JAいわて花巻秋の交流
稲刈りに来ました!
皆さんと楽しく稲刈りができました。コンバインでするとあっという間なのに、手で刈ると大変です。生産者さんの苦労を感じることができました。11月ごろ、皆さんに玄米が届きますよ。お楽しみに!
稲刈りに来ました!
皆さんと楽しく稲刈りができました。コンバインでするとあっという間なのに、手で刈ると大変です。生産者さんの苦労を感じることができました。11月ごろ、皆さんに玄米が届きますよ。お楽しみに!
PDF版はこちらyyworld_202208.pdf
こんにちは。7月初旬に県央エリア主催で「深掘り!パルシステムの青果」をオンラインで開催しました。
普段カタログを見ていて、コア・フード=有機栽培は認識しているもののエコ・チャレンジや表示のない野菜はいったいスーパーなどの野菜とどう違うんだろう?というエリアのメンバーの素朴な疑問からこの学習会を企画しました。
今回はパルシステム連合会産直促進課と鳥越ネットワークさんからお話を聞きました。
※左:司会 中央:パルシステむ連合会右:鳥越ネットワーク
連合会からは主にコア・フードの話、エコ・チャレンジとマークなしの野菜の違い。
鳥越ネットワークからは実際栽培されているトマトの圃場や包装家庭などをリアルタイムで繋いで見せていただき、生産に関わる色々なこだわりなどのお話を聞きました。
リアルタイムでの配信なので少し通信トラブルがあったりもしましたが、臨場感がありました。
鳥越ネットワークでは主にセロリやトマト、スナップエンドウなどのハウス栽培を中心にお米の生産を行い、トマトの加工品(ケチャップ、ジャム、ピューレ)も作られているそうです。
( ´ω`)…鳥越ネットワークのトマトソースはパルシステムでも購入できます(現在ぽちパル、インターネット注文ページからは確認できていますが紙媒体では確認できていません)
↑ トマトハウスの中。列の間の茶色いのは除草対策に熊本の阿蘇山からカヤを3時間かけて運んで敷いているそうです!
こういった生産にこだわったお話を聞きながらとても鳥越さんのトマトを齧りたくなっていました(笑)
とても濃厚な学習会だったと思います。連合会の方、鳥越ネットワークさんありがとうございました!
この学習会で一旦県央エリア主催の企画はひと段落です。コロナ禍で中々実開催が難しい環境のなかで試行錯誤しながらの企画も3年目。参加者アンケートからもたくさんのご意見をいただきました。回答してくださった方々ありがとうございました。今後の企画に活かしていきます!
最後の余談ですが、皆さんパルシステムで野菜を頼むとこんな紙が入っていることありませんか…?(画像がブレてて見づらいです💦)
こちら生産者カードと言って、この裏に感想などを記入して配送スタッフに渡すと
なんと!
このカードが生産者に直接届くカードなんです!!!
叱咤激励届くそうですが、生産者としては消費者の生の声が届くのでファイリングされているところもあるそうです。
私も少し前までポイっと捨てていたのですが、この話を聞いてからは積極的にカードに記入しています。
生協らしさを感じるこの生産者カード、是非一言書いて見てください。パルシステムの野菜がもっと好きになれると思います😊
こんにちは。
私たちは葉と葉が重なり合って茂るようにとの思いで発足した、
メンバー5名の結び葉です
。
コロナ禍でお休みも繰り返しましたが、5月のミーティングは
相鉄線いずみ中央駅前の「みんなの絵本のおうち」を初訪問です。
壁の周りの棚には絵本がギッシリ、何冊あるんでしょう!
