横浜北エリア Feed

2019年11月 8日 (金)

お先にパーティー!?しちゃいました

組合員活動をしていると、お得なことはいろいろあるのですが、
毎年恒例の『年末年始商品の試食』もそのひとつです。

まだカタログ掲載前のクリスマスやお正月にぴったりのちょっと贅沢な
商品を実際に試すことができるこの機会、私たちも楽しみにしています。

今年は、過去の企画参加者や、地区くらぶ&横浜北エリアメンバーで
定例会後にワイワイ準備して、ずらりと並べて試食しました。

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今年は『エコシュリンプ特大徳用パック』『コア・フード野付の産直ほたて』で調理もしました。
レシピはだいどこログより。
☆プリプリえびのガーリックソテー
https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/3021?fromSearch=1
☆ほたてとアボカドのカクテルサラダ
https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/3021?fromSearch=1

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エビは大きくて豪華で身がしっかりしていておいしい!
ホタテは厚みがあて食べ応えあり、甘い!
と、どちらも簡単で豪華に見えておいしい!と好評でした。

ほかにも、
『小田原籠清迎春紅白かまぼこセット』『つきじ入船伊達巻』
『鹿児島若鶏ローストチキン(骨付モモ)』をいただきました。

もちろん、デザーも。『こんせん純生クリームロールケーキ』
『国産フルーツのデコレーションケーキ』でした。

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ロールケーキは安定のおいしさ。クリームがおいしい♪
フルーツケーキは今年初めての登場でしたが、小さめながらフルーツゴロゴロで満足できました。

みなさん、来週からの早期割引でぜひ年末年始のテーブルを豪華に演出してください!

nato

2019年10月10日 (木)

野菜たっぷりお弁当づくり

みなさん、お弁当作り困っていませんか?
私は毎日お弁当を作っていますが、品数も少なくワンパターン。
作り置きおかずにもお弁当にもなるおかずってないかな?
簡単で美味しいお弁当を作りたい!と思い、今回のお弁当作り講座を企画しました。

======================
9月30日、JAクッキングサロンハマッ子にて、”作りおきでラクしましょう♪野菜おかずdeお弁当”を開催し、14名の組合員さんが参加してくださいました。

食育ぱっくん隊の香取さん、夏堀さん、林さんを講師にお招きし、私たち横浜北エリアの年間おすすめ商品”コアフード有機野菜セット”を使ってのお弁当作り。
千葉県の産地が台風被害に遭われ、納品された野菜セットの品目が予定品目と大幅に変わったのですが、
「これは〇〇にしよう!〇〇ができるね!」とテキパキレシピを決めていただき、、、とてもプロ感を感じました!!!ありがとうございます!

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コアフード野菜についてのお話のあと、さっそく調理に入ります!
今回は、4グループでそれぞれ1~2品ずつ作り、後でもちよってお弁当箱に詰める形式です。
講師の方が各テーブルに入り、実演やアドバイスをしていただきました。
調理中も、野菜の使い方のコツ、おいしい食べ方など教えていただき、
和気あいあいと調理ができました!

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できあがり~♪♪
 ✿春菊と油揚げの胡麻和え
 ✿ラディッシュの葉と油揚げ炒め(七味唐辛子風味)
 ✿小松菜のニンニク和え
 ✿ピクルス3種
 ✿生落花生の塩ゆで
 ✿鶏肉とかぼちゃの甘酢和え
 ✿水菜のたらこ和え
 ✿油みそ

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彩り豊かなお弁当ができました♪
「ご飯3:野菜2:タンパク質1」がバランスの良いお弁当と言われているそうです!
試食中もお料理のコツや、作ったレシピをおさらいしたり、講師の方や参加者同士、楽しく交流ができました。

