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2013年1月

2013年1月31日 (木)

ポップコーン1月号

418kawasaki

2013年1月30日 (水)

『東北の郷土料理を学ぼう♪~花巻の女性生産者と交流in川崎』を開催しました!

1月18日てくのかわさき調理実習室で『東北の郷土料理を学ぼう♪~花巻の女性生産者と交流in川崎』を開催しましたnotes 

今回、岩手県花巻市東和町から女性生産者の方、その名も「shine小山田美女会shine」より3名の方をお招きし、東北の家庭料理である「ひっつみ汁(すいとんのような感じです)」「がんづき(蒸しパンのような感じです)」「人参のくるみあえ(白和え)」を教えていただきましたhappy01scissors

まずは、年4回川崎と東和町が産地交流をしていて、東和町でいつもおいしい手料理restaurantを振舞ってくださっているのが「小山田美女会」のみなさんということをご紹介しましたshine 「豪華なお料理ってどんなものだろう」と思われた方sign03 川崎エリアブログ「JAいわて花巻 冬の交流に行ってきました」を是非ご覧下さいwink 

そのあと、東和町で生産しているものを紹介しましたshine 東和町では、交流玄米、ひとめぼれ、はと麦茶、産直米の切り餅など、私たちが良く利用している商品があります。

いつもおいしくいただいている商品も、実際に作っている方のお顔を拝見すると更においしく感じますsmile 生産者のみなさん、おいしい商品をありがとうございますheart04

そして、お待ちかねの調理へ・・・。まずは「がんづき」です。今回は、調理器具の関係で、デモンストレーションのみとなりましたが、参加者の皆さんは熱心にメモpencilを取りながら、調理過程を見てらっしゃいましたeye

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がんづきは、農作業の合間のおやつとして食べられていたもので、見た目は蒸しパン。材料に特徴があります。小麦粉、重曹、牛乳、卵、油、砂糖、はちみつ、ここまではいたって普通の材料なのですが、なんと、最後にお酢を入れますhappy02sign03 お酢をいれるとシュワ~ッと泡立ち、ツンッとしたお酢の匂いがします。

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これができあがりにどうなるのかとても楽しみですが、これはまた後ほどご紹介smile

がんづきが蒸しあがるまでの間に、「ひっつみ汁」の作り方を説明していただきましたflair 「ひっつみ」とよばれる、小麦粉を練って作るものは、練ってからしばらく生地を休ませないといけないため、事前に準備しておきました。この生地、使う小麦粉によって水分調整が必要で、当日は500gの小麦粉にぬるま湯を一気に450cc入れて練ったのですが、使った小麦粉は良く水分を吸収するようで、どろどろになってしまい、小麦粉を様子を見ながら追加しましたbearing 作るときは少しずつ生地の状態を見ながらぬるま湯を入れていくのが良いみたいですwink 生地が耳たぶの硬さより少しかためくらいになれば練りは終了good 

練って2時間ほど休ませた生地を、つまんで薄くして

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手でちぎりながら出汁と野菜が入ったお鍋に入れます。

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この作業が簡単そうに見えてとても難しいsign03 なかなか生地が薄くならず、ダンゴのようになってしまいますcoldsweats01  これは、熟練の技が必要のようですsmile

一通りの調理説明が終わり、参加者の皆さんはテーブルに戻って調理開始ですsign03 みなさん、さすが主婦shine 手際よく作業されていましたgood 作業しながらの美女会の方との楽しい会話heart04  とてもステキな笑顔をパシャリcamera

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さて、先ほど蒸していたがんづきですが、20分経過したところで様子を見て、さらに20分蒸すと・・・

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こんな風になりましたnote 蒸す前にしていたお酢の匂いは全くなく、甘くておいしそうな匂いがしますlovely 粗熱がとれたところで切ると・・・

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こんなにキメの細かい、ふっくらとしたがんづきができあがりましたsign03 今回、美女会の方も初めてザルを使って作ってみたそうなのですが、蒸気spaのまわり方が良かったのか、とてもキメが細かい仕上がりshineになり喜んでらっしゃいましたhappy01

人参のくるみあえも完成し、準備しておいた東和町でとれた交流玄米とひとめぼれを混ぜて炊いたご飯をよそい、東和町のはと麦茶をいれ、ひっつみ汁、がんづきを盛り付け、本日のメニュー完成shine

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皆さんで「いただきま~すheart01

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おいしいお料理を食べた後は、美女会のみなさんと交流をかねた質問コーナーがスタートしましたhappy02

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小山田美女会の名前の由来、いつもの生活、花巻のおすすめなど、とっても楽しいお話を聞くことができましたscissors 中でも驚きだったのが、花巻は冬に畑で農作業をしないものの、皆さんは近くの産直センターでランチを作ったり、今回来ていただいた方は牛を飼ってらっしゃるので牛の世話をしたり・・・と、とてもハードな毎日を過ごしてらっしゃるとのことhappy01 そんな忙しい毎日を過ごしてらっしゃっても、お顔はとてもキラキラと輝いていて、とてもステキな笑顔で、いつも愚痴ばかりこぼしてしまっている私は、心の底から反省しましたcoldsweats01 美女会のみなさんの足元にもおよびませんが、私も頑張って、そして楽しんで家事をしたいと思いますrock

楽しい時間が過ぎるのは本当に早く、あっという間に終了の時間になりましたweep 最後にみなさんで記念写真を1枚camera

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岩手と神奈川。距離はあるかもしれませんが、今回の交流を通して、小山田美女会のみなさんの温かさを感じることで花巻を身近に感じ、産地交流に参加したいと思っていただけたのでは?と、今回の企画を終えて感じましたconfident

朝早くから川崎までお越しいただいた、小山田美女会のみなさん、本当にありがとうございましたheart01 

2013年1月10日 (木)

『みんな集まれ!親子リトミック』を開催しました

高津地区F&Fくらぶ

12月13日、高津区大山街道ふるさと館にて、さぽねっと講師のゆうこ先生shineを迎えて
『みんなまれ!親子リトミック』を開催しました。

F&Fくらぶとゆうこ先生のお付き合いは、くらぶメンバーのキッズたちが1歳台からなので、
6年以上(今では、くらぶのきっずたちは、ほとんど小学2年生)たちます。
久しぶりにゆうこ先生にお会いできて、うれしかったですwink

今回のリトミックは2~4歳のお子さんがいる13家族が参加してくれました。
クリスマスが近いこともあり、会場となった部屋をゆうこ先生のお手製の
クリスマスオーナメントでみんなで飾って、気分がアップupupnote
内容は、裸足でリトミック、ママとお子さんでふれあい遊び、ペットボトルでカラフル☆マラカスつくり、そしてパネルシアター・・・と盛りだくさんの80分。

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参加者からは『普段よりも深く子どもとふれあえたheart04』や『楽しいアイディアがいっぱいで、あっという間でしたnotes』『80分は長くて、子どもが飽きちゃう・・と心配したけど、気がつけば終わりの時間でビックリsign03』との感想をいただきました。

皆さん、ニコニコ顔で楽しんでいました~shine

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この日、ほとんどのくらぶスタッフはお手伝い。キッズなしの自分だけの参加だったので、
ゆったりした懐かしい気持ち・・clover

(あれっ、2~3年前はリトミックしてた参加者だったのに・・・coldsweats01

暖房が強いわけでもないのに、いい雰囲気で温かくなりました。

WEB版weeklyどりーむぺいじ

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