申し上げます

まだまだ収穫の秋はつづきます

りんご園へGo!

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赤いキレイなりんごheart04

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まずは生産者の方のお話を聞きます

雨風の被害はここのところ少ないが

虫の被害が多いそうです

そしてお待ちかねの、りんご狩り!

りんごのもぎ方をレクチャーしていただき、、、

待ちきれなくて、もいじゃった子どもも💦

お楽しみの後にまたお楽しみ

お昼の会場に向かいます

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旧小原家住宅です

見えてきました

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おお!これは、すてきな古民家

入っていいのでしょうか?

「ようこそ~」歓迎してくださっています

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お食事をしながら、現在の持ち主の方のお話を伺います

「大勢の家族で住んでいたが、時代と共に若い者は都会に出て行ってしまった」

「過疎化が進む一方です」

「みなさん、また遊びに来てくださいね」

感慨深いお話に、お弁当の蓋がなかなか開けられませんでした

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お弁当は小山田美女会のみなさんの手づくり

おいしく頂きました

写真にはありませんがこの他に「芋っこ汁」もありました

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ついにこの時が、きました

お別れ会です

みなさんと「さよなら」のあと、

バスは産直「あおぞら」に向かいます

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入店してみましょう

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産直野菜にくだもの、新米もあります

日常必要な日配品、お菓子もありました

これで最後の最後

バスは新花巻駅に向かいます

昨日、初めて出会ったみなさんとお顔見知りになった頃

お別れの時間となりました

産地交流、

産地のみなさんがこんなにも温かく迎えてくださり

またこちらに出向かれることを、とても楽しみにされていること

想像を超える大切な時間でした

また、行ってみたい!

心からそう思える東和町への産地交流でした

「JAいわて花巻で稲刈り体験」参加しました!①

9月27日、28日

「JAいわて花巻で稲刈り体験」に参加しました!

9家族24名参加。さあ!出発です

【1日目】

曇り空の東京駅を発車

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北に向かうほど空は晴れてきて

新花巻は気持ちの良い秋晴れsun

少し暑いくらい

すぐにバスに乗り込み、ホテルへ移動

着替えてすぐに、田んぼへ向かいます

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こちらが交流田!

きれいな黄金色に輝く稲穂たちheart01

私たちを待っていたかのようです

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まずは生産者の方代表から説明!

1家族に1名の生産者先生がつき

いよいよ、稲刈り体験開始です

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結構みなさん、上手です

刈った稲を纏めるのもお仕事

稲刈りをしながら、生産者の方とおしゃべりもしています

バケツ稲の話をすると、ニコリhappy01

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約1時間でここまで進みました

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あと少しsweat01

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ほぼほぼ手刈りの作業が終わるころ

隣の交流田にトラクター登場!

みるみるうちに、刈り取られていくcoldsweats02

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交流田を囲む「彼岸花」

大切な役目を担っています

彼岸花で農薬の少ない交流米を守っているのだとか

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トラクターから長い首が登場

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軽トラックと合流し刈り取った粒のみを「ザー」

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アップで見ると、すごい量が出ているのが分かります

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稲刈りの後は、サツマイモ掘り

春の交流で植えた苗が育ちました

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最後に記念撮影!

稲刈り完了、実りの秋に感謝です

バスに乗り、ホテルへ着替えに戻ります

いよいよ夕食交流会です

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あの大きな肉が気になる・・・

後にステーキとなって登場

手前には餅つきの準備もあります

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まず、餅つき開始

子どもたちは臼の周りを囲みます

まだまだ元気!

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テーブルには小山田美女会のみなさんの手づくり料理も

並びはじめました

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宴もたけなわ、餅撒きも始まりました!