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★★★参加者の声★★★
 ・自分ではしない味付けを教えていただきました。子供も喜んで食べてくれそうです。お料理を教わる機会がなかなかないので、
  とても楽しく過ごさせていただきました。
 ・ちょっとしたヒントを教えていただけて良かった。
 ・自身ではマンネリしてしまうので、野菜をおかずにできるレシピが学べてよかったです。
 ・お弁当レパートリーが増えて良かった。他のレパートリーの話も聞けて良かった。
 ・先生からピクルスメニューを教えてもらったり、交流ができて良かった。
 ・沢山の野菜が食べられて、作り方も知れて良かった。  
 ・野菜がたっぷりとれておいしいお弁当になった。

2019年6月18日 (火)

コア・フード有機野菜のおいしさのヒミツ💛

2019年5月31日、クッキングサロンハマッ子(横浜市営地下鉄 センター北駅下車)にて、
「“コア・フード”食べて学ぼう!こだわり野菜の生産者と交流会」を開催しました。
当日は13名の組合員さんが参加してくださいました!

今年度の横浜北エリアのおすすめ商品は「コア・フードの野菜」なのですが、
パルシステムの野菜にはいくつか種類があるのをご存知でしょうか?
まずはパルシステムの野菜について、㈱ジーピーエスの下(しも)さんがお話してくださいました。

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パルシステムの野菜(米も)は、産地との約束である“産直四原則”に則って栽培されたものであります。
(パルシステムの“産直”については、こちらをご覧ください。→https://www.pal-system.co.jp/sanchoku/)
そうして作られた野菜にはさらに3つの基準に分けられます。
  ① コア・フード ② エコ・チャレンジ ③ ①②以外の産直農産物
カタログではマークで示されているのをお気づきですか?

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高温多湿で病害虫の被害が発生しやすい日本において、「コア・フード」や「エコ・チャレンジ」基準の農産物を栽培するには、
非常に高いレベルの栽培技術が必要だそうです。
パルシステムの産直産地では、多くの生産者がこれに挑戦し、その結果約30%が「エコ・チャレンジ」以上の栽培基準を満たしているそうですよ!
その中でも、化学合成農薬や化学肥料を使わず、有機肥料で土づくりを行って、
手間隙かけてじっくり育った野菜が「コア・フード」
パルシステムのトップブランドです!
その野菜を作っている産地のひとつが「三里塚・農法の会」です!!!

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「三里塚・農法の会」は、千葉県の北西部、成田空港のすぐ隣で有機農業を営んでいる生産者さんの集まりです。
それぞれの量は少ないですが、年間約60品目を畑を替えながら栽培されており、
パルシステムには「コア・フード有機野菜セット8品」を出荷されています。
生産者の皆さんは、「化学合成農薬も化学肥料も使わないのが当たり前!これが本来の農業」とおっしゃいます。
近年の温暖化のおかげで、思ったように生育しない。葉がやけてしまったり、虫の被害を受けたり、腐るリスクが増えました。
しかしそんな中でも「栽培を行った際の現状と向き合い考えを巡らせること」が大事。
過去の経験が活かされない気象条件なので、その時に感じられる事象を多くとりいれる感覚を身に着けることが大事なのだそうです。

植え付けから収穫までの作業は苦労の連続で、面白いと思うようなことはないそうです(笑)
ですが、収穫したばかりの野菜を食べた時の喜びを思うと苦にならないし、良いものがたくさんできた時は、収穫していてとても楽しい!とのこと。
また、畑一面に雑草が生えてしまっても、草刈りをしてきれいになると何とも言えない達成感があるそうです。
ここだけの話、除草剤を使っている畑よりもよっぽどきれいだそうですよ!

さて、続いては「コア・フード有機野菜セット8品」と生産者さんに持ってきていただいた野菜を使っての調理です。

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↑ 「コア・フード有機野菜セット8品」
(春菊、小葱、水菜、ズッキーニ、サンチュ、チンゲン菜、キャベツ、スナップエンドウ)
野菜セットは、何が入ってくるか楽しみな反面、珍しい野菜、食べたことのない野菜が入ってきたらどうしよう…
と思っている方も多いと思いますが、同封のお便りに、食べ方や保存方法が記載されているのでご安心ください!


