つる丸瓦版 6月号
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6月19日(水)神ノ木地区センターにて、講師に食育ぱっくん隊を招き、
「毎日のお弁当づくり」企画を開催しました。
家族の好き嫌いやバランスの良いおかずを考えながら、日々のお弁当づくりはとても大変ですよね。
夕飯にもお弁当にも使える7品のレシピを教えてもらいました
・鶏むね肉のクリームマスタード
・豚もものオクラ巻き
・ちくわとピーマンの炒め物
・ミニトマトと旬野菜のピクルス
・アスパラのチーズ春巻き
・椎茸のツナピザ
・ズッキーニのスペイン風オムレツ
始めに、講師の方からそれぞれの調理の仕方を教えてもらいました。
アスパラの根元の固い部分に、細かく包丁を入れると食べやすくなります。
各班に分かれて調理をします。
~椎茸のツナピザ~
チーズ・ツナ缶の材料をのせて、魚焼グリルで焼くだけ。
焼いている間に他の調理もできて便利
ピザソースはなんと手作り。
荒みじん切りしたミニトマトをレンジにかけ、少し柔らかくしてつぶします。
乾燥オレガノ・ガーリックパウダーを入れたら、フレッシュなトマトソースの出来上がり♪
ピザソースのいい香り~
ガーリックパウダーだったら、お弁当でもにおいが気にならないし、
朝からニンニクを刻む手間も省け、時短
あっという間に7品が完成しました
赤・黄・緑
ご飯の白
豆や海苔などの黒
5色あると、バランスの良いお弁当になります
最後はみんなで作った料理を美味しく頂きました
講師の方から、色んな調理の技を教えてもらい
とてもためになりました
6月18日(火)ミューザ川崎にて弁護士太田伊早子先生をお招きして、「気軽に学ぶ憲法カフェ」を開催しました。
そもそも憲法って何のためにあるの?から憲法改正や現在の社会保障について子どもの未来は?年金は?消費税増税は?幅広く深く学ぶことができました。
憲法には長い歴史があります。1689年イギリスで立憲政治の原点の「権利章典」が生まれました。1789年にはフランスで「人は生まれながらにして自由平等の権利を有する」という人権宣言が生まれました。イギリスにちなんで足柄紅茶を、フランスにちなんでクロワッサンを、そして日本で憲法がもっともっと実りあるものになるようナッツをいただきながら憲法について、気軽に考えることができたような?!良い機会になりました。
今年度横浜東エリアおすすめ商品の「石けん」
我が家で愛用しているのは『やっぱり石けん』シリーズ!
台所洗剤をこれに替えてからは、冬場の深刻な手荒れに悩まされることもなくなりました!
使い始めは上手に使えず、油汚れがすっきり落ちなかったのですが、「石けん」洗剤の先輩にコツを教えてもらい、使いこなせるようになりました
私がやってしまっていた「ダメ」ポイントは…ためすすぎでした
石けんのついた食器をためた水に入れると、泡で包み込まれていた汚れが水に放たれて、食器に戻ってきてしまうのです。
石けんを付けたら、必ず流水ですすぐ基本中の基本なのかもしれませんが、これで食器洗いの悩みが解消されました。
そして、衣類の洗濯には液体石けん!
我が家は、ドラム式洗濯機なので、粉石けんでなく使いやすい液体タイプを使用しています。
直接洗い槽の中へ洗濯物と一緒に投入
きつすぎない爽やかなフローラル系の香りで、洗い上りもすっきりふんわり!直接肌に触れる衣類やタオル類には安心です。
実は、粉タイプの洗剤は…掃除や子どもの上履き用洗剤として重宝しています。
手荒れの心配がないので、安心して使わせています。
石けんは、手やからだにやさしいだけでなく、水に流れると分解されて自然の中へかえっていきます。
家族みんなが安心して使える石けん、これからもよろしくね
他のお宅では、どんな風に石けんが使われているのかな?次回の『石けんブログ』もお楽しみに
(ふな)
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桜が満開の4月7日(日)に
毎年恒例の多摩川河口干潟観察を行いました
当日は春らしいお天気にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。
場所は『大師河原干潟館』、『正式名称は大師河原水防センター』といって、
非常時には災害拠点となる場所です。
その場所を平時の活用として大師干潟館は地域の方々に親しまれています。
↓↓↓大師河原水防センター(大師河原干潟館)↓↓↓
https://www.tamagawahigata.net/
まずはじめに干潟のこと、干潟での注意事項など、
講師をしてくださる多摩川干潟ネットワークの皆様からお話がありました
<参考>多摩川干潟ネットワーク
https://www.tamagawahigata.net/多摩川干潟ネットワーク/
さぁ、ライフジャケットを着て、観察場所の「大師橋下」へ向けて出発です
※大師橋とは神奈川県川崎市と東京都大田区を結ぶ多摩川に架かる橋です
到着後は現地での注意事項の確認をして、
さっそく干潟の観察をスタート
「あ!カニがいたよ~」
「ねえねえ、こっちにもいた」
お子さんたちが楽しそうにお父さん、お母さんに話しかけている声が聞こえてきました
カニを捕まえた後は、そのカニを観察しながらの学習会を行いました。
カニのオスとメスの見分け方や、はさみの特徴、
その他多摩川に住む「ボラ」などの生き物の観察も行いました。
こどもはもちろん、おとなの方も楽しんでいられる様子でした!
この日はくらげもいて、くらげの触手がとても危険なこと、絶対に触ってはいけないことなど、
生き物との共存を大切にするための学びもありました。
捕まえた生き物たちは干潟の大切な住人です。
観察後は生き物たちを干潟へ返しました
このあと、干潟館へ戻りもっと詳しい学習会を行いました。
この日観察したカニの種類やヤマトシジミ、ボラなどの生き物について、
詳しく知ることができました。
「カニは何を食べているの?」
「個人的に生き物観察するときに注意することは何ですか?」
など、参加者の方からの質問もあり、有意義な時間になりました
干潟に住む生き物を知ることで、ヒトと共存していくために、
環境に良い暮らしについて考えてもらうきっかけになればと思いました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
<参加者のかたの感想(一部抜粋)>
・親子で自然にふれあうことができる良い体験になりました。
・専門家の方のお話もあって、学習に役立ちました。
・子どもが初めて入る干潟の歩き心地や
生きているカニをさわることができてうれしそうでした。
・もっと干潟での観察時間が長いといいなと思いました。
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3/20に老舗のコーヒー屋さんのキャラバンコーヒーから講師をお招きして、
コーヒーの基礎知識、おいしい淹れ方について教えていただきました
11月に開催した「おとなのコーヒー工場見学」では、キャラバンコーヒーの工場をくまなく紹介いただきました。
プロフェッショナルな方々のことや、真っ黒で大きな焙煎窯
など、そのときのことを思い出します。
そして、今回の講座。まだまだコーヒーについて知らないことがたくさんありました。
コーヒー豆の生産2位がベトナムであることや、コーヒーの蒸らし方、淹れるお湯の温度や、お湯を注ぐ回数など
実際にコーヒーを淹れる体験をしたときに使ったコーヒーは2種類。同じ豆ですが、同時に焙煎するか、焙煎後に混ぜ合わせるかの違いがあります。
パッケージからだけではわからないことですね。
また、実際に体験してみることで、わかることが多くありました
蒸らすときにコーヒーがポタポタと落ちるといけないと思う方が大多数でしたが、ぽたぽたと落ちてもいいから、お湯をいきわたらせたほうがいい
とのことです。
また、こちらのミスで、お湯が足りない!ということがあり、結果・・・そのようなコーヒーの味も体験できました
失敗した味と、成功の味の比較なんて、普段できないことだと、みなさん笑顔で対応してくれました
そして、みなさんが淹れるコーヒーはどれも味が違い、「味の違い」について話しておられたことが印象的です。
キャラバンコーヒーの2名の講師は、参加者からのたくさんの質問をさばいておられました。
1を聞いたら10を答えてくれる講師陣で、参加者のみなさんは満足された様子。
コーヒーに絡んだ会話も弾み、「楽しい時間でした」との感想もたくさん頂きました参加者の皆様の中から何人かをご紹介
●カフェオレしか飲めないとおっしゃっていた方は、今回体験したことで、ブラックコーヒーでもこれならおいしい♪と、キャラバンコーヒーの名前を覚えて帰られました。
●世界各地のお茶が何種類もご自宅にあり楽しんでおられる方、コーヒーなら1日に何杯でも飲めるかたもいらっしゃいました。
●毎日、コーヒーを飲む時間が至福の時間という方も。
●コーヒーの酸化が気になるので、この銘柄の一人用のドリップパックコーヒーを作ってほしいと、要望されている方もいました。
3/4(月)に、メンバーのお家でミーティングを行いました!
4月からの活動計画などを話し合いつつ…今月の目玉は「我が家の常備菜セット」をみんなで作ること
今回の「常備菜セット」のメニューはこちら!
・デミグラスミニハンバーグ
・ベーコンと小松菜のガーリック炒め
・あさりと大根のうま煮
さらにミニおかず
・小松菜のおひたし
・大根カラーピーマンのナムル
6人のメンバーが3つのチームに分かれて、いざ調理スタート
「このピーラー使いやすいね!」「いつも計量ってちゃんとやる?」
「鉄のフライパンってどう?」などなど、調理しながらも会話が途切れません
いつもは一人で黙々とキッチンに立っているので、みんなでおしゃべりしながらの料理は楽し過ぎました。
レシピには、切り方や分量、調理の仕方が丁寧に書かれているので、その通りに作れば失敗なし!
主婦が6人も集まれば、あっという間に3品プラスミニおかず2品の出来上がりです!
土鍋で炊き上げたごはんを添えて、ちょっとぜいたくなランチの完成
ハンバーグは、ふわふわでお箸ですっと切れます。「これならお弁当にもよさそうだね!」
大根は素材の甘さをいかしつつ、味も染みていて、短時間で作ったとは思えない仕上がり。
小松菜はベーコンの塩分がちょうどよくて、副菜としても活躍しそう!
ミニおかずは、メインの食材を取り分けて調理したのですが、全く違うお味で、マンネリしがちな料理のレパートリーが増えそうです。
献立に迷ったときに、忙しい日に、ピッタリの「常備菜セット」
セットとは言うものの、必要ない材料は買い物かごから削除できるのも魅力的です。
さっそく注文してみようと思いました!
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