やっぱり元気な子どもたち

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こんなに可愛らしいお餅です

夕食交流会では生産者の方を囲んで色々とお話ししました

生産者の方からはこんな質問も

「たくさんある米の中からどうやって注文しているの?」

パルシステムアプリの話になり、実際にご覧いただいたことろ

「へー、びっくりだなー」との感想

また米価格の高騰についても話しました

「あと2年くらいは高いんじゃないか」と

生産者の個人的なご意見

話は尽きませんが、この辺でお開きに

1日目は終了です②につづきます

2025年9月20日 (土)

育児の間にホッと一息(エリア交流会)を開催しました

9月16日火曜日、横須賀センターにてエリア交流会を開催しました。

エリアメンバー7名、地区くらぶから6名の計13名!catface

基本は気ままなおしゃべりを目的としましたが、何もなくてもね?ということで前半のテーマは「家事分担、どうしてる?」にしました。

着席後、自己紹介がてら我が家の家事分担率も話してもらいました。

10:0,8:2などそれぞれでした。happy02

人によって苦に感じる家事など違うので、そのあたりでも変わるのかもしれませんね。

ランチを意識した試食を食べながら、ざっくばらんにおしゃべりしました。

話は尽きないようでしたが、時間がきてお開きとなりました。

普段会わないエリアメンバーとくらぶメンバーが会えて、とても楽しい会でした。

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2025年8月 6日 (水)

まんまる 8月号 vol.165

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PDF版はこちらyokosuka202508.pdf

2025年7月 7日 (月)

まんまる 7月号(vol.164)

PhotoPDF版はこちらyokosuka202507.pdf

2025年6月20日 (金)

『JAいわて花巻で草取り体験』

6月14日㈯〜15日㈰の2日間、岩手県花巻市東和町にて初夏の交流会を開催し、6家族14名の組合員が参加しました。

「JAいわて花巻」がある花巻市東和町は、岩手の内陸部に位置し、緩やかな棚田のある風景が広がっています。また「銀河鉄道の夜」などで有名な宮沢賢治氏の故郷でもあります。 1993年に交流がスタートし、パルシステム神奈川との産地による手作りの交流はなんと30年を越えました。

今年の交流は春・夏・秋の3回行われエリアメンバーがそれぞれに参加してきます。 他にも横須賀エリアでは、しめ縄作り教室や女性生産者による(小山田美女会の)料理教室も予定しておりますので、みなさんお楽しみに!

【1日目】rain 小雨が降る中『いわて花巻交流玄米』を育てている田んぼで生き物観察・草取り作業を行いました。 この田んぼは、生産者と組合員が協力し、交流をしながら育てる田んぼです。

まずは、《生き物調査・観察 》から。

それぞれ小さなバケツと網を借りて田んぼの中に住んでいる生き物たちを探します。 覗いてみるとアマガエル、クモ、アメンボ、ゲンゴロウなど特にシメジ大の大きさのおたまじゃくしがたくさん泳いでいました。 「とうわめだかの里」からの講師による現状の問題や解説も行われました。

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《 草取り作業 》 担当になる生産者さんとペアになり、田んぼに入ります。

生産者さんに支えてもらいながらでしたので、おかげさまで転ぶことなく田んぼに出入り出来ました。ありがとうございました。 草取りの手順は、まず手で草を掴み腐らせないために草に付いている泥を田んぼの水で洗い流してから田んぼの土の中にうめこんでいきます。 この作業はかがんで行うので、高齢の生産者の方にはキツイそうです。 ですが、個人的にはぬか床作業に似た感じではまってしまいました。

今年の苗は気候が良かったため、生育が良くはっきりと稲と草との違いが分かり易い状態でした。 草取り後は田んぼに雑草を抑える効果と肥料としての役割もする米ぬかが撒かれました。 今日からちょうど東北は梅雨入りし、雨は夕方前くらいから少し強まってきました。

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《 夕食交流会》

各テーブルには小山田美女会のみなさんが作って下さった、地元の食材を使った美味しそうな料理が並べられ JAの職員、生産者や職員・理事からの挨拶のあと担当の生産者さんや組合員さんたちと同じテーブルで楽しく会話をしながら舌鼓を打ちました。

また参加した各家族の方々も今日の感想や参加した動機などを発表したりしました。 中には6月の草取りツアーだけに3回来ているという組合員さんや昨今の米騒動がきっかけで来たという組合員さんも。

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【2日目】 花巻を知ってもらうため交流田以外にも地域をめぐります。

2日目は、蒸し暑く陽が差しました。sun

《 佐々長醸造にて味噌・醬油工場の見学》

工場や蔵に入ると麹の発酵するいい香りが漂ってきます。 蔵では、冷房は使われておらず、自然に任せているそうです。 日本百名山のひとつである早池峰山からの早池峰霊水(ナチュラル・ミネラルウオーター)を使用していて、 それが味噌やつゆなどの味のベースにもなり産地の風土が味わえます。 工場の見学では、iPadを使った説明が一目瞭然でわかりやすかったです。 梯子を使って中の木樽ものぞき込むことができました。 ここまで出来るところは、珍しいそうです。