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↑ 生産者さんに持ってきていただいた野菜たち
(サニーレタス、春菊、ジャガイモ、人参、キャベツ、コールラピ、小松菜、ズッキーニ)


春菊はどうやって食べようか?と迷っていたら、生産者さんが「生でごま油と鶏ガラスープの素で和えるとおいしいですよ!」
とのアドバイスが!春菊を生で???と半信半疑のまま調理してみると、何とも言えぬおいしさ!
(鶏がらスープの素がなかったので、ごま油と塩で味付けしました)

キャベツの外葉はとったほうが良いの?との質問には、「外葉が一番日光を浴びてるから、僕は食べちゃいます!芯もそのまま食べてください」とのことで、
丸ごと蒸しキャベツにしました。

コールラピ(写真左上。キャベツの上のものです。)はあまり見かけない野菜ですが、皮をむいて薄切りにして塩を少量もみこむだけで、
簡単塩漬けの出来上がりです。

生産者さんに質問したり、アドバイスをいただきながら、グループごとに和気あいあいと調理しました。
野菜セットは、実際に何が入ってくるかは当日までのお楽しみなため、ざっくりとしたレシピとなってしまい申し訳ありません(;^_^A
でも、そこはお料理上手なみなさんの力を集結して乗り切っていただきました(笑)

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できた料理はこちら☆ 野菜たっぷりヘルシーランチの出来上がりです!!

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<MENU>
●青菜炒め(小松菜&チンゲン菜&細ねぎ)
●ミネストローネ(人参&キャベツ&ジャガイモ)
●生野菜サラダ(人参&サニーレタス&サンチュ&水菜&キャベツ)
●春菊のごま油和え
●コールラピの塩漬け
●温&焼き野菜(ズッキーニ&じゃがいも&スナップエンドウ)
●蒸しキャベツ
●グリーンリーフの油いため
●パン&紅茶


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↑ ドレッシングはカタログから3種類。
あとは手作り味噌&マヨネーズソースとバジルタルタルソースを手作りし、こちらも好評でした。
(レシピは一番下に掲載しています!)


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生産者さんを交えながら、みんなでモリモリいただきました。

農薬に頼らない栽培はどんどん難しくなってきていて、虫害や生育障害でほとんどを処分することになってしまうこともあるそうですが、
みなさんとても明るく前向きで、苦労話を楽しそうに話す姿がとても印象的でした。
大切に育てられている野菜だからこそ、味も別格!これからもコア・フード野菜を応援していきたいと思いました!


後日、集合写真&メッセージを添えて、生産者の皆さんへお送りさせていただきました☆

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※10月には実際に産地を見学させていただくバスツアーを開催します!
詳しくはWeeklyどりーむぺいじをご覧ください。


<<<参加者の声>>>
・野菜のおいしさにびっくり
・生産者さんの話を聞けて、野菜もすごくおいしくて満足しました。
・コア・フードという無農薬、有機の大変さ、想いを感じられました。
・生産者の方と沢山お話ができてとても楽しかったです。野菜ランチおいしかった!


<<<レシピのご紹介>>>
✿手作り味噌&マヨネーズソース
 味噌1:マヨネーズ2 をよく混ぜ合わせる

✿バジルタルタルソース
 ツナフレーク缶(ノンオイル)1缶
 ゆで卵   1個
 玉ねぎ   1/2個
 ジェノベーゼソース 1袋
 マヨネーズ  大3~

 ①ジェノベーゼソースは流水解凍する。
 ②ゆで卵、玉ねぎはみじん切りにする。
 ③すべての材料とよく混ぜる。
  ※玉ねぎは入れすぎると辛くなるので、味を見ながら入れていくと良いですよ!

2019年3月23日 (土)

おしゃべり大会でした!

