はまきた夢通信 9月号
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<7月5日(木)横浜北センターにて>
未就園児~中学生の子を持つ、横浜北エリアメンバーの悩み「毎日イライラしちゃう!」「子どもを叱ってばかり」「ストレスたまりまくり」・・・
そんな悩みを解消すべく、「イライラの原因って何だろう?ストレス解消で楽しい子育て♪」を開催しました。
当日は、0歳児から中学生のお子さんを持つ、毎日育児に奮闘している10名の組合員の方が参加されました!
講師は、昨年「子どもを伸ばすほめ方&しかり方」でお世話になった心理カウンセラーの manaレインボー代表 松尾直子先生です。
「自分を責めるともっとイライライラする」…子どもに対してイライラして自己嫌悪に陥る事ありませんか?
”イライラ”は自分の中で抑え込んでいる力・豊かさ・感覚に気づくためのサイン。
”イライラ”する自分を分かってあげて癒してあげることが大切!
”イライラ”の根っこには何があるのか…?
ネガティブな思いも、ポジティブな思いも、『期待』から生まれるそうです。
勝手に期待して、それが満たされないから「イライラ」してしまうこと、ありますよね。
『期待』は相手に伝えなければいけません。(子どもには優しくね!)
そんなお話からセミナーが始まりました。
まずは、ペアになって先生からの質問にお互い答えるワークショップから始まりました。
質問は「自分の子にイライラするのはどんな時?またそのパターンはあるのか?」「その気持ち(感情)の裏にある期待は何?」など5項目。
そうすると、全ては自分が子どもの時に親からされていたこと、思われていたことと関係があることが分かりました!
親からされて嫌だった同じことを子どもにしてしまうパターン、逆に、自分は小さいころできていたのに、どうして自分の子はできないの?というパターン。
自分の子どもの頃を思い出し、自分の子どもの行動と照らし合わせることで、色んな感情が沸き起こります。
続いて、イメージワークです。
部屋を暗くして目を閉じ、ゆったりした音楽の中、先生の優しい声から誘導される質問に答えていきながら、本来の自分自身(インナーチャイルド)と向き合う時間に。
質問が終わったころには涙する参加者もちらほら…
このセミナーのでの気付きを実践すると、3週間程でイライラが改善されるとのお話し。
忙しい実生活の中で、なかなか難しい場面もあるけれど、この日の想いを忘れずに子どもと接していこうと思いました!
毎日接する子ども達。伸び伸び楽しく子育てしていきたいですよね♪
<参加者の声>
・自分の思いと向き合う時間になってすごく良かった。子どもの頃の思いが子育てに深くかかわっているのだということが分かって良かった。
・自分では思ってもいないところが関係しているものなのだと考えさせられた。
・子どもの問題が、自分の中の欲求を抑えていた問題と言うことなど考えたこともなかったので、目からウロコで非常にためになりました。
・とても勉強になった。日々に活かせそうな内容だった。
・自分がとても興味のある内容で、自分を見つめ直すきっかけ作りができたと思います。
・勝手に涙が沢山流れました。自分の中の知らなかった感情、思いに気付けることができ感動した。
・毎日の事なので本当に悩んでいたのですが、今回のセミナーを通して子どもの見方を変えるきっかけを与えて頂いてとても感謝しています。とても良い企画だと思った。
・まさかこんなに泣いてしまうとはびっくりしました。
当日は、先生の執筆本やイメージワークのCDの販売もしていただき、数名の参加者が購入されていました!
次回は子育て企画第2弾 9月3日(月)「キレない子どもに育てるには?」を開催します。
詳細はどりぺに掲載予定ですので、ぜひご覧ください♪
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2018年度の横浜北エリアおすすめ商品は『までっこ鶏むし鶏(ペアパック)』!
これからいろいろな形でおすすめしていきますので、ぜひぜひご注目ください。
まずは商品について知ることから始めようということで・・・
5月22日に横浜北センターにて「むし鶏を使って手軽にいっぴん♪」を開催しました。
パルミートとパルシステム連合会から女性の方がおひとりずつ講師としていらしてくださいました。
パルシステムの目指す「日本型畜産」や「産直四原則」の基本的な内容から、
鶏肉のお話しへ。パルシステムの産直鶏肉、何種類あるかわかりますか??
