11月14日(水)平塚センターにて、職員・配送員向け玄米試食会を行いました![]()
試食に使った玄米は「JAいわて花巻パルシステム神奈川ゆめコープ交流玄米」です![]()
今年度平塚エリアでは玄米のオススメをしており、エリアニュースやチラシで玄米についてや
玄米レシピなども紹介してきました![]()
今回はいつも組合員の皆様に商品をお届けしてくれる配送員さんに玄米レシピで作った
試食を食べてもらい、玄米のそのものの味と玄米アレンジ料理を知ってもらうことにしました![]()
作ったものは玄米おにぎりと玄米のサラダの2品です![]()
玄米のサラダの材料はこちらです![]()
配送員さんにお配りした資料はこちらです![]()
今までエリアニュースで紹介した玄米レシピですが、2012年8月27日発行のもので「玄米の春巻き」、
2012年7月23日発行のもので「玄米と豆のサラダ」を紹介しています![]()
気になった方はどうぞご覧ください![]()
玄米のおにぎりと玄米のサラダを食べている配送員さん達です![]()
玄米レシピを食べた感想もたくさんいただきました![]()
配送員のみなさま、どうもありがとうございました![]()
11月2日(金)に横浜南センターにて、女性生産者交流会が開催されました![]()
横浜南センターはシーサイドライン福浦駅の目の前にあって、とてもわかりやすかったです![]()
この企画には、JAいわて花巻、(有)ジョイファーム小田原、JAみどりの、水俣・不知火ネットワーク、
株式会社 米沢郷牧場という5つの産地から10名の生産者の方が参加してくださいました![]()
平塚エリアが今年度産地交流でお世話になっている宮城県のJAみどりのからは、3人の参加でした![]()
みどりのの方と目があった時に手を振ってもらえたので、「覚えててくれるなんて嬉しいな!」と思いました![]()
今回の女性生産者交流会は、みんなで鍋を作って交流するという女子会のようなものだったので、
4グループに分かれて4種類の鍋料理を作りました![]()
作った鍋は鳥鍋・豆乳鍋・キムチ鍋・豚しゃぶしゃぶ鍋で、私がいたグループでは豆乳鍋を作りました![]()
和気あいあいと調理が進み、その中で参加者と生産者との話も弾みました![]()
当日のスケジュールでは12時からお鍋を食べながら昼食ということになっていたのですが、
作る料理は鍋料理で、作る人が料理のベテランの主婦達ということであっという間に調理が終わってしまいました(笑)
調理が早く終わったので交流の時間をだいぶ長くとることができました![]()
下の写真は、ごはん(白米・玄米と白米・雑穀)と豆乳鍋(右)です![]()
ごはんに使っているお米は、エコ岩手ひとめぼれ無洗米・エコ宮城ひとめぼれ無洗米・岩手花巻交流玄米で、
雑穀は岩手・おいしい産直十二穀です![]()
3種類をよそって食べ比べてみるとどれもおいしかったですが、それぞれの風味や食感が違っていることがよくわかりました。
水俣・不知火ネットワークの生産者の方が摘果したデコポンを持ってきてくださっていたのですが、大変香りがよくて
すだちのように果汁をしぼって使ったら爽やかな風味でおいしかったです![]()
デコポンのへたが凸になっていなくてみかんのような見た目でしたが、露地物では凸がないのもよくあるそうです。
「自宅でポン酢も作るのよ
すごく簡単にできるからね」と話してくださいました。
私のテーブルには小田原のみかんと水俣のみかんの両方が置いてあったので両方食べたのですが、
小田原のみかんは酸味があって、水俣のみかんはとても甘みがあっておいしかったです![]()
農産物は産地によっても品種によっても味わいが異なるので、自分好みのものを見つけるのもいいなと思いました。
米沢郷牧場では、かつて「にわとりを捕まえる」というパルシステムの新人研修が行われていたそうです![]()
ちょうどそのとりつかみ研修を体験していた職員さんが参加されていたので、当時の思い出話も聞くことができました。
産地では後継者不足が依然として続いていますが、そんな中東京で働いていた息子さんが地元に帰ってきて
後を継いでくれることになったというめでたい話も聞くことができました。
交流であがった話題の中で私が一番心に残ったのは「水俣病とみかんはつながっている」という話です。
水俣病という公害が生じて漁師が漁をできなくなり、海から陸へあがった。
生きていくために山を切り開いてみかんを植えたそうです。
私は水俣病については教科書で学んだことがある程度で詳しく知りませんでした。
しかし、実際に被害を受けて苦しんでおられる方の生の声を聞いて、その言葉が心に深く残りました。
女性生産者交流会に参加するまでは、なにをどうやって話したらいいのか悩んでいましたが、
みなさん大変フレンドリーで次々に話題も出てくるし、何にも心配することはなかったなと思いました。
私のように「商品はよく買っているけど、生産者の方と何を話したらいいかわからない
」と思って参加を見送った
組合員さんもいらっしゃるかとは思いますが、楽しいので次はぜひ参加してみてくださいね![]()
女性生産者の方々、楽しい時間を過ごさせてくださってありがとうございました!