2月19日に横浜北センターで『エリア交流会』を開催しました。
これは、横浜北センターの配送エリアで組合員活動しているみんなで
集まって、ま、パルシステムのおいしいものを食べながら、普段の活動や
世間話などをおしゃべりする、という会なのです。

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★横浜北エリア(旧:横浜北エリア経営会議)
★港北地区くらぶ つむぎ
★青葉地区くらぶ まんぷく

の3チームがそろうことは活動の中でなかなかないので、なんとなく
顔見知りではあるけれど、のんびりおしゃべりする交流会は貴重です。

この日は、つむぎくらぶは3/4の『アロマクリーム&スプレーを作ろう』企画の
当落案内を送る作業があったので、主にまんぷくのみんなが料理を作ってくれました。

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☆カオマンガイ(シンガポール風鶏飯)
横浜北エリアの2018おすすめ商品「までっこ鶏むし鶏」を使います。
鶏ガラスープのもと、をいれて炊いたご飯にむし鶏・トマト・きゅうりをのせるだけ。
ナンプラー・砂糖・酢を混ぜたたれをお好みで。

☆ジェノベーゼソースとあさりとキャベツのスープ
ジェノベーゼソース、コンソメ、あさり、キャベツ、トマトをいれたスープ。

☆バジルのパンケーキ
ホットケーキミックス1袋にジェノベーゼソース1袋、卵、牛乳をいれて焼いたもの。
ツナマヨネーズときゅうりを添えて、食事風パンケーキに。

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ちょっと家庭では作らないかな、というメ簡単メニューを選んでみたので、みんな興味津々。
家で作ってみようかな、という声も多く、頭をひねった甲斐がありました。

そんな料理を囲んで、おしゃべりも弾み、とても楽しい会になりました。
来期は何をしようかな、つむぎくらぶで好評だった、アロマ講座でもやってみようかなどと
またいろいろ考えたいと思います。

nato


2018年12月 8日 (土)

私たちも楽しめる『あおばを食べる収穫祭』

今年も毎年恒例の『あおばを食べる収穫祭』が11月23日(金・祝)に開催され、横浜北エリアも出展してきました。

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このお祭りは、『地産地消&エコロジー』をテーマに東急田園都市線の藤が丘駅前公園で開催され、地域を盛り上げるのはもちろん、ごみの持ち帰りやマイ食器・リユース食器を利用するなど、環境にやさしいお祭りをテーマとしています。

昨年は朝だけどしゃ降りで、準備しながらお客さんが来るのか不安でしたが(お祭りスタート後は快晴に)、今年は朝からいいお天気sunヤッター!!
私たちは、粉石けんのおすすめとお菓子入りお魚釣りで出展してきました。

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今年は初めて、普段石けん講座を開催したり、センター祭などに出展されているPLA(パルシステムライフアシスタント)の方々にも一緒に協力していただきました。
おかげさまで粉石けん(やっぱり石けん!粉石けん)のサンプル配布、石けんクイズ、蛍光増白剤が目で見てわかるPLA手作りの装置(?)で、しっかり石けんのアピールができたと思います。

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お菓子入りお魚釣りは、大好評で、お昼ごろには完売してしまいましたcoldsweats01
いつも、もっとたくさん用意したいと思うのですが、なにしろ当日のお天気次第なので悩みどころなのです。

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お魚が完売したあとは、みんなで石けんをアピール。私は主に親子連れに「クイズやらな~い?」と声をかけていました。
このお祭りは、来場者もエコロジーへの関心が高く、みなさん足を止めてくださるので私も楽しくお話しできてうれしいのです。

また、私たちもおいしい料理やお菓子、無農薬の野菜、ちょっとステキな植物、手作りのいろいろなどを食べたり買ったりで、今年もお祭りを楽しむことができました。

来年も出展予定ですので、ぜひ遊びにきてくださいね。こんな兄弟にも出会えます・・・・!?

