yyわーるど 2月号
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12月6日(土)三浦市の畑で冬野菜の大根を収穫しました。
この日はズーッと続いていた寒さが嘘のよう、心配されていた雨マークもなく暖かい一日でした。
最強の晴れ男・晴れ女の集団だったんですね
。
早速大根の畑で生産者の石渡さんから、土づくりや今年の野菜作りの状況をお聴きしました。
EMとは・・有用微生物群・・難しいですね~
。
その菌を使って土づくりや、肥料にしておいしく安全安心な野菜を作っています。
EM菌液と左がボカシ肥料です、なめても大丈夫。においも嗅いでみました。
一面に広がる大根畑で初めての収穫体験開始!両手で葉の部分を持って引っ張ると・・
思っていたより簡単に「スポッ」と抜けました!
大きな大根を入れた袋は重くてズッシリ、立派な葉っぱが袋からはみ出しそうでした
。

次はキャベツ畑に移動
。
「大根と同じにここでも雨や台風の影響でキャベツの大きさがバラバラ、出荷が大幅に遅れている。
同じ肥料を与えていても生育が違う」と
農業のご苦労や、組合員の注文に応えられない辛さを話されていました。
ランチは野菜を中心にしたお弁当を生産者の方たちと一緒にいただきました。
お腹がいっぱいになったらみんなでクイズタイムです。
三浦市について・EM菌・大根の生産地ランキング・キャベツの栄養などを
小さなお子さんたちも真剣に考えてくれました
。
成績上位の3名にレディサラダという皮が赤い大根をプレゼント、
甘酢に漬けたり、おろしにすると色がきれいだそうですョ。
煮て、炒めて、サラダにしてといろいろにお料理できる大根、葉っぱも使い切りたいですね。
今年は野菜の値段が高騰していてため息が出ますが、実際に畑で育っている野菜を間近に見たり
生産者のお話を直接に聞くことで理解を深めることが出来ました。
10月26日、大和市シリウス。
林間地区くらぶ「結び葉」が結成して3回目となる今回の企画は、
LPA講師による「医療保障の仕組みと見直し」の学習会です。
自分はもちろん、家族が病気や大きな怪我をした時に心配になるのがまず治療費![]()
そしてまた働けるようになるまでの生活はどうなるんだろう~
やはりお金のことが大きいですね
。
「もしも!」の時に備えてまず、年金や医療の公的社会保障制度
次に職場などの組織保障
それから多種類の民間保険や貯蓄の順に調べて、考えてゆくのが良いそうです。
自分の家計に合った貯蓄と保険のバランスをとること、
また医療技術も日々進歩するので、定期的に保証内容を見直すことも必要だそうです。
何よりも健康で自分らしい生活を続けたいですね![]()
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「セラバンド」ってご存知ですか?運動器具の一つでゴムで出来ているんですよ。
この運動を神奈川北央医療生協講師に教えていただきました。
まず、2台の測定器で筋力や身体の状態を知りましょう~
初めて見る機械で、『興味シンシン
、そしてドキドキ
』
足を乗せて親指と人差し指で『ギュッ!』とはさむと・・・足指や足裏の筋力が数値でわかります![]()
それから体スキャンです。
さ~セラバンド体操を始めましょう。
講師の数える声に合わせてみんなも一緒に「1・2・3・・・10」まで数えながら
両手に持ったセラバンドをいろいろな方向に伸ばします。
次は足のくるぶしに結んで、片足ずつ、それから両足を上げたり前後に伸ばします。
それから両膝も同じように伸ばします。
「初めはらくらく~アレッだんだんキツクなってきた?でも伸びているところが気持ち良い!」
忙しくてなかなか運動をする時間がとれなくても、自宅で場所をとらず自分の筋力に合わせて筋力アップできそうです。続けることで肩こりや転倒予防につながるそうですよ![]()
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36年前に設立された(農)佐原農産物供給センター代表理事の香取政典さんです。
安全安心な農業をめざし環境から平和など広く学ぶ間に、パルシステムとのつながりもできて共に歩んできたこと、そして『公開確認会』は生産者と組合員の信頼関係が築ける素晴らしいシステムと熱く語られました。
「野菜作りは子育てと同じ」と1998年に結成された女性生産者たちの『農め~くくらぶ』。
安全安心に作った野菜をもっと無駄なく食べて欲しいとの思いで作られたレシピは500以上!![]()
“サー、作り始めましょう”
今日の食材です。
さすが手際の良い皆さんです![]()
出来上がりました。「おいしい!」
本日のメニューは「梅菜(うめ~な)ごはん」「さつま芋のミルク煮」「小松菜としめじのごまじょうゆ和え」「なすとトマトのグラタン風」です。
おいしくて、簡単で、季節により素材を変えてアレンジすることも出来るものばかりです。
ところで野菜の袋の中に入っている『生産者カード』ご存知ですか?
「おいしい」との言葉が届いたらもちろん嬉しいし、厳しい意見が書かれていても組合員とのつながりを直接に感じられて励みにもなるとか。
交流会などに参加して顔を合わせる機会があまりできなくても、交流への最初の一歩をここから始められるかもしれませんね。
11/3「佐原は野菜の宝石箱やぁ~」募集中です
、佐原生産者の皆さんも待っていらっしゃいますよ。
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