家庭をもっている女性が家をあけるのには、家族の協力が不可欠です。
今回は10名の生産者の方が神奈川県まではるばる来てくださいましたが、
「いっておいで」と快く送り出してくれた生産者のご家族の皆さんにもお礼を申し上げます![]()
最後に、JAみどりのの方達と一緒にパチリ![]()
年末のお掃除に向けて、
石けんを使ったお掃除のアイデアを募集します♪
実は、平塚エリアのメンバーは石けん初心者です。
石けんを愛用されている方、是非石けんを使ったお掃除の仕方を
教えてください![]()
コメントのところにご記入ください。
エリアニュースでも紹介させていただきます![]()
10月17日(水)10:30~13:00伊勢原市中央公民館にて
「クリスマス商品試食会in伊勢原」を開催しました![]()
企画の内容は、
パルシステムのクリスマス商品をアレンジしてプチクリスマスパーティーメニューを作って試食![]()
そして年末の大掃除にも使えるとろとろ石けんを作る、です![]()
本日作るのは全部で4品![]()
・鹿児島若鶏ローストチキンと、人参とルッコラのサラダ シーザードレッシング風味
・産直牛のローストビーフのパニーニ![]()
・カニ甲羅クリーミーグラタン![]()
・クリスマススペシャルデザート![]()
そして飲み物はコーヒーです![]()
最初にみんなでレシピを見ながら調理方法の説明を聞きました![]()
簡単にできるみかんのカッティングの方法も教えてもらいました![]()
みかんは柔らかいので挑戦しやすく、食べる時も楽だそうです![]()
いよいよ調理開始です![]()
手分けをして4品の調理に取り掛かります![]()
カッティングされたみかんです
華やかですね![]()
これはピーラーを使って薄くスライスした人参です
人参の厚さにより食感が変わるので、
お好みの厚さにして下さい。サラダにする場合は薄い方がおいしいそうです![]()
鹿児島若鶏ローストチキンを、みんなで食べられるように解体します![]()
今回は2本のチキンを9人で食べます![]()
さらに細くさいていきます![]()
我が家ではクリスマスにこれを1人1本食べるのですが、みんなで集まってパーティーを
するときなどはこのようにチキンを食べやすい大きさにしてサラダなどに使ってみようかなと思いました。
これは紅玉という種類のりんごで作ります
酸味があっておいしいりんごですよね![]()
紅玉を5mm厚さのくし型に切り耐熱皿に並べ、砂糖を振りかけてラップをして電子レンジで約1分加熱し冷まします![]()
砂糖の量ですが、りんご半分に対して20gが目安です。
きれいな色に仕上がります![]()
こんせんくん生クリームケーキの飾り付けをしていきます![]()
箱を開けるとこのようにシンプルな白いケーキとこんせんくんチョコプレートが入っています。
3種のベリーミックスで飾ったらこんな感じに仕上がりました![]()
色合いがきれいですね![]()
薄く切った人参とルッコラをシーザードレッシングであえています。
みんなで手分けをしての盛り付けです
だんだんできあがってきました![]()
ついに完成です![]()
手軽に見栄えのするパーティーメニューを作ることができました![]()
ちょっとした小道具を使うだけでもだいぶクリスマスっぽい雰囲気が出るんだなと感心しました。
みんなで試食をしながら交流です
普段利用している商品の話や子どもの話などをしながら楽しく過ごしました![]()
「クリスマスは毎年これを頼んでます!」「アルカリウォッシュは掃除に便利!」など、話は尽きませんでした。
片づけが終わってから「とろとろ石けん」を作りました![]()
作り方はとても簡単です![]()
ペットボトルに必要な量の粉せっけんとぬるま湯を入れて、あとは振るだけ。
しばらくの間しゃかしゃか振っているとスライムのような状態になります。
これで完成です![]()
このとろとろ石けんはどんなところの掃除にも使えますが、参加者のみなさんはガス台周辺や水周りなどを
きれいにしてみるとおっしゃっていました
私はガス台付近の壁の掃除に使いましたが、きれいになりましたよ![]()
今回の企画がクリスマスや年末の大掃除の参考になれば幸いです。
おいしく楽しい時間を過ごすことができました![]()
参加者のみなさま、ありがとうございました![]()
ご自宅でとろとろ石けんを使って掃除をしてみた感想などをコメントに書いていただけると嬉しいです![]()
京浜急行本線子安駅より徒歩6分ほどのところにある、
太陽油脂株式会社へ行ってまいりました!