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nato

2018年11月 5日 (月)

ひとあしお先に味わいました♪

10月16日(火)は横浜北センターでエリア定例会議でした。

いつもパルシステム商品の試食をしながらの会議を開催しているのですが・・・

今回は年末年始にカタログに登場する予定の商品サンプルをお試ししてみましたhappy01


その商品はこちら・・・メンバーの感想とともにご紹介します。

★『押し寿司セット』 2種類の味もだいぶ違い、食べ応えがあっておいしい。レンジで本格的な味わい。
★『加賀まつり寿司』 見た目が上品でよい。
★『こんせん純生クリームロールケーキ』(カットマンゴー・キウイフルーツ(ルビーレッド)添え)
 フルーツを添えるだけで豪華の一皿になり、クリームもおいしい。やわらかなスポンジも良い。
★『産直りんごのアップルパイ』(バニラアイス添え) 半解凍くらいだと切りやすい。ぎっしり詰まっていて満足。
★『つきじ入船伊達巻』 甘すぎず飽きずに食べられる。

さらにバランスを考えて、普段のカタログからサラダも追加してみました。

☆ 産直じゃがいものサラダ&きゅうり
☆ までっこ鶏むし鶏と人参のジェノベーゼサラダ


写真はこちら。盛り付けてみると、デザートが豪華になってみんなで大喜びしました。

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一緒に楽しんだコーヒーは、先日ユニマットキャラバンさんから教えていただいた入れ方をみんなで思い出しながら入れたもの。

こんな風に、ひとあし早く商品が試せるのも、組合員活動ならではhappy02

楽しいこといろいろで、パルシステムを盛り上げるべく、活動していま~すnote

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みなさんもお気軽に遊びにきてくださいね。お問合せは以下までどうぞ。 nato


パルシステム神奈川ゆめコープ エリア活動課
TEL:045-470-6863(月~金10時~17時)
メール:yume-annai@pal.or.jp


2018年9月28日 (金)

おうちでカフェ気分☕

9月27日(木)新横浜本部で(株)ユニマットキャラバンから講師をお招きし
「自宅でカフェ気分♪おいしいコーヒーを入れよう!」を開催しました。
当日は小雨の降る中、16名の組合員の方が参加してくださいました。
(コーヒーの企画はいつも大人気で、今回も厳正なる抽選の結果、16名の方を当選とさせていただきましたshine

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まず初めに、コーヒーについてのお話から。
コーヒー豆は産地にもよりますが、年に1回か2回収穫できるそうです。
産地は、①標高800m~1000m ②昼夜の寒暖差が大きい ③降雨量が多い
環境が適しているそうです。

収穫した実(豆)は、精選(水洗、乾燥など)後、選別してから各国に輸送されます。
輸送する際は“麻袋”と呼ばれる袋に入れて出荷されるのですが、
ブルーマウンテンだけは“木樽”に入れて輸送するそうですsign01さすが最高級コーヒーですねsign03

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おいしいコーヒーを入れるためのポイントflair
 ●新鮮なお水がベスト!浄水器などの水でOK!臭気のある水や不純物の多い水は避ける。
 ●使う器具(ドリップ、サイフォン、パーコレーターなど)によって、粉の粒度を変える。
 ●人数分を入れて飲み切る。メモリのある容器で、人数分のメモリに達したら、ドリップ部分をすぐに外す。 
 ●入れたコーヒーは30分程度で飲み切りましょう。時間がたつほど味は落ちてしまいます。
 ●コーヒー(豆、粉)を開封したら、袋の封を閉じ、密閉容器(瓶や缶)にいれて常温で保存。
  この時、ジップロックなどで小分けにしたらなお良いそうです!
  とにかく酸化させないことが重要だそうです!

