パルゆめつなごう展に行ってきました。
今回は、倍率がとても高かったみたいです。行けなかった皆さんにも、どんな様子だったか…お見せします。
入場券。とっても可愛くて…
こんせんくんがお出迎えです。
今回は、メーカーさんと、ゆっくりお話ができたり、写真撮れたり…と、コロナだからこそのメリットもありました。
ブースでは、試食ができない分、色々なお話ができました。商品説明も、とても丁寧に聞けましたよ。
オーストラリアカンガルー島から、いらっしゃったんですて!!!
コトコトのチラシに、載ってた方にお会いできるなんて!!!
芸能人並みに、嬉しかったです。😍😍🤩
岩手県東和町の、小原君男さん…写真でしかお会いできなかった…😭😭😭
試食は、色々と小分けにされていて、種類もたくさんあったです。
入り口では、ガラガラくじ、至る所に、パスワードが隠れてたり…と、楽しめました。
戦利品。最後に、1こずついただけるシステム。貰いそこねたりしなくて、嬉しい。
今回は、コロナ対策として、人数制限があったり、試食場所でしか食べれなかったり…制約の中での開催でしたが、参加できて、とてもラッキーでした~
是非とも、次回はもう少し、参加人数が多いことを願いたいです。
抽選倍率高いと、参加できないですからね…来年も、参加できるといいなぁ…
(p子)
今年度の交流産地、JAつくば市谷田部に、「原木しいたけ」収穫体験ツアーに行ってきました。
当日はお天気も良く、5組のご家族にご参加いただきました。
しいたけ栽培とゆうと、薄暗くジメジメしたところで育ってるのかな、山の方なのかな、とイメージしていましたが、
高速道路を降りて住宅街を走っていくと、住宅街からすぐのところに『なかの きのこ園』さんがありました。
周りは緑も多く、とても気持ちのいいところです。
通された広場には、見たこともない大きさのカマキリやバッタがいたり、広場の大木にも自然のフクロウがたくさん住んでいるとお聞きして、自然豊かなところだなと実感しました。
↑大きいっ‼︎
↑保護されたフクロウ
ブロッコリーやネギの生産者さん、しいたけの生産者さん、なめこの生産者さん、
ご挨拶いただいた後いよいよ「しいたけ収穫体験」です。
↑生産者さんたち
風通りのいい黒いハウスの中に原木が並んでいました。中に足を踏み入れると、明るくて全然ジメジメなんてしていません。
軸を持ってひねると採れるんですね。子供たちも、「これがいいかなぁ、こっちの大きい!」と楽しそうに収穫していました。
私はたくさん持って帰りたかったので、プラス料金で袋いっぱい収穫しちゃいました。
その後「かぼす」も収穫させていただきました。いい香りです♪
気持ちよく整備された「いろどりの森」を抜け「ねぎ畑」へ。
つくばエキスプレスや高速道路で都内からもすぐ、交通の便がいいことから、物流センターなどたくさんできて開発がどんどん進んで自然が減ってきている現状を聞きました。
お土産にブロッコリーとネギをいただいて、直売所『野っ食べ(やったべ)』へ。
パルシステムに出しているものと同じものも並んでいますよ~と教えていただき、見つけると嬉しくなりました。
みなさんたくさんお買い物して楽しまれていました♪
個人的には、なめこ生産者さんとお話したこと、皆さんに知ってもらいたいと思いました。
パルシステムのなめこの生産者さんは『鈴木きのこ園』さんだけで。
市販のものは促進剤を使って生育期間を短くしてるけど、鈴木さんは使わずに市販品の倍くらいかけてじっくり育てているそうです。
そしてなめこは赤ちゃんで出てきた時からぬるぬるしてるそう。想像するとかわいいですよね〜
水で洗いながら袋詰めしてるから、料理する時に洗わずそのまま使えるそうです。日にちが経ってヌメリが増して気になるようなら洗ってくださいとのことでした。
これからも、こだわりを持って育ててくれている産地の方々を応援していきたいなと思いました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうこざいました。
↓おまけ こんなかわいい看板も見つけました♡
N.K
5月に行われた『素材で選ぶマヨネーズ』の学習会で、メーカーの丸和油脂さんのこだわりや思いを知ることができました。
今回はそれを受けて、自分たちでマヨネーズを作ってみよう!!の会です。
マヨネーズってお家で作れるんです。
食育パックン隊のお二人を講師に、
日本大学 生物資源学部の学生さんにもマヨネーズ作りに参加していただきました。
今回の参加者さんは、みなさんお子さんと一緒に参加してくださいました ♪
マヨネーズの材料は5つ!
・卵黄
・油
・酢
・塩
・砂糖
作り方はシンプル!