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《成島和紙工芸館(紙すき体験)》

国産原料が使われている和紙ではここが一番北にあるそうです。

和紙を使っての紙すき体験は、講師の方は用意された網の板の上にサッと均等に上手く広げていましたが、実際にやってみて躊躇してしまうとムラになりやすかったです。

一度ベースに流し込んだ溶かしてある和紙にさらに上から違う色の和紙を流し込んで重ねていき 好きな絵や文字を描くことができます。

《成島三熊野神社・毘沙門堂》 成島和紙工芸館のそばにある神社です。

歩いて階段を上がっていくルートとワインディングの道をバスで上がる2つのルートに分かれて神社を見て回りました。 階段の上部からは、花巻の美しくも日本らしい風景が見られました。

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《昼食》

小山田美女会のみなさんの心のこもった手作り弁当と交流玄米を白米にしたお米を釜炊きにしたご飯とひっつみ汁が振舞われました。

ご飯の粒が全て立っているという完璧な炊飯で、とても美味しいご飯でした‼ご馳走さまでした。

是非また食べたいです!

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最後に生産者さんと一緒に出来た和紙を持ってみんなで記念撮影。ここで生産者さんとはお別れです。

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~全体として~

久しぶりに来た花巻でしたが、駅、ホテルや街並みなど雰囲気を保ったままあまり変わってはいませんでした。 ただ日本における高齢化や人口減少が進んでいくと言われる中で 誰かが作らなければならない耕作放棄地はあちこちに増えてきていて そして耕作放棄地は1年2年と経ってしまうと元には戻せないという問題も。 なので、これからは、みんなで助け合っていく必要があると思います。

産地のみなさんによる手作りの交流はとてもアットホームな雰囲気で楽しく、また花巻に行きたくなります。

生産者さん、JAの職員さんや産地のみなさん、パルシステムの職員さん、理事さんそして参加した組合員さんのお陰で このように交流や交流玄米が出来ていることに感謝いたします。

2025年度産のいわて花巻交流玄米も楽しみにしています。

熱中症対策の気配りなども含め2日間ありがとうございました。(M・O)

2025年6月 2日 (月)

「めざせ!無洗米マイスター☆」を開催しました

こんにちは😄6月になりましたね。

5月30日に横須賀センターにて、「めざせ!無洗米マイスター☆」と題して、お米の学習会を行いました。





講師は、全農パールライスの社員のかたです。



JA全農の子会社で、精米・炊飯・酒米・米粉事業を全国で展開しています。お米に詳しい、いわば、お米のプロ🍚


お米、最近高いです🥲そんな今だから、お米を大切に、そして美味しくいただくためのノウハウを存分に教えていただきました。


ついつい安い時にまとめて購入したくなりますが😅、ジメジメしたこの時期は特に虫が発生しやすいとのこと。

極力密閉できる容器で冷蔵庫保管、もしくは風通しの良い涼しい場所に保管して、1〜2ヶ月で食べきれる量を購入しましょう。
(非常用には、ローリングストックを)。


クイズ形式で楽しくわかりやすくお話しくださいました🎶
お米全般の内容は、もはや無洗米を越え、なんならお米マイスターになれてしまいそうな‼️






そして、お待ちかねの試食ターイム❤️

「エコ・岩手ひとめぼれ」を中心に、私たちエリアの組合員がおすすめするご飯のお供を提供しました🙏
ご飯は、白米&「国産・からだよろこぶ十二穀」を入れた雑穀米。
汁物は「PB銚子産いわしのつみれ」を使ったつみれ汁です。



(左から時計回りに)
「恩納村の太もずく」、「おだわら産ねり梅」、「小豆島で炊いたのりの佃煮」、「北海道産塩たらこ」、「産直 漁師仕込みのじゃこ煮」、「PB信州望月高原の産直白菜キムチ」、「昔なつかしい沢庵」のラインナップです。