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それではいよいよ実践ですsign01
講師のデモンストレーションの後、各グループでペーパードリップ式で入れてみました。
まず、
  ① 器具とコーヒーカップをあらかじめあたためておく。
    ペーパーフィルターのシール目を折り曲げ、ドリッパーにセットする。
  ② 定量分の粉(1杯あたり10gが目安)を入れ、平らにする。
  ③ 沸騰したお湯を少し落ち着かせてから、粉全体にゆきわたるようにゆっくりと注ぎ、20秒蒸らす。
お湯は粉の中心から外側へ向かって渦巻き状にそそぎ、外側までいったらまた中心へ向かって渦巻き状にそそぐ。
8割ぐらい注いだら、一旦ストップ。
  ④ お湯がポットに落ち切らないうちに2回目ドリップ。人数分のメモリに達したら、ドリップ部分をすぐに外す。
すべて落とし切ってしまうと、不純物が混ざったり味が薄くなり、イマイチな仕上がりになってしまうそうですsad

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コーヒー豆はマイルドブレンドとゴールデンキャメルの2種類を用意。
各グループ、納得のいくまで(?)コーヒーを入れて試食と主に堪能していただきましたhappy02

実際に教えてもらった通りに入れてみると、普段自分が飲んでいたコーヒーは何だったのか?!
と思うくらい別物にsign03
入れ方ひとつでこんなに変わるものなのですね。(もちろん粉の種類も違いますが・・・)
コーヒーショップはもちろんおいしいけれど、おうちでのんびりコーヒーを入れていただくのも良いですねcafe

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(株)ユニマットキャラバンの商品は、カタログ「きなり」「コトコト」「珈琲屋さん」などで
購入することができます!ぜひお試しくださいcafe

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございましたhappy01


2018年7月26日 (木)

伸び伸び楽しい子育てとは?

<7月5日(木)横浜北センターにて>

未就園児~中学生の子を持つ、横浜北エリアメンバーの悩み「毎日イライラしちゃう!」「子どもを叱ってばかり」「ストレスたまりまくり」・・・
そんな悩みを解消すべく、「イライラの原因って何だろう?ストレス解消で楽しい子育て♪」を開催しました。

当日は、0歳児から中学生のお子さんを持つ、毎日育児に奮闘している10名の組合員の方が参加されました!

講師は、昨年「子どもを伸ばすほめ方&しかり方」でお世話になった心理カウンセラーの manaレインボー代表 松尾直子先生です。

「自分を責めるともっとイライライラする」…子どもに対してイライラして自己嫌悪に陥る事ありませんか?

”イライラ”は自分の中で抑え込んでいる力・豊かさ・感覚に気づくためのサイン。
”イライラ”する自分を分かってあげて癒してあげることが大切!
”イライラ”の根っこには何があるのか…?

ネガティブな思いも、ポジティブな思いも、『期待』から生まれるそうです。
勝手に期待して、それが満たされないから「イライラ」してしまうこと、ありますよね。
『期待』は相手に伝えなければいけません。(子どもには優しくね!)

そんなお話からセミナーが始まりました。

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まずは、ペアになって先生からの質問にお互い答えるワークショップから始まりました。
質問は「自分の子にイライラするのはどんな時?またそのパターンはあるのか?」「その気持ち(感情)の裏にある期待は何?」など5項目。
そうすると、全ては自分が子どもの時に親からされていたこと、思われていたことと関係があることが分かりました!

親からされて嫌だった同じことを子どもにしてしまうパターン、逆に、自分は小さいころできていたのに、どうして自分の子はできないの?というパターン。
自分の子どもの頃を思い出し、自分の子どもの行動と照らし合わせることで、色んな感情が沸き起こります。

続いて、イメージワークです。
部屋を暗くして目を閉じ、ゆったりした音楽の中、先生の優しい声から誘導される質問に答えていきながら、本来の自分自身(インナーチャイルド)と向き合う時間に。
質問が終わったころには涙する参加者もちらほら…


このセミナーのでの気付きを実践すると、3週間程でイライラが改善されるとのお話し。
忙しい実生活の中で、なかなか難しい場面もあるけれど、この日の想いを忘れずに子どもと接していこうと思いました!
毎日接する子ども達。伸び伸び楽しく子育てしていきたいですよね♪


