写真を撮り忘れてしまいましたが…
玄米をおにぎりにして、職場に持参してみました。
炊きたてもおいしいですが、おにぎりにしても おいしかったです。
普段、もち麦と白米のミックスで食べているのですが
もち麦入りより歯ごたえがないので、子供にも大好評でした。
白米より栄養価が高い玄米。これから こちらにシフトしてみようかと検討中です。
R3.5.12 日本水産(株)を講師に迎えオンラインにて「生ちくわをもっと知ろう」企画を開催しました。
事前に資料を郵送し当日は動画も準備していただき映像を見ながらお話を聞くことが出来ました。
練り製品の歴史や原材料の確保、安心安全の取り組みなど「生ちくわ」の原材料の質の良さやおいしさへのこだわりを聞くことができ、より一層味わっていただける企画になったと思います。
「魚を食べるようにちくわ(練り製品)を食べて欲しい」とのメッセージもいただきました。
当日の夕食に生ちくわに大葉・チーズ・海苔を挟み美味しくいただきましたが写真を撮り忘れました
下の写真は、翌日作った「ちくわと里芋の白だしの煮物」です。
(Kata)
4月23日(金)zoomにて「パルシステム“お米”のはなし」をPLA(パルシステムライフアシスタント)の首藤安都子さんに講演いただきました。
パルシステムの産直米とは?
産地との約束として、
※生産者と産地が明らか
※生産者履歴の把握
※相互交流
※環境保全型農業&資源循環型農業
を守ってお米を生産しています。
化学合成農薬や化学肥料に頼らず、堆肥を作り、循環型農業を目指しています。
種子も、種籾は昔ながらの、お湯で消毒されています。除草剤も極力使わないため、夏には雑草を手で取る作業は、かなりの重労働です。
お届けするお米は、様々な検査を行っているのでとても安心です。
普通のお米と、無洗米の違いは、はだぬかを、取り除いたものが無洗米です。無洗米を研ぐと、白く濁るのは、タンパク質が溶けてしまうからだそうです。なので、洗わなくて大丈夫だそうです。無洗米になるまでも、衛生管理がされている為、そのまま食べれるようになっているのだそうです。
平成の米騒動をきっかけに、食べる側と作る側の双方の共存の為に、予約登録米のシステムが出来ました。
参加者皆さんで、記念撮影会!!!
今回も、お米について知る事ができました〜
P子
PDF版はこちらtsurumaru_202104.pdf
今回は『酵素玄米』にチャレンジしました。
酵素玄米とは、玄米を小豆と塩と一緒に炊き、3日程度保温して熟成させた玄米のこと。『寝かせ玄米』ともよばれています。
酵素の働きが活性化し、通常の玄米よりもギャバなどの栄養素がアップするといわれています。
材料は3つ。玄米・小豆・塩です。
では、さっそく
まずは、洗って水に浸します。
水を捨てて、洗った小豆と塩を追加。
小豆はこちら
泡立て器で5分程、玄米に傷をつける感じで攪拌していきます。
6時間程このままにして、炊飯器で炊きます。
1時間ほど蒸らして、天地を返します。
1日1回天地を返して、3日間保温し続けます。
保温から、3時間程で待てずに食べてしまいました😆
まだ、ボソボソしていましたが美味しかったです。
残りは引き続き保温します。
ここまでの酵素玄米を作る工程で一番気になるのは、3日間の炊飯器で保温する電気代!
調べてみたところ、我が家の炊飯器では約30円ほどでした。
そして、3日間保温。
ほんのり赤みを帯びた酵素玄米になりました。
もちもちとした食感、待って良かった!とても美味しかったです。写真を撮るのを忘れるぐらい😂
※雑菌に注意
雑菌が繁殖しないように清潔なシャモジで混ぜるなど注意してください。炊飯器は常に保温状態にしておき、電源を切らないようにしましょう。もし異臭がしてきたら食べるのは控えてください。
PDF版はこちらtsurumaru_202103.pdf
3/8(月)に初のオンラインでの「組合員活動報告交流会」が開催されました。
外はあいにくの雨でしたが、自宅から気にせずに参加できるのがオンラインの良さの一つです。
当日は「JAいわて花巻・JA新みやぎ・ジョイファーム小田原」の生産者の方々も
現地からオンラインで参加してくださいました。
ジョイファーム小田原さんは外での果樹園からの撮影で
育てている「すももの花」を映してくれました。
家に居ながら花をみたり遠くの景色をみれて、リラックスできとっても良かったです。
JAいわて花巻の生産者さんです。
左下の小さな俵は稲穂からできています。
しめ縄をつくる要領で稲穂をこよって作るそうで、
上手になると写真のような作品がつくれるようになるそうです。
20年度は直接産地に行っての生産者さんとの交流がなかったので
今回のサプライズはとてもうれしかったです。
こば
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