「炊飯時に氷を入れるのはアリ?」
「朝炊けるようにタイマーで炊飯をするのは衛生的にどう?」
「お米メーカーさんオススメの銘柄は?」


などなど、皆さんからの質問に答えていただき、最後は全員で集合写真。





足元の悪い中でしたが、車で来られるかたが多く、賑やかな学習会となりました😆


ご参加くださり、ありがとうございました😊

2025年5月12日 (月)

『いわて花巻で田植え体験』に参加しました。

こんにちは☘️


5月10日、11日。カタログでおなじみの「エコ・岩手ひとめぼれ」を生産している、岩手県花巻市東和(とうわ)町に家族で行ってきました🚄


青く抜けるような快晴、、、、、、✨












と書きたかったのですが、

二日間通してなんと9割が雨☔️☂️


「こんなことは産地交流で滅多にないよー」と産地のかたもびっくりなお天気。




とはいえ、せっかく東和まで来ました、

エイエイオー💪

と早速田んぼにIN‼️


☘️


東和町の地質は粘土質。足を入れた瞬間、四方八方からまるで圧をかけられるような、、、立っているのも大変です。



「粘土質で、植物にとっては生きづらい環境。だからこそ、米は一生懸命生きようとする、それが、味に出る。植物本来の生きる力に沿って米作りをしているんだ」。

農薬一つでできるものを、人の手で行う。敢えて手間ひまがかかるほうを選んでおこなっている。故にたくさんは取れない。ここから生まれるのが、「エコ・岩手ひとめぼれ」なのです。







「手間ひまかける」は苗を育てるところから始まっていました。

田に植える前の、「種もみ」の段階から、農薬や肥料を極力抑えて育てているそうです。

「正直、とても苦労が多い」と育苗センターのかたが教えてくれました。

この苗たちが、あと10日ほどしたら、出荷されて田に植えられることになります。




壮観‼️









二日目は、「小山田スーパーおっほ」の見学。(おっほというのは、地元で親しまれているフクロウの愛称です)。

数年前に、一軒あったスーパーが閉店してしまい、近所に長靴のまま行ける店がなくなってしまった、という地元の声に応える形で、有志が立ち上がり開店に至ったという経緯があるそうです。

店長の下坂さんからお話を聞く中で、「地元の課題解決のためのお店です」という言葉が印象的でした。




☘️




「クモがいるキャー」「こっちにきたキャー」

横須賀だって虫、いっぱいいるよね?😵‍💫とコチラが呆れるほど騒ぎながら田植え体験をした娘。

ちなみにわたしは2回ほどお尻から田に突っ込みました🤣


また、「食べられるもの、あるかなー、、、」。好き嫌いのたくさんある我が子たち。交流は食事だけど大丈夫だろうかと参加前は心配でしたが、そういうものはぜーんぶ吹き飛んでしまうくらい、産地のかたが優しく暖かく歓迎してくださいました。かえるを取ったり鬼ごっこをしたりでお友達もできて、大満足な二日間だったようです。



☘️



教えてくださった農家のお父さんたちの、米作りへの思いー愛情や厳しさ、そして誇り。二日間という短い時間ではありましたが、端々から感じることができました。





今後は「エコ・岩手ひとめぼれ」を購入したいと思いましたし(抽選ですが🥲)、子供たちも主人もわたしも東和の大ファンになりました💕 秋の収穫体験ももちろん応募です👍(こちらも抽選当たればいいなー🤣)






ぜひみなさま産地へお出かけください🥾






【お知らせ】

restaurant「エコ・岩手ひとめぼれ」を使用してnote無洗米マイスター学習会のお知らせは こちら

2025年3月10日 (月)

まんまる 3月号 vol.163

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PDF版はこちらmanmaru_202503.pdf

2025年2月22日 (土)

みそ作り

2月21日、横須賀センターにてみそ作りを行いました。これは4日に行った納豆の学習会の参加者の親睦を深めよう!という企画です。

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大豆を茹でて〜

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潰して〜

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麹と塩を合わせたものと混ぜて、団子状にして〜

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焼酎で消毒したカメにいきおいよく投げ入れていきます。

楽しい作業です。

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最後に平らにならして、塩ふって、ラップして、重石してふたをします。

おいしくなあれ、と思いながら新聞紙でカバーをしました。

山科台の水と空気で作るお味噌、はたしてどんなお味になるのでしょうか。

乞うご期待happy01

納豆学習会の話をしたり、商品のはなしをしたり、親睦もちゃんと深めることができました。

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