<参加者の声>

・自分の思いと向き合う時間になってすごく良かった。子どもの頃の思いが子育てに深くかかわっているのだということが分かって良かった。
・自分では思ってもいないところが関係しているものなのだと考えさせられた。
・子どもの問題が、自分の中の欲求を抑えていた問題と言うことなど考えたこともなかったので、目からウロコで非常にためになりました。
・とても勉強になった。日々に活かせそうな内容だった。
・自分がとても興味のある内容で、自分を見つめ直すきっかけ作りができたと思います。
・勝手に涙が沢山流れました。自分の中の知らなかった感情、思いに気付けることができ感動した。
・毎日の事なので本当に悩んでいたのですが、今回のセミナーを通して子どもの見方を変えるきっかけを与えて頂いてとても感謝しています。とても良い企画だと思った。
・まさかこんなに泣いてしまうとはびっくりしました。


当日は、先生の執筆本やイメージワークのCDの販売もしていただき、数名の参加者が購入されていました!

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次回は子育て企画第2弾 9月3日(月)「キレない子どもに育てるには?」を開催します。
詳細はどりぺに掲載予定ですので、ぜひご覧ください♪

2017年12月20日 (水)

ファッション&料理の欲張り企画!

11月17日(金)に、新横浜本部にて『お料理セットでらくらくランチ♪』を開催しました。
エリアメンバーも試してみたかったお料理セットを参加者の方と作ってみよう!と考えたこの企画。
でも、あまりにお手軽なセットなので、主婦力を発揮されるとあっという間に完成してしまいそう。

・・・ということで、前半はさぽねっと講師の谷川美佐枝先生にお願いして、『ストール講座』を開催しました。

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寒くなってストールを使ってはいますが、いつも適当にグルグル巻いているだけのメンバーばかりなので(汗)、とても楽しみにしていました。
まず、長方形のストールをどうつまんで首にかけるか、から始まり、簡単でちょっと素敵に見える巻き方を何種類か教えていただきました。

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参加された皆さんも、立ち上がって実際に挑戦。谷川先生がひとりずつチェックしてくださり、素材や長さの違いによるコツを知ることができました。
ちょっとしたひと手間で、よりおしゃれに見え、新しい服を買うよりも手軽にイメージチェンジができるストールをぜひ活用してくださいね、
と結んで講座は終了となりました。

続いては、ストールからエプロンに着替えて、皆さんに実際に調理していただきました。
お料理セットのメニューは以下の3品。

・ドライカレーセット
・ミネストローネスープセット
・豚バラと大根のオイスターソース炒めセット

これに、横浜北エリアの年間おすすめ商品『ツナフレーク缶』とレタスとミニトマトのサラダ・・・という予定でいましたが、レタスが欠品!!
そこでくじけず、急遽、「にんじんのせん切り&ツナフレーク缶のサラダ」に変更してみました。
ぜひぜひ『ツナフレーク缶』を味わっていただきたいので♪

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みなさんテキパキと調理してくださり、あっという間に完成。
お料理セットは手軽でおいしいと好評でした。
ヒラヒラの大根を炒めるのは新しい発見で、自分でもやってみようという声も多かったです。
お料理セット、家庭の在庫を追加して増量しても案外大丈夫なので、ぜひお試しください!
私には、普段のレシピの参考にもなります。

日頃から私たちメンバーで、食べてみたい、作ってみたい、やってみたいを企画にして私たちも
みなさんと一緒に楽しんでいますが、今度は『3日分の時短セット』を作ってみたいね~と
画策しています。またぜひご参加ください!
ちなみに、自分で「こんなのやりたい!!」がある方は、私たちと一緒に企画づくりもやってみませんか???
お問合せおまちしてます!
★ パルシステム神奈川ゆめコープ エリア活動推進課 045-470-6863  yume-annai@pal.or.jp

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2017年12月 1日 (金)

