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5月25日(水)オンライン企画で、もっと知りたい『素材で選ぶマヨネーズ』が、開催されました。講師に、丸和油脂(株)の方を迎えて、行いました。
創業100年を迎える丸和油脂(株)です。
マヨネーズの他にも、マーガリン、ドレッシング、油脂加工品、農産水産加工品などの、生産、販売を行っている会社です。
パルシステムで、取扱商品は、
PB商品
★素材で選ぶマヨネーズ
★PLAカロリーハーフマヨネーズタイプ
★毎日マーガリン
NB商品
☆九条ねぎドレッシング
☆コールスロードレッシング
☆国産ピーナッツクリーム
☆国産黒豆きなこクリーム
以上のものです。
いつもお使いの商品はありましたか?
うちは、カロリーハーフや、九条ねぎドレッシングなど使っています。
お年頃の、年齢なので、カロリーハーフは、よく使っています。
マヨネーズは、どちらも好きです。
マヨネーズとは?
醤油や味噌、塩などと並ぶ、基本調味料の一つとして、日本の、食卓には欠かせない食品ですね。
マヨネーズの、原料は、
植物油、醸造酢及びかんきつ類の果汁、卵(卵黄及び卵白)、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、蜂蜜、香香料+添加物
(水分:30%以下、油脂含有率:65%以上)
素材で選ぶマヨネーズの配合は、
①トキワ養鶏(卵黄)
パルシステムの産直産地の卵に限定!!鶏の主な餌であるトウモロコシは、非遺伝子組換え、収穫後の農薬不使用!!
②平田産業の菜種油
産直提携をしている、オーストラリアカンガルー島の、NonGMOの、菜種油を使用!!③海はいのち
長崎産海水100%
2016年4月からリニューアルされて、可能な限り、生産者等の顔が見える商品を使用することでより、商品を身近に感じていただければという、想いで、palsystemオリジナル商品になったそうです。
参加者からの質問
Q.開封したらどのくらいで消費すればよいのか?
A.空気を抜いて、冷蔵庫で1ヶ月以内に食べ切るように!!
Q.卵白は、どうしてるの?
A.ヨックモックや、かまぼこ屋さんへ…年末には使用が多くなるため、冷凍している。
Q.プラスチック容器ではなく、環境に配慮された容器の検討はされてないですか?
A.マーガリンの容器に卵の殻が使えないか試験中。バイオマス容器等も検討に入れている。瓶のラインがなかったので、導入してはいるが、多くの生産には対応できていない。
色々と企業努力はされていることがよくわかりました。
応援していきましょう🎵
先日開催された「素材で選ぶマヨネーズ学習会」でメーカーの丸和油脂さんから原材料のこだわりを聞けました。
卵も油もパルのもので。その他もシンプルな材料です。おいしさに安心感がプラスされてとっても嬉しいです♪
マヨネーズ、うちではやはり、サラダにかけたり、ポテトサラダのように和えたりが多いのですが、
名古屋出身の私としては、マヨネーズと言えば冷やし中華です!
名古屋人は当たり前にかけています。
スーパーやコンビニで買っても必ず付いてきますし。
おいしい季節がやってきましたね。今年初、作って食べました。おいしかった〜!
しょうゆ、お酢のさっぱり味にマヨネーズが入ることでコクが出てとっても合いますよ〜
冷やし中華にマヨネーズなんてあり得ないとゆう方!ぜひ一度お試しくださ〜い(^-^)
K
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今年度の横浜東エリアのおすすめ商品は「素材で選ぶマヨネーズ(卵黄タイプ)」です。
小さい頃から当たり前のように食卓にあったマヨネーズ。特に興味を持ってマヨネーズのことを考えた事がなかった事に気がつき、マヨネーズの歴史について、検索してみました。
諸説あるそうですが、発祥は18世紀半ばごろ、地中海の港町で「オリーブオイルと卵黄とレモン汁」を混ぜたソースをお肉料理と食したところ大変美味しかったようで、気に入ったフランスの公爵がパリへ持ち帰り、これがヨーロッパ、アメリカなどへ普及したとの説が有力だそうです。
そんなに古い歴史があったとは!!
そしてお肉料理にかける「ソース」という考え方が私にとっては、とても新鮮でした。何となく野菜につけるもの、と思っていたので、これからはもう少しマヨネーズのレパートリーが増やせるかも。
5月25日(水)には、丸和油脂さんを講師にお招きし、オンラインにて学習会を開催いたします。お楽しみに〜(^∇^)
M
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