代表の森川さんが読む、音楽に導かれた絵本の世界にひき込まれて
子育てに明け暮れた頃や、自身の過ぎし日が思い出されて、涙が出そう![]()
。
スタッフの方たち手作りのデザートとドリンク付きランチもいただいて
心もお腹も優しく楽しい気持ちでいっぱいに満たされました
。
6月のミーティングは大和センターでラオスの子どもたちに絵本を贈る
「ラオス語の翻訳シート貼り」でプチボランテイアです。
ラオスでは子供向けの本が少ないために文字に親しむことができない子どもたちも。
初めて見るラオス語の文字、上下を間違えたら大変
。
一時間ぐらいで一人一冊が仕上がりました。
世界には平和という言葉が遠く、
貧しく恵まれない子どもたちがたくさんいるけれど、
もしかしてこの絵本から希望を見いだせたら、
直接会うことは無くても地球上には応援している人たちがいることを信じられたら、
いつかはその気持ちが海の波のように広く届くのではと思いました。
5月8日ブログの続きです
。
組合員の皆さんから提供された「書き損じはがき」は全部で7,720枚
スゴイ![]()
郵便局で交換して401,073円の切手になり
、
5月18日日本橋にある民際センターにお届けしました。
この切手は換金して、義務教育期間中でも経済的事情で勉学が困難な
(カンボジア)3年間・2名、(ラオス)4年間・4名の子どもたちが
入学から卒業するまで中学校に通い続ける奨学金になります![]()
。
この奨学金を初めて受けたダルニーちゃんはもう40才位になり、
現地事務所で働いているそうです。
民際センターでは子どもたちの教育環境を整えるための取り組みで
「女子寮建設プロジェクト」「学校トイレプロジェクト」「ウオータープロジェクト」
などのクラウドファンディングをスタートされています。
興味をもたれた方からのお問い合わせをお待ちしているそうです
。
関東は梅雨入りしましたね☂️
雨や曇りでジメッとした日が続くようになり、気分も上がらず、ちょっぴりおとなし目に過ごすようになりましたが、
こんな日でもイキイキとしている元気の塊のような存在が我が家にはいます。✨(あります。)
それは、岩手花巻から送られてきた「稲🌾」です😃
実はこちらの稲は
今年度の県央エリア交流産地の「岩手花巻」から送っていただいた稲なのです✨
「岩手花巻」はパルシステム の幾つかあるお米の産地で
商品のラインナップとしては
🌾エコ・岩手ひとめぼれ(無洗米)
炊きあがりのふっくら感とほどよい粘り、ほんのりした甘みが特徴。
パッケージに描かれている鳥は、三光鳥と言う鳥で、野鳥愛好家の憧れ✨で、夏になると九州から飛来しトンボやアブを食べるのだとか🐦✨
🌾岩手・おいしい産直十二穀
🌾岩手・おいしい産直十二穀ごはん(パック)
色味や食感の異なる12種類の雑穀をバランスよく配合。
🌾エコ・岩手ひとめぼれ(胚芽米)
🌾エコ・産直発芽玄米岩手ひとめぼれ
🌾産直米の杵つき切り餅
と、なります。
さぁ!早速 稲の植え付け、バケツ稲に挑戦しましょう❣️
↓稲の梱包材に貼られていたメッセージ💕
かわいい💕
きっと大切に育てて下さいと、願いがこめられているのでしょう🍀
稲も、生産者の方々に愛情を注がれ大きくなり、私たちのもとへ嫁入りしたのではないでしょうか😊
はい、もちろん、愛情いっぱいに育て上げていきます❣️
岩手花巻生産者の気持ちに応えていけるよう、頑張ります💪✨
送られてきた一株を、三つに分けて田植えしました🌾
稲を植えてからお米として育つまでの生育状況を我が家でも観察していきます。
稲とともに、私も成長していきますので、いま一度お付き合いしていただけたらと思っております🎵
5月30日(月)、缶詰やペットフード事業を展開している いなば食品(株)を講師に、PB商品である『ツナフレーク缶』の学習会をオンラインで開催しました。
『ツナフレーク缶』は、今年度の県央エリアのおすすめ商品です。
3種類の味タイプがあり、
○オレンジ缶→まぐろ油入り
○みどり缶→ノンオイル
○あお缶→食塩無添加・ノンオイル
と、ラインナップが豊富で、用途によって使い勝手の良い商品となっています。
原料は、缶タイプによって内容は少し違いはありますが、
・キハダマグロ
・野菜スープ
・菜種油(オレンジ缶のみ)
・食塩(オレンジ缶とみどり缶のみ)
です。
キハダマグロは水揚げされてからすぐに急速冷凍し、鮮度を保ちながら工場に搬入→加工され、重さ8kgのマグロから約50缶の『ツナフレーク缶』ができます。
肉質が柔らかい白身肉を主に、野菜スープは『国産野菜』、油はパルシステム の『菜種油』、食塩は『海はいのち』を使用。
『国産野菜』は、乾燥野菜から約2時間かけてエキスを抽出。
魚の臭いをマスキングし、ツナの仕上がりを向上させているとの事でした。
また、本来なら廃棄されてしまうと思われる部位も加工して再利用。
・骨、皮、うろこ→細かくして養殖魚のエサ
・血合い肉→ペットフードの原料
・マグロを煮たエキス→魚エキス(素材)として販売
キハダマグロ一匹を丸々使い切るメーカーの強いこだわりを知りました!
ちなみに、ペットフードとして生まれ変わる血合い肉は、CMでお馴染みの『ちゅ〜る』などとの事です🐱
学習会冒頭で『ちゅ〜る』のCM動画が流れたのは、いなば食品(株)のペットフード部門の宣伝だけではなく、本来捨ててしまわれる部位を『ちゅ〜る』として利用してますよ!のメッセージだったと分かり、なるほど!納得!