産まれた卵が「産直たまご」パックになるまで

10月18日、愛甲郡愛川町にある神奈川中央養鶏農業協同組合へ『卵のパック工場見学ツアー』に行ってきました。
新横浜駅前から、途中で自己紹介とクイズ大会をして、1時間程度で到着。広々とした青空と風景に清々しい気分になりました。
事務所で生産者の方々のご挨拶と、パック工場見学の説明をお聞きした後、チームに分かれて、いざ工場内へ。
衛生面を考えて、卵が出荷されるゴールから逆に見学をしました。

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工場の中は見たことのない機械ばかりで、へ~っがたくさんあってとても面白かったです。
パック詰めされた卵は、ラインにのって円盤状の台にたどり着きます。この形状は商品の滞りを防ぐためとのこと。
卵をパック詰めするために、早いスピードでひとつずつつまみ上げて、受けとめるたくさんのアームの繊細な動きには見とれてしまいました。
また、卵の傷や汚れを検知する機械や、洗浄する機械など、割れやすい卵を効率的に出荷するためにいろいろな工夫がこらされていて感心しきり。

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ちなみに、下の写真で、卵を機械の中へと運ぶライン、曲がっているのがわかるでしょうか。
これは、卵の向きをそろえるため。なるほど、卵は巣から転げ落ちない仕組みになっているのを生かした形状だそうです。

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続いて、再びバスに乗りこんで、生産者の方の解説を聞きながら窓から養鶏場を見学しました。
いろいろな仕組みの鶏舎が並んでいて、網ごしに鶏がたくさんいるのを見ることもできました。
解説の中で鶏舎を建て替えたりする費用をお聞きしてびっくり。食品としても優秀な卵は、もっと価格が高くていいはずだと心底思いました。
そんな中ていねいに産直たまごの生産に取り組んでくださっている生産者の方々に、頭が下がりました。

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見学のあとは、昼食交流へ。組合長からご提案いただいていた、廃鶏を使った水炊きと温泉卵をごちそうになりました。
テーブルごとに生産者の方が参加され、参加者の皆さんの活発な質問も飛び交い、にぎやかな交流になりました。
生産者の方も廃鶏を食べることはあまりないとのこと。通常は加工品用などに出荷されているそうです。
うまみがあってスープもお肉もとてもおいしく、参加された皆さんに大好評な水炊きでした。
卵も1日1個なんて俗説は気にせず、温泉卵は食べ放題でとてもシアワセでした。
最後に、それぞれのテーブルからおひとりずつ感想を発表していただき、交流会を閉じました。

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帰途につく前には、私たちメンバーも楽しみにしていた直売所「卵菓屋」でお買い物タイム。
名物のソフトクリームはなんとSサイズ140円!!安すぎます!!おいしすぎます!!
これでSサイズ?という普通の大きさです。お得です。このソフトクリームは店舗限定です。
ほかにも、プリンやロールケーキなどのお菓子、もちろん産みたての卵、二黄卵などなど、小さな店内ですが、欲しいものがいっぱいでした。

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皆さんおなかもお買い物も大満足でにこやかに帰りのバスに乗り込み、生産者の方々のお見送りに感謝しながら帰途につきました。
実際に現地を目にし、生産者の方々にお会いしてお話しを伺うと、いかにその商品が安心しておいしくいただけるものかを実感できます。
そして、私には毎度のことなのですが、すっかりその商品や作っている方々のファンになってしまいます。

最後に、参加されたみなさんの感想をちょっとご紹介。
「生産者の方にお会いし、生産現場を拝見して安心して毎日卵をいただけます。」
「工程をじっくり説明していただいて近くで見学でき、おいしい卵をたくさん食べました」
「丁寧な工場説明、生産者さんとの食事会がよかった。」
などなど、とても好評で、私たちメンバーもうれしい一日になりました。これからも産直たまごを応援してたくさん食べていきたいと思います。

nato


WEB版weeklyどりーむぺいじ

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