までっこ鶏・米沢郷鶏(山形&宮城)・鹿児島若鶏、産直鶏(北海道)=一般的なブロイラー
コア・フード 地鶏しゃも(茨城)=しゃも
これらの種類を、以下のこだわりをもって育てています。
飼料への抗生物質無添加(通常は出荷7日前までの添加が一般的)を鶏の健康を
第一に考えた飼育によって実現![]()
自然の環境に近い光と風の入る鶏舎で飼育![]()
までっこ鶏は岩手の十文字チキンカンパニーが産地。までに=丹念に・丁寧に、育てた鶏です。
先ほどのこだわりに加え、飼育後期の飼料には動物性たんぱく質を使わないため、
あっさりしてくさみがない鶏になっています。また、きれいな地下水を飲んでスクスク育ちます。
までっこ鶏「むし鶏」は20年ほど前からスタートした商品。今でこそムネ肉流行りですが、
以前はモモ肉が人気で、一頭まるごと買い上げるシステムではムネ肉が余りがちでした。
そこで誕生したのが『までっこ鶏むし鶏』なのです。いま流行のサラダチキンの大先輩![]()
もちろん化学調味料やリン酸Naなどは不使用。調味液をしっかりと浸透させてから、
皮付きのままで蒸し上げることで、パサパサせず、しっとり~と仕上がっています![]()
までっこ鶏むし鶏のお話しのあとには、までっこ鶏産地もバイオマス発電の産地を担っている、
パルシステム電力の方から詳しいお話しもありました。毎日400tも出る鶏糞を、たい肥以外に
利用できないか、東日本大震災をきっかけにスタートした取り組みです。
発電するために燃やした鶏糞の灰も、ちゃんと肥料原料にして循環していくんです!!
商品について詳しく知ったあとは・・・もちろんみんなでおまちかねの試食![]()
今回は、むし鶏そのままと、だいどこログからのレシピを2つ、試食していただきました。
どちらも好評で、とても手軽にできるので、ぜひご家庭でも作ってみてください!
ジェノベーゼソースはレシピよりも少なめでOK。ごまだれ丼のたれはマヨネーズがきいていて
おいしかったです。
これからの季節、サラダはもちろん、冷やし中華などの冷たい麺類にのせてもちょっと豪華になる
『までっこ鶏むし鶏(ペアパック)』。ぜひ冷凍庫に常備してくださいね![]()
最後にパルミートおすすめのレシピをご紹介。
【エリンギとむし鶏のあえもの】
エリンギ 100g・ むし鶏 100g(1パック)・ 冷凍枝豆 60g・ 酒 大1/2
A : おろししょうが 小1・ しょうゆ 大1・ 酢 小1・ 砂糖 適宜
①枝豆は解凍し、さやから取り出す
②エリンギはオーブントースターで軽く焦げ目がつくくらいに焼く
③ボウルにAを合わせ、解凍して水気をふき取ったむし鶏、枝豆、食べやすい大きさに切った②をあえる
ほかにもきゅうりやハムと合わせて中華風サラダにも!
【簡単ごまだれ】・・・すりごま 大3・ 便利つゆ 大2・ 酢 大1・ ごま油 小1
生姜のみじん切り 1かけ分・ ねぎのみじん切り 5cm分
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3月6日新横浜本部にて、さぽねっと講師の若林先生による[免疫力を上げる温活]を開催しました!
当日は全部で20名でスタート、前半は先生による冷え性、リンパ、免疫についてのお話。
先生によると理想の平熱は36.5度〜37度で免疫力が30%上がるそうです。
冷えの原因として、食事(コーヒーや緑茶は冷えるため一日一杯が目安とのこと)薬の飲みすぎ、ストレス、筋肉量(運動不足になると体がひえやすくなる)などが考えられるそうです。
リンパについては、リンパが全身を一周するのが12〜24時間かかるとのこと、末端から鎖骨へ向かってマッサージするのが効果的だそうです。
免疫については、毎日の食事からも免疫力アップが期待できるそうで、ベジブロス(野菜の皮、種などを煮たスープ)がおすすめ、後は舞茸を1日1パックを目安に油炒め、みそ汁に入れたりと食べているとインフルエンザの予防に良いとのこと、β-グルカンという成分が有効だそうです。
爪もみというのも教えていただき、爪の下両わきを少し強めに押すといいらしいです。今回は先生にこんな強さでと一人一人押していただきました。
後半は手軽に出来るマッサージなどを教えていただきました。今回は参加者全員が先生にしっかり揉みほぐされ痛気持ちいい体験ができたのではないでしょうか?
最後は温活に良いとされるパルシステムのお菓子
フルーツグラノーラチョコ、小丸ごませんべい、さかなっつハイ、しょうが紅茶で歓談タイムとなり、今回の企画は終了となりました。
今回は日頃から冷え性などでお悩みの方、リンパに興味がある方などなど先生への質問が飛びかいとても盛り上がった歓談タイム、企画となりました。
☆keiko☆
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