↓かわいい❤️CM動画
その他に、私達が気になっていた「缶詰内側のコーティング材」について説明していただきました。
缶の金属と缶内の食品が直接触れないようにする内面塗料とは?
人体に影響はないの?
こちらにも丁寧に答えていただきました!
缶内部に内面塗料として使用されているビスフェノールAは、健康被害の可能性が少なからずともあると言われているようです。
しかし!
PB商品『ツナフレーク缶』には内面塗料の成分は一切使われていないので、安心してお召し上がり下さい!と、太鼓判を押していただきました😃✨
パルシステム だけではなく、全国で販売されている缶製品でも、食品衛生法によって内面塗料使用規制があるそうなので、こちらも問題はないそうです!
今回の学習会。
リアル開催時の試食や食べ比べはなかったものの、参加者の方に3種類の『ツナフレーク缶』がお届けできたのは良かったのではないかと😃
参加された方々がどのように試食・調理されたのかは気になるところですが、でも、お好きなようにして食べていただくのが本望かなぁと思っています🎵
また、ご自宅からメーカーと直接お話ができるのはオンライン学習会ならでは良さとも考えています✨
『ツナフレーク缶の秘密を知ろう!』学習会を思い出して、安心してツナ缶を食べることが嬉しく思います😊
県央エリアおすすめ商品『ツナフレーク缶』について、ミニ情報やレシピをエリアニュースやブログで更新して行きますので、お見逃しなく!!
ありがとうございました✨
PDF版はこちらyyworld_202206.pdf
5月8日母の日に、子どもがお祝いしてくれると言う事で、夜ご飯を作ってくれました❣️
いや、正確には…
材料を下ごしらえしてくれれば、あとはワンプレートにしてあげる!
…と言われ、、、
ツナ缶を醤油とみりんで濃いめに煮立て、
卵そぼろを作り、
炊きたてご飯を酢飯にしました。
(私が😅)
あとは子どもにお任せしたら、
ドドーン❣️
あら、かわいい❤️
即席ちらし寿しだけど、しっかりプレートの上をデコってくれていて、
こんな事ができるようになったんだなぁーと感心し✨
(やるねー👍)
母の日の特別なお祝いに感動✨
(こんな日初めてかも!)
子どもをギュと抱きしめたくなるくらい感激✨
(ハグしようとしたら、嫌がられたー💦)
しました❗️❗️
(嬉しさの3感・達成ですー🎊)
どうやら、
家にある材料をチェックして、何が作れるか頭を使ったみたいです😊
3種類のツナ缶のどれを使うかまで指摘されました😅
今回は、『食塩無添加・ノンオイルツナフレーク缶』(青缶)です。
なぜ?と聞いたら、
醤油の塩っぱさがしっかりときいてる方がイイ!
との事でした。
ほほぅ〜…。
子どもなりの「こだわり」ですかね😅
確かに!
こちらの3種類のツナ缶、
用途によって使い分けると、それぞれの持ち味がかなり引き立つと思います!
子どもの離乳食から始まった『食塩無添加・ノンオイルツナフレーク缶』は、味に馴染みが出ていて、いまだに、我が家では使い勝手一番なタイプの一つでもあります。
オイルが入っていた方が美味しい!
塩分だけの方が使いやすい!
などなど、、
缶詰にも個性があるからこそ、使う方たちの好みが出てくる!!
お料理によって、ツナ缶のタイプを変えてみるのも色々な発見があるかと思いますので、お試しください😊
4月19日、県央エリア委員と地区くらぶ「結び葉」のメンバーで
「書き損じはがきの仕分け」をしました。
コロナ禍のため大和センターに集まったのは今年初めてです。
オンラインではできず・・
前置きが長くなりました
。
ところで「書き損じはがきの仕分け」ってナーニ?ですよね![]()
今年1~2月に組合員の皆さんから寄せられたたくさんのはがきは
発行年により金額が違うのでまず金種ごとに仕分けをします。
黙々と、分けて、分けてを続けます。
仕分けられたはがきの山々が出来ました。
次にそれぞれの枚数をひたすらに数えて、
・・![]()
・・![]()
・・![]()
![]()
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全はがきの総枚数と総金額が出れば仕分け終了です
。
はがき7720枚もありました、やったー![]()
公益財団法人民際センターがこのはがきを換金して、
「ダルニー奨学金」として就学が難しいラオス・カンボジアの
中学生の子どもたちに届けられます![]()
。
子どもたちからは支援者に写真と報告書が届き、
顏と成長が見守れる国際里親教育制度です。
皆さんの家に眠っているはがきが集まれば
小さな国際貢献になり、SDGsにも結び付きます。
この日は部屋の換気のために窓を開けていて少し寒かったのですが、
遠い国の子どもたちの役に立てたことで、心はとても温かくなりました
。
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