平塚エリアの企画でしたが、様々なエリアの方々が参加してくださいました。
まずは、会議室にて、太陽油脂株式会社の長谷川さんよりお話を聞きました。
油と脂肪の違いや、石けんの歴史から、石けんはとてもシンプルな材料で出来ていることを学びました。
木の灰と動物の油、海藻の灰と植物の油、海水と油が偶然に交わって出来た産物が、石けんだそうです。
実際に、石けん作りを体験しました。
水酸化ナトリウムを水で溶かした水溶液が入っている容器に、パーム油を入れてフタをして、3分間良く振ります。

かなりしゃかしゃか振り、しばらくすると、音が鈍くなってきました。
中身をコップに空けて、そのまま放置。
その間に、2班に分かれて工場見学へ。
工場では、主に食用油が作られています。
乳業会社で粉ミルクやコーヒークリームになったり、外食レストランなどのチキンの揚げ油になったりしているそうです。
この工場で精製加工された油脂で、石けんや化粧品が作られているとのこと。
液体石けん、固形石けん、化粧品、箱詰め作業所を見学させてもらいました。
キャラクターがついているハンドクリームや、スカイツリーのお土産のクリームなども
展示されていました。
途中、地元小学生のお礼のお手紙が貼られていたり、石けん彫刻なども飾られていました。
工場の屋上には太陽光発電パネルがあったり、ガスタービンで自家発電をしていたり、
様々な取り組みもされていました。
コップを逆さにしてもこぼれない程度の固さに固まりました!
幸運な方2名が、お持ち帰り。
2~3日置くと完全に固まり、さらにそれを
取り出して、風通しの良いところで乾燥・熟成し、1ヵ月後に石けんが完成!だそうです。
工場見学の後は、石けんの特性を実験を交えながら説明してくださいました。
汚れが落ちる仕組みを学び、石けんカスや黄ばみの原因がわかり、
それが出ないようにするための使い方が良く理解できたのではないでしょうか。
酢や塩分が混じると、泡立ちが悪くなり、洗浄力がおちます。
食器洗いの場合は、
酢や塩分のついたお皿は、一度水で流すこと。
洗濯の場合は
汗が付着している衣類は、水ですすいでから洗濯機へ
泡が良く立つように、よくまわる洗濯機であること
水より洗濯物が下になるようにすること
PRTR法という、科学部室管理法のお話から、合成洗剤の怖いお話も聞くことができ、
環境や健康にもやさしい石けんについての知識が深まる工場見学でした。
参加してくださったみなさん、太陽油脂のみなさん、
ありがとうございました!
二日目です。
朝食後、子供たちは外でラウンドゴルフかな、、みんなで元気良く
遊んでいました。
要領の悪い私は必死に荷造り!
9時に宿泊施設のロマン館を出発しました。
バスで梨狩り体験へ。
梨の品種や注意点などの説明がありました。
夜雨が降ったそうで、すこしぬかるんでいました。
子供は長靴履かせれば良かったとちょっと後悔、、![]()
下の画像の梨、、なぜでこぼこしているかというと、、、
カメムシの仕業だそうです。
切ってみると、へこんだところが固くなっているのがわかりました。
様々な種類の梨があり、それぞれ試食させてもらいました。
梨は3個お持ち帰り。大きいのでずっしり食べ応えがありそう!
梨狩りの後は、産直市場でのお買い物。
みどりのの特産物が色々と置かれていて、野菜だけでなく、パンや米粉、
おせんべいやしそ巻き、うどんなどなど、、、どれを買おうか迷いました。
色々買って帰りたい気持ちを、、荷物が増えるために我慢我慢。
私は、にんにく、うどん、かりんとうを購入。
加護坊山へ移動しました。
昼食交流までの少しの間、大人も子供も草すべりや散策を楽しみました。
結構な急斜面ですが、意外と滑らず、、、
子供達は苦戦していました。体重が軽いからでしょうか?
大人の何人かは、、後ろに体重をかけてするすると、止まらない!!と叫びながら
楽しそうに滑っていました。
私は3歳の娘がローラーすべり台で遊んでいたため、上まで行きませんでしたが、
JAみどりの管内が一望できる、とても良い眺めだそうです。
こちらでも、生産者の方々が芋煮を用意してくださいました。
おにぎりも、味噌の焼きおにぎりと大葉で包んであるおにぎりで、
おいしくいただきました。
食べ終わった頃にちょうど小雨がぱらつき、急いで撤収。
生産者のみなさまに別れを告げて、古川駅へ向かいました。
あっという間の二日間。
色々な体験が目白押しでしたが、疲労感も少なく、
子供達も楽しんで帰ってくることができました。
平塚エリアにも田畑が沢山あり、
やろうと思えば農作業の体験は出来ますが、、、。
農作業体験だけではないもの、
子供の未来のため、環境保全のために農薬を少なくして栽培している
農産物のこと、それにいたるまでの生産者の苦労、
多様な生き物達、宮城県の気候、風土、人情、、
いろんなことが体験できるのが、この産地交流だなと実感できた
二日間でした。
もっと地元でも環境保全型農業が増えると良いですね。
エリアニュースの交流の記事が載るのは11月末になりますが、、
書ききれないことをこのブログで報告させていただきました。
長くなりましたが、、読んでくださりありがとうございました。
以上議長いっちゃんでした。
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