まずは油以外の材料を混ぜます。
そこへ油を少量入れては混ぜ、少量入れては混ぜを繰り返していけば、しっとりとしたおいしいマヨネーズの完成です。
ポイントは、油を細く少量ずつ何回にも分けて入れて、時間をかけて丁寧に混ぜていくことです。
混ぜるのは、ハンドミキサーやブレインダー、
学生さん達は若さパワーで泡立て器で混ぜていきます。
子供たちもお母さんと一緒にがんばります。
おいしくできたでしょうか?!
学生さんも頑張って混ぜて上手にできたようです。
私は油をもっと少量ずつにしないといけなかったようで、ふわふわしたマヨネーズドレッシングのような感じになってしまいました。。でも味はおいしかったです!笑
私と同じようになってしまった方も中にはいらっしゃいましたが、みなさんおいしくできたようです。
作ったマヨネーズを野菜につけていただきます。
自分で作ったマヨネーズ、おいしいです♪
マヨネーズがあまり好きじゃない子もパクパク食べられたようです。
そのマヨネーズをさらに!
トーストの外側に塗って、具を挟んでフライパンで焼いたら…
びっくりです!!
カリカリして香ばしいホットサンドが出来上がりました〜!
マヨネーズって内側に塗りますよね、外側に塗ると全然違うんです。
おいしいー!!って、子供たちにも大人の皆さんにも大好評でした!!
参加していただいたみなさん、ありがとうございました(^-^)
5月25日(水)オンライン企画で、もっと知りたい『素材で選ぶマヨネーズ』が、開催されました。講師に、丸和油脂(株)の方を迎えて、行いました。
創業100年を迎える丸和油脂(株)です。
マヨネーズの他にも、マーガリン、ドレッシング、油脂加工品、農産水産加工品などの、生産、販売を行っている会社です。
パルシステムで、取扱商品は、
PB商品
★素材で選ぶマヨネーズ
★PLAカロリーハーフマヨネーズタイプ
★毎日マーガリン
NB商品
☆九条ねぎドレッシング
☆コールスロードレッシング
☆国産ピーナッツクリーム
☆国産黒豆きなこクリーム
以上のものです。
いつもお使いの商品はありましたか?
うちは、カロリーハーフや、九条ねぎドレッシングなど使っています。
お年頃の、年齢なので、カロリーハーフは、よく使っています。
マヨネーズは、どちらも好きです。
マヨネーズとは?
醤油や味噌、塩などと並ぶ、基本調味料の一つとして、日本の、食卓には欠かせない食品ですね。
マヨネーズの、原料は、
植物油、醸造酢及びかんきつ類の果汁、卵(卵黄及び卵白)、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、蜂蜜、香香料+添加物
(水分:30%以下、油脂含有率:65%以上)
素材で選ぶマヨネーズの配合は、
①トキワ養鶏(卵黄)
パルシステムの産直産地の卵に限定!!鶏の主な餌であるトウモロコシは、非遺伝子組換え、収穫後の農薬不使用!!
②平田産業の菜種油
産直提携をしている、オーストラリアカンガルー島の、NonGMOの、菜種油を使用!!③海はいのち
長崎産海水100%
2016年4月からリニューアルされて、可能な限り、生産者等の顔が見える商品を使用することでより、商品を身近に感じていただければという、想いで、palsystemオリジナル商品になったそうです。
参加者からの質問
Q.開封したらどのくらいで消費すればよいのか?
A.空気を抜いて、冷蔵庫で1ヶ月以内に食べ切るように!!
Q.卵白は、どうしてるの?
A.ヨックモックや、かまぼこ屋さんへ…年末には使用が多くなるため、冷凍している。
Q.プラスチック容器ではなく、環境に配慮された容器の検討はされてないですか?
A.マーガリンの容器に卵の殻が使えないか試験中。バイオマス容器等も検討に入れている。瓶のラインがなかったので、導入してはいるが、多くの生産には対応できていない。
色々と企業努力はされていることがよくわかりました。
応援していきましょう🎵
先日開催された「素材で選ぶマヨネーズ学習会」でメーカーの丸和油脂さんから原材料のこだわりを聞けました。
卵も油もパルのもので。その他もシンプルな材料です。おいしさに安心感がプラスされてとっても嬉しいです♪
マヨネーズ、うちではやはり、サラダにかけたり、ポテトサラダのように和えたりが多いのですが、
名古屋出身の私としては、マヨネーズと言えば冷やし中華です!
名古屋人は当たり前にかけています。
スーパーやコンビニで買っても必ず付いてきますし。
おいしい季節がやってきましたね。今年初、作って食べました。おいしかった〜!
しょうゆ、お酢のさっぱり味にマヨネーズが入ることでコクが出てとっても合いますよ〜
冷やし中華にマヨネーズなんてあり得ないとゆう方!ぜひ一度お試しくださ〜い